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debianでDropboxをインストール

Debian/squeezeな自宅サーバにDropboxをインストールしてみた。 当初、DropboxのDownloadでubuntuなパッケージを入れようとしたけど、 動かなかった。しかたがないのでソースインストール。

(( コンパイルに必要なパッケージをインストール ))
# aptitude install libnautilus-extension1 \
libnautilus-extension-dev \
docutils-writer-manpage
(( コンパイル ))
# tar jxvf  nautilus-dropbox-0.6.7.tar.bz2
# cd nautilus-dropbox-0.6.7/
# ./configure
# make
# make install
(( 使ってみる ))
$ dropbox start -i
:
$ dropbox stop

arpでnetwork稼働状態モニタリング

arp出力を観測して活きているネットワーク機器の状態を 把握するmuninプラグインを作ってみた。 pingを使おうかと思ったけど、死んでいる機器があると遅いのでarpの方がいい。

つくったのは、子供のDSなどがネットワークを使っている時間などが把握できるように したかったから…

追記:うーん、単発的な通信しかしないと、1ドットと線でしか把握できず、どの端末が 活きていたのかわかりづらいなぁ…なんかいい表示方法ないかな…


#!/bin/bash
#%# family=auto
#%# capabilities=autoconf
# 自宅内の機器のホスト名(DNSなどで名前が引けること)
hosts="xxxx yyyy zzzz"
available="yes"
case $1 in
config)
echo "graph_title Local Activity by ARP"
echo "graph_category system"
echo "graph_vlabel Activity"
echo "graph_args --base 1000"
for host in $hosts ; do
echo "${host}.label ${host}"
echo "${host}.draw  AREASTACK"
done
exit 0
;;
autoconf)
if [ "$available" = "yes" ]; then
echo "yes"
exit 0
else
echo "no (daemon isn't running)"
exit 1
fi
;;
snmpconf|suggest)
exit 0
;;
*)
;;
esac
for host in $hosts ; do
eval "HOST_${host}=0"
done
# データの読み出し
for host in `/usr/sbin/arp -a | /usr/bin/cut -d . -f 1 | /bin/sed 's/-/_/'`
do
eval "HOST_${host}=1"
done
for host in $hosts ; do
eval echo ${host}.value '$HOST_'${host}
done

Buffaloルータ用muninプラグイン

前のサーバで使っていた、AirStation WZR-HP-G300NHのパケット流量観察のための SNMP用スクリプトだけど、MRTGからmuninに切り替えてしまったので、 スクリプトを変更してみた。

muninのプラグインの作り方は大体わかってきたけど、in/outでプラス/マイナスで 表示する方法を試してみた。 ポイントは、"config"時の出力で、マイナス領域に表示する方は、"MMMM.graph no"にして、 プラス領域に表示する方は、"PPPP.negative MMMM" を出力すること。 "MMMM.graph no"を忘れると、プラス領域のグラフも残ってしまう。

#!/bin/bash
#%# family=auto
#%# capabilities=autoconf
USER=root
PASS=XXXXXXXX       # ルータ管理者パスワード
HOST=192.168.YY.YY  # ルータIPアドレス
URL="http://$USER:$PASS@$HOST/cgi-bin"
available="yes"
case $1 in
config)
echo "graph_title Buffalo router statics"
echo "graph_category system"
echo "graph_vlabel traffic (-)send / (+)recv"
echo "graph_args --base 1000"
for DIR in send recv ; do
for TYPE in pkt err ; do
echo "${IF}_${DIR}_${TYPE}.label ${IF} ${TYPE}"
echo "${IF}_${DIR}_${TYPE}.type  COUNTER"
if [ "$DIR" = "send" ]; then
echo "${IF}_send_${TYPE}.graph  no"
else
echo "${IF}_recv_${TYPE}.draw  LINE2"
echo "${IF}_recv_${TYPE}.negative" \
"${IF}_send_${TYPE}"
fi
done
done
done
exit 0
;;
autoconf)
if [ "$available" = "yes" ]; then
echo "yes"
exit 0
else
echo "no (daemon isn't running)"
exit 1
fi
;;
snmpconf|suggest)
exit 0
;;
*)
;;
esac
# データの読み出し
values=(`/usr/bin/w3m -dump_source -no-proxy \
"$URL/cgi?req=frm&frm=packet.html" 2>&1 \
| /bin/sed -n '/class="DIGIT"/ s/^.*">\([0-9]*\)<.*$/\1/ p'`)
i=0
for IF in LAN WAN WiFi ; do
for DIR in send recv ; do
for TYPE in pkt err ; do
echo "${IF}_${DIR}_${TYPE}.value" ${values[$i]}
i=$(($i+1))
done
done
done
# ログアウト処理
/usr/bin/w3m -dump_source -no-proxy \
"$URL/cgi?req=twz&frm=logout.html" >/dev/null 2>&1

s25rtarpitgreylistが動かない

自宅サーバのメールqmailに、s25rtarpitgreylist を入れようとしている。 s25rtarpitgreylist-.1.5.0.tar.gz を取ってきて、インストールするが、 動かない。基本的な確認ということで"telnet localhost 25"を実行するが、 接続がすぐに切られる。 LOG を見ると、

