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「家電」カテゴリーアーカイブ
iPhone12 mini と HomePod mini
職場で KDDI の 5G アンテナが導入されたのもあるし、3年半での iPhone X から iPhone 12 mini への機種変 au Online Shop で発注したら、HomePod mini が並んでて、思わず一緒に購入しちゃった。
iPhone 12 への移行は、基本はすぐなんだけど、2段階認証アプリとして使っていた Saleforce のパスワードが分からない。今までは、MS365 専用で使っていた Microsoft Authenticator とペアで使っていたけど、ひとつひとつ Microsoft Authenticator に移動。仕事用のアカウント管理でも使っているので、20個ほどの移行作業で疲れた。
HomePod mini は、ひとまず設定が終わり、今まで Google Home mini でやっていたことが、スマホ無しの Siri でできるようになった。赤外線リモコンなどの制御に Raspberry-Pi と HomeBridge の操作をスマホなど関係なく使える。それに、HomePod が中継してくれるので、自宅外でも自宅内の状態もわかる。
黒い猫パフェ
今日は、古い冷蔵庫の中で水が滴るので、新しい冷蔵庫を購入し、家に配達された。入れ替えが終わって、新しい冷蔵庫に体が映ってなんとなくパフェのように見える。
冷蔵庫の買い替えの時を想定しメモ。MR-P15F-H(三菱電機冷蔵庫)
homebridge-gsh と cec-client
homebridge-gshで、google-homeからHomeKit(homebridge)を制御
自宅で homebridge-config-ui-x で、家電制御の設定が楽になり、homebridge-gsh にて、Google Home から Apple の HomeKit の制御を呼び出せるようにしてみた。今までは赤外線リモコンベースなので、テレビのON/OFFがトグル動作で怪しかったが、HomeKit 経由だと、TVにつなげた HDMI 接続のRaspberry-Pi から HDMI 接続の他の機器に、ON/OFF を明示的に制御ができるようになる。
cec-client で 電源ON/OFF ができなくなった
無事、homebridge-gsh が動き出したのに、CATVSTB の電源が ON/OFF できない。入力切替は正しく動いているのに…
cec-client の動作状況を表示させながらうごかすと、定番の 「echo “on 1” | cec-client -s」で動かない。メッセージを見ると、対象機器がうまく選べないのが原因みたい。
CEC では、物理機器番号と論理機器番号で管理されていて、物理機器番号が決まらないのに on はできない…といったのが原因みたい。cec-client のバージョンがあがり、その辺がいいかげんなコマンドが送れないようになったようだ。
しかたがないので、CEC-O-MATIC のページにて、他の方法を試すと、以下のコマンドなら、正しく電源のON/OFFができた。
$ echo "tx 26:36" | cec-client -s # チューナーをけす Recording2 → Tuner2 standby $ echo "tx 26:44:6C" | cec-client -s # Recording2 → Tuner2 User Control Pressed Power Off $ echo "tx 26:44:6D" | cec-client -s # Recording2 → Tuner2 User Control Pressed Power On
ということで、cec-client を呼び出す処理を、上記のコマンドを使うようにして、無事 google-home から HomeKit 呼び出しに成功。
google-home に、”NHK をつける” と話しかけると、homebridge-gsh 経由で homebridgeが呼び出され、「地デジ切替と1チャンネルの赤外線信号」をだすし、”チューナーを消す”と言えば、cec-client 経由でtx 26:44:6c を送ってチューナーの電源が切れる。超便利。
(追記)
“tx 2X:44:6D” による電源ONは、HDMIの電源連動機能が動かないみたい。”on Y” だと、(TVで連動ON設定が必要だけど)チューナーの電源を入れれば、TVも連動してONになっていた。しかし、”tx 2X:44:6D”ではテレビがつかない。TV側の連動機能を知らないうちにOFFにしたのかと思ったけど、リモコンでチューナーをつければテレビ付くし。
