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proxyサーバヒット率1%

以前より、自宅内のCache Proxyサーバって、ヒット率低いのはわかっていたけど、一応動かしていたSquid。これまた気まぐれに cache のヒット率確認したら、1%。意味ないね。

自分しか使ってないだろうと、これまた気まぐれにばっさりと、aptitude purge squid したら、子供と奥さんが「ネット切れた」と駆け込んできた。proxy自動設定のproxy.pacとかも置いといたので、想定外に使ってたのね。

ということで、家族に「proxy はずしてね」と伝え、proxy.pac を、return “DIRECT”; に修正しておく。

homebridgeのlogrotate

raspberry-pi で動かしている homebridge の LOG もそれなりに成長するので、logrotate で切り詰める。
設定したけど、うまく出力してくれていないので、postrotate 機能で、homebridge を再起動するようにする必要あり。

/var/lib/homebridge/homebridge.log
{
    weekly
    rotate 10
    compress
    delaycompress
    missingok
    notifempty
    create 644 homebridge homebridge
    postrotate
        /bin/systemctl restart homebridge
    endscript
}

google home が動かなかったな…

そういえば、先日の朝とか、いつもの Google home mini に「照明つけて」とか言っても、ネットワークにつながっていないとかいって動かなかったけど、google のトラブルが原因か。

我が家では、家電制御は、Google Home mini → homebridge-gsh → homebridge だから、我が家のネットワークの問題(mydns.jpの接続トラブルで逆引き失敗することがある)で、homebridge-gsh が動かないと思っていたけど、google さんがトラブっていりゃうごかないよね。

まあ、homebridge は Home アプリで操作が普通で、”Hey Siri!” で操作できるし、記事みたいに何もできなることはないし。

サーバをspeepさせない

職場で実験用にセットアップしたサーバが、ほっておくと sleep で繋がらなくなる。

下記の設定で、sleep, suspend,hibernate 機能を停止する必要あり。

$ sudo systemctl mask sleep.target suspend.target hibernate.target

UPSがself-testでブザーとまらず

3年物のAPCのUPS APC ES 550(BE550G-JP)が、朝の5:00にブザーが鳴って止まらず。

電圧異常かと思って、電源ボタンを押したら停止。でも、サーバはシャットダウン操作してないで落ちてる。

LOGを確認すると、apcupsd の self-test 機能が動いて、バッテリーの交換時期なので、ブザーを鳴らしたみたい。マニュアルを見ると「停止条件は『電源オフ』」実は、ひと月前にも同じようにブザーが鳴って、今回は2回目。self-test の期間は、2週間に設定されているみたいなので、このままだと、また叩き起こされそう。

電源異常じゃないのならバッテリー交換とも思うけど調べると交換バッテリー7000円。前のUPSは、保持時間が多少落ちようとも無視して本来2~3年の寿命の物を5年以上使ってた。今回も劣化を無視してもう少し使いたい。

apctestでbattery dateを修正

UPS監視ソフトの apcupsd の付属ソフトに、apctest でセルフテストを直にさせようと思ったけど、上手く動かない。でも、battery の日付を書き換えるコマンドがある。寿命をだますということで、試しにバッテリー交換してないけど日付を書き換えてみた。これで、だませるかな。

(2020/12/28:追記) バッテリーが消耗していれば、battery-date を修正しても、朝の4:45に再びブザーが鳴り響き、効果なかった。(T_T;

ついでに、夜中にバッテリー警告で起こされるのもつらいので、警告音を DISABLE にできるみたい。munin で、バッテリー状況は観察してるし、自宅サーバだし「落ちてもたかがしれている状態」なので、問題ないだろう。とはいいながら、エラーが改めてでなくなるのを確認するまでは、ENABLE にしておくか。

$ sudo systemctl stop apcupsd.service
$ sudo apctest
(略)
Please select the function you want to perform.
1)  Test kill UPS power
2)  Perform self-test
3)  Read last self-test result
4)  View/Change battery date
:
Select function number: 4
Current battery date: 09/12/2016
Enter new battery date (MM/DD/YYYY), blank to quit: 09/12/2020
:
6)  View/Change alarm behavior
:
Select function number: 6
Current alarm setting: DISABLED
Press...
 E to Enable alarms
 D to Disable alarms
 Q to Quit with no changes
Your choice: Select function: q

apcupsd.conf の修正

(2020/12/28) 何らかの selft-test と思って、バッテリー日付の修正を試したが効果が無いので、改めて、正統な selft-test 機能を止める方法。

(( /etc/apcupsd/apcupsd.conf ))
# Self test interval in hours 336=2 weeks, 168=1 week, ON=at power on
# SELFTEST 336 168 ON OFF  (default = 336)
SELFTEST OFF

EdgeRouter-X v2.0.9 をインストール

Edgerouter-X の新しいファームウェア ver 2.0.9 が 11/19 に公開されていた。

v.2.0.9 インストール

EdgeRouter-ERX は、HDD? 領域が不足しているので、インストール前に古いバージョンのイメージファイルを消す必要がある。

$ slogin ubnt@edgerouterx
ubnt:~# delete system image

EdgeRouter の管理画面を開き、v2.0.9 をインストール

v2.0.9の新機能

リリースノートを見ると、

CLI - Add new CLI command "add system image" to automatically
      download and install latest stable firmware.