Dec 20 08:49:01 perrine kernel: [75216.295508] s25rtarpitgreyl[30835]:
segfault at 0 ip 00007fd509512463 sp 00007fff6b408050
error 6 in libperl.so.5.10.1[7fd5094bf000+164000]

なる履歴が残っている。perl が segfault ってことは、s25rの問題ではないのか… ひとまず設定を戻そう。

丹南CATVのIPv6化は未定

ISP各社、一般ユーザー向けにIPv6接続サービスの提供予定を公開という情報もチラホラ出始めている。 自宅サーバでもトンネルで IPv6 接続の実験などもしているけど、 トンネルサービスも色々変わるし、IPv6経由のFireWall設定に 自信もなかったりして、常時IPv6接続はしていない。

まあ、変なトンネル掘るよりは、使っている丹南CATVで使えればいいんだよね…ということで、 IPv6対応の予定を、お客様サポートにて聞いてみた。

ま、当然かもしれないけど、対応時期は未定だそうな。 県内CATV系ISPはどこも未対応だろうしな…

オレオレ認証キーの有効期限更新

iOS4.2のアップデートを適用したら、自宅サーバのメールを読む際に、 不正な認証キーの警告がでてきた。 自宅サーバのオレオレ認証キーなので、許可するだけの話なんだけど、 キーの有効期間が2008年と表示されていた。 どうせオレオレ認証だからどーでもいいんだけど、一応2008年と表示されるのは さみしいので、更新を行う。 ついでに、apache2+SSLも更新しておこう…

# make-ssl-cert /usr/share/ssl-cert/ssleay.cnf \
/etc/apache2/ssl/apache.pem --force-overwrite
# /etc/init.d/apache2 restart
# make-ssl-cert /usr/share/ssl-cert/ssleay.cnf \
/etc/courier/imapd.pem --force-overwrite
# /etc/init.d/courier-imap-ssl restart

近所のWiFi

ダイエット運動を兼ねて子供を連れて近所の運動公園にウォーキング。 帰り道、iPodでWiFiのモニタしながら自宅周辺の無線LANの状況を調べると、 家の周囲にも予想以上に沢山のAPがある。 部屋(北側)で近所の無線LANが見えるから、北側の家で使っていると思ったけど、南側の方が多かった。家も多いし当たり前か…

fukuistの方がバイカモ&トミヨを見に

Twitterで情報発信している@fukuistさんが、バイカモの咲いている所を 取材とつぶやいていたし、Ustream を見てみたら予想通りの治左川だったので、 歩いて5分のぞきに行ってきた。

バイカモのピークは過ぎてるかな…

今日だとバイカモの花はピークを過ぎていてますね。
満開?の時だと、もっと川が白く華やいでいますよ。

WEP接続を隔離

WiFi接続で暗号接続が簡単なWEPで危険性が増してきていると言われているため、 WEP接続の見直しを行った。

まずは、WEPで設定されている、1Fに接続されている旧式のAPを削除。 代わりに、2Fに設置していたFONを接続しておく。 次に、ルータ WZR-HP-G300NHのWiFiの隔離機能を、WEP接続で利用する。 ルータの隔離機能とは、インターネット側の接続しかできなくする機能で、 LAN内部の機器に接続できなくすることができる。 しかし、自宅内はDHCPサーバを運用しているけど、ネームサーバには自宅サーバを 指定している。このため、隔離機能を使うと、DNSに接続することができなくなり、 最終的にどこにも接続できなくなってしまう。

といっても、WEP接続で残っているのは、あゆちゃんとママのDS-Liteだけ。 色々と試してみたが、隔離機能を使うと(DHCPがルータでなくLinuxサーバで動かいているので)、 DHCPさえ利用できなくなっている。 ということで、固定IPアドレス割り当てで、DNSも丹南のDNSを直接設定するしかなかった。

.infoなspam増加

自宅に届くspamは、spamassassinで分類&procmail で除去しているけど、 急に .info なspamが増加中。今までは即廃棄については、レシピにパターン追加していたけど面倒。 でも、.info で重要メール送ってくる人はいないだろうし、 軽微なspam判定 + .info は即廃棄に変更。ついでに、怪しげな国ドメインも同様に始末! ".info + その他"なレシピは、削除する。

(( $HOME/.procmailrc ))
:0
* ^From:.*@.*\.(info|biz|bz|ch|cx|la|me|tv|to|sc)
* ^X-Spam-Level:.*\*\*\*
/dev/null

追記:最近、届くspamで明らかにウザそうなドメイン名を追加していたら、 .procmailrc がムダに肥大化しているし、以下のレシピも追加。 Bcc書き並べて、大量送付だと、受信側のTo:には、"undisclosed-recipients:;"が付いているので、spamスコアが高い場合も無条件削除。

:0
* ^To: undisclosed-recipients:;
* ^X-Spam-Level:.*\*\*\*\*\*\*\*\*
/dev/null

んでも、相変わらず、".com/.net/.jp" なspamは、手書きメンテにしておこう。

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