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Edgerouter-x 2.0.9-hotfix4

ふと、ファームウェアの確認などをしたら、Edgerouter-x の最新が数日前に出ていたみたい。

過去の記事をみて、インストール。暑い時期だったのか、最初ファームのルータへのアップロードに失敗して心配だったけど、リトライしたら普通に成功。

nagios4 をインストール

icinga が最新パッケージではサポートされていないので、icinga2 や zabbix をインストールしようとしたけど、データベースの初期化やらが面倒で上手く動かせていない。でも改めて確認したら、nagios3 から 更新しようとしたけど一度諦めた nagios4 のパッケージがインストールしやすくなっていた。しかもDebian12(bookworm)でも使える。

もともと、icinga は nagios からの派生だし、nagios3時代の名残りのファイルも残ってたし、設定ファイルのそれなりの変更は必要だったけど、監視コマンドなどの設定はそのまま流用できた。

設定ではまったこと

設定がそれなりに完成したけど、最初警告メールが飛ばずに悩んだ。

原因は、サービスの設定ファイルのテンプレート generic-service だった。いい加減な設定でメールが飛ぶのを防ぐために、templates.cfg で設定している generic-host や generic-service をそのままサービス監視の定義に使うと、テンプレートの設定の generic-service の定義の最後についている “register 0” によって、これはテンプレートだから…ということで、通知などの機能が動かない様になっている。

そこで generic-service から派生させた local-service などを使うべき。

# ダメなサービス定義
define service{
        use                     generic-service    ; Name of service template to use
        host_name               localhost
        :
}
# 有効なサービス定義
define service{
        use                     local-service    ; Name of service template to use
        host_name               localhost
        :
}

もう少し調整したいところもあるけど、ひとまず使えるようになってきた。

mysql5.6からmariadb10.6の更新

事の始まりは、職場で管理しているサーバに、サーバ監視ソフト icinga を入れたいけど、新しくセットアップしたサーバなので、古い icinga1 が使えず icinga2 を入れたかった。しかし上手くいかないので、自宅サーバで検証してから….ということで、自宅サーバに icinga2 を入れようとしたら、mysql-5.6 では古いみたいで、新しい データベースサーバを入れようとして、これで自宅サーバの wordpress が動かなくなって四苦八苦。

 

mysqlのバージョンアップ

mysql のバージョンを上げようと、ダメだったら元に戻せばいいや… と安易に考え、mysql-server-8.0 に上げる。しかし、mysql が起動しなくなった。どうも、mysql 5.6 → 5.7 → 8.0 と上げないと構成の違いで起動しなくなるみたい。でも、自宅サーバで wordpress が動かなくなるのは不便なので、ひとまず mysql-5.6 に戻そうとしたら….. 5.6 は古すぎて元のパッケージがインストールできなくなってた。(x_x;

# wordpress のトラブルを怖がって、データベースパッケージの更新を手抜きしていたのが悪い。

mariadb-10.6 への移行で文字化け

しかたがないので、商用パッケージに移行している mysql ではなく、その無償版ブランチの mariadb に移行させた。しかし、こんどは文字化け。utf8 を DB 内部での保存方法の問題(utf8mb3→utf8mb4)みたい。

mysql-community-5.6 のインストールもダメ

これまた不便なので、一時的に mysql の本家から mysql-5.6 をインストールしてみたが、パッケージ依存が色々発生したようで、これまた入れるのにひと手間。んで、ようやく入ったと思ったら、起動しない。(T_T;

mariadb-10.6 再チャレンジで成功

んで、あーだこーだと色々がんばって、最終的には mariadb-10.6 でようやく動くようになった。最終的な教訓は、mysql と mariadb だけど、debian でのアップグレードなら、文字コード問題は発生しないように、古い utf8 設定のデータベースは、utf8mb3 設定にしてくれたみたいで、何も変更の必要はなかった。下手なバックアップからのリカバリーで文字コードが変になったみたい。普通に、mysql5.6 のバックアップで /var/lib/mysql を総復旧かけて元通りになった。 mysql8.0, mysql-community-5.7 の悪あがきは、無駄な一苦労だった。

