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gpon G2425 のパケット流量プラグイン
ケーブルテレビの光ルータが入れ替えとなったが、パケット流量を観測していた munin のプラグインが動かなくなる。
Nodejs で実装(Gemini作)
更新前の Nokia G-240 の時には、自分でスクレイピングしてスクリプトを作ったけど、新しい Nokia G-2425 は、セキュリティ対策から色々と事前設定が面倒になってる。そこで、Gemini に「ルータが 192.168.xx.xx にある userid=…. , password=…. の Nokia G2425 の光ルータの munin 用プラグインを作って」と命令したら、作ってくれた。(別日に作らせようとしたら無課金枠を使い切って失敗)
ただ、nodejs なので、処理負荷が高いなぁ…
Lua で実装(Gemini作)
nodejs では、処理負荷が高いので、「 ./gpon.js を Lua で実装して 」と命令してみた。結果として system 時間は減少させることができたけど、若干 lua の方が遅くなった。たぶん、データ取得時に logout 処理が実行されていないため、次回処理でセッション切れの処理がはいっていることも想定できたので、「 処理時間が遅いので logout 処理を追加して 」と命令してみた。(ただし、プログラムの行数は 1.5倍になった)
$ time ./gpon.js ./gpon.js 0.23s user 0.04s system 4% cpu 5.996 total $ time ./gpon.lua (logoutの改良前) ./gpon.lua 0.02s user 0.02s system 0% cpu 6.123 total $ time ./gpon.lua (logoutの処理の改良後) ./gpon.lua 0.02s user 0.02s system 0% cpu 4.551 total
丹南CATVの光ルータ交換
ポートフォワード設定が出来ない
自宅のネットワークは、サーバの公開などでDMZやポートフォワーディングの設定を行っている。ただ、2018-11月頃のルータのファームウェア更新があった頃から、ポートフォワーディングの設定が触れない状態となっていた。ルータのファームウェア更新が適宜かかれば、問題が解決するかと、そのままにしていたけど、ポートフォワーディングの設定を追加したくなった。
光ルータの交換
サポートに連絡を入れると、技術者の訪問チェックで再現するようであれば、ルータの交換とのことであった。G-240W-Bの設定などを見ると、固定電話機能には、VLANを切ってブリッジ接続をしているような設定となっている。このため、利用者が簡単に「販売時状態にリセット」などを行うと、通信ができなくなってしまう。このため、訪問してくれた技術者の方でも設定は簡単にできないようであった。このため、基本設定済みのルータと交換を行うみたい。
ということで、技術者の訪問時に状況が再現するのを確認し、光ルータの交換。当然、ポートフォワーディングなどの機能も無事に設定できるようになっていた。
原因は、G-240W-B のファームウェアのバグだろう。たぶん、今回交換で持ち帰ったルータも、販売時状態にリセットすれば、今回の問題も解決するんじゃないかな。
ついでにパソコン周りの掃除
設定更新よりも、業者さんに部屋に入ってもらうための、パソコン周りの掃除の方が大変だったかな。サーバの後ろの排気ファン周り、すごいホコリだった。
ケーブルネットのG-240W-B更新
2018/10/31 に丹南ケーブルテレビのメンテナンスがあったようだけど、どうやらルータ G-240W-B のファームウェアが IPv6 の関係で更新があったようだ。設定画面がなんか変わってる。ただし、IPv6 機能はまだ使えない。
ただ、これに合わせ、我が家では、DMZ の設定と、ポートフォワーディングの設定をしているけど、どうも変。DMZの宛先は VPN ルータ宛にして、http,https,smtp,ssmtp…といったサービスだけ、ポートフォワーディングで自宅サーバのつながった内部ルータに通している。
G-240W-B の設定画面が変わっていて、ポートフォワーディングの設定が無いので、外部からは Web が見えないはずなんだけど、今までどおり見える。試しに、G-240W-B のポートフォワーディングの画面で設定をしようとすると、設定が重複しているというエラーメッセージ。今までどおり動いているし設定が見えないだけらしい。
でも、この状態では、ネットワークの設定を変更したくなっても、変更できないじゃん。






