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旅立ちの日に
音痴なお兄ちゃんが、中学校の卒業式で歌う曲の練習をしたい…とのことで、 曲名は?と聞くと、「旅立ちの日に」というので、 iTunesで探す。 川嶋あいの「旅立ちの日に…」がヒットしたので聞かせてみると、 「違う」らしい。音痴だし出だし聞かせないと解からないのかな….と思いつつも、 第2候補の合唱曲の「旅立ちの日に」を聞かせると、当たり。
川嶋あいの曲なら、さすが最近の中学生は、POPな曲とりいれてんなぁ…と 思ったんだが、合唱曲か…。ちょっとつまんない。
週末は、Wii Uカラオケで練習したいと、言ってたけどカラオケであるかなぁ…
Speedpass+を入手
給油で活用しているSpeedpassだけど、 新しくSpeedpass+なるものが始まるらしい。 新し物好きとしては、早々に入手。 機能としては、後払い系の電子マネーQuick Payと 先払い系のnanacoがついたみたい。
電子タグも、妙にかさばる筒状から、平型になった。 ガソリンスタンド系のSynergyカードを持っていれば、 ガソリンスタンドで登録すれば、簡単な手続きで入手できた。 ただ、サービス開始は3月中旬だし、ガソリンスタンドで入手手続きを 行ったけど、カードとのヒモ付が終わらないと、使えない。
nanacoのカード機能がついているので、電子タグは300円の有料。 ただしガソリンスタンドで手続きすれば、 サービスでガソリン300円割引券をくれたので、実質無料。
いま使っているSpeedpassは、カードに紐付けされているし、 早々に解約手続きを行った。(奥さんに渡しても良かったかもな)。 サポートデスクに電話をかけ、ダイヤルトーンでSpeedpassのIDを 入力し、登録時の誕生日をさらに入力すれば、解約完了と、意外と簡単だった。
dhcpdのexecute機能
子どもがインフルエンザで5日間休みとなってしまった。 んで、このままだとゲーム三昧をしそう。 ということで、あんまり遊んでいるようなら、自動的にネットワークを切れないか、検討してみる。
子どもの端末やアカウントでは、Proxyサーバを通すようにしてあって、 そのアクセス時の利用時間によって、Proxyを通す/通さないをコントロールしている。 しかし、ゲーム機でhttp以外を使っていれば、効き目がない。
そこで、DHCPサーバで子どものゲーム機からのアクセスで、 禁止状態なら fake の情報をDHCPサーバが返すことで、 ネットワーク遮断させてみること考えてみた。
自宅では、isc-dhcpd-4.2.2 を使っているので、色々方法を調べてみた。
DHCPリース時のスクリプト起動
DHCPのリース時にscriptを動かすには、on commit { execute(…); }といった方法がある。
(( /etc/dhcp/dhcpd.conf ))
on commit {
execute( "shell script..." ) ;
}
でも、これでは fake 情報を返せなさそう。
リース前にスクリプト起動
リース情報を決めるための if文が使えそうで、ここを見たら、こんなことが書けそう。 でも試してみるけど、うまく動かない。
host playstation {
hardware ethernet 11:22:33:44:55:66 ;
fixed-address 192.168.XXX.YYY ;
# dhcpd.scriptは使わせたくない時は "exit 1"
if ( execute( "/etc/dhcpd/dhcpd.script" ) = 1 ) {
option routers 192.168.YYY.ZZZ ; # 偽のルータ情報
}
}
出力されたエラーメッセージは以下の通り。
dhcpd self-test failed. Please fix /etc/dhcp/dhcpd.conf. The error was: Internet Systems Consortium DHCP Server 4.2.2 Copyright 2004-2011 Internet Systems Consortium. All rights reserved. For info, please visit https://www.isc.org/software/dhcp/ /etc/dhcp/dhcpd.conf line xx : boolean expression expected. if ( execute( ^ /etc/dhcp/dhcpd.conf line xx : semicolon expected. if ( execute( "/etc/dhcpd/dhcpd.script" ) = ^ Configuration file errors encountered -- exiting]
参考にしたサイトだと、dhcpd-3.x ではexecuteが使えるように書いてあるけど、 dhcpd-4.x のマニュアルを見ると、if 式 で execute などの"action"が使えるようなことは書いてない。 うーむ、dhcpd-3.x の隠れ技っぽいのを勝手に期待しちゃダメってことか…
dovecotのディレクトリ形式
先日、Debian/wheezy でのパッケージ更新で、dovecot が 2.1.7-6 に なったら、imap のディレクトリが見えなくなった。
一旦は、バージョンを古くもどして対応させていたけど、 改めて設定を確認。当初、サブフォルダだけが見えなくなったので、 サブフォルダの区切り文字が変更になったかと思い、 "separator = ."とかを試したけど、相変わらずダメだった。
よくよく試したら、肝心のホームディレクトリ形式の mail_location が mbox形式が指定されていた。
(( /etc/dovecot/conf.d/10-mail.conf )) # mail_location = mbox:~/mail:INBOX=/var/mail/%u mail_location = maildir:~/Maildir
今までは imapd は一般的に Maildir 形式で設定ファイルが 書いてあったんだろうけど、 他の MUA のデフォルトに合わせて、設定ファイルが mbox 形式標準に変更されていただけみたい。
逆に言うなら、今まで気にしたことがなかったてことが、浅はかってことか…
Wii U と WiFi の干渉?
