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自宅DNSのIPv6化
自宅のIPv6化も、IPアドレス生打ちであれば、内→外については動く確認も取れてきた。 ただ、外→内はFirewallの設定?の問題もあるのか、動かない。 また、友人もレンタルサーバでIPv6 ready なサーバを動かしていたので、 自宅から接続してみた。だけど、http://www6.nekodama.com/ といったAAAAレコード持ちの ドメインでアクセスさせたけど、ダメだった。 自宅内のDNSの設定の問題か…
bind9 の IPv6化には、以下の2点が関係。
(( /etc/bind/named.conf.options ))
options {
:
listen-on-v6 { any ; } ; # IPv6ホストの問合せを受付。
}
(( /etc/default/bind9 ))
OPTIONS="-u bind" # IPv6アドレスを教えてくれる
# OPTIONS="-u bind -4" # IPv4のみ。
ただし、最後の "OPTIONS="-u bind -4"を取ると、 AAAA持ちなサイトにアクセスする時に IPv6 が切れていると、 IPv6でアクセスしてタイムアウトしてから、IPv4でアクセスする。 このため、ブラウズ速度が落ちてしまう。 まだ、常時IPv6接続しっぱなし…でもないので、当面は"-4"で動かしておこう…
IPv6でようやくルータ以外のPCもつながった
6to4を使ったIPv6接続には成功していたけど、 radvd を使ったルータ以外のPCのIPv6接続には失敗していた。 色々と試した結果、tun6to4には、2002:XXXX:XXXX:0000::1を設定し、 自宅サーバには 2002:XXXX:XXXX:0001::1を設定する。 radvd には、2002:XXXX:XXXX:0001:****:****:****:**** を使うように設定した。
(( ネットワーク構成 ))
+------------------------+
Internet--[router]--+ 192.168.1.2 |
(IPv4) | 2002:XXXX:XXXX:0001::1 +--[radvd]
| (eth0) |
| (tun6to4) |
::192.88.99.1-[tun]-+ 2002:XXXX:XXXX:0000::1 |
(IPv6) +------------------------+
interfaceファイルは、ルータから取得した2002:XXXX:XXXX形式のファイルから、 address部にバッククオートを使って設定した。
(( /etc/network/interfaces )) auto tun6to4 iface tun6to4 inet6 v4tunnel endpoint any address `/bin/cat /var/run/DDNS.ipv6`::1 netmask 16 gateway ::192.88.99.1 local 192.168.1.2 # DynamicDNSのアドレス更新 # /var/run/DDNS.ipv6 = 2002:XXXX:XXXXを生成 pre-up /etc/DDNS/mydns-jp.sh # eth0内のアドレスを割り当て post-up /sbin/ip addr add \ `/bin/cat /var/run/DDNS.ipv6`:1::1/64 dev eth0 # 2002:XXXX:XXXXを使ったradvd.confを生成 post-up /etc/network/script/update-radvd.pl # radvdを再起動 post-up /etc/init.d/radvd reload pre-down /sbin/ip addr del \ `/bin/cat /var/run/DDNS.ipv6`:1::1/64 dev eth0
ちなみに、radvd.conf ファイルの生成には、以下のようなスクリプトを用いた。 6to4 による IPv6 対応ルーター設定によれば、わざわざこんなことをしなくても、Base6to4Interface という 設定を使えばいいのだけど、我が家の場合はルータを間に挟んでいるため、 IPv4なルータ(外側)のIPアドレスが取れないので、このようなスクリプトを使うしかない…
(( /etc/network/script/update-radvd.pl ))
#!/usr/bin/perl
my $dir = "/etc/network/script" ;
my $rconf = "/etc/radvd.conf" ;
my $rtemp = "$dir/radvd.conf.template" ;
my $ddip6 = "/var/run/DDNS.ipv6" ;
my $ip6h = "" ;
if ( -f $ddip6 ) {
open( FH , $ddip6 ) or die( "Can't open $ddip6\n" ) ;
$ip6h = ;
close( FH ) ;
if ( $ip6h =~ s/^(2002:[0-9A-Z]+:[0-9A-Z]+)$/$1/i ) {
open( FHD,">$rconf" ) or die( "Can't open $rconf\n" ) ;
