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Homebridge2 はまだ早い?
homebridge2.0 が正式リリース
Homebridge の最新の homebridge2.0 が正式リリースとなった様子。

早々に更新をかけたけど、Homebridge People Pro とか Homebridge Cmdswitch2 などのプラグインが対象外となったようで、更新して起動したら、プラグインが動かず、バージョンを元に戻した。
更新してしまうと、自宅サーバでは Homebridge People Pro を活用して、在宅 / 外出の判定に使っていたのが動かなくなる。HomeAssistant に移行すればいいんだけど、私,ママ,こども,洗濯機などの監視だと、オートメーションの設定がかなり煩雑になる。
当面は、Homebridge 1.11.4 のままで運用かな。
homebridgeをSSL化のトラブル
homebridge-config-ui-x の更新をかけたときに homebridge が動かなくなった。
https://….:8581 で起動していたけどページが表示できず、http://…:8581 ならページが見れる。
以前、homebridgeのSSL化を行っていたけど、Let’s encrypt の SSL の更新が行われていて、homebridge の再起動時に SSL の鍵が読めなくなったのが原因。ということで、Let’s encrypt の更新スクリプトに、以下の処理を追加
# homebridge に SSLキーのアクセス権を与え、再起動 /usr/bin/setfacl -m u:homebridge:r 証明書へのPATH/fullchain.pem /usr/bin/setfacl -m u:homebridge:r 証明書へのPATH/privkey.pem /usr/bin/hb-service restart # homeassistant の再起動 /usr/bin/docker restart homeassistant > /dev/null
homeassistant を watchtower で更新
先日 DHCP の設定で、Docker 環境が DHCPREQUEST を出しているかもとの勘違いで、HomeAssistant をアンインストールしていたけど、改めて HomeAssistant を運用再開。
HomeAssistant の運用再開(HTTPSに変更)
HomeAssistant のイメージダウンロードして、設定を最初から…と思ったけど、前回インストールしてあったものが残ってて、一発で環境が復活。
でも、homeassistant の更新方法を確認すると、docker image をダウンロード, stop, remove ,新しいイメージを run させるとかの手順が出てきて面倒。Gemini に聞いたら、Watchtower を勧めてくれた。
また、HomeAssistant を https で起動するように設定を見直す。
$ sudo docker stop homeassistant
$ sudo docker rm homeassistant
$ sudo docker run -d \
--name homeassistant \
--privileged \
--restart=unless-stopped \
-v /var/lib/homeassistant:/config \
-v 証明書へのPATH:/certs:ro \
--network=host \
ghcr.io/home-assistant/home-assistant:stable
$ sudo /var/lib/homeassistant/configuration.yaml # 以下を追記
http:
ssl_certificate: /certs/fullchain.pem
ssl_key: /certs/privkey.pem
$ sudo docker restart homeassistant
Watchtower で HomeAssistant の更新
HomeAssistant を自動更新させる Watchtower をインストールする手順は、Gemini に出てきた設定方法をそのまま実行。
$ sudo docker run -d \ --name watchtower \ --restart=unless-stopped \ -v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock \ containrrr/watchtower --interval 86400 homeassistant $ sudo docker ps CONTAINER ID IMAGE COMMAND CREATED STATUS PORTS NAMES e94a5eea7468 containrrr/watchtower "/watchtower --inter…" 4 seconds ago Up 1 second (health: starting) 8080/tcp watchtower 94c7a25097d4 ghcr.io/home-assistant/home-assistant:stable "/init" 6 minutes ago Up 6 minutes homeassistant
でも、現状のバージョンが 2025.9 だったので、最新の 2025.12 に早々に上げたいので、確認したら、以下のように、 –run-once を指定して実行すればいいらしい。
$ sudo docker run --rm \
-v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock \
containrrr/watchtower \
--run-once \
homeassistant
エラーが出たので、Gemini の協力もあり、バージョン指定で更新。
$ sudo docker run --rm \
-v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock \
