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ほんと台風きてるの?
8/12(水)05:30 雨ほとんど降ってない、風もごーごー吹いてない、台風きてるとは思えない天気なんだけど。通り過ぎてからかな。
母携帯の機種変更
携帯の調子が悪いと言ってきてたので確認したけど、液晶の一部がつぶれてる。その時は再起動を繰り返していたし、購入からかなり経っているので、機種変したほうがいいと判断。(でも、再起動を繰り返していたのは単純に充電失敗みたいだった) 操作に慣れないのもあるし、元々の KYF32 から、ほぼ同じ「かんたんケータイライト KYF43」に機種変更。
家電屋だと、ガラケーの在庫あんまりないかと思って、au ショップ行くことにしたけど、近くのショップは「チョコザップ」に変わってた。んで、ちょい離れたショップを予約して、対応してもらった。電話帳の移行が心配だったけど、赤外線通信で簡単にコピーできた。(移行を頼むと3,000円らしい。)
readynas の運用開始と DNS,DHCPの多重運用
NETGEAR の ReadyNAS Pro 2 を入手。readynas の 正規 OS は、バージョンが古く debian ベースの でも samba などが古いプロトコルしか使えないので、便利な使い方ができない。
このため、Serial ポートを使って debian/forky をインストール。
サーバを運用していると、ネットワークの設定を間違って DNS, DHCP を止めてしまうと、自宅ネットワークが全滅する。 Raspberry-Pi で DNS セカンダリサーバなどを動かしていたけど、この readynas のサーバで多重サーバ構成にしたい。
DNS のキャッシュサーバ運用
まずは、DNS (bind9)のセカンダリ運用。
((( /etc/bind/named.conf.local )))
zone "tsaitoh.net" {
type slave ;
file "db.tsaitoh.net.slave";
masters {
192.168.xx.yy;
};
};
((( /etc/bind/named.conf.options )))
acl internal-network {
::1;
127.0.0.1;
192.168.xx.0/24;
};
options {
directory "/var/cache/bind";
forwarders { 192.168.xx.yy; };
allow-query { internal-network; };
allow-recursion { internal-network; };
dnssec-validation auto;
listen-on { any; };
allow-transfer { none; };
};
DHCP のホットスタンバイ運用
続いて、DHCP の多重化。最近まで isc-dhcp-server を使っていたけど、kea-dhcp4-server に切り替えていたが、kea-dhcp4-server では、hot-standby 構成を組めるので、設定。2台の DHCP サーバは、8000 ポートで相互に死活状態を確認し、相手が機能していないと、自身が DHCP 処理を行う。
((( /etc/kea/kea-dhcp4.conf )))
"hooks-libraries": [
{
"library": "/usr/lib/x86_64-linux-gnu/kea/hooks/libdhcp_lease_cmds.so",
"parameters": { }
},
{
"library": "/usr/lib/x86_64-linux-gnu/kea/hooks/libdhcp_ha.so",
"parameters": {
"high-availability": [ {
"this-server-name": "プライマリホスト名", // セカンダリの設定ではセカンダリホスト名を記入
"mode": "hot-standby",
"heartbeat-delay": 1000,
"max-response-delay": 10000,
"max-unacked-clientsets": 5,
"peers": [
{
"name": "プライマリホスト名",
"url": "http://192.168.xx.yy:8000",
"role": "primary"
},
{
"name": "セカンダリホスト名",
"url": "http://192.168.xx.zz:8000",
"role": "standby"
}
]
} ]
}
},
],
これで、メインサーバにトラブルがあっても、自宅内ネットワーク全滅は避けられる。
ssh 多段login
slogin の作業で、中継サーバにログインして、その先のサーバに接続することは多いけど、それを1コマンドでこなす方法ってあったんだ。
$ ssh -J user@中継サーバ user@ターゲット
$ vi ~/.ssh/config
Host 中継サーバ
HostName 中継サーバホスト名
User ユーザ名
Host ターゲット
HostName ターゲットホスト名
User ユーザ名
ProxyJump 中継サーバ
$ ssh-copy-id ターゲット
$ slogin ターゲット
Geminiで朝のお天気報告
お遊びで、朝の起床にあわせて、Gemini を使って天気の報告するように設定したけど、先日プログラム作りでGemini を使ったら、AI利用の無料枠を使い切ったようで、プログラムが動かなくなってる。


















