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ママが偏頭痛
ママが夕食後、急に頭痛を訴える。 今までに経験の無い症状だし、病院に直行。 ちょうど内科の先生が当直で、タイミング良くCTスキャンの技術者も残っていて、 すぐさま頭の断層撮影となる。
急な痛みで悪いケースも考えながらだったが、CT検査では異常無し FN 当初 second opinion 等をもらうためにも、断層写真を携帯で撮影しようかな… と思っていたが『異常無し』の声を聞いた後は、すぐさま『不純モード』に突入。 ママの『脳味噌記念写真』を撮れないかとタイミングを狙うが、 とっとと片付けられてしまった。残念… /FN と判明。 偏頭痛の可能性が高いとの判断で、ひとまず薬をもらう。 心配なレジデントの診察で心配な夜を過ごす必要がなくなり、 頭痛のママを横目に、一安心。
偏頭痛
帰宅後、 WWW で偏頭痛を調べる。 頭の片側の痛み・突然の痛み・吐き気・光過敏など、合致する症状のオンパレード。 女性のかかりやすい病気で、月1ペースで続く場合もあるとの症例を見て、 多少落ち込んでいる。 ちなみに、 この症状(花粉症になったかも…) は、偏頭痛の前兆の可能性が高いようだ。 ということでママの花粉症目薬は、私がもらっちゃおう。
乾燥機付き洗濯機
自宅にて、乾燥機付きの洗濯機を導入する。 さっそく試してみるが、便利である。 でも利用頻度の高い、ばーちゃんに解りやすい 操作説明の方法を考えねば…
根ぐれー解るだろ!
大学の試験で、『解』とかくべき所を『根』とかいてしまったために、 200点の60点が無条件に○となったとの話しである。 前後の文章から、普通方程式の根だろうが解だろうが、解かないといけない内容は、 わかるでしょ….普通….
# 解けなかったヤツが、いちゃもんこいたに違いない!
Yまだ電器の戦法
家の洗濯機の更新で、 『Yまだ電器』 にて乾燥機能付き洗濯機を購入する。 その際に、サポート契約に入るか?と聞かれる。 年会費3000円で、会員には3000円相当の割引券を年毎に配布。 会員ならTV,冷蔵庫,洗濯機等大物家電6種の故障時には、 他店での購入にかかわらず修理サポートだそうな。 他にも PC サポート FN そんなんいらんけど… /FN などもついた契約。 割引券で元がとれるならと、会員に登録する。 でも、 『100○V』 からの客引き抜き戦争のためとはいえ、 えげつない戦法 だなぁ….と妙に心配してしまう。
じーちゃん、ダブルクリックに苦戦。
オヤジのパソコンへの興味を続けさせるべく、色々と工夫中。 まだログオンでユーザ名の入力に苦戦。 さらにダブルクリックは、反応時間を遅くしてもまだ苦手。 そこで、ランチャ系ソフトを入れる。
ぷちらんちゃ
小さいランチャで、シングルクリックでソフトを起動できる物を探すと、 ぷちらんちゃ を見つける。 ついでに logoff では、電源スイッチをシャットダウンに設定してもらっていたが、 不気味なので、 簡単シャットダウンツール2 をインストールする。 さらに、メニューの1つを yahoo を直接呼び出すように設定する。 これにて現状のオヤジの使い方は、すべてクリックだけでできるようになった。

最後にログオンしたユーザ名を表示しない。
うちのパソコンは、子供はパスワード管理をしていないけど、ログオン時には 英字1文字のユーザ名を入力させている。 しかしオヤジはログオン時に、入力位置をマウスで動かすのが苦手。 パスワード欄にユーザ名を打ち込もうとしたりして、悩むみたい。 そこで、 前回ログオン時のユーザー名を非表示にする ことにより、必ずログオン画面のユーザ名が空になるように設定する。 こうすれば必ずユーザ名欄にマウスポインタが移動しているから、 1文字ユーザ名を確実に入力できるはず….なんだが….
プログラムコンテストのネタ
H8 で世界初のテレビゲームを復刻できないか?
ケーブルテレビのヒストリーチャンネルにて、テレビゲームの歴史みたいな ネタをやっていた。そこで、思い付いたネタ。
世界初のテレビゲーム Tennis for Two は、オシロスコープの XY 走引モードを、ベクタスキャンディスプレーとして使った ゲーム。PLAYER は、ボリュームの回転角でパッド(ラケット)を操作する。 これは、H8 に D/A コンバータを2つつなげれば、作れるはず。
んで、このままではプログラムコンテストでは、本戦に出れないだろうし、 これをパソコンと連動させる。 PLAYER1 側は、H8+オシロで操作、 PLAYER2 側は、パソコンにて3次元表示で見せれば、 新旧の技術の対比が融合し、面白いネタになるはず。 さらに悪ノリするなら、 PLAYER2側は色の付いたパッド(ラケット)を人間が操作するのをカメラで撮影したり、 ボールの移動はレーザーポインタでテーブルに投影すれば、 ベクタスキャンとの対比となり、さらに面白いはず。
HUMA を携帯で制御。
当然もうひとつは、 人型簡易模型 HUMA を携帯電話で制御してもらおう。 FOMA あたりで、カメラ撮影の動画を見ながら動かせるともっと面白いんだけど、 さすがに難しいかな。
腰が痛い。今日は卒研の発表会
明日に金沢高専での「学生研究発表会」があるので、 例年にない1日で全発表を終える日程。よって、AM8:00~PM8:00までかかる。 途中別の会議があったから、趣も変わり最後のセッションでは集中力が 残っていた。どちらにしろ今年はしかたがないけど、 来年は1日発表は勘弁してほしい♪
ここからは愚痴だがね
某発表では、毎年ながら「誤差の検証をいいかげんしろよ」と叫びたくなる。 壷亀の破片の寄せ集めを元に作った断面図で、 さらに手書きで輪郭線を描いたデータで、 この時点ですでに 数% の誤差が発生するはずであろう。 それなのに体積計算で 0.1% の差がでるかどうかのアルゴリズムを あーだこーだと毎年毎年、手を変え品を変え考える必要性はあるのか? それに、体積と年時の相関を知りたいとか言ってるけど、 昔のろくろをまわしている人が体積精度 0.1 % オーダーで 作ってる訳ねーじゃん。誤差に埋もれる計算は無駄だっちゅーの!
それと、2人がかりで情報教育のデータ作りといいながら、 『パワーポイントで択一問題の画面ができました!』 なんて、どーゆー指導なんだか…. せめて『択一問題を簡単にユーザが作れるような、wiki の拡張をしました』 ぐれーの物を作る様に指導しよーよ。
おかげで2人発表に対する嫌味の鋒先が、うちの卒研にまわってきたじゃん….
