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「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
gvfs is not accessible: Permission denied
昨日より、Nagios から、下記のようなメールが1時間おきに届くようになった。
Sub: PROBLEM Service Alert: localhost/Disk_All is CRITICAL ** DISK CRITICAL - /run/user/1000/gvfs is not accessible: Permission denied
確認すると、gvfs はGNOME のデスクトップの仮想ファイルシステムとの ことであるが、パッケージ更新で入った様子。 昨日 xrdpd 経由で、作業した後からの症状。ひとまず使わないので、 動かないように設定する。
(( /etc/environment )) GVFS_DISABLE_FUSE=1
いつかは普通に使うようになるかもしれないので、設定をメモ。
Microsoft ファミリーセーフティを削除

今まで、子どものインターネット利用で、Microsoftファミリーセーフティを 設定していた。Proxyを利用したアクセス制限もかけているので、 ファミリーセーフティで子どもが変なサイトにアクセスした形跡もない。
ただ、最近、通信教育のサイトをアクセスするときに、ファミリーセーフティ の警告が表示されて、解除の確認画面が出てきた。 自分の xxxx@live.jp のアカウントで解除すればいいんだけれど、 2段階認証を利用している状態だと、 アプリ固有のパスワードしか受け付けてくれない。
認証画面が表示されるたびに、アプリ固有パスワード入力させられて、 2度目にはイラっときて、ファミリーセーフティをアンインストールとなった。
ただ、ファミリーセーフティのアンインストールするためには、 Windows Essentials のアンインストーラから個別にアンインストールする… との記事をみて作業したんだけど、間違えて Microsoft Security Essensials を削除してしまった。早々に気付いてSecurity Essentialsを入れ直し、 改めて Windows Essentials より ファミリーセーフティを削除…
# イライラ…
ツィート・Like・g+ボタンを設置
MovableTypeのバージョンが上がってから、 ページに設置していた、Twitter / Facebook / Google+ のボタンが 消えていたので、改めて設置しなおした。
iphone5が起動せず

なぜか、iPhone5が黒画面のまま、電源ボタンでも復活せず。 電源+HOMEなどをやっても起動せず。 完全放電したかと思い、充電ケーブルをつないで、時間を置いても 復活せず。
改めて、Webで調べたら、電源+HOME+長押しだった。
ということで、無事復活。起動直後でもバッテリ70%越えだったので、 完全放電でもなかったんだな。完全暴走状態だったということか…
samba 4.0 入っちゃった
Debian/testingで運用しているけど、パッケージを、"aptitude full-upgrade" を実行したら、samba 4.0 が候補に表示されてて、 やばいかと思ったけど、そのまま入れてしまった。
samba 3.6→ 4.0 だし、4.0 で Active Directory サポートで、 大幅に変わって四苦八苦のうえ、ダウングレードの羽目にあうかと 思ったけど、意外と何もなく動いている。
/etc/init.d/samba の中身も変わっていて、 /etc/init.d/{smbd,nmbd,samba-ad-dc}をそれぞれ起動するようになっている。 ただ、Active Directory 絡みの設定が無いので、 /etc/init.d/samba-ad-dc は自動的に動かない。
他の資料を見ると、smbd,nmbd で動く「レガシーバイナリ」と、samba の 単一サーバで動く「sambaバイナリ」があるらしい。 Debian のパッケージは、設定ファイルから自動判断して、 /usr/sbin/{smbd,nmbd} を起動するか、/usr/sbin/samba を起動するか うまく調整してくれているようだ。
ということで、Active Directory 絡みの設定を書いてないので、 無難に移行が済んだということか…
perl-base 5.18 を入れたら postgrey が動かなくなっていた
自宅外から、自宅へのメールが届いていないことが判明。 原因を調べてみると、どうも postgrey が起動していない。 なんで起動しないのと、手作業で postgrey を起動していると、pid ファイルが原因ぽいことが 分ってきた。手作業で起動スクリプトを治そうとしたけど、 動いたり動かなかったり。改めて、"postgrey pidfile debian" で調べていたら、 perl 起動時の "-T" オプションあたりが関係していて、 その根本原因は、perl-base 5.18 になっているため。
作者がパッチを提供しているというけど、パッケージには反映されていないようなので、 パッチの差分を /usr/sbin/postfix に手作業で修正した。
if($opt{dbdir}) {
$opt{dbdir} =~ /^(.*)$/; $opt{dbdir} = $1;
}
+ # untaint what is given on --pidfile. It is not security sensitive since
+ # it is provided by the admin
+ if($opt{pidfile}) {
+ $opt{pidfile} =~ /^(.*)$/; $opt{pidfile} = $1;
+ }
+ # untaint what is given on --inet. It is not security sensitive since
+ # it is provided by the admin
+ if($opt{inet}) {
+ $opt{inet} =~ /^(.*)$/; $opt{inet} = $1;
+ }
# determine proper "logsock" for Sys::Syslog
my $syslog_logsock;


