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「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
SCIM+anthy に移行
unstable の大幅入れ換えにより、漢字入力関係も SCIM + anthy に入れ換える。 確かに長文を入力しても文節変換が頭がよく、一発で入力できて便利。 だけどこの文章を入力している時点でも canna に染まった手は、 短い文節ですぐに変換を開始しているのであった….
udev.rules の文法変更
先日usbのデバイスファイルの設定を行ってくれる udevd の設定を行った が、上記の unstable 導入に伴うパッケージのインストールでうまくうごかなくなる。 udev.rules の文法もいろいろと変わった様子。
# apt-get install usbview/unstable usbutils/unstable udev/unstable
# ISDNルータ用 USB-Serial
SUBSYSTEMS=="usb", KERNEL=="ttyUSB*", ATTR{product}="USB-Serial Controller*", SYMLINK+="usb/isdn"
# 赤外線リモコン(serial usb)
SUBSYSTEMS=="usb", KERNEL=="ttyUSB*", ATTR{product}="Tira-2*", SYMLINK+="usb/tira"
# USB player
SUBSYSTEMS=="usb", KERNEL=="sd?1", ATTR{product}="Rio SU*", SYMLINK+="usb/rio"
個人ドメイン取得が3割 !?
個人のドメイン取得が3割が経験という統計であるが、 『ドメイン取得』の意味、普通の人が分かってないか、アンケート対象がマニア限定かだろ… 最低限、私の周囲じゃ個人ドメインとってる割合だったら多く見積もっても、数%がせいぜい。
普通『ドメイン取得』っていったら、トップレベルドメインを金払って取得することでしょ。 この記事を見ていると、『Eメール用にドメイン取得』と書いてあるけど、 どうみても『メール転送サービス』の利用して『独自のメールアドレスを取得』という 意味にしか読めない。レンタル業者のトップレベルドメインの下にユーザアカウントを 持つことはドメイン取得と言わんだろ!!
朝にテレビ強制ON
そろそろ涼しい季節、朝も目覚めが遅れぎみ。 Tira による制御もうまく動いているし、 平日朝6時には強制的にテレビを点けるように cron をしかける。
# (追記):赤外線波形のファイル名の PATH が違ってたんで、動かなかった….
# 明日、再チャレンジ
udev.rules の書き方
Tira を使おうと思うと、ISDN 用の usbserial もあるため、 デバイス名が /dev/ttyUSB0 , /dev/ttyUSB1 になるか怪しくなる。 デバイス固有の情報を使って デバイス名にシンボリックリンクを追加するには、 udev.rules を作成すればよさそう。
BUS= と SYSFS{*}= の項目で一致すれば、SYMLINK= に記載されたリンクを KERNEL= のデバイス宛に 自動生成してくれる。
$ udevinfo -a -p /sys/bus/usb/devices/usb1/1-1
の出力から、使えそうな SYSFS{*} 項目を探せば良い。
以下のようなルールで
/etc/udev/rules.d/010_local.rules
# ISDN ルータ
BUS="usb", KERNEL="ttyUSB*", SYSFS{product}="USB-Serial Controller*", SYMLINK="usb/isdn"
# 赤外線リモコン
BUS="usb", KERNEL="ttyUSB*", SYSFS{product}="Tira-2*", SYMLINK="usb/tira"
# USB Music Player
BUS="usb", KERNEL="sd?1", SYSFS{product}="Rio SU*", SYMLINK="usb/rio"
修正が終ったら...
# udevstart
卒研の学生さんが、ステレオカメラによる画像認識をやっているけど、同じUSBカメラ2台で、 デバイス認識は OK だけど、どちらが右用(/左用)と認識されるのか区別したいのだが、 まるっきり同じカメラだと、SYSFS{*}では区別できねぇなぁ…
Tira でエアコン操作
赤外線リモコンで一番操作したいのは、部屋のエアコン。 ということで、携帯からエアコンの設定温度を変更するプログラムを 作ってみた。 これで猛暑になっても、なんとかなるだろう…
Skype とウィルスバスター2006
ネットワーク屋の普通の常識からして、FW があれば簡単に動かないと思っていたが、 予想外にどんなネットワークでも Skype が動くのに驚く。 ということで、自宅マシンにも色々と Skype を入れてみる。
ママノートでは、CPU能力が不足なのか?
