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魑魅魍魎QRコード

Webのニュースで、ビルの窓がQRコードとかいう記事を見かけたので、 こういう読み込み不可能っぽいものでも、白黒していれば読み込めるのか、 実験したくなった。

ということで、魑魅魍魎QRコード(指定文字のQRコードを作成できます)を作ってみました。 画数の多い漢字をQRコード状にならべたら、QRコードとして読み込めるのかということですが、 意外と読めない。太字でフォントサイズを落として、文字がつぶれて読めない程度だと、 何度か試すと読めることが判明。

QRコードの冗長性を利用して、コード図柄の上に小さい絵を合成することで、 商用的に顧客の興味をひくQRコードというのがある。 それと同様に、漢字でQRコードをつくると、 商用デザイン的に顧客の興味を引くことができるのか? どちらにしろ、読み込ませるためにかなり字をつぶさないとダメで、 魑魅魍魎と書いてあるのかも判別できないので、商用デザインという意味ではNGかな….
まっ、お遊びということで…

プログラムは、Perlで1時間強で書けた。 QRコード生成は、他人サイトを使うことも考えたけど GD::Barcode::QRcode なる モジュールで簡単に生成できるのを調べられて、いい情報収集時間であった。

Ubuntu 9 を試す

仮想VMのParallelsをMacBookに入れ、『次は..』ということで、Linux系としてUbuntuをインストールしてみた。 同じDebianではあるけど、いつも使っているのは本当のDebian/testing で、 Ubuntuを自分用に入れるのは初めて。一度職場で入れたこともあるけど、ハード不具合の原因がつかめず、すぐに素Debianに入れなおし。 最初、Ubuntu のCDで起動させたら、 あっという間に動き出して、なんて速いんだ…と感心したけど、CDブート環境が起動しただけなのを忘れてた…。 別途HDDインストールを起動しなくちゃいけないんだった…

Parallelsの問題とも思うけど、設定を直そうとUbuntuの/etc/* を見るけど、 xorg 周りの設定ファイルからすでに違う。xorg.conf が見つからない。 それに、いつもはKDEなんだけど、Gnomeの画面に慣れない… とはいいながらも仮想VMの癖に、自宅メインサーバ(Pen4 2.8GHz)よりも、 X11周りの動きが断然軽いので、ちょっとワクワク…

新型インフルかかっても…

職場にて、新型感染の1番乗りということもあり、 「大変でしたね!」と声をかけてくれる人も多い。 しかしながら正確に言えば、 検査キットは新型対応じゃないから70%ほどの精度でしか新A型を見つけることしかできない。 んで、私は「新型インフル検査は陰性」であった。 先に発症した子供が新型陽性だし、たぶん新A型という状況。

もともと運動などもしていないし、季節変わりの時期はいつも風邪をよく引く人種。 だからこそ、本当は新Aには感染していないこともありうるし、 今から新Aを発症する可能性もある。 ということで、「大変でしたね!」の声をかけられると、 『もし来週とかに新型で休んでいても、サボリって言わないでくださいね!』と皆さんに説明している状況。

ドアホンの取り付け

自宅のFAXの取り換えで動かなくなったドアホンを、付け替えた。 Pioneer の機種を sharp に切り替えたけど、簡単と思ってとっとと作業をしたが、 どうも動かない。よくよく試してみると、ドアホンターミナルとFAX機を結ぶ電話線が原因であった。 ドアホンとFAXの接続には、6線式モジュラジャックのケーブルを使えと書いてあって、 古いドアホンについていた太目のモジュラケーブルを使った。 モジュラジャックをみても電極は6極あるし、安心して使っていたが、どうもケーブルは4線しか結線されていないのだろう。 よくよく6線式ケーブルが新しいドアホンターミナルの箱に入っているのを探しだし、取り替え、無事にドアホンの音声が通じるようになった。

Emacs tramp 機能

以前は、リモートのファイル編集だと、Emacsの中でnfsやらftpやらを自動的に呼び出す 技をよく使っていたけど、セキュリティも厳しい時代となり、ssh でしかリモートに入れず、 Emacs の中からリモートのファイル編集なんてしなくなっていた。 しかし、最近は、Emacs にはtramp 機能ができているとな…

