ホーム » T-Saitoh (ページ 124)
「T-Saitoh」カテゴリーアーカイブ
Apacheプロセスが…
プロセス数の異常増加の警告メールが来たと思ったら、 なぜか apache のプロセスが急速増加中。 どうも、夜中からの増加からすると、 ソフトのアップデートで不具合と思われる。
ひとまず、プロセス殺してapacheリスタートしたあるね。
また、同じ原因とおもわれるプロセス増加が見つかった。今回はよくしらべてみた。
原因:どうも、munin-2.0がインストールされて、 その時にgooglebotのクローラが画像情報を見つけ、 更新を確かめに来ている様子。 “http://localhost/server-status”を確認すると、/cgi-bin/munin-cgi-graph/…が大量に見つかる。/etc/munin/apache.conf を編集し、munin-2.0用の /cgi-bin/munin-cgi-graph/ のディレクティブを削除する。
muninが1.4.5から2.0-rc6で動かなくなる
自宅サーバの異常検出のために、muninという状態のグラフ化ツールを動かしているけど、 昨日から動いていない。よくよく確認すると、何気なく aptitude safe-upgrade してる中で、 1.4.5から2.6-rc6 にアップグレードされている。
グラフ化結果の画面構成も新しくなっているんだけど、 正しくグラフ化されていないので、肝心のグラフ部分が壊れている。 ひとまずは、新しい画面に拘りはないので、早々に testing バージョンを からダウングレード作業を行う。
# aptitude install munin/stable munin-common/stable munin-node/stable # aptitude hold munin munin-common munin-node
でも、最大限に活用している方だし、munin-2.0の情報を集め、 トラブル対応技などを探して、早いうちにバージョンアップしたいな。
squeeze-backportsなんてあるんだ
記事書き込みで、改めてmuninのバージョンを確認すると、1.4.5だったけど、 munin-2.0 の記事を見ると1つ前は munin-1.4.6 みたい。 そこで、debian パッケージで検索をかけたら、パッケージに stable/testing/unstable の他に、backports なんてものがあるのを見つける。 不安定版の良い点を、安定板に取り込んだものらしい。
ということで、backports の apt-line を追加し、backports のインストールを行う。
(( /etc/apt/sources.list.d/backports.list )) # deb http://ftp.jp.debian.org/debian-backports squeeze-backports main contrib non-free # aptitude install munin/sqeeze-backports munin-common/sqeeze-backports munin-node/sqeeze-backports
通信販売って地元産業衰退か…
使っているノートパソコンの持ち運び用の薄手のケース を探していたけど、手頃なのが見つからない。 最後はAmazonにてポチる。 でも1000円ほどの1点を買うと、送料が勿体無く感じて、 ついつい他に欲しいものなかったっけ…と思ってしまう。
通販の1点買いだと、宅配の人件費や燃料代だってかかってるし、 エコじゃない。 実際には、Amazonはいつ入ったか覚えてないけど、 プライム会員だから送料無料で、便利さを考えれば元は取れてる。 それに、まとめ買いして少しでもエコに…と思っても、 財布がエコじゃないし、Amazonじゃ状況で簡単に1品送付してくるし。
こだわりの一品を通販で買うのは、「インターネットの おかげだよな…」と思うけど、生活用品だと 「本来なら地元小売業者が販売して、小売業者の生活が なりたっていた」はず。実際、小さい店は廃業も多い。 だから地方産業衰退に加担していると思えなくもない。
地方に貢献しているとすれば、地元の宅配業者の社員の方々 といった輸送産業には、たっぷり貢献しているのかな。
このインターネットの時代、地方はこだわりの一品が 大切なんだよな…
四十肩でヒアルロン酸注入
高血圧の薬が切れそうで、 もらいにいった。 血圧測定で服を脱ぐ時に、 四十肩の痛みでイテテテと 言ったら関節にヒアルロン酸注入すると いいと言われる。 四十肩の診察してくれた病院では、 湿布だけだったのに。
肩の後ろから注射で、2ccほど入れればと言われた。関節の注射はバイ菌が心配なので今日は風呂は駄目といわれた。
注射すると、関節あたりが変な感じ。 帰ってしばらくしたら、肩を動かしても痛みは少ない。でも、肩の疲労感があるかな。 完全に直るには、何回か注入治療をするらしい。注射嫌いなんだけど…

spamassassinがnetset…0:0:0:0:0:0:0:1/128…を吐く
メールspamフィルタで、spamassassinを使っているけど、最近以下のようなエラーメッセージを吐いてくれる。
netset: cannot include 0:0:0:0:0:0:0:1/128 as it has already been included netset: cannot include 0:0:0:0:0:0:0:1/128 as it has already been included
いろいろ探してみると、やはり同じようなトラブル経験者が出てくるものだ。 ということで、perlのNetAddr::IPのバージョンが原因みたい。 こうなると、CPANでアップデート。
# perl -MCPAN -e shell cpan> r ←インストール一覧を見ると、NetAddr::IPもありそう。 cpan> upgrade ←意外とたっぷりCPAN版が入ってて時間がかかった。
これだけCPANでインストールしたものが多いと、メンテナンスも面倒だし、 Debianの lib*-perl での管理中心にしたいんだけどなぁ…