ということで、cec-client を使って電源操作するシェルスクリプトに、TVの電源ON動作を行う機能を追加しておいた。
homebridge-config-ui-x を入れる
Appleの家電制御のためのHomeKitと互換性のあるソフト homebridge だけど、以前より家電の赤外線リモコンで活用しているが、google home との連携もさせたくって、homebridge-gsh を入れようとしたが、nodejs のバージョンが古く、インストールに失敗していた。
Google Home Mini で家電を制御するために、iPhone に eRemote 用のアプリを入れて、制御もしているけど、テレビなどの電源ボタンがトグル動作で、ON/OFF を正しく認識しないので、操作性が悪い。homebridge では、テレビにつけた Raspberry-Pi から、cec-client を使って、電源操作や入力切替操作が行えるので、基本は homebridge ベースに切り替えたい。
インストール
今回、nodejs のリポジトリを nodejs の本家を使うように設定して、nodejs を最新の 12.x に上げる。合わせて、設定ユーザインタフェースが便利な、homebridge-config-ui-x を入れてみた。
# リポジトリを登録 $ curl -sL https://deb.nodesource.com/setup_12.x | sudo bash - $ sudo aptitude update ; sudo aptitude safe-upgrade # Node.js のインストール $ sudo aptitude install -y nodejs $ sudo npm install -g npm # homebridge-config-ui-x のインストール $ sudo npm install -g homebridge-config-ui-x
config-ui-x を使えば、config.json の編集機能があるし、その編集も各モジュール単位で編集もできるので便利。一部のモジュールは、config.json で触る必要があって、その切り分けで手間取った。
この Web-UI では、スイッチの操作で時間のかかる処理のコマンドで、一部動きがおかしいのもあるけど、スマホ版だと問題なく動くようなので、この画面はあくまで設定用かな。
mineo繰越し
mineo接続、子供用3GB/月×2回線+自分のデータ通信用0.5GB/月×1回線。
遠隔授業で、自宅にいる機会が増え、WiFiが使えたもんだから、 月末にパケットを相互に移動しながら繰越しさせていたら、 3人のトータルが29GB。本来は6.5GBなんだけどね。
IFTTT利用を最小限に
IFTTT が 有料のIFTTT Pro のサービスに移行となり、無料契約だとアプレットを3つまでしか使えない。早々に、IFTTT からの警告メールが届き、10/7 までに契約すれば月額費用は、自分で決められるといった内容。
自宅では、Raspberry-Pi で動かしている機能や、赤外線リモコンを Google Home から制御するために、IFTTT にかなり依存していた。最近は Netflix とか Hulu とか、色々と契約しているし、出費とならないようにIFTTT 依存から脱却を図ろう。
eHomeからHomeLinkへ
IFTTT Pro で有料化
IFTTT Pro の有料サービスが始まるとのアナウンスがあり、無料だとアプレットが3つまでという情報が入ってきて、自宅で活用している機能の心配を始めた。
極力、IFTTTを経由しないで使えるようにと模索しようとしていたら、家のスマートホーム用の赤外線リモコン eRemote mini 用のスマートアプリ eHome が更新されて、HomeLink アプリが出ているとなっているみたい。機能も増えてるのかな…
HomeLink に移行
HomeLink アプリの設定をしてみたが、リモコンっぽいキー配置がすでにあるので便利。だけど「テレビ」の分類で既存リモコンが沢山登録されている割に、レコーダやケーブルテレビチューナーなどが無い。仕方がないので、テレビをひな形に再学習となった。
次に、Google Home と連携をさせようと設定をしてみたが、照明などは簡単に連携できたが、登録したテレビやチューナーが連携候補に表示されず、“OK Google, テレビをつけて!” ができない。
説明のページを見ていたら、テレビのようなデバイスは登録できないので、「その他」のデバイスとして「ON/OFF」を作ってから、Google Home と連携させた。










