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SNSと使い分けの考察
先日、Google+の勉強会なるものに、奥さんも一緒に参加してみた。 んで、『Google+ってどこがいいの?』という話題となった。 どちらかというと、講師の田辺さんも私も、FacebookもTwitterもなんでもかんでも「オープン」型。 だから、表と裏の使い分けが少ない人種。
んで、ふと一般的な人は、どういうベクトルでSNSを使っているのか、 勝手にイメージを2Dにマッピング。
一般的な使い分けのイメージ
縦軸は匿名性・実名性という分け方が一般的かもしれないけど、 ここはあえて、「真面目」か「ばか」かで分類。「ばか」の先には「エロ」もあるだろう。 それに、匿名のBlogアカウントやらを使えば、Blogでもバカ領域はカバーはできるけど、 ひとまずは一般人な使い方だと、こんなもんだろう。
一般的な学生さんだと、実名空間だと堅苦しくない本音も話しづらいし、しつまらないから、 だいたいこんな使い分けかな…プロフとTwitterは「常習性」というベクトルも必要かな。
ネット好きな人種
ネット好きな人種だと、どのSNS・ネットメディアにも手をだしている。 んで、ディープな「ばか」空間に足をつっこむ人は、 紐づけされた際の「失う物の多さ」から複数のアカウントで棲み分けせざるおえない状況となる。
んで、私の今の状況がこれ。 「バカ」の領域に手を広げて、憂さ晴らし的なこともネタにしたいのだけど、 どうせ「紐づけ」されるのは時間の問題となる。
んで、最初はBlog中心だったけど、1年ほど前だと「素」の領域にTwitterを使っていた。 んで、最近はFacebookに「素」を移しつつあり、Twitterが縮小しFacebook拡張中。
USBボイスモデムを使うsl-modem-daemon
改めて、ボイスモデムを使うために、安く購入したけど、ソフトウェアもでむだったみたいだな… でも、slmodem なるパッケージがあるみたい。
(( まずはmodemを調べる )) # lsusb Bus 002 Device 006: ID 0483:7554 SGS Thomson Microelectronics 56k SoftModem
付属のCD-ROMには、dgcmodemやらslmodemやらのドライバが入っているけど、 dgcmodemは vendor-id とかから調べると違うみたい。 んで、slmodem は、debian では、sl-modem-daemon という名前みたい。
(( インストール )) # aptitude install sl-modem-daemon だけど、以下のようなエラーで動かない Only access through ALSA is available on amd64 but slamr driver was chosen! Make sure that an ALSA driver for your chipset is available and is loaded and that access to SmartLink modem components is supported by it. invoke-rc.d: initscript sl-modem-daemon, action "start" failed.
/usr/share/doc/sl-modem-daemon/README.debian を読むと、 ALSAでなければ、/etc/default/sl-modem-daemonのSLMODEMD_DEVICEに、"hw:0"とか"hw:1"とかを指定しろって書いてある。
(( /etc/default/sl-modem-daemon )) SLMODEMD_DEVICE=hw:0 (( 動作確認 )) # /etc/init.d/sl-modem-daemon start # kermit -l /dev/modem C-Kermit> connect AT OK
おお、ちゃんと動き出した。さて、今から AT-command の確認。
通販の遅配…というほどでもないけど
木・金と夏季休暇にしていたけど、この休みはクローゼットの模様替え。 洋服掛けをメタルラック化するために、通信販売で購入した。大物は1日で届いたけど、 小物が届かない。
これがないとクローゼットに服を戻しづらいので、 通販の配達状況をチェックするが、とっくに福井の配達所には届いている。 大物は配達所到達の昼には手元に届いていたし、確認の電話を入れた。
電話すると、不在でもどってきた未配達の記録にも無いみたいで、 整理番号を伝えると、どうも納品用紙が見当たらなくって、 配達されないままだったみたい。
昔なら、通信販売なんて3~4日かかるのなんてあたりまえだったけど、 注文の翌日or 2日間で届くのが当たり前。宅配業者って発達したよなぁ… ふと、昔はメールの配送なんて、間にUUCPとか絡んで、数時間かかっても 普通だと思ってたけど、最近は分単位でも遅いって思うもんなぁ…
USB接続のVoiceモデムみっけ
自宅サーバを更新する前は、シリアル接続でボイスモデムを使い、 留守電で着信した音声を、メールの添付データに変換し、携帯電話に送っていた。 しかし、サーバを更新したらシリアルポートが無い。 USB-Serial変換ケーブルを持っていた記憶があるんだけど、見つからないし 留守電メール機能は使わないでいた。
んで、部屋の模様替えの中で、留守電を再活用したいということで、気まぐれに ボイスモデムで検索をしたら、新しいUSB接続のモデムが今更ながら売っているとの記事を 見つけた。楽天で「あと3つ」と書いてあるし、1600円だしこれなら、USB-Serial変換ケーブル を購入するのとたいして変わらない。
ということで、入荷したら遊んでみよう。
/etc/default/keyboardなのか…
サーバを更新してから、バージョン上がっていったら、キー入力が変になってきた。 キーをタイプしても、打てないキーや不規則にキーが捨てられたり。 どうも、Caps Lock / Ctrl の入れ替えで小技を使っていたのが、 最近のパッケージの流儀に合わないらしい。
(( 設定を改めて更新)) # dpkg-reconfigure -phigh xserver-xorg
これによって、Xが立ち上がってもキーが利かなくなることはなくなったが、 当然ながら Caps Lock と Control が元通り。不便極まりない。 色々調べてみると、最近は、/etc/default/keyboard で変更するらしい。
(( /etc/default/keyboard )) XKBMODEL="a4techKB21" XKBLAYOUT="jp" XKBVARIANT="" XKBOPTIONS="ctrl:swapcaps"