C-x C-f において、
/hostname:[path]               # tramp-default-method でhostnameに接続
/ssh:[user]@hostname:[path] # sshでリモートファイルを編集 /su:root@localhost:[path] # rootでファイルを編集 /multi:ssh:[user]@[gateway]:ssh:[user]@[target]:[path]

リンク先には、multi:ssh なる技も書いてあるけど、これは肝心な時に思い出せない気がする。

歯みがきリモコン部門

みつくんはインフルエンザで不参加にするしかなかったけど、あゆちゃんの参加に向けて、改造。

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いるいる..Excelを方眼紙がわり…

日本じゃExcelのカラム幅を小さくして方眼紙的に使う人がいるけど、 アメリカ人が驚くとのネタ。 たしかに、周囲でもよくみかける。 インデントの列を揃えるだけっぽいと、素直にワードで書けと言いたくなる。 しかし実際ワードで箇条書きしていて、 上下の別の箇条書きとインデントが揃わなくってイライラすることは多々あるなぁ。

この記事には、日本人は完ぺきな製品求め過ぎ…というネタもあって、 文化の違いが色々と記載されている。

最近は、Excel プレビューで確認してもなお印刷時に行末ずれしている資料をみても、 文句も言わないけど。 一番腹が立つのは、今から書き込むべき場所に、 罫線で行間隔が指定されたテンプレートファイル。 ワープロで1行記入する毎にセル移動せなあかんし、 編集で1行の文字量が変動しようもんなら、いちいち前後の行を触らないとダメ…

進和会総会に参加

0911011637_128x81.jpg 知り合いより「高専OB会:進和会に参加する?」とのお誘いもあり、 参加してきました。お世話になった沢井先生とお会いできるのもあり、 ちょいと風邪気味だったけど、楽しく歓談できました。 他にも、数学でお世話になった田中先生(栄ちゃん)、 マラソン大会の度に2度抜きされる松沢先生(甚さん)、 電気科技官の三好さんと、私らの年代の電気OBとしては懐かしい先生ばかり。

電子情報では堀井さん,西先生も参加し、電子情報のOBの方とも話ができて楽しい総会でした。
# おかげで今日は風邪がひどくなり、病院に行った。
# 喉の痛みはひどいけど発熱もひどくないし、新型ではないみたい…

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沢井先生と

個人的に一番世話になっている沢井先生。 相変わらず、スキーを楽しんでいるとの事でした。 お迎えに奥さんに来てもらったので、そろって大変お世話になっているのもあり、 3人で写真を撮ってもらいました。

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栄ちゃんと三好さんは変わらないなぁ…

田中先生と三好さんは、写真を見ても「変わらないなぁ」という意見が大多数だろう。 他のOBからは、三好さんの卒研室はタバコ部屋だったよなぁ…との思い出が…

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電話機更新とドアホン

自宅の電話機をFAX対応に切り替えたが、 ドアホンが押されると、ドアホン側は音が変だし電話機側は何度も着信している扱いとなって、 その間キーを受け付けなかったりする。ひとまずドアホンを切り離す。

マニュアルを見ると、ドアホンを変更しないのなら、ドアホンターミナルSharp DZ-T20 or DZ-T30 に 切り替える必要がある。ただ、DZ-T20 は機種が古くて通販では在庫が無い。 ドアホンごと便利なものに切り替えることも考えられるけど、over 1万円… Yahoo オークションだと、中古品が出展されているので、さっそく応札。現在2000円ほど。

自宅電話の入れ替え

自宅のメインの電話をFAX対応機種に入れ替え。 これに合わせて、メインで使っていた電話を2階自室に移動する。 んで、すべてナンバーディスプレイ対応機種に揃ったので、ISDN-TAの設定を変更する。 しかし、古い機種すぎてナンバーディスプレイ機能のONの仕方が解らない。

機種名(Pioneer TF-JP55)だけでサーチすると、何らかの機能の解除が[機能]-[*]-[2]-[機能]ということが判明する。 んで、適当に触ったら、*3,*4,*5も何らかの機能のON/OFFであることが解るけど、 その機能が何かは分からない。んで、さらに適当に触っていたら、 偶然、[機能]-[#]-[1]-[機能]が、ナンバーディスプレイONであることが解った。

時刻設定は、[機能]-[時計]-{0/1}-HH-MM-[機能] ということも解った。0/1はAM/PMだろう…

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