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うちのおぞマシンで DVD ドライブで映像がどこまで見れるか
データ読み書き用として導入した DVD ドライブだが、 やはり映像用にも使ってみたい。 試しに、PSX で録画した DVD やレンタル DVD を見てみるが正常。 ただ、PS2 ゲームに付属していた DVD 映像だけうまくみれなかった。
ATI All-In-Wonder の映像チューナーは、Direct X の更新等に伴い、 使えなくなっていたのだが、この DVD のテストをしていると、 なぜか使えるように戻っていたことが判明。うーん、これで利用範囲が広がるぜ。
PSX って ping を返さない。
上記ネタのチェックをしていると、自宅内 DNS の設定を更新していないことが 判明。ママnewパソと、PSX のエントリーを追加する。 確認のために何気なく ping を打つ。
んで、PSX は ping を返さないんだな~。 ある意味「不親切だな」と愚痴りたいとも思うが、 だけどグローバルアドレスにつながる可能性のあるマシンだし、 これが普通なのかな….
ヒーロー物を見ると悪い物は無差別にやっつけていい!?
そう言えば別な記事では、 「ヒーロー物のゲーム」で遊んでいる子供と、 「いかにも暴力的なゲーム」で遊んでいる子供を比べた場合、 「ヒーロー物で遊んでいる子供」の方が「攻撃性が高い」 という統計が出たとのニュースもあった。 うーむ、考えさせられるネタだ。
小中学生15%「死者は生き返る」
子供への調査で、15%の子供が「死者は生き返る」と答えたそうな。 「ゲームのやりすぎじゃろ…」と言いたいが、 うちの家でもママのドラクエ8を見るのが好きだからなぁ… 唯一の救いは「ママはキャラが死なない慎重戦略しかとらなこと…」だから、 「生き返る」シーンを見ていない所か….
iptables(FireWall) の設定が甘くなってた。
何気に入れたソフトが、FireWall 設定で自宅外で見えないはずなのに、 自宅外で見れることが判明。チェックすると、iptables の設定が甘くなっている。 どうも、iptables の update や 自宅ルータの故障時に設定をトチっていたみたい。
当然、侵入の可能性を疑い、vipw , chkrootkit や LOG ファイルのチェックを行う。 debian のパッケージアップデートや、/etc/hosts.{allow,deny}, ソフトインストール時の各ソフト側でのアクセス制限などは実施しているので、 安全ではあったみたい。 でも、冷汗物であることに違いはない。 下らないミスを防ぐために、cron.weekly に、iptables -L の結果を、 メールで送る設定を追加する。
Windowsマシンの Linux 環境を更新
最近パパが使えず、子供のWindows環境となりつつあるマシンの、Linux 環境 をアップデートする。 FN めったに Linux を起動しないし、update は不要なのかもしれないが…. /FN ATI All In Wonder(Rage 128 pro) による、TVキャプチャ機能を搭載しているので、 そのドライバも更新する。 GATOS から、ATI-4.3.0-14.i386.tar.gz を取ってきて、展開。
# cd /usr # tar zxvf ATI-4.3.0-14.i386.tar.gz
Windows マシンに DVD-R/RW,+RW ドライブを設置
最近DVDメディアでの配布も増えてきたので、DVDドライブを付ける。 といっても、PSX で録画したメディアしかもってねー。
子供のアクセス制限
最近のみつくん・あゆちゃんのブラウザの使い方から、 何らかの制限が必要となってきた。
キッズgooが使えないか?