Debian/testing に linux-image-3.0.0-1 登場、入れちゃった。
朝の暇つぶし、なにげに Debian のアップデートかけてたら、 ついに linux-3.0.0 が登場。メジャー番号が 2→3というと、大抵いろいろなトラブルが 発生するから、普通なら様子見なんだけど、 今回の、 2.6.39→3.0.0 はニュースを見ると大きな更新は無い。 2.4→2.6でさえトラブルが多かった(正確に言うとレガシーな設定を使い続けるヤツだから発生するトラブル)のに、 2.6→3.0 はすんなりNo Trouble あるね。
2.6.38→2.6.39 で ARP テーブルの管理が変わって、 自宅内の稼働しているネットワーク機器の状況が観測しづらくなっていたけど、 当然ながら、3.0 でも同じ。 おかげで、子どものゲーム機のネットワーク接続監視は、困難になった。
# なんかいい方法ないかなぁ…
FirewallでESTABLISHEDが大量…
muninで監視している iptables の状況にて、ESTABLISHED 状態のコネクションが、 急に増加している。調べてみると、ip_conntrack のネタで、職場の ネットワークトラブルの原因と似通ったようなキーワードがぞろぞろ。 同様の状況が発生した場合の原因究明ができるかな…

原因の確認…
- iptables ip_conntrack でググる
- /proc/net/ip_conntrack
(( grep ESTABLISHED /proc/net/ip_conntrack の例 )) tcp 6 431545 ESTABLISHED src=192.168.zz.xx dst=192.168.zz.yy sport=52888 dport=993 src=192.168.zz.yy dst=192.168.zz.xx sport=993 dport=52888 [ASSURED] mark=0 use=2
うーむ、コネクションが残っているのは、dport=993(imaps)ばっかりだな… 職場では、トラブル時にはSkypeが疑われたし、わざと Skype を起動する。 しかし、特に ESTABLISHED が増加するって程ではない…
Spamドメイン登録者が山田太郎って
自宅に連続して届く競馬関連のSpamだけど、 フィルタで分別できるとはいえ、腹の立つ相手。 んで、ドメイン登録を調べてみたけど、以前ならそれなりに責任者っぽい名前が見つかったけど、 今回はドメイン登録者が「山田太郎」って…. しかも、2011/8/3に登録して、8/4には自宅にメールが届いてる。 ドメイン登録代行業者も、もう少し厳しいチェックをしてほしい。
メールの、From 以外にも、Reply-To: に書かれている、chance-pinch.net も、 ドメイン登録を調べたけど、これまた"Yamada Taroh"だった。
フロッピーアイコン判る?
子どもの夏休みのネタでExcelを子どもにちょっぴり教えてみた。 子どもも面白がってるし、パパ・ママそろって色々教える。
ママ:「保存するときは、このフロッピーのアイコンを押すんだよ。」 パパ:「あれ?、フロッピーって実物しってるんだっけ?」 子供:「名探偵コナンでフロッピーでてくるから知ってるよ...」 パパ: (さすが...10年成長していないコナン君...)
USBRHをnagiosで警告メール
muninを使って、USBRHで室内温度の警告をさせていたけど、 警告状態になった時の連続メールがうざいので、 スクリプトを間に入れたけど、動きがおかしいので、 監視を nagios3 にさせてみようと実験。
nagiosであれば、管理画面で警告メールの送信などを、Webで止めたりできる!!
nagios3 でチェックするには、check_XXXX といったプログラムが必要だけど、 USBRH では、自作する必要がある。普通ならperlを使うんだけど、 簡単な処理で、巨大なPerlインタプリタを実行するのは避けたい。 以前から、モジュール機能の無い「組み込み専用Perl」が無いかと、 物色していたけど、Lua というプログラム言語を見つけた。 というわけで、初めての Lua で、check_usbrh を作ってみた。
(( Luaインストール ))
# aptitude install lua50
(( /etc/nagios3/my-plugins/check_usbrh ))
#!/usr/bin/lua
-- arg[1] warning
-- arg[2] critical
if table.getn(arg) < 2 then
print( "UNKNOWN" )
os.exit( 3 )
else
warning = tonumber( arg[1] )
critical = tonumber( arg[2] )
end
fh = assert(io.popen("/usr/local/bin/usbrh","r"))
temp = tonumber( fh:read("*n") )
hum = tonumber( fh:read("*n") )
fh:close()
if temp >= critical then
print( string.format( "USBRH CRITICAL - %4.2f,%4.2f%%" ,
temp , hum ) )
os.exit( 2 )
elseif temp >= warning then
print( string.format( "USBRH WARNING - %4.2f,%4.2f%%" ,
temp , hum ) )
os.exit( 1 )
else
print( string.format( "USBRH OK - %4.2f,%4.2f%%" ,
temp , hum ) )
os.exit( 0 )
end
(( /etc/nagios-plugins/config/usbrh.cfg ))
# 'check_usbrh' command definition
define command{
command_name check_usbrh
command_line /etc/nagios3/my-plugins/check_usbrh
'$ARG1$' '$ARG2$'
}
(( /etc/nagios3/conf.d/localhost_nagios2.cfg ))
# USBRH
define service{
use generic-service
host_name localhost
service_description USBRH
check_command check_usbrh!32!35
}
Lua 、こりゃ、ほんとに軽そうな言語。数値が絡んだら、awk とか使ったりしてたけど、 これならsh変わりにも使えそう。


