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「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
非認証のLightningケーブルが使えなくなった…
以前購入していた、Lightningケーブルだけど、 iOS7になってから 「非認証なので使えなくなるかも…」と警告が出ていた。 それでも、充電やデータ交換に使えていたし、そのまま使っていた。
ただ、この1月ほど前からだと思うんだけど、 ケーブルを刺すと、充電が始まるけど数秒で非認証の警告で 接続が切れる。しかも、数秒後には改めて接続…。 おかげで、接続・切断を10秒周期で繰り返すようになってしまった。

systemdの起動にビビる
いつもどおりのサーバの更新の中、 先月あたりに systemd が導入されたみたい。
んで、今日久々に reboot をかけたら、起動時のブート画面で 表示メッセージが以前に比べちょろっと表示された後、 画面に何も表示されない。
一瞬、更新の失敗でブートできなくなったかと焦っていたら、 見慣れない X11(Window Manager何になってるんだろ…)のlogin画面。 /etc/init.dが並行動作って聞いていたけど、こーゆーふーに なっちゃったのね。慣れないからビビった。
eabadge.plが動かなくなっていた
自宅サーバでは以前仕入れていた、USBで制御できる小型の電光掲示板 (eabadge)を動かしている。
データの書き込み方法は、解析して自作した Perl プログラムなんだけど、 最近掲示板の表示内容が変わっていないので色々試していたけど、 以前のプログラムが動かなくっていた。 サーバを再起動したときに、一時的に動くようになっていたので、 デバイス名などを疑っていたけど、ようやく原因が分かった。
Device::SerialPort (ver.1.04)になったために動かなくなったようだ。 シリアルポートの初期化の部分を変更したら動くようになった。
# シリアルデバイスを初期化 - $port = Device::SerialPort->new( $device ) ; + $port = new Device::SerialPort( $device , 0 ) ; $port->baudrate( 1200 ) ; $port->databits( 8 ) ; $port->parity( "none" ) ; $port->stopbits( 1 ) ; + # ver 1.04から必須 + $port->handshake( "none" ) ;
めざましじゃんけんの時間が変わるらしい
朝のめざましテレビ、見ていたら「めざましじゃんけん」の時間が変わるって アナウンス。ふと、学習リモコン送信機 Tira があるのを思い出し、 サーバ上でプログラム。
来週からは、6:58,7:30,7:58になるらしい。であれば、スクリプトをこれに合わせて起動しよう。
(( /etc/cron.d/tira-tv-meza )) 58 6 * * 1,2,3,4,5 user [ -x /path/tira-tv-meza.sh ] && /path/tira-tv-meza.sh 30 7 * * 1,2,3,4,5 user [ -x /path/tira-tv-meza.sh ] && /path/tira-tv-meza.sh 58 7 * * 1,2,3,4,5 user [ -x /path/tira-tv-meza.sh ] && /path/tira-tv-meza.sh
bashだと$RANDOMなんて便利な変数があるんだ….
(( /path/tira-tv-meza.sh )) #!/bin/bash TIRA2="/usr/local/bin/Tira-2.py" DEVICE="--remote=regza" SG="/usr/bin/sg" GROUP="dialout" if [ -x $TIRA2 ]; then $SG $GROUP -c "$TIRA2 $DEVICE --transmit=8,8" > /dev/null 2>&1 sleep 10 RAND=$(( RANDOM%3 )) case $RAND in 0 ) $SG $GROUP -c "$TIRA2 $DEVICE --transmit=blue,blue" > /dev/null 2>&1 ;; 1 ) $SG $GROUP -c "$TIRA2 $DEVICE --transmit=green,green" > /dev/null 2>&1 ;; 2 ) $SG $GROUP -c "$TIRA2 $DEVICE --transmit=red,red" > /dev/null 2>&1 ;; esac fi
Nexus7(2013)の購入

下の子供の端末でお古の iPod Touch を使わせていたけど、 iOS 5.5 なので動かないソフトも多くなり、文句も増えてきたので、 誕生日プレゼントの2ヶ月前倒しで、更新ということになった。
当初は、iPod Touch の最新を買おうと店頭に向かったけど、 液晶画面のちいささに改めて子供が NG..ということになり、 Sony の Xperia-Z がいい…とか言い出すが、予定価格の倍で親がNG…
他の端末を探していたら、Nexus7(2013)が店頭展示 or 在庫限りで 安値をだしてくれていて、店頭展示であれば安いし….と買うことに なりかけたが、MicroUSB の接続部がよたっている…ので在庫品を 聞いてみたら最後の1台ということで、購入となった。
仕事で使っている Nexus7(2012) に比べても、きびきびと動く感触。
ひとまず、iPodで遊んでいたゲームが移行できたので、 子供もひと満足。早々に、ネットワークの設定をいじって、 アクセス制限を行う。ただ、中学になってくると、設定画面を 覗きこんで質問してきて、それなりにProxyだのの質問が でてきて、アクセス制限の外し方に気づきそうな気配。