と書いてあるので、今後は firmware 更新作業は、以下の様にするだけ…ということかな。便利。、

$ slogin ubnt@edgerouterx
ubnt:~$ sudo add system image

再起動 自作の l2tpd 接続通知の設定ファイルのインストール

$ scp /...../edgeos_ubnt_20180914-notify-l2tpd.tar.gz ubnt@edgerouterx
$ slogin ubnt@edgerouterx
ubnt:~$ sudo bash
ubnt:~# cd /
ubnt:~# tar zxvf ~ubnt/edgeos_ubnt_20180914-notify-l2tpd.tar.gz

homebridgeの一部が不具合

便利に使っている音声制御機能、しかし昨日から照明が消えない。google-home ではなく、元の Apple の Homeアプリで動かすと、アイコンに ! マークが付いている。ブラウザのリモコン機能は動くので、赤外線の光が届かないのかと思って気づくのが遅れた。(ブラウザ版は raspberry-pi でなく、自宅サーバで動いている)

原因は、raspberry-pi を stretch から buster に更新して、python の設定がおかしくなったみたい。

$ /usr/local/bin/broadlink bed-light power
Traceback (most recent call last):
  File "/usr/local/etc/python-broadlink/cli/broadlink_cli", line 8, in <module>
    import broadlink
ModuleNotFoundError: No module named 'broadlink'

しかたがないので、python-broadlink を入れ直し。default の python が 2.x 系か 3.x 系かの違いが原因のようなので、明示的に python3 系でインストール。

$ sudo install python3-dev python3-pip
$ sudo pip3 install broadlink

Raspberry Pi buster 更新でトラブル

自宅の Raspberry-Pi を buster に更新してみた。

定番の /etc/apt/sources.list の stretch を buster に書き換えて、

$ sudo aptitude update ; sudo aptitude safe-upgrade
大量にインストール...
$ sudo reboot

しかし、起動時に eth0 も認識せずに、emergency mode になってしまった。

root パスワードでログインし、手作業で eth0 を認識させて…。
原因としては、raspi-copies-and-fills が原因のようなので、削除。

$ sudo aptitude purge raspi-copies-and-fills

二酸化炭素レベル測定で換気判定

コロナ対策で、空気中の二酸化炭素レベルを測定して換気を行う事例をテレビでやっていたので、I2C接続のセンサーをAmazonでポチって、ちょいプログラム作成。(取り付け時のメモ)  センサー値が安定するまで時間がかかるというものなので、daemon化させる必要もあって、ちょっと面倒だったけどうまく動くようになった。

考察

センサーのeCO2が400ppm以下は判定できないので、こんなグラフが取れるようになった。ファンヒーターをつけるとグラフが上がっていく。1000ppm以上だと換気推奨レベル。とはいえ、朝の冷え切った部屋が温まるまでは、換気もできんけど。

グラフ中の8:00-12:00は、daemon化させていたプログラムのバグ直しまでの影響だけど、このセンサーはeCO2の値は、2000ppm が上限みたいだな。ソースコード確認したら、eCO2>2000 ,  TVOC>1200 は異常値扱いしていた。販売元のページには、測定レンジもう少し広い値だったので、プログラムの方を修正。

グラフの立ち上がりは、ファンヒーターが原因だけど、夜中の3:30にグラフが立ち上がってるのが原因不明だなぁ…。

一番ありそうな仮説。猫が「コレ何?」と、センサー周りでクンカ・クンカでもしたのかなぁ….Raspberry-Pi+センサー、テレビの台に置いてあるからなぁ…

温度湿度センサーをBME280に切り替え

自室の温度測定には、USBRH というセンサーとそれに伴うソフトを使っていたけど、使っていたライブラリの都合で、Raspberry-pi のバージョンを最新にできずにいたけど、今回 同じようにI2Cの温度・湿度・気圧のセンサー BME280 を購入し温度測定のプログラムを切り替えた。

ということで、そろそろ Raspberry-Pi のOS更新もやろうかな。

bind9でfilter-aaaaがpluginになる

自宅サーバを使っていて、raspberry-pi の更新をかけていたら、IPv6アドレスにつながらないトラブル発生。

我が家では、上流が IPv4-only だけど、自宅内の機器間のに IPv6 も使えるようにしている。このため、DNS の設定では、bind9 に、filter-aaaa-on-v4 の設定を加え、IPv4 の機器からの問い合わせには、IPv4 のみを返答することで、対応していた。

しかし、改めて “nslookup www.google.com 192.168.xx.xx” を実行したら、IPv4からの問い合わせの癖に、しっかり IPv6 が返ってきている。

調べてみると、bind9 (9.14)から filter-aaaa 機能は plugin になるみたい。んで、自宅サーバは 9.11→9.16 により filter-aaaa がoffになったのが原因…と思ったけど、syslog をみると “–enable-filter-aaaa”付きでcompileされてるし、”option ‘filter-aaaa-on-v4’ is obsolete and should be removed” と表示されてるから、現状では、まだ使えているはず。

ひとまず IPv6 オフ

ラズバイは、ひとまず下記の設定で、IPv6 をオフにしておく。

$ sudo /etc/sysctl.conf

((下記を追加))
net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1

$ sudo sysctl -p

これは、IPv6 が戻ったら、元に戻そう。

bind9 に plugin の filter-aaaa 設定

plugin になったら、下記のような設定をするようだけど、うまくいかないので近日中に要対応。

$ sudo vi /etc/bind/named.conf.options

plugin query "/usr/lib/x86_64-linux-gnu/named/filter-aaaa.so" {
    filter-aaaa-on-v4 yes ;
    filter-aaaa-on-v6 yes ;
    filter-aaaa { any ; }
} ;

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