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squidからtinyproxyに移行
Squid が遅い
Poicy Routing を導入して proxy 経由のアクセスを別ポートにすることができたけど、squid で動かしている中で、speed test を実行すると、何もなしで 1Gbps 近くでるものの、Proxy 経由にすると squid の性能が低いためか、10Mbps 程度しかでない。
tinyproxy をインストール
あまりにも遅いので、Squid 以外の Proxy サーバを探す。proxy による caching 効果は最近はほとんどないので、proxy パケットを捌くだけのものを調べると HAproxy が高性能らしいけど、reverse proxy 用途で設定がややこしそう。tinyproxy も候補にあがったので、こちらを導入
((( tinyproxy をインストール ))) $ sudo apt remove squid $ sudo apt install tinyproxy ((( /etc/tinyproxy/tinyproxy.conf ))) User tinyproxy Group tinyproxy Port 3128 # squid 互換の proxy ポート Bind 192.168.1.51 # outgoing ポートを 専用ポートにする Timeout 600 DefaultErrorFile "/usr/share/tinyproxy/default.html" StatFile "/usr/share/tinyproxy/stats.html" LogFile "/var/log/tinyproxy/tinyproxy.log" LogLevel Info PidFile "/run/tinyproxy/tinyproxy.pid" MaxClients 100 Allow 127.0.0.1 Allow ::1 Allow 192.168.11.0/24 ViaProxyName "tinyproxy"
proxyサーバヒット率1%
以前より、自宅内のCache Proxyサーバって、ヒット率低いのはわかっていたけど、一応動かしていたSquid。これまた気まぐれに cache のヒット率確認したら、1%。意味ないね。
自分しか使ってないだろうと、これまた気まぐれにばっさりと、aptitude purge squid したら、子供と奥さんが「ネット切れた」と駆け込んできた。proxy自動設定のproxy.pacとかも置いといたので、想定外に使ってたのね。
ということで、家族に「proxy はずしてね」と伝え、proxy.pac を、return “DIRECT”; に修正しておく。
Google Home セットアップ中はiPhoneのProxyはオフ
Google Home アプリの設定を確認していたら、ファームウェアの更新みたいな表示が出たので Google Home mini の初期化(本体裏のスイッチ長押し)を行う。
# たぶん、これもproxy経由が原因だったんだろうな。
Google Home 初期化に失敗
普通に初期化を行うが、最終段階でエラーの表示で「…セットアップされているようですが、iPhoneからの通信に応答しませんでした。Google Home mini と iPhone が相互に通信出来ないネットワークに接続されている可能性があります…」といったエラーが表示され、初期化に失敗する。いろいろと試したが、失敗するが、ふと自宅内で Squid の キャッシュProxyサーバを運用しているのを思い出した…。
Proxyをオフにしたら、無事接続成功となった。
Proxy 自動設定Scriptの適用
他にも色々と試すと、Proxy設定がONだと、iPhone から Google Home mini へのストリーミングもできなくなっている。
最終的には、iPhone の WiFi 設定で、Proxy 設定の自動化で、Proxy設定のJavaScript(proxy.pac: 同じサブネット内は Proxy を使わない)を設定となった。
Squidフィルタを撤去
子供のコンテンツフィルタとして、自作のフィルタを動かしていたけど、Squid の設定ファイルが随分古くなっていたので、フィルタ関連の設定やファイルを撤去。