ブラウザのアクセス制限で調べていると、キッズgooのサイトが見つかった。 このサイトは、ここから他のページに飛ぼうとすると、 HTML の中に書かれている URL を 一旦 キッズgoo を経由する URL に 書き換える。
http://tsaitoh.net/ といったリンクを、 http://kids.goo.ne.jp/cgi-bin/kgframe.cgi?TP=http://tsaitoh.net/ に書き換え、内容をチェックしてから実体に Location: ヘッダで飛ばす。
これならば、 子供のためのリンク集のページ を、kids.goo.ne.jp 経由で見せれば、安全と思われた。しかし、 実際に試すと、JavaScript が使われている URL は、書き換えられず、 簡単に「キッズgoo」から外れてしまう。 FN ページ内の漢字をひらがな変換する機能だけは、使えるようにしよう。 /FN そこで「キッズgoo」以外のページをアクセスすると、URL を強制的に戻す、 Local Proxy となるシェアウェアもあるみたい。 ひとまず、利用はやめとこう。
SFSを利用しよう。
以前に調べた、フリーのコンテンツフィルタの SFS は、 自宅サーバで動かすには、処理が重すぎた。そこで、SFS が公開している 公衆のコンテンツフィルタの利用を試みた。
利用登録のページ にて、メールアドレスを登録し、送られて来たメールの中の手順に従って、 「JavaScript による自動の Proxy 設定」を子供のアカウントに設定する。
http://XXXX.pics.enc.or.jp:YYYYYY/pics/pubsfs.js で自動設定。 # この URL は、ユーザ登録が必要なので、部分的に隠す。
これにより、えろえろなネタを入力すると、日本語のサイトでも アクセス制限がかかるようになった。さすがに公衆 Proxy だけあって、 遅い!
保育園のページが見れない。
しかし問題は、 保育園のページ であった。原因は、 「アクセス解析のための見えないイメージ」と「飾りのJavaScript」 が原因。アクセスカウンタのサーバ http://ax2.www.infoseek.co.jp/ を見ようとしても、SFS 経由だと接続を断念するまでに、長時間待たされる。
それではということで、自動PROXY設定スクリプト pubsfs.ja を読み、 PROXY サーバを直接設定してみた。しかし、公開PROXYにならないための メカニズム FN たぶん pubsfs.ja をアクセスすることで、接続元からの PROXY 接続を 受け付けるとかの処理をしているのだろう… /FN が動いているため、うまくいかない。 子供達は、自分たちがページに載っていることを楽しみにしているし、 別の対策を練らないといけない。
子供のパソコン操作。
Windows もそれなり。
自宅の Win/2k マシンは、子供用に1文字ユーザ名を作ってあり、 パスワード無しにしてあるため、それなりに使えるようにしてある。 おかげで、みつくん(5歳) はユーザ名を書き換えて login,logoff もできる。 FN Samba の unix パスワード連係を止めて、 子供アカウントだけ smbpasswd を空にしている。 /FN 最近はあゆちゃん(3歳)も、1文字だけキー入力はできるようになりつつあり、 そろそろ一人で login,logoff できるようになりそう。 でも、お兄ちゃんが使った後だとパスワード無しなので、 あゆちゃんは OK を押して、ブラウザを立ち上げ、logoff も出来ている。
でも問題は、Virus Buster のデータ更新を途中で止めたり、 ブラウザの警告ウィンドウを、何も考えずに OK したり…. ブラウザのセキュリティを『高』にしてあっても、そろそろ危険だ…
Linux も使うのか…
あゆちゃんの「見よう見真似」は、すごい。 パパが logout し忘れている Linux 端末で 平気で Firefox を起動するのは、あたりまえ。 今日は、教えた事が無いのに、KDE を logout している。
修復されたファイルと削除してもLoginすると必ず復活するファイル
以前にレジストリやらが壊れた時から、 「デスクトップから削除してもLoginしなおすと必ずファイルが復活する」 「Word を起動する度に、以前に編集したファイルが『修復されたファイル』として復活する」 といったトラブルが発生していたが、ようやく原因が解った。
"C:\Documents and Settings\user.DOMAIN\デスクトップ"の中を消しても復活するので 不思議に思っていたのだが、 Samba サーバ側に保存しているユーザプロファイルが原因であった。 FN "C:\Documents and Settings\user.DOMAIN"配下は、手作業でファイルを消しても、 Logout 時に『消した』という操作を同期してくれないみたい。 /FN
# cd ~user/.msprofile/デスクトップ
# rm いらないファイル...
# find ~user/.msprofile/ -name "*.asd" -exec rm {} \;
FN ".asd"は、".doc" の Auto Saveファイル /FN