しかし、メインマシンではあっさりと動いたものの、 ママのノートパソコンでは Skype を起動するものの、 音が割れたり、通信自体に失敗したり。 「あなたのパソコンはCPU能力不足」といったメッセージが出たので、 試しにウィルスバスターを止めると、あっさりと Skype が動き出す。 あらためてウィルスバスターが『重すぎるのか?』とも思うが、 Skype の必要な能力では『Pen300MHz でも動く』と書いてあるし、何か変。 そこで Skype とウィルスバスターで検索すると、以下のようなページが見つかる。
(製品Q&A) Skype が利用できない
このページに従い、ファイアウォールの除外ルールの追加と、『最新版サービスパック』を適用する。 サービスパックの適用により、ママのノートでもあっさりと動くようになる。 メインマシンで Skype が動いていたのは、デュアルコアの一方が負荷 100% でも、 残りのコアのおかげで余裕で動いていたように見えてただけ。
ということで、
Skype をご利用であれば、 私の SkypeID 。
219.165.234.137 から異常アクセス
今日の4時位から MRTG のモニタで、ネットワーク速度・CPU負荷などに軒並み 異常なトラヒックが入っている。top でプロセスを見ると、Web サーバの負荷が 見えた。アクセス履歴をみると、以下のようなアクセスがずーっと続いている。
219.165.234.137 - - [27/Jun/2006:22:47:58 +0900] "POST /~mitsuki/diary/index.cgi HTTP/1.0" 200 12319 "http://tsaitoh.net/~mitsuki/diary/index.cgi" "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.0; Windows NT)" 219.165.234.137 - - [27/Jun/2006:22:48:01 +0900] "POST /~mitsuki/diary/index.cgi HTTP/1.0" 200 12319 "http://tsaitoh.net/~mitsuki/diary/index.cgi" "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.0; Windows NT)" 219.165.234.137 - - [27/Jun/2006:22:48:03 +0900] "POST /~mitsuki/diary/index.cgi HTTP/1.0" 200 12319 "http://tsaitoh.net/~mitsuki/diary/index.cgi" "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.0; Windows NT)" 219.165.234.137 - - [27/Jun/2006:22:48:04 +0900] "POST /~mitsuki/diary/index.cgi HTTP/1.0" 200 12319 "http://tsaitoh.net/~mitsuki/diary/?200506#200506170200506170200506080#200506180" "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.0; Windows NT)" 219.165.234.137 - - [27/Jun/2006:22:48:05 +0900] "POST /~mitsuki/diary/index.cgi HTTP/1.0" 200 12319 "http://tsaitoh.net/~mitsuki/diary/index.cgi" "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.0; Windows NT)" 219.165.234.137 - - [27/Jun/2006:22:48:05 +0900] "GET /~mitsuki/diary/?200506#200506170200506170200506080200506180200506300 HTTP/1.0" 200 12764 "http://tsaitoh.net/~mitsuki/diary/?200506#200506170200506170200506080#200506180" "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.0; Windows NT)"
逆引すると i219-165-234-137.s06.a014.ap.plala.or.jp.
異常アクセス元は、219.165.234.137 からのみ。 逆引結果は、i219-165-234-137.s06.a014.ap.plala.or.jp. 日記のページをクロールしている途中で、相手が暴走しているような雰囲気。 ひとまずは、ルータのアクセスフィルタで 219.165.234.137 だけのアクセス制限を施す。 ページへのアクセスだし、apache 側での制限も考えるが、アクセス履歴書き込み負荷 も残るだろうし、ルータ制限が確実。
UserAgent が MSIE4.0; Windows NT ってなっているが、こんなの残っているのか?
今日は天気も曇なのに、今期最初の『サーバ CPU 温度 66℃越え』の警告が 出ていたが、この負荷の影響も大きいと思われる。
nmap 探査
追記:
相手の探索には、unix では nmap が便利。ということで、
自宅では、ルータでアクセス制限してしまったので、職場のマシンから、nmap を起動する。 $ su # nmap -v -O 219.165.234.137 (OS判定させてみる) たいした返答が無い。 パーソナルファイアウォールを使っていれば、返答無しなのもあたりまえ。 # nmap -v -sP 219.165.234.137/24 (同一セグメント内の複数マシンに ping をかける) ポツポツと返答のあるマシンと返答の無いマシンが混在している。 この雰囲気から、プロバイダが一般ユーザに割り振っている空間のような...
nmap のセグメントを 24 から少しづつ 23,22 と広げていくと、幾つかのマシンから HTTP ポートが開いているのが観測できたので、ブラウザで見てみる。 1つは、 明らかに Apache が動いている。 わざと変な URL を与えてエラーをだすと、
# Apache/1.3.33 Server at kasaisugurutamotsunokonpyuta.local Port 80
との表示。 2つめは、ルータの認証画面がでる。 他は、画面に何も表示されない。アクセス制限付きのルータであろう。 ということで、219.165.234.137 は、一般ユーザのマシンであり、サーチエンジン系のクローラ では無いと思われる。
マニアックなTA RTA50i
雷被害で壊れたTAの交換で、ハードオフで見つけた RTA50i だけど、 極めてマニアックな製品。HUB内蔵でダイヤルアップルータ機能もある。 ルータ機能は、無線LANルータがあるので使わないけど、 LAN側からWeb機能でTAの状態読み込みもできる。 ということで、色々と機能充実。
HUB機能
無線LANのHUBもポートが埋まっていたので、カスケードにつなぎ、遅くて良いPSXをRTA50i側に。 残るポートは地デジ対応STBをつなぐ時に埋まるだろう。
呼び出し電話番号参照
今まで、voiceモデムによる留守電機能で、 音声データを携帯メール用音声データに変換し、自分の携帯メールに転送させていた。 しかし、TAのWeb機能で着信している相手の電話番号が参照できるので、 携帯メールに送る際に、相手電話番号も付けることができる。
(追記)家の留守電相手の電話番号を見て、携帯から相手に電話をすると、 想定外の電話番号なのか、相手を混乱させるみたい。
転送機能
Web 機能で TA の設定も変更しやすい。そこで、voiceモデム機能なども併用し、 必要に応じて自宅宛の電話を、携帯に転送する機能なども追加する。
ママに「面白い機能やろ…」とデモしたら、 『そこまで電話に追いかけられたいの?』と突っ込まれる…
ママからの要望機能は、『職場からの電話は着信拒否』であった。 実装は簡単やけど、『すぐに携帯にかかってくるし、意味無いか…』との反応であった。
