Windowsの最近のブログ記事

自宅サーバでは、動作状況をmuninでモニタリングしているけど、 Windows7のパソコンもモニタリングさせてみた。 どうせ、Windows Media Centerが動いているので、動きっぱなしだし。

Windows7でSNMPを動かす

Windows7 Professional であれば、SNMPは標準で入っているようで、 起動させるだけ。 Window7でSNMP設定を参考に、 権利:読み取りのみ,コミュニティ:public,追加:192.168.X.X(サーバのアドレス) を追加する。

muninの設定

パソコンのFQDN名が欲しかったので、/etc/hosts にパソコンのホスト名を登録。 監視対象としてパソコンを登録

((/etc/munin/munin.conf))
[パソコンのFQDN]
    address localhost
    use_node_name no

プラグインを登録するには、munin-node-configure でSNMPが使えるかどうかが 試せるので、

# munin-node-configure --snmpversion 1 --snmp パソコンのFQDN

色々な項目が表示されたら、プラグイン用のシンボリックリンクを作る。 といっても、"--shell"をつけて実行すれば、適当なシェルスクリプトを生成し てくれる。"| sh" を追加してもいいけど、いきなり全部は多いので、一旦 ファイルに吐き出して、使うものだけにしてから実行。

# munin-node-configure --snmpversion 1
       --snmp パソコンのFQDN --shell >mn.sh
# vi mn.sh  # 適当な項目だけ残す
# sh mn.sh  # 本当にリンクを生成させる。

私は、df,df_ram,if_multi,processes,users,winload を残した。

最後に、snmp を実行するときの設定を、書き加える。

((/etc/munin/plugin-conf.d/munin-node))
[snmp_*]
env.version 1
env.community public
これで、Windowsパソコンの稼働状況がわかるようになったので、 春休みで勉強しないで遊んでいる子どもの状況も判るぜ....

自宅のWindowsパソコンだけど、赤外線リモコンがついているんだけど、 久々に使おうとしたら動かない。 リモコンを何らかの下敷きにしてしまってバッテリー切れと思われた。 んで、CR2032×2個の電池の入れ替えをした。 だけど、相変わらず動かない。

そこでふと気づいた。先日、訳の分からないソフト消したよな... DELLのサポートでIRドライバを探すとそれらしいものが見つかりインストール。 "Nuvoton CIRツールキット"もう少し、赤外線ってわかる名前にしろよ...

Windowsのエディタは、秀丸をベースで使っているけど、 unix環境では、Emacsが普通。Windows用のMeadowもあったけど、 設定も面倒だったし、あんまり使っていなかった。 しかしながら、久々に試してみようと探してみた。

参考サイトは、「emacs23.2 for Windows を試す」を見ながら...

ftp://ftp.ring.gr.jp/pub/GNU/emacs/windows/より、emacs-23.3-bin-i386.zipをダウンロードし、解答。 出来上がった、emacs-23.3 のフォルダを "C:\Program Files" に移動する。 "C:\Program Files\emacs-23.3\bin\runemacs.exe" をタスクバーやショートカットなりで、 使いやすいところに設置する。しかしながら、日本語環境は動くものの、使いづらい...

gnupackに落ち着く

通称 NT-emacs と呼ばれている emacs を入れたわけだけど、 M-x shell やら他の emacs-lisp を動かそうとすると、wget が無いとか bash が無いとか、 言われる。このために cygwin を入れてみたけど、それだったら、 gnupack の方が便利という情報にたどり着く。 これなら、NT-emacs と必要最小限の cygwin が入っている。実際、日本語対応の gnupack を 入れたら、日本語変換も、問題なく動く。

おかげで、emacs で windows のファイルを編集するのが便利となった。 ただ、ふと "M-x f /ssh:" と tramp を起動したら、変な状態になって動かない....。 裏で ssh とか呼び出す際の tty の機能がダメなんだろうけど、これが便利なんじゃん....

新しいパソコンだけど、Windows Media Center なども入れ、それなりにマルチメディア向きな構成にした。でも、音楽を聞こうとすると本体内臓のスピーカーでは、音がやたらと貧弱。 少しは音量をだせるようにと思い、2.1chのPC用ミニスピーカを購入する。 大したことはないけど、センタースピーカーのサブウーハー付きを選んだ。

新しいスピーカは、音量的にもいいんだけど、聞きなれた音楽を聞くとすごく違和感を感じる。 やたらと低音が響きすぎに聞こえる。 安いPC用スピーカだし、センタースピーカのバランスが悪いのが原因とも思う。 一方でいつも聴いている環境が、さらにちゃっちぃイヤホンやらスピーカの低音が出ない のに慣れすぎているからとも思う。

ママのノートパソコンが古くなって能力不足。 メモリが少なくってスワップアウト多発で、立ち上げても長々と更新がかかる。 んで、機種更新をそろそろ考えているけど、「軽いマシン」が欲しいとな。