んで、何がしたかったんだっけ…. icinga2 を入れるんだ! でも、今日はもういいや。

追記:データベースの破損とバックアップからのリカバリー

ひとまずの修復が終わったと思って、mariadb への更新に合わせ、データベースの文字コード問題 utf8mb3 から utf8mb4 の変更とおもって、データベースのフルバックアップをしようと思ったらエラーがでる。どうも、色々と作業をしていたら、データベースの一部ファイルが壊れているみたい。

今回の作業直前にバックアップしたファイルからリカバーを行おうとしたけど、エラーがでて復旧に失敗する。

しかたがないので、/var フォルダの tar バックアップから復旧を行う。2週間ほど前のバックアップなので、ちょっと記事が消えたかもしれないけど、しかたがないな。

$ sudo systemctl stop mariadb
$ sudo tar zxvf /...PATH.../var.tar.gz -C / var/lib/mysql
$ sudo systemctl start mariadb

LinuxからEP-706A印刷でlsb 3.2が無い

自宅では、すでに古くなった EPSON の EP-706A を使っているが、導入当初は Linux からの印刷環境は簡単に導入できていた。

しかしながら最近、家族のノートパソコンから印刷できないとのクレーム。ドライバのインストールとか簡単に…と、Windows の プリンタ共有で設定していたもの。ひとまずは、ノートパソコンに直接プリンタを使うように再設定してもらったものの、Linuxからの印刷はできた方が便利。

改めて確認すると、2022 にドライバの更新などもされているようなので、epson-inkjet-printer-201307j_1.0.0-1lsb3.2_amd64.deb, epson-inkjet-printer-escpr_1.7.18-1lsb3.2_amd64.deb, epson-printer-utility_1.1.1-1lsb3.2_amd64.deb をダウンロードしてインストールを行うが、lsb 3.2 以上が必要とのエラーメッセージが表示される。

他の人の事例の情報では、Ubuntu では大丈夫なようだが、Debian では lsb の取り扱いが変更となって、私と同じような lsb 3.2 が必要といったメッセージで使えなくなっている様子。今までは使えていたので、他のOSの更新の中で lsb-core(3.2?) などが削除された様子。無理やり古い lsb をインストールしている事例も報告されているけど、Linux を経由しなければ印刷できているし、そこまで頑張る気力がないな。

北陸情報通信協議会会長表彰

コロナ禍のなか、CTFを用いた情報セキュリティ教育の活動にて表彰していただきました。
{CAPTION}といっても、ict4e の原さんや、講習会で協力いただいた電子情報OBのおかげです。

WordPress6.0に更新

WordPress 6.0 が公開された。5.9.xからの更新なので、トラブルが心配されたけど、いつもの更新と同じ更新で問題なく動き出したみたい。

logicool G435を購入

ママWeb会議用 & 子供ゲーム用で買って使っていた、USB ヘッドセットだけど、断線して片耳が聞こえないらしい。コロナでリモートワーク・リモート授業も増えて、活用されてたし、故障もしかたがないだろう。ということで直してもいいけど、せっかくだし買いなおし。

logicool G435 を選んでみた。前のが断線したこともあって、無線式を選ぶ。Bluetooth の製品もいいけど、子供のゲーム利用なら遅延が気になるといけないし、Bluetooth を使わないLIGHTSPEED接続(遅延が少ない無線接続)もできる製品。説明書

homebridgeをnodejs-18.xに更新したら動かず

nodejs の最新の 18.x が出ているようなので、Raspberry-Pi で動かしている homebridge でも適用しようと試す。

しかしながら、homebridge , homebridge-ui-x も動いてはいるけど、アクセサリ画面が表示できなくなってしまった。いろいろと更新を試したが復帰しない(すでに自宅内は google home 経由で色々と活用しているので復帰しないとすごく不便)ので、元に戻す。

nodejs をダウングレードして、nodejs-18.x に合わせて更新してしまった /usr/lib/node_modules/* が悪さする可能性も高いので、バックアップから、node_modules ディレクトリを元に戻すなど、ひと手間かかったけど、無事に設定が元通り。