-e DOCKER_API_VERSION=1.44 \
containrrr/watchtower \
--run-once \
homeassistant
無事に、2025.12.5 に更新ができた。
んん? –run-once で更新ができるのなら、watchtower を起動させっぱなしなのは、プロセス資源がもったいない。/etc/cron.monthly で “docker run … watchtower –run-once …” を実行した方がいいじゃん。docker stop/rm watchtower して cron 管理に移行させた。
Docker管理の Portainer のインストール
Docker 絡みで Gemini にお勧めを聞いたら、Docker を Web の GUI で管理ができる Portainer をすすめられた。
ということで、おすすめ設定を実行。
https 通信を使うので、オレオレ証明書のエラー画面で継続をすると、自宅サーバのアクセスで信用できない通信が表示されるようになる。そこで自宅サーバの証明書を使うように設定を追加。(Gemini に聞くと証明書の設定方法を提案してくれる。便利。)
((( 設定データ保存用のボリューム作成 )))
$ sudo docker volume create portainer_data
((( Portainer コンテナの起動 )))
$ sudo docker run -d \
-p 8000:8000 \ # Edge Agent通信用の HTTPポートの割り当て
-p 9443:9443 \ # HTTPSポートの割り当て
--name portainer \
--restart=always \
-v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock \
-v portainer_data:/data \
-v 証明書へのPATH:/certs \
portainer/portainer-ce:latest \
--sslcert /certs/fullchain.pem \
--sslkey /certs/privkey.pem
Homebridge を https に変更
Dockerの https の設定がうまくできたし、Homebridge も https で使えないか確認。ただし、homebridge は user=homebridge で起動しているので、アクセス権を与えないと、秘密鍵が読めない。かといって 証明書のアクセス権をユルユルにするのも避けたいので、Geminiに設定を提案してもらうと ACL でアクセス権を与える方法を示してくれた。(Linux での ACL の使い方、参考になる。Geminiに感謝。)
((( ACL で 読み込み権限を与える )))
$ sudo setfacl -m u:homebridge:r 証明書へのPATH/fullchain.pem
$ sudo setfacl -m u:homebridge:r 証明書へのPATH/privkey.pem
((( /var/lib/homebridge/config.json )))
"platforms": [
{ "name": "Config",
"port": 8581,
"lang": "ja",
"theme": "purple",
"menuMode": "default",
"lightingMode": "light", "sessionTimeout": 100000,
"platform": "config",
"ssl": {
"cert": "証明書へのPATH/fullchain.pem",
"key": "証明書へのPATH/privkey.pem"
}
},
((( homebridge 再起動 )))
$ sudo systemctl restart homebridge
ということで、homebridge, HomeAssistant, DockerのPortainer などの Web サービスを https 化することができ、ブラウザの「保護されていない通信」の表示を消すことができた。
Home Assistant のインストール
Google Home mini などでの音声操作は、Google Home に Switchbot を連携させて、使えるようになって十分に便利になったけど、調べて出てきた Home Assistant も試してみたくなった。
Docker をインストール
普通に、Ubuntu の Docker をインストールする手順にてインストール。
Docker に Home Assistant をインストール
参考にしている記事などでは、homebridge なども Docker でインストールしているけど、我が家は homebridge が既に動いているので Home Assistant だけを docker で動かせばいい。これにあわせ、docker-compose.yml を作成。Docker 内の設定ファイルが保存される /config は、/var/lib/homeassistant にマウントさせる。
((( /etc/homeassistant/docker-compose.yml )))
version: '2'
services:
homeassistant:
container_name: homeassistant
image: "ghcr.io/home-assistant/home-assistant:stable"
volumes:
- /var/lib/homeassistant://config
- /etc/localtime:/etc/localtime:ro
restart: unless-stopped
privileged: true
network_mode: host
$ cd /etc/homeassistant $ sudo docker-compose up -d $ sudo docker ps CONTAINER ID IMAGE COMMAND CREATED STATUS PORTS NAMES xxxxxxxxxxxx ghcr.io/home-assistant/home-assistant:stable "/init" 15 minutes ago Up 15 minutes homeassistant
