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「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
squidの異常….
今朝は、子供から「ネットワーク繋がらない」のクレームで 起こされる。学校に行くちょっとの時間にネットで遊んでいるんだけど、 最近のパソコンのトラブルもあって、「ネット切断」には いち早くクレームを入れてくる。
原因を調べると、ハードディスクの容量不足で様々なソフトの動作に 悪影響が出ている様子。次に容量不足の場所を確認すると、 "/var/log/squid/cache.log"に延々と以下の様なログが残っている。
2015/03/10 07:55:49| httpAccept: FD 18: accept failure: (22) Invalid argument 2015/03/10 07:55:49| comm_accept: FD 18: (22) Invalid argument
調べてみると、SYN-Flood DoS アタックを受けているとか 説明が出ているけど、squid 関連のポートは外部に閉じているし、 対外アクセスのグラフでも特に異常なトラヒックは出ていないので、 たぶん関係ないと思う。
実は昨日、"aptitude safe-upgrade"を実行したら、 linux-image-3.16.0-4-amd64 の更新がかかったので、夜中の1時に rebootを実行させて、その時点からのLOG肥大。
crtmpserverとproxyポートの取り合いが原因か…
原因がsquidと判明したけど、我が家のsquidは子供のコンテンツフィルタのために、 ややこしい設定なので、これが原因かとsquid3を入れてみた。 でも、ソケット使用中みたいなエラーでうまく動かない。
でも、よくよく考えたら昨日、動画配信サーバの実験をしたかったので、 crtmpserver をインストールしたのを思い出す。"aptitude remove crtmpserver" をしたら普通に動き出したので一安心。
だけど、ポート競合してるんなら素直にエラー吐いて止まってくれよ…
メールの配送が止まってると思ったら
何気に自宅サーバにてメールが流れていないことが判明。 メールキューをみたら、nagiosなどのメールが溜まっている。
設定を確認していたら、DNSが動いていない。でもnslookupは動くぞ…。 よくよく確認すると、/etc/resolv.conf が空っぽ。 以前にも同様のトラブルがあったけど、NetworkManager がresolv.confを 編集しているのが原因。
以前の場合には、"aptitude remove network-manager" で消したけど、 最近は、依存しているパッケージが多く、消すに消せない。
そこで、改めて NetworkManager を調べると、"dns=none"という 設定があるみたい。
(( /etc/NetworkManager/NetworkManager.conf )) [main] + dns=none plugins=ifupdown,keyfile [ifupdown] managed=false
(追記)resolv.confの書き換えチェック
別トラブルでサーバの再起動がかかったら、Proxyサーバの動きが変。 原因を確認したら、今度は resolvconfパッケージが、これまたresolv.confを触っていて、 サーバの内向けDNSを、ルータDNSに勝手に書き換えている。 ということで、"aptitude remove resolvconf"してから、改めて /etc/resolv.conf を手作業で編集。 こいつは、サーバ機なんだから、resolv.conf 勝手に触るなよ….
めったにないとは思うけど、無駄に悩みたくないので、nagiosで監視させよう。
(( /etc/nagios-plugins/config/local.cfg ))
define command{
command_name check_dig_match
command_line /usr/lib/nagios/plugins/check_dig -H '$HOSTADDRESS$' -l '$ARG1$' -a '$ARG2$'
}
(( /etc/nagios3/conf.d/localhost.cfg ))
define service{
use generic-service
host_name localhost
service_description DNS
check_command check_dig_match!<自宅内ドメイン>!<自宅内サーバIPアドレス>
}
でもなぁ、こんなパッケージの設定ミス対策のチェックをあちこち書き込んだら、 設定を変更するときに、2重管理してるのと一緒だしなぁ…意味ないかな。
マザボが原因だったのかぁ?