はぁ、他の人の人柱の情報が出そろってからにすりゃ良かった。(x_x;;

postgreyの更新トラブル

postgrey に更新があった(1.36-5.2 ⇒ 1.37-1)ため、外部からのメールが届かなくなり、設定の変更が必要となった。

postgrey trouble

職場で動かしている WordPress の2段階認証メールを自宅サーバに転送しているが、2段階認証のメールが届かなくなった。原因は、怪しいメールは一旦拒絶することで spam を拒否してくれる postgrey がうまく機能していないと思われる。

/var/log/mail.log を見ると、下記のようなエラーで postgrey が起動していない。

May 5 16:53:15 ...: warning: problem talking to server
   127.0.0.1:10023: Connection refused

エラーを探すと /var/log/syslog に以下のメッセージを残して、postgrey 起動に失敗しているので、

May  5 17:11:53 ... postgrey[974882]:
   Option greylist-text requires an argument

/etc/default/postgrey の POSTGREY_TEXT のオプションをコメントアウト。

((( /etc/default/postgrey )))
- POSTGREY_TEXT=""
+ # POSTGREY_TEXT="reject by postgrey"

しかし、この変更後も職場からのメールが reject されている。

May  5 17:19:20 ... postfix/smtpd[975541]:
  NOQUEUE: reject: RCPT from unknown[xxx.xxx.xxx.xxx]:
  450 4.2.0 <t-saitoh@tsaitoh.net>: Recipient address rejected:
  reject by postgrey; from=<www-data@...> to=<...@...> ...

たぶん、職場のサーバは Azureで動かしているが、今回の更新による拒否判定が厳しくなったんだろう。仕方がないので、/etc/postgrey/whitelist_clients.local に、自分の管理している Azure サーバのIPアドレスを書き並べる

((( /etc/postgrey/whitelist_clients.local )))
xxx.xxx.xxx.xxx 職場のWordPressサーバのIPアドレス

でも、postgrey-1.37 の更新は本家の changelog を見ると 2016年 みたいだけど、debian パッケージでは随分遅れての 更新だな。手法的にも、もっと確実な、SPF とか DKIM の対応がすすんで、postgrey は時代遅れなのかな。自宅サーバでは、postgrey で reject しそうな接続元は GEOIP で SMTP 拒否しまくりだし、あまり役に立ってないかも。

postfix backward compatibility

今回のトラブルで改めて、postfix のエラーログを見ているとpostfixの再起動時に以下のようなメッセージが出ている。

May  5 19:06:07 ...: Postfix is running with backwards-compatible default settings
May  5 19:06:07 ...: See http://www.postfix.org/COMPATIBILITY_README.html for details
May  5 19:06:07 ...: To disable backwards compatibility use "postconf compatibility_level=3.6" and "postfix reload"

設定ファイルでは、compatibilty_level が 2 とかになっていたので、書いてある通り 3.6 に上げておく。

((( /etc/postfix/main.cf )))
compatibility_level = 3.6

ママスマホがiPhone13に機種変

ママ スマホ iPhone7pro だったけど、ゲームしててバッテリーがすぐになくなるからと、自宅使いでは充電ケーブル挿しっぱなしの、常時継ぎ足し充電。そりゃバッテリー劣化するよな。まあ、型番もほぼ倍の機種も出てる訳だし機種変して当然かな。ということで iPhone13 256GB 赤 に機種変となった。

iPhone 7 の Touch ID が 13 のFace ID になるのが不安とか言ってるけど、慣れたらそんなの関係ないだろうし。

溜まってた、au のポイント、一気に持ってかれたけど、また、そのまま帰ってきた感じかな。

ママPCは、Type C だし、一緒に ANKER の 65W Type-C ACアダプタも買って、我が家の Type-C 移行も進んでしまったな。ひとまず、MACアドレスをメモして、WiFi設定を完了。(端末毎の固定IP設定にするため、我が家はMACアドレス調査がデフォルト)

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