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wordpressでWP_SITEURL,WP_HOMEでプロトコル指定を省略できないか?

ケーブルテレビのSTBのブラウザで、自宅サーバに接続させようとすると接続が拒否られる。letsencryptのroot証明を受け付けてくれないのが原因。一部の動作確認ページをブラウザから接続させたいと思うけど、自宅サーバはWordPressなのでhttpsで WP_HOME, WP_SITEURL がしてあるために、強制的に https になってしまう。

試しに、wp-config.php で “https://hostname” でなく、”//hostname” とか “/” を指定してみた。

“/” だと、ページが上手く表示されない。(cssなどがうまく読み込めていない様子)

“//hostname” だと、ページは表示できるけど、wp-login.php でのログインが上手くいかない。(多要素認証のプラグインが影響しているのかもしれない)

saslauthd のトラブル

saslauthdが起動しない

メールの送信機能が動いていない。色々と調べたら、”systemctl start saslauthd” を実行しても起動しない。

正確に言うなら、systemctl が終わらない。1,2分ほど待つとタイムアウトが発生して強制終了となっている。

# systemctl start saslauthd   # --- 1,2分で強制終了となる
# journalctl -xeu saslauthd   # journalctl で確認できるとのメッセージがあるので
The job identifier is 21448.
 3月 15 08:51:27 xxxx saslauthd[33874]:  : master pid is: 33874
 3月 15 08:51:27 xxxx saslauthd[33874]:  : listening on socket: /var/spool/postfix/var/run/saslauthd/mux
 3月 15 08:51:27 xxxx systemd[1]: saslauthd.service: Can't open PID file /run/saslauthd/saslauthd.pid (yet?) after start: No such file or directory
 3月 15 08:52:57 xxxx systemd[1]: saslauthd.service: start operation timed out. Terminating.
 3月 15 08:52:57 xxxx saslauthd[33874]:  : master exited: 33874
 3月 15 08:52:57 xxxx systemd[1]: saslauthd.service: Failed with result 'timeout'.
░░ Subject: Unit failed

postfix の smtp認証の設定の影響

色々調べると、こちらの記事を見つける。

postfix の中で、smtpd の起動はデフォルト(非chroot)では、/var/run/saslauthd の中にパイプなどを作る。しかし、postfix で SMTP認証を使えるように設定するための設定では、smtpd を chroot で起動するために、/etc/default/saslauthd の中の設定で、/var/spool/postfix/var/run/saslauthd を使うように指定しないといけない。

((( /etc/default/saslauthd )))
# See /usr/share/doc/sasl2-bin/README.Debian for Debian-specific information.
# See the saslauthd man page and the output of 'saslauthd -h' for general
# information about these options.
#
# Example for chroot Postfix users: "-c -m /var/spool/postfix/var/run/saslauthd"
# Example for non-chroot Postfix users: "-c -m /var/run/saslauthd"
#
# To know if your Postfix is running chroot, check /etc/postfix/master.cf.
# If it has the line "smtp inet n - y - - smtpd" or "smtp inet n - - - - smtpd"
# then your Postfix is running in a chroot.
# If it has the line "smtp inet n - n - - smtpd" then your Postfix is NOT
# running in a chroot.
OPTIONS="-c -m /var/spool/postfix/var/run/saslauthd"

しかし、何らかの更新の中で 非chroot の /var/run/saslauthd を参照する設定となり、この中にパイプなどを作っても反応がないために、起動に失敗している様子。

ということで、元記事に書いてあるように、/var/spool/postfix/var/run/saslauthd を使わせるために、シンボリックリンクを設置する。saslauthd パッケージの更新で chroot 起動の判定が不十分なのではないかな。

# rm -rf /var/run/saslauthd
# ln -sf /var/spool/postfix/var/run/saslauthd /var/run/saslauthd
# systemctl start saslauthd

(追記) 次は Permission denied

無事に saslauthd は起動するようになったけど、次はパスワード認証が受け付けない。LOG を確認すると下記のエラーがでるようになった。

2024-03-15T11:59:10.543324+09:00 xxxxx postfix/smtpd[46317]: warning: xxxxxx[xxx.xxx.xx.xx]: SASL PLAIN authentication failed: generic failure, sasl_username=xxxx@xxxx.xxx
2024-03-15T11:59:10.560548+09:00 xxxxx postfix/smtpd[46317]: warning: SASL authentication failure: cannot connect to saslauthd server: Permission denied

これまた、調べてみたけど /var/spool/postfix/var/run/saslauthd 配下のファイルのパーミッションが原因っぽい。
配下のファイルに、下記の制限を設定して無事にメールが出せるようになった。

# chmod -R +x /var/spool/postfix/var/run/saslauthd/

muninで計測した値を参照する方法

muninで測定している値を、nagios でチェックするプラグインを作ったり、homebridge で参照する方法。

(( 最後の5分の LAST 値を参照 ))
$ rrdtool fetch 測定対象-g.rrd LAST -s -5min -e now
                            42