Wii U を導入してから、WiFi の接続に影響が出ている様子。 同様トラブルとか対処方法ご存じの方いません?
典型的な症状は、iPhone5だと、接続先を選ぶ画面では 電波強度も最強なのに、実際に接続すると電波強度が最低になる。 無線帯域が干渉しているのではないかと想像される。
「Bluetooth(2.4GHz帯)、IEEE.802.11g(2.4GHz帯)、11n(2.4GHz帯、5GHz帯)で、 干渉する時は、11nのチャンネルを5GHz帯を使うようにする」という テクニックが見受けられる。 でも、調べてみると Wii U – gamepad間の通信は規格は不明だけど、 5GHz帯らしい。 ということで、11nの5GHz帯を使おうとして、GamePad通信と干渉していると 想像してみる。
自宅WiFiルータは、Buffaloなので使用チャンネルが 1〜13の自動選択になっているが、 低い番号にすれば2.4GHz帯選んでくれるのかな。 でも Bluetooth との干渉も心配しないとダメか?
> それに無線キーボードも2.4GHz帯だしなぁ…
ためしに、ひとまずCH1固定にしたけど、あんまり変化ない。 iPhone5ステータスバーのWiFiアイコン最低電波強度だけど、 特に通信速度速度おちてないな… Err頻度も確認してみるが、ルータのステータス画面では、Err 0 じゃん。
あけおめでNTP設定を見直す
あけおめPOSTをしようとしたら、1分ほど出遅れた。 Windowsマシンが1分時計がずれていた。 ちゃんと設定していたつもりだったけど、Windows7は、w32tm コマンドで設定するのか…
Debianサーバ側をNTP問い合わせに返答できるようにする (( /etc/ntp.conf )) restrict 192.168.X.0 mask 255.255.255.0 nomodify notrap
Windows側で、NTPを参照するために、管理者状態になったうえで、 NTPサーバの登録を行う。
(( Windows/7 )) 管理者状態でcmdを起動 [Start]-[cmd.exe]-[Ctrl+Shift+Enter]
NTPサーバを設定する。 > w32tm /config /update \ /manualpeerlist:"192.168.X.Y ntp.ttn.ne.jp" NTP同期を強制的にかける > w32tm /resync
dovecotのフォルダが見えなくなる
Debianのunstableで使っているけど、今朝 aptitude safe-upgrade したら、 dovecot-core,dovecot-imapd,dovecot-pop3d が更新され、 2.1.7-2 → 2.1.7-6 となった。
ただ、これにより IMAP の受信トレイは読めるものの、 他のフォルダが見えなくなった。別途原因究明したいけど、 ひとまず見れないと困るメールなどもあるし、特にこだわりも ないから、dovecot-1.2.15-7 / stable に落とす。
といっても、パッケージ構成も dovecot-common を使うようなので、 aptitude install dovecot-imapd/stable しても、うまくダウングレード できない。しかたがないので、
# aptitude purge dovecot-core dovecot-imapd dovecot-pop3d # aptitude install dovecot-common/stable dovecot-imapd/stable dovecot-pop3d/stable
を実行する。2.1.7-6 では、認証キーの保存場所なども変わったようだし、 機能の削除などもあったようだが、それらが原因かな。
mod_pagespeedを入れてみた…
Webサーバの高速化のためにGoogleが開発している mod_pagespeed を試してみた。 詳しくは、紹介記事 を見てもらうとして、 基本的に、CSSやJavaScriptの実行順序に伴う速度低下や、画像表示の低下を防ぐために、 様々なデータに変換しながら送り出してくれる機能。 "aptitude search mod-pagespeed"しても出てこないし、もう少し待とうかと思ったけど、 *.deb なパッケージが提供されているので、自宅サイトに入れてみた。
# wget https://dl-ssl.google.com/dl/linux/direct/mod-pagespeed-beta_current_amd64.deb # dpkg -i mod-pagespeed-*.deb # /etc/init.d/apache2
といっても、ページに埋め込んだCSS,JavaScriptなんて movable-type が生成した わずかな部分だし、速度向上はするのだろうか? 実際試して、自宅サイト表示させてみたけど、"いつもどおり"としか言いようがない。 ページ表示の際の、画像読み込みタイミングでレイアウトがピョコピョコ移動するのが無く 表示されて速いじゃん…と高速化した気分がする。 だけど、改めて"a2dismod pagespeed;/etc/init.d/apache2 restart"してから試したけど、 やっぱり違いはわかんない…
ただし、mod-pagespeed は、サーバ側で送出するデータに変更を加える訳だから、 サーバの処理負荷としては重くなる。ひとまず、このまま放置で変化を見てみよう。
早々にエラー出たじゃん
そのまま経過観察…と思ってたけど、munin のグラフを見ようとしたら、 早々に以下のようなエラーメッセージ。どうもJavaScriptの文法エラー。 試しに、"a2dismod pagespeed"したら普通に表示できたので、 原因は mod-pagespeed に間違い無い。