open( FHS,"$rtemp" ) or die( "Can't open $rtemp\n" ) ;
while( ) {
s/<IPV6>/$ip6h/ if ( /^\s+prefix\s+<IPV6>/ ) ;
print FHD $_ ;
}
close( FHS ) ;
close( FHD ) ;
}
}
(( /etc/network/script/radvd.conf.template ))
interface eth0
{
AdvSendAdvert on;
AdvManagedFlag on;
AdvOtherConfigFlag on;
prefix <IPV6>:1::/64
{
AdvOnLink on;
AdvAutonomous on;
AdvRouterAddr on;
};
};
無事、http://www.kame.net/ のDancingカメさんも http://[2001:200:dff:fff1:216:3eff:feb1:44d7]のURLであれば、 サーバ&radvdクライアントなPCでも、うまく踊ってくれました。
interfacesでバッククオート使えるんだ…
先日、IPv6の設定の実験をしていたけど、自宅サーバはDynamic DNSであるため、 アドレスが変化する可能性がある。 そうなると、/etc/network/interfaces で設定するIPv6アドレスも変化する。 このため、"iface tun6to4 inet6 manual"で設定していた。 しかし、アドレス部分でコマンドが使えないかとバッククオートを試したら、 使えるじゃん…
auto tun6to4 iface tun6to4 inet6 v4tunnel endpoint any address `/bin/cat /var/run/DDNS.ipv6`::1 # 我が家のDDNSのipv6アドレス(2002:XXXX:XXXX) netmask 16 gateway ::192.88.99.1 #公衆6to4リレールータ local 192.168.XX.XX #ルータの中なのでprivate
ただし、まだ radvd の設定がまずく、ルータ以外のPCがグローバルなIPV6に接続できない…
Googleウェブマスターツールを使ってみた
Googleのアカウントの中をみてたら、Googleウェブマスターツールなるものがあったので 使ってみた。SEO対策やらブログ分析ができるらしい。 といっても、Googleのアカウントで使ってみたら、「あなたが管理しているサイトか確認」 が必要らしい。色々なやり方があるみたいだけど、自分のサイトのトップに、 以下のようなメタタグを埋め込む方法をやってみた。
<meta name="google-site-verification" content="LY-xxx_-xxxxxxxx" />
んで、何ができるんだ!?!?、なんとも本末転倒。
パソコンとは…
我が家のパソコンは、デスクトップ型でラックの左側が本体、右側がモニタ&キーボード。 んで昨日、色々作業していて、ラック左側の前にある××を取って欲しかったので、子どもに 「パソコンの前にある××取って…」と伝えたんだけど、あゆちゃんはパソコンのモニタと キーボードを見つめて「?????(どこ?)」という顔をしている。
ということで、パソコンの本体とモニタの説明をする。 そーいえば、うちの母も昔、似たようなことをしている。 職場より自宅サーバを操作中に使っているときに、まちがってBIOSに落としちゃったので、 パソコンのリセット&再起動をしたかった。 んで、電話で母に、「パソコンの緑スイッチの下のボタンを押して!」と頼んだら…. いつになってもサーバが立ち上がらない。しかたなくあきらめて帰った時に確認したら、 「キーボードのCaps Lockの緑のランプ」を勘違いして、その下のシフトキーを連打していた…
そういえば、昔のパソコンってPC-8001とかだとキーボードと本体が1つなのが普通だったもんなぁ…
んで、それこそPC-8001の時代のコモドールが、最近 Atom プロセッサを搭載し、 Commodore 64 として復刻されている。 昔の安っぽいLEDの雰囲気もそのまんま。そのくせ裏を見るとDVD,HDMIか盛りだくさん。
昔、あこがれた機体だし、思わず欲しい…と思うんだけど、居間のTVにつなげても、 HDMIケーブルがつながっているので Wireless キーボード的には使えない。
/etc/login.defsのMAIL_DIR修正
随分前から気になっていたけど、原因調べる気もなかったんだけど、 ターミナルソフトでサーバに入ると、未読も無いのに "You have new mail…" 日曜の昼寝後にふと直す気が起こったので調べると、 /etc/login.defs の MAIL_DIR に、"MAIL_DIR /var/mail" と書いてあるのが原因とな。 いまどき、login.defs 触るとは…
(( /etc/login.defs )) MAIL_DIR Maildir ←修正 #MAIL_DIR /var/mail ←コメントアウト #MAIL_FILE .mail
DebianでソフトウェアRAID構築