1707829800: 1.5195333333e+01
1707830100: -nan

ママPCを間違ってWindows11に更新

休日の Zoom 会議参加で、仕事用PCを持ち帰るのを忘れ、ママPCを借りた。その際に何気なく表示されたWindows Update画面で、あまり確認をせず OK 押したようで、Windows10 だったのを Windows11 に替えちゃったらしい。慣れもあってWindows10のままにしておきたかったようだけど… m(_ _)m

職場からの接続をFWの拒否リストに入れてた…

職場のWordPressの多要素認証対策で、自宅サーバにワンタイムパスワードを送っているんだけど、職場で自宅サーバに imap 接続ができなくなっていた。

症状としては、Thunderbird で自宅サーバ宛のメールが読めなくなった。色々と確認する中で、”telnet-ssl -z ssl 自宅サーバ imaps” を試すと、接続ができない。自宅だと問題なし。色々と疑ってかかったら、結論は、自宅サーバの FireWall に、職場からのアクセス拒否のルールが加えられていた。

んで、このアクセス拒否ルールが加えられた原因は、職場からのメールで “Sender address rejected: Domain not found” の log が残るから。

自宅サーバでは、”Sender address rejected” の警告が続くとメール系の接続拒否リストに登録する処理が書いてある。

ということで、/etc/postfix/sender_restrictions で MX レコードの引けないメールサーバの受入れ設定を記述する。また、接続拒否リストの生成スクリプトで、職場のアドレスを登録しないように修正する。

DSO-TC3 のメモ

YouTube で安いオシロスコープ&パーツテスタの紹介記事を見つけ目をつけていたが、知り合いも買ってたので思わず自分も購入。

DSO-TC3

届いて開封すると、すごく小さいながらも機能豊富。しかし、中国語&英語のマニュアルしかないので日本語の説明を探す。

Raspberry-Pi などでの電子工作の動作確認などで使ってみたい。

{CAPTION}DSO-TC3(500KHz)
{CAPTION}以前に購入していたJYETech の DSO Shell オシロスコープDIYキット(200KHz)

車載WiFi AN-S092を導入

WiFiルータとして、Huawei E5785 を利用していたけど、出先で使う頻度も少ないしもっと活用ということで車載WiFi として活用。

ただし E5785 だと車載ルータとしてつかう場合、車に乗るたびに起動操作が必要となるし、車を降りるとシャットダウンが必要。単純に車の電源に連動して使いたいということで車載用のWiFiルータを探し、KEIYO (あんまり聞かない日本企業) の AN-S092 を見つける。単純にUSB給電と共に起動し、バッテリーも無いので車を離れれば勝手に切れる。

早々に届いてセットアップ。でも、ちょっと手間取ったかな。

KEIYO AN-S092 のセットアップ

Huawei E5785 は、mineo(au) で使っていて、au VoLTE対応SIMで micro SIM サイズで使っていたけど、AN-S092 は nano SIM サイズなので、micro SIM の外枠を外してスロットに入れる。

設定が手間取ったのは、Web管理画面パスワードと SSID パスワードの設定。(説明書)

E5785 と同じ設定にしようとしたら、Web管理者画面に入れない。管理者パスワードに短いものを設定したけど、パスワードは8文字以上の制限があるようだ。ということで付属のリセットピンで工場出荷状態に初期化。

WiFiの設定も変更したけど、パスワードがはじかれる。WiFiパスワードは英数字のみ みたい…。管理者パスワードもWiFiパスワードも、設定後に使えないパスワードなら、登録時点で拒否してほしいな。ということで、再びリセットピンで工場出荷状態に初期化。英数字のみに気づくまでに、リセットピンでのリセット数回…..(x_x; スマホだとタイプミスも多いので PC で設定となった。

ということで、Amazon さんにレビューを書いておいた。設定さえちゃんとすれば便利なので高評価つけてるけど。

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番組表機能

eremoteを使ったWeb経由のリモコン操作機能を番組表と連動させた最終形。

番組タイトルをクリックすると、チャンネルを合わせることができるし、よく見るチャンネルなどを上位にしたり、だれも見ない中韓番組、スポーツ番組は表示させないようにしてある。

WinSATとCineBench

自宅 PC もそろそろ限界に近いかもしれないけど、安い N100 などの miniPC を買うとしたら、比較をするために WinSAT の値をメモ。当然ながら、ひくっ!

電源電圧が高い

最近は、エアコンに電子レンジを併用すると、電気の使い過ぎでブレーカーが落ちるのが定番で、かといって併用してなくても 95~98[V] とかで、100[V] に満たないのが普通なんだけど、今日の apcupsd からの警告メールは、「電圧が高いから注意」が飛んできた。我が家では初めて見た。何があったんだろ…

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