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highlight-search-terms更新トラブル

自宅サーバのWordPressが急に動かなくなった。テキストブラウザなどでは表示できるので、WordPress の問題みたい。

/var/log/apache2/error.log を確認すると、以下のようなメッセージ。

PHP Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function is_plugin_active() in /var/lib/wordpress/wp-content/plugins/highlight-search-terms/hlst.php:239

どうも、plugin の highlight-search-terms がおかしい様子。プラグインの自動更新がかかっていたようだけど、怪しい更新だったみたい。

しかたがないので、手動で プラグインを削除。不具合が修正されたころに改めてインストールかな。

$ cd /var/lib/wordpress/wp-content/plugins/
$ sudo rm -rf highlight-search-terms

職場のサーバも同じプラグインを使っていて、自動更新前だったので早々に削除しておく。

(追記) 夜になって改めて確認すると、highlight-search-terms が更新されていたので、改めてインストール。無事動くようなので、職場も同様に再インストール。

WordPress 5.9-ja

WordPress 5.9 が新しく公開された様子。早々に、5.8.3→5.9 に更新を行う。

WordPress 5.9で実装されたフルサイト編集機能とは

WordPress 5.6 更新

WordPress 5.6 が出ているので、単純に更新作業。「さらに柔軟なレイアウト」と書いてあるけど、Classic Editor で編集してるヤツ1名。

今まで、気づいてなかったけど、プラグインの自動更新機能が増えている。特殊なプラグインは使っていないので、全部「自動更新」を有効化しておいた。

WordPress 5.5 を適用

WordPressを触っていたら、version 5.5 が公開となったみたい。

新しい機能なのか、編集画面に URL 張り付けただけで、↓うまく引用してくれらぁ。

WordPress 5.5「エクスタイン」

WordPress 5.4 きたな。

数日前から、くるような気配があったけど、きました5.4といっても、無事何もなく更新終了。

WP Fastest Cache を試す

PHP の 7.4 への切り替えを行ったけど、インストール済みのパッケージに Cache 関連のモジュールがあって、あらためて WordPress の Cache を調べてみた。

WP Fastest Cache を Install

簡単に導入できそうな、WP Fastest Cache というのがあったので、導入してみた。

WordPressの普通のプラグインの要領でインストール。WordPress の左メニューに WP Fastest Cache が追加されるので選んでから、キャッシュさせたい項目を選んで保存するだけ。

職場の WordPress にも入れてみた。でも、どこまで効果が出ているかは、よくわからない。ある程度運用してから、CPU 負荷を確認するしかないかな。

追加

数日の様子を見たけど、サーバとしては特に負荷が下がったという雰囲気は無いな。

ただ、ページの表示は早くなったような気がする。

WordPress 5.0 の Gutenberg ダメだわ

自宅サイト、職場のサイトと、WordPress を使っているけど、更新がかかって エディタが Gutenberg が標準となった。

Gutenberg うざ

しかし、機能が多すぎというか、記事の部分をそれぞれ単位として個別に編集するようになったみたい。大量のパーツから成るページを書く人には便利なのかもしれないけど、Blogとして記事をチョロ書きする人間には、はっきり言ってうざい。

Classic Editor

Guternberg がβバージョンで使えた時点で、元のエディタを使う設定にしていたけど、WordPress 5.0 からは、Gutenberg が標準となり超気持ちが悪い。どうしようかと悩んでいたら、”Classic Editor” というプラグインが出ていた。ということで、早速インストール。

JetPack Photonにビビる

自宅サイトは、pet カテゴリーに投稿した写真をランダムに選び、トップページに時々表示するようにしているけど、最近その写真を選ぶ処理がエラーとなっている。

原因を調べようと、WordPressによって生成されているソースを眺めると、画像ファイルの URL に、http://i0.wp.com とか、http://i1.wp.com とかが付加されている。一瞬、クラッキングされてマルウェアを誘導する外部サイトへのリンクが埋められたかとビビった。

これは、JetPack の Photon をインストールすると、画像のキャッシングを外部サイトと連動して行うために埋め込まれるらしい。JetPack の公式な機能だけど、処理がややこしくなるので、この機能は Off とした。

WordPress 4.9-ja 更新

数日前から、wordpress 4.9-en が公開されていたけど、緊急性のあるbugfixでもなかったから、*-ja が公開されるまで待ってて、ようやく更新。職場サーバもあわせて更新する。

movabletype記事のインポート

MovableTypeの記事Exportできず

WordPress に移行して、 MovableType 時代の記事はそのままだった。普通なら、MovableType 側で記事を Export するのが普通だけど、Perl の互換性で login できないので、Export できずじまいだった。

自作Exportスクリプト

しかたがないので、手抜きの Perl スクリプトを書いて、movabletypeで生成されている記事フォルダからデータを抽出。2003年からの14年間の記事 約 2700 件が取り出せた。FacebookとかのSNSを使っていない時期は、くだらない日常のつぶやきが大量にある。その記事の中の数件は記載内容が HTML の文法を誤認させるため、エラーになった。でも元々たいしたネタじゃないし、抽出をあきらめる。

古い記事

自宅サーバで、CMSを使った最古の記事は、2003年8月31日の「実験」からで、たぶん最初は、HNS だったと思う。2009年3月5日には、movabletype に移行してる。

改めて古い記事を見ると、なつかしい子供のネタが書いてあって面白い。それに成長記録という意味では、すごく大切な情報だ。

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