設定がうまくいったら、http://localhost:8123 を開いて、ユーザ登録などを行う。
設定ができた後は色々と設定して、最終的に以下のような画面となった。
homebridge-gshが有償化
自宅の homebridge の制御を google home mini から行うために homebridge-gsh を使っていた。便利に “OK,google” で便利に使っていたけど、エラーがでるようになってきた。homebridge-gsh の導入した当初のページには、「無償だけど有償登録をお願い」みたいに書いてあったけど、2025年5月から、有償サービスに移行していたようだ。
プラグインの再設定を試みたけど、エラーが出るのでよくよく見たら、Trial Expired … ってしっかり表示されていらぁ。
月額 US$2.00 or 年額 US$22.00 を PayPal or カードで支払いとな。こんだけ便利に使ってるのにケチケチ野郎は導入に悩む。Gemini に聞いてみたところ Home Assistant を導入する方法が紹介された。
でも、よくよく考えたら、メインの機器は Switchbot の配下だし、ぐだぐだ考えずに Google Home アプリで、Switchbot を連携でいいじゃん。
homebridge-people-pro + inotify 検出処理
homebridge-people-pro による、WiFi ping を使った在宅確認をしていたが、その検出状態を Linux の inotify 機能で、様々な通知を行う処理を自作運用中。
しかし、最近、自宅にいる状態なのに外出検知をすることが発生中。WiFi で ping で調べる仕組みだけど、サーバの負荷を上げないように、ping 間隔は 約1分間隔で設定していた。ping に失敗することも多いようなので、 ping 間隔を 約30 秒に変更。
homebridgeも新サーバに移行
今まで、raspberry-pi で動かしていた、homebridge を 新サーバに移行させた。
機能の中には、webとhomebridgeの連携で、機能の中継でムダな処理があったけど、一体化してすっきり。
ただ、cec-client による HDMI を使った TV,CATVSTB などのON/OFF/入力切替 については、パソコンではできないので、cec-client 処理は raspberry-pi に依存したまま。
homebridge-cmdswitch2更新とchild-bridge機能
homebridge child-bridge
homebridgeの更新の中で、child-bridge という機能が実装された様子。これによる影響なのか、Google Home でつながらない現象が発生していると思われる。homebridge-cmdswitch2 のプラグインが、child-bridge を使うように変更されている。
$ sudo ps ax | grep homebridge 22887 ? Sl 0:21 homebridge 23934 ? Sl 0:03 homebridge: homebridge-cmdswitch2 24010 pts/2 S+ 0:00 grep homebridge
{
"platform": "cmdSwitch2",
"name": "cmdSwitch2",
"switches": [
{
"name": "テレビ",
--(略)--
}
],
"_bridge": {
"username": "0E:7D:87:xx:xx:xx",
"port": 53178
}
}
これにより、child bridge が別の homebridge のように見えていると思われるので、Google Home 側で別デバイスとして child bridge を認識させないとダメということかな。
homebridge-cmdswitch2 の更新
ただ、cmdswitch2 だけど、プラグインの更新が必要みたい。homebridge-cmdswitch2(ver 0.2.10)は、homebridge-cmdswitch2-no-logs に移行されているようなので、こっちの方が先決かな。
homebridge-cmdswitch2-no-logs の status 監視のトラブル
homebridge-cmdswitch2 の後継プラグインの homebridge-cmdswitch2-no-logs に入れ替えたけど、各機器のON/OFF状態を cec-client でとるように設定し polling 設定をすると、頻繁に状態監視をすることになり、ほかのデバイスの on/off 監視と競合が発生する。このため、polling 設定は削除。
プラグインを更新したら、「child bridge の方がいいよ」といった説明も出てこないし、child bridge機能は見送り。
追記:homebridge-cmdswitch2 に戻す
cmdswitch2-no-logs に切り替えたけど、”OK google, テレビをつけて”と命令すると、テレビを消す動作はするものの “homebrigeに接続できません” と言われる。
しかたがないので、homebridge-cmdswitch2 に戻し、child-bridge ナシの設定とする。
homebridge-gsh で接続できず再設定
数日前から、Google Home から照明やエアコンを操作していたのが動かなくなる。
しかたがないので、Google でアプリ連携を削除、Google Home で接続を完全に削除してから、改めて homebridge-gsh を再設定となった。以前にもつながらなくなっているので、原因は不明だけど homebridge の更新などの影響だろうか。
homebridgeはnodejs-22でまだ不安定なのか?
node.js 22 が LTS 対応で出ているようだし、homebridge を動かしている raspberry-pi にインストールしたら、起動してくれない。仕方がないので再び node.js 20 にダウングレード。