ただ、仕事に使っている Nexus7 の経験から、子供に以下の2点を注意しておく。
- 店頭展示品でもそうだったけど、MicroUSB のケーブルに変な力が加わると、コネクタが緩む事例が多い。 コネクタには注意するように伝える。
- 完全放電すると、しばらく使えなくなるので、それなりに毎日充電するように伝える。 特に、完全放電すると、電源ボタン超長押しとか、必ずACアダプタから充電とか、小技を知らないと 壊れたとビビることになる。
ベネッセ個人情報漏えい公表は、原田新社長の策略
今日、返ったら、下の写真のような、ベネッセからのお詫びの手紙が届いていた。 なかなか早い対応であり、信用を完全に失墜するようにはならないかもしれない。
原田社長の策略…
でもやはり、重大な事案であるのは間違いなく、ベネッセの個人情報漏えいは、漏えい側として信用を落とし、 企業としての被害は大きいかもしれない。でも、どこかの記事で、 マクドナルド会長職から変わってきた原田新社長が、漏えいの 可能性があったのを、公表の英断をしたのではないかとの 推測記事があった。
実際、今回の漏えいはネットワーク経由ではなく、 孫請け企業からの漏えいであり、ベネッセだけの責任と言われると微妙かもしれない。
また現在は、少子化の影響で今後は子どもの教育市場の拡大が見込まれている。 そして、新しく教育分野の集客拡大のためにデータを買った ジャストシステムだけど『データ元が解からなかった…』なんて 言い訳をしても、ひんしゅくを買ったのは間違いない。 言い方を変えれば、教育分野に力を入れようとしていたけど、 信用を失って、拡大の第一歩が崩れてしまった。
これからすれば、原田社長が「自分自身にとっても大きなマイナスだが、 一歩を踏み出そうとするジャストシステムの出鼻を完璧にくじいて、 自分の牙城を守る」という判断で、漏えいの公開に踏み切った のであれば、原田社長は恐ろしい策士じゃないだろうか…
Tira2で、レコーダ,チューナの電源OFF
muninで arp の出力を観測し、自宅内で動いているネットワーク機器の観測をしているけど、 よく電源をつけっぱなしにしてしまうレコーダ都チューナ。 ちょっとだけ節電させようと、Tira2を活用してみた。
以前Tira2を制御させていた時のソースが見つからないので、改めてTira2で検索したら、 Pythonで書かれた Tira-2.py を見つける。 設定のデフォルトを以下のように書き換え。
# リモコン学習情報の保存先 configs="/usr/local/etc/tira" # Tira2のデバイス名。実体は/dev/ttyUSB1だが他のUSBと誤認をしないように port="/dev/serial/by-id/usb-Home_Electronics_Tira-2_HE000001-if00-port0"
んで、ping の返答があるようなら、デバイスが生きているので、 "Tira-2.py –remote=デバイス –capture"で保存しておいた、電源ON/OFFのリモコン信号を送出。 仕上げで crontab を使い、夜中の2時に電源を切らせる。
#!/bin/bash TIRA2="/usr/local/bin/Tira-2.py" PING="/bin/ping" # AV機器の電源が入っていたら、電源を切る for device in vardia catvstb ; do if $PING -q -c 1 $device >/dev/null 2>&1 ; then $TIRA2 --remote=$device --transmit=power > /dev/null 2>&1 sleep 1 fi done
auの携帯メールezweb.ne.jpをimapでアクセス
前の記事に示したように、auのezweb.ne.jpのメールが、imapで読み書きできる ことが解かったので、簡単にメモ。
手動受信設定の発行
携帯でauの『メール設定』の中にある、『手動受信設定』を選ぶと、 imap接続用の user-ID と パスワードが新たに生成される。
この情報を、Thunderbird などのメールソフトで、imap/smtpサーバの設定を 以下のようにすれば良い。
login:xxxxxxxx password:******** IMAPサーバ: imap.ezweb.ne.jp ポート番号 993 SMTPサーバ: smtp.ezweb.ne.jp ポート番号 587
感想…
以前だったら、携帯でしか読めなかったメールがパソコンでも同じように読み書き できるようになって、ありがたみを感じただろう。 でも、最近は Spam フィルタの設定が面倒だし、携帯でgmailアプリ便利だし、 ほとんどのメールは、gmail 宛てに変更済み。 だから、この設定を自宅や職場やモバイル端末に反映させたんだけど…. 特にありがたみが感じられない….なんだか寂しい….
au Webメールは Friends Note のアドレス帳が…
一方で、au の ezweb.ne.jp のメールが、パソコンの Webメールで読み書き できるようになったんだ。ただ、Webメールのアドレス帳を使うためには、 スマホに Friends Note アプリを入れて、アドレス帳の同期が必要。
ただ、私の場合、アドレス帳は、Gmailの連絡帳を Exchange などで iPhone で 同期して使っている。 このため、Friends Note アプリを入れたんだけど、 iPhoneローカルのアドレス帳は空っぽ。 だから、Friends Note 経由でアドレス帳同期 を行っても、Webメールのアドレス帳は、相変わらず空っぽ。 かといって、Gmailのアドレス帳を、iPhoneのローカルにimportしたら、 アドレス帳がローカルとGmailで2重になってしまう。 どうすればいいんだろう….