うーむ、先月、HDDが絶命でHDD交換し新たにWindows8.1をインストールした マシンだけど、夜中に似たような症状でブートに失敗してた。 ひとまず今は問題なく起動するけど…。
となると、HDDというよりは、マザボが原因かぁ? どちらにそろ、8.1とか買ったの意味なくなるじゃん…(T_T;;
そうなると、HDD故障と思って抜いた2TB、まだ使えそうだな。
次に買換える時に、積むためにとっておくか…。
(追記)マザボのHDDの電源コネクタの弛みが原因?
また、Windows機がハードディスクが不調でシステムダウン。なぜか、サーバ機も巻き込まれてる。 HDDも認識されなくなったので、BIOS設定を確認して、HDD自体が認識されていないことを確認。 であれば、HDDの電源ケーブルを見直そうと、 一体型PCとはいえ、徹底的に開封。 マザーボードは、シールド板で覆われていてたけど丁寧にねじをはずす。 改めて接続されている全部のコネクタを確認。大丈夫そうに見えたけど、HDDコネクタはダメ元で 抜き差しして接続不良がないか確認してみる。少し緩めて指してみたけど、刺さり方が若干違った。 もしかすると、HDDコネクタが緩んでいた?
改めて、起動させてみたら、最近悩まされていたスピーカーのノイズも無くなった。
TV周辺およびパソコン回りの電源整理
最近、パソコンがスリープ時になる時のノイズやら、 WiFiの不安定やらがあったので、ダメ元で電源の見直し。
たこ足配線がひどいので、 (1)TV周辺、(2)サーバとWiFiのUPS、(3)その他パソコン回り に分けて、壁から電源コンセントを伸ばすようにしてみた。
ついでに、使わなくなっている旧式Wiiを取り除く。
電源周りを見直せば、パソコンのスリープ時ノイズが多少は治るかと 期待したけど、ダメだった。 ドライバの更新を考えないとダメかな。
amavisの設定も
先日、SPAMフィルタのpostgrey(ホスト名でフィルタ)の設定を 見直したが、まだメールが配送できなくなり 今度は、コンテンツフィルタのamavisの設定を見直した。
(( /etc/amavis/conf.d/50-user )) @local_domains_acl = ( ".$mydomain" , # 自宅外ドメイン ".xxxxx.net" , "xxxxx.net" , ) ; (( amavis 再起動 )) /etc/init.d/amavsi restart
ページのアイコンをフラットデザインに
自宅サーバは、自分専用のリンク集としてデザインしてあるから、 様々なサイトへのリンクアイコンが並んでいるけど、 今回単なる気まぐれで、 流行りのフラットアイコンに変更してみた。
そんだけ….
postgreyのトラブルでメールが止まる
自宅で立ち上げているメールサーバで、 spamなどでrejectされるメール流量が減っていると思ったら、 普通のメールさえ流れていないことが判明。 エラーメッセージを見ると postgrey が原因っぽい。
かといって、"telnet localhost 10023"とかでも、postgreyは普通に動いている様子。 色々と調べてみたが、perl のバージョンアップの影響かも。
自宅blogの記事で、数年前にpostgreyを入れた時には、起動オプションが"–inet=10023"だと、 IPv6を使おうとすることで失敗していたことが解り、"–inet=127.0.0.1:10023" と設定していた。しかし、改めて最近のpostgrey設定記事を 探すと、前者の設定が多い。 そこで、改めて"–inet=10023"に変更したら、動き出す…
(( /etc/default/postgrey )) POSTGREY_OPTS="--inet=10023"
NASにシステムイメージバックアップ作成
Windows 8.1 を入れて、システムイメージバックアップを取ろうと 思ってDVDに…と思ったが、かなりの枚数になりそう。
そこで、NAS(実際はLinuxサーバのSamba)に保存しようとして実行 したら、以下のようなメッセージで保存に失敗する。、
要求された妥当性検査情報クラスが無効です(0x80070544)
この記事によれば、NASに接続する際のlogin,passwordの入力で、
login: userid password: password
ではダメで、以下のような、サーバ名を先頭につける必要があるみたい。
login: server\userid password: password