んで、個人的には「軽い」といったらMacBook Air だと...とお勧めだけど、 Mac OS X では、操作感も違うし、BootcampからWindows起動させるにしても、 ライセンス購入が必要となるから、なんだか割高感。 それに、SSDの容量でBootcampでWindows入れようもんなら、容量不足だろう。

Windowsでスタイリッシュな軽量機となると、ASUSのZENBOOKが見つかった。 本当にMacBook Airを意識したマシン。発売も始まったばっかりだから、評価記事を見るけど 最終的にはSSD容量が悩みどころ。256GBだと、まだ発売されてないし割高感もあり。

個人的には、ほぼ1[kg]という軽量さにはこだわりがない。 それに、それなりに出先でOffice を使いたいと思うなら、HDD容量もギリギリだし、 同じ ASUS の6万円ほどのWindowsマシンでもいいとおもうんだが....

先日、動かなくなった古いPCだけど、たぶん電源が死んだだけなので、 ハードディスクを取り出して活用することにする。 新しいDELL Inspiron One は、余計な内臓ドライブを入れる場所など無いので、 玄人志向の 3.5インチHDDケース(SATA→USB)を購入する。

まずは、ユーザ領域にあったデータを新しいパソコンにコピー。

USB接続なので、 (1)Linuxサーバにつなげファイル共有、 (2)新しいWindowsパソコンにつなげる、 (3)ルータにUSBデバイスのNAT機能を使ってファイル共有、 (4)Linuxにつなげている外付けUSB-HDDの、USB外付けHDDとする。 汎用性だと(1)だな。(3)にすればBittorrent機能があるので試したいとも思うし...(5)もう一つ、テレビ(REGZA)の録画用ドライブに活用する方法もあるな。いちいちレコーダ(VARDIA)を起動しなくても済む。

ただ、まだ新しいPCに移行したばかりだし、古いPCのコピーしていないデータが欲しくなるかも しれないので、ひとまずフォーマットはやらないでおこう。

先日、メインのWindowsパソコンがご臨終となり、 早々にパソコンを購入。基本的にマルチメディア優先で安価なものを選んだ結果。

DELLの特急便扱いの製品だったので、早々に届くと思っていたけど、 発注メールに記載された配達状況のモニタをしていると、昨日の夕方の段階で 発送業者に渡ったと出ていたので、翌日...と思っていたけど、帰ったら届いてた。

古いパソコンを片付けたけど、新しいパソコンはAll in one タイプ。 スピーカーやUSBやら、やたら大量にあったケーブルがすっきり。 新しいパソコンは、テーブルいっぱいだし、動かして使うことも考え、 Etherケーブル、TVのアンテナケーブル、電源ケーブルは少し余裕を持たせておいた。

パソコンをようやく立ち上げたけど、キーボードが変。英語109キーボードで認識されてしまった。 早々に日本語キーボードに変更しようとするけどダメ。 調べてみると、 レジストリに"LayerDriver JPN"に無いことが原因らしい。

価格.comで、「キーボードが変」って評価記事が出てたけど、初心者さんだったら 対処できないだろうな。 それに、誤認されているためか、この変更をするためにキーをタイプするけど、 1文字毎に"5秒"ほど待たされるときがある。 ようやく、レジストリの変更を終えたら、普通に動き出す。

あとは定番の、Windows Update,ウィルス対策ソフト,Officeのインストール,Chrome,Thunderbird,....と入れていく。アップデート全部で一晩仕事と思っていたけど、 思ったよりは早く終わった。

Windows7を入れて、Windows Media Centerも便利になったんだけど、 録画した動画をiPod Touch用に変換と思い、変換ソフトを立ち上げるけど、 変換が始まらない。あれぇ~?と思ったが、録画したファイルの拡張子が、 .dvr-ms から、.mtv にかわってらぁ...

.mtv→.mov(or mp4)のフリーの変換ソフトを探すが見つからない。 んで、Windows Live Essentials 2011 の中のムービーメーカーで.wmvに変換できそうな ネタを見つけるが、Essentials は、"MessengerとかメールとかBingバー"とか入れたくないので、 個別選択でインストール...を選んだら、ムービーメーカー&フォトギャラリー以外は 全部チェックを外してた...
# 最近、アンチMSの度合いがさらに高まってきた... (^_^;


Vista,Win7が出てきてもXPを愛用してきたけど、 職場の包括ライセンスのおかげで、Ultimate も利用でき、 Windows Media Center もそのまま使えるようだし、 Win7 Ultimate + Office2010(Pro+) をインストール。

OSをアップグレードする際の定番のモッサリ感もなく、普通に便利になった。 XP→7はクリーンインストールになるので、 移行ツールでXPのファイルを保存したり読み出したりで 手間はかかったけど。

職場でXP強制のママは、慣れずにキモーを連発してる...

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