職場に新しく導入するサーバなんだけど、セットアップを自宅でするために持ち帰り中。 でも、RAIDのために搭載されているボードが、 "Intel Embedded Server RAID Technology II"なる製品で、導入予定のDebian/squeezeでは サポートが不完全みたい。 RAIDボードのBIOS画面で、2台のHDDをRAID1で構築するために、 設定を行い、Debian インストーラを立ち上げるけど、md126(read-only)と書かれて、 書き込みができずインストールに失敗。
色々調べても、よく解らないし、基本はSoftware RAIDっぽいので、いっそのこと RAIDボードは使わずに、素のSoftware RAIDでインストールすることにした。 性能の低下といっても、HDDアクセスが頻繁でなければわずかだし、 Software RAIDなら不整合トラブル時に、メールを出すとかの設定もできる。
ということで、sda , sdb のドライブに、/boot 用の領域100MBほど作り、 残りの領域をRAID構成にしたうえで、その中に LVM のボリュームグループを作り、 その中に、論理ボリュームで、swap , / (root) , /home を分けることにした。 実際に、設定はうまくいってインストールも終えたんだけど、 手作業でのパーティショニングで肝心の /boot に、bootマーカを付け忘れたため、 起動に失敗。…ということで、再チャレンジとなった。
Google Latitude使えるよメールが届く
Googleより、携帯やパソコンでの利用で、友人の位置を伝え合うGoogle Latitudeが使えるようになったとのメールが届く。英語圏では、すでに使えていたようだけど、日本でもサービスが可能となったみたい。
Hi, To protect your privacy we would like you to know that Google Latitude is running on your mobile device and reporting your location. If you didn't enable this or want to stop reporting your location,please open Latitude privacy settings or sign out of Latitude. To learn more, visit the Latitude Help Center. Thanks, Google Latitude Team
ただ、英語のメールなんてもらうメールのほとんどがSpamなので、思わずLatitudeを語った ウィルスなどの心配があって、思わずヘッダ表示。ただ、Received:タグなんだけど、 Google to Google だから当たり前なのかもしれないが、 ホストIPアドレスが10.X.X.X のプライベートアドレス。思わず、偽装ヘッダかと心配になる。
Received: from mr.google.com ([10.229.183.20]) by 10.229.183.20 with SMTP id XXX (num_hops = 1); Tue, 05 Apr 2011 02:32:43 -0700 (PDT)
今週は病院ばっかり
今週末には、1日、日赤で人間ドックを予定している。 さらに3/23は、先日の目の不調の経過観察ということで、 午前中に眼科にて診察予定。
目の方は、最近は特に歪みを感じることは減った。 治ったのか慣れたのか、検査してもらわねば…
んで、人間ドックを週末に控え、 まずは風呂上りに体重を計る。
# ちょいとやばぃ…
んで、事前の問診票の記入。この10年、特にやばくないネタは、blogに記載してるから、 前回の人間ドック受診時期も、検索かけたら一発で判明。
# 当然、体重変化グラフなんてもんは、ツッコミねたにしかならないのでblogには記載してない。
Android携帯・音声検索
ついでだが、問診票記載で、病名は覚えてるけど漢字がいつものごとく書けない。 暇つぶしに Android スマホの IS03 の音声検索で遊んでみた。 「にょうろけっせき」一発正解。近所の病院「はぎわらびょういん」…漢字だけでなく、 第2候補には、Google Map で近所の病院も表示されている…すげー。 プロバイダのIPアドレス(IS03はWiFi接続中)から、丹南エリアという情報を Googleさんがつけて検索してくれているんだろう。 CMの嵐みたいな変な単語じゃないし、逆にヒットしやすいんだろうけど…
GEOIPで中国ブロック
MovableTypeだけど、最近コメントSPAMが届く。 コメントフィルタ入ってるけど、URL欄に中国語が書いてあるから、 自動的なSPAM判定がダメみたい。
どっちみち、中国からのアクセスはこんなんばっかだし、ごっそりWWWアクセスをフィルタ。 以前にもフィルタかけた記憶があるんだけど、設定消えてるなぁ…
<IfModule geoip_module> GeoIPEnable On <Directory /var/www> <Files /> # Filter by GEOIP SetEnvIf GEOIP_COUNTRY_CODE CN DenyGeoIP SetEnvIf GEOIP_COUNTRY_CODE RU DenyGeoIP Order Allow,Deny Allow from all Deny from env=DenyGeoIP </Files> </Directory> </IfModule>



