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姉のPCサポート
姉よりメールの設定が『変』とのサポート依頼で、行ってきた。 仕事でメールを使うことが増える予定で PC を、更新したけど、 メールが読めないみたい。
久々のナローバンド
メールが読めないのは、メールのパスワードが間違っていただだけ。 パスワード保存の設定をして終了。 だけど、姉の家は、利用頻度から ISDN を継続利用でナローバンド。 導入したウィルスバスターの更新をかけると、最初のアクセスだから、 ウィルスエンジンをごっそり更新となり、大量ダウンロード。 さらに、メールが読めるようになったけど、読まずに溜っていた メールが、200件近く。ウィルス付き迷惑メールもあって、 メールサイズもそれなりに大きい。 おかげで、1時間半ほど接続しっぱなし。 128Kbps(ISDN)×5000=80MB程か…
# 家なら、1分程で終るはず…ま、しかたないか…
# 将来的には…と、ADSLなり光なりを薦めておく。
bluez でデータ転送(opd)
bluez 環境にてbluetooth対応携帯(W31T)とデータ転送を試してみた。
opd のインストール
OPP プロトコルを受けるための opd は、debian では無かったので、参考サイトの情報を元にインストール。
# apt-get install libbluetooth1 libbluetooth1-dev $ mkdir opd $ tar zxvf ../opd-v0.2-2003-03-18.tar.gz $ vi Makefile ≪ libspd は libbluetooth に組み込まれたので -lsdp を削除 ≫ $ make $ su # cp opd /usr/local/sbin/
opd を使ってみる
bluez の動作にて hcid と sdpd が動作していることを確認し、W31T で接続相手を探すが、 サポートしているプロトコル欄に何も表示されない。sdptool で対応プロトコルを設定する。
# sdptool add --channel=2 OPUSH
これにより W31T にて OPP プロトコルが見えるようになる。
# /usr/local/sbin/opd --mode BIP --channel 2 --daemonize --path /home/hoge/bluetooth-inbox
W31T の (M663)データ送信にて『接続』を選ぶと、アドレス帳、プロフィールを送信することができた。 しかし、BIP(イメージ転送)を選んでいるんだが、(M662)ピクチャ送信を実行しても、 「対応機器ではありません」とつれない返事。 "–mode" は OBEX でも転送ができた。
バッテリートラブル
昨日、自宅作業小屋に車を止めた時、車のドアをきちんと閉めていなかったため、 今日の朝はバッテリーが上がってしまい、車が動かない。 お隣さんにバッテリーケーブルを借り、車のバッテリーを繋ぎ、動かそうとする。 しかしバッテリーのパワー不足が原因で、エンジンがかからなかった。
やむおえず JAF を呼ぶ。加入はしていても、この数年呼んだこともない FN 前回は廃車寸前の前の車が、ラジエータが壊れ高速でサポートを依頼して以来。 /FN し、たまには会費分をとりかえそうと呼んでみる。 JAF 到着で、専用のバッテリーを使ったら、いっぺんでエンジンがかかり、 あっさり終了であった。
Virus Buster 2006 のインストール
スパイウェア対策などが中心で、あんまり欲しい新しい機能が無かったので、 面倒さもありインストールしていなかった VB2006 を、試しに入れてみる。
フィッシング対策ということで、個人情報を登録しておくと、個人情報を送出すると 警告してくれるらしい。だけど、VB に個人情報を登録する事自体を不気味に 感じてしまう。ということで、当面使わない機能だな。
緊急連絡システムに値段をつけると
ガッコで作った緊急連絡システムだが、嶺南の小学校で導入した事例は、 新聞の写真から想像すると、Windows ベースでメールをばらまくだけ。
# Excel マクロでも作れるな…
安定運用になれば、50円/人/月らしい。
今の越前市のデータが揃って、同じ価格なら概算で、50円×10000人×12ヵ月=600万/年。 でも、こっちの方が利用者確認やらQRコードなどの機能が豊富で、無償提供!
# 格安設定とかいって10円/人/月として、100万/年もらっても…
嶺南のシステムの、個人情報漏洩対策はシステムのノートパソコンごと金庫に保管。 こっちは SSL+パスワード+Debian+Firewall、ひとまず十分と思える対策だが、 ネットワークに完璧は無い。と言う点で『金庫に保管』には勝てないな…
金箔のランドセルだって
みつくんもそろそろ1年生。 ランドセルの購入の時期。ヒーロー物の影響か『赤のランドセルがいい!』と言っている。 絶対、入学して色の事を言われて後悔しそうな性格だし… でも、ニュースを見ていると金箔のランドセルだってさ。
# そんなのつけて学校行ったら、絶対いじめられるって….
カップラーメンをおいしく食べる裏技!?
カップラーメンのお湯の代わりに、牛乳や緑茶を使うと、 美味しいらしい。 試したいけど、こりゃかなりチャレンジャー….ネタか?
—– EXTENDED BODY:
犬も尿路結石だって
正月に姉が遊びに来てたときに、犬に血尿があることをみつけてくれ、 じぃばぁに動物病院に連れていってもらう。 診断は『尿路結石』。同じ病気持ち仲間ってか….
gdmのXサーバでリモート接続
昔々の X を使っている頃は、xclock -display host:0.0 といった、 -display オプションを使いサーバをまたがって作業をしていたが、 "xhost +" を実行しても Can't open display 等と表示されていた。 ホスト画面を乗っ取られるから、セキュリティ的に NG なのは解っているが、 便利な機能なので、使いたい機能。xdm であれば、Xaccess なりのファイルで 制限を加えられることは見つかるのであるが、gdm の場合は情報がなかなか見つからない。
VNC サーバを使えるようにするために、gdm にて、
≪ /etc/X11/gdm/gdm.conf ≫ [xdmcp] Enable=true
といった設定を加えるという説明を見つけ、VNC から接続ができるようになる。 しかし、コンソールの X 画面では、相変わらず -display 接続が拒否される。
≪ /etc/X11/gdm/gdm.conf ≫ ## Note: # is your X server not listening to TCP requests? Perhaps you should look # at the security/DisallowTCP setting! : [server-Standard] # command=/usr/X11R6/bin/X -audit 0 -nolisten TCP command=/usr/X11R6/bin/X -audit 0
よくよく gdm.conf を読むと、上記のような行を発見。ということで、
≪ /etc/hosts.allow ≫ gdm: 192.168.XX.0/255.255.255.0 ≪ /etc/X11/gdm/gdm.conf ≫ DisallowTCP=false
