あースマホの機種変 AQUOS sense9
あーのスマホ Xperia 10 v が、WiFi などは問題なく使えているが、キャリア 5G がつながらなくなった。SIM は認識されているけどつながらない。当初は SIM カードの接触不良などを疑ったが、パパ SIM に差し替えても繋がらないし、キャリア接続の機能部分が死んだみたい。
代替え機も考えたけど2年つかっているのもあるし、機種変とした。本人が、高価な機種には興味がないようなので、Amazon おすすめや、YouTube の2025年ミドルレンジ・スマホで色々と紹介動画も参考に、最終的に「AQUOS sense9 SH-M29B ブラック 6.1型 8GB/256GB SIMフリー」を選定。
https://jp.sharp/k-tai/products/aquos-sense9/

#今後の機種変の目安ということで、記事としてメモ
あづぃ…
2F廊下温度35℃、WBGT30℃越え。

gemini-cli 便利
Gemini をコマンドラインから使えるツール gemini-cli が公開されている。
インストールは、参考ページの中から、グローバルインストールで行った。
$ sudo npm install -g @google/gemini-cli ((( 更新も同上コマンドで可能 )))
単純に、$ gemini で 以下のような画面が表示され、プロンプトを入力すればいい。

でも、本領発揮なのは、フォルダ配下を読み込んだうえで、アドバイスが得られること。
実際、お試しで Three.js を実験していたけど、import でトラブル発生。でも「index.html が動かない」と入力したら、index.html やら、そこから読み込まれる *.js なども自動的に読み込んだうえで、修正点を指摘してくれる。
さらに指摘した修正点を、適用するか聞いてくれるので、Yes を答えたら、勝手にソースコードも修正してくれる。
LINE bot が動いていない… 月当たり最大数オーバー
我が家では、以前より 自宅専用の LINE bot を動かしていて、サーバからの通知に使っていた。
最近は、homebridge-people-pro による家への出入りの通知を、LINE に流す設定を便利に使っていたけど、先週からメッセージが滞っている。プログラムのトラブルかと思ったけど、特に問題はなさそう。
LINE bot 無料プランは最大200メッセージ/月
でも改めて考えてみたら、LINE bot が出せる最大メッセージ制限を疑う。確認すると、「無料プランだと月に200メッセージまで」とな。最近は、homebridge からの通知は1日10通ほどでてるし、軽くオーバーしてらぁ。先週 6/18 で止まってるし、まあまあ、そんなもんだな。
ということで、homebridge-inotify からの通知に LINE を使うのは最小限にしなくては。
rkhunter の設定
卒研のセキュリティの説明の中で rkhunter を紹介。説明してたら、自宅サーバにはサーバ機以降後に rkhunter がインストールされていなくって、説明がてらでインストール。
/usr/bin/lwp-request に警告が出ていたけど、Gemini で問い合わせしたら、Perl script なので、警告がでるかも。パッケージ情報を設定すれば、パッケージ情報を踏まえた検証をしてくれるようになって警告が消えるとのことなので、
((( /etc/rkhunter.conf ))) PKGMGR=DPKG # Ubuntuなので
を設定。
Checking if SSH root access is allowed [ Warning ] の警告も出ていて確認したが、確実に PermitRootLogin no に設定しておこう。
((( /etc/ssh/sshd_config ))) #PermitRootLogin prohibit-password (デフォルト) PermitRootLogin no
network トラブル kde-plasma-desktop
自宅ネットワークが動かなくなる。
原因は Ubuntu の記事で KDE Plasma が X11 から Wayland への移行がすすみ安定してきたとのことで、”apt install kde-plasma-desktop”を実行。これがトラブルの始まりだった。
この中でたっぷりパッケージインストールがあったけど、この中で firewalld がインストールされたと共に、iptables-persistent , netfilter-persistent が uninstall された。最終的な症状としては firewalld が DNS をブロック(他のポートもほぼ全部シャットアウト)したようで、自宅ネットワークで名前解決が動かなくなり、自宅全体が ネットワークにつながらない(パケットは流れるけど、名前解決できなきゃ何もできない)
端末側で nslookup server 192.168.xx.xx でサーバに問い合わせをかけても返事がない。nmap 192.168.xx.xx で確認すると、ssh 以外のポートが全滅。iptables -L -n してもちゃんと普通のルールが表示されるし、iptables を消去しても変化なし。この辺でようやく iptables の問題ではないと見えてくる。(でもこの段階で別のFireWallが動いているとはイメージできてなかった)
ということで、
$ sudo apt purge firewalld $ sudo apt install iptables-persistent netfilter-persistent $ sudo netfilter-persistent save # 最初、iptables-persistent も消えているのに気づかず、 # netfilter-persistent save が動かず悩んだ。
設定を復旧するなか途中で LAN (enp2s0) も動かなくなるけど、netplan の設定をやり直して無事回復。(netplanの一言をメモに残しておかないと、IPアドレス固定の設定どこでやったっけ…ということを思い出せない NetworkManager だっけ /etc/network 配下だっけ…と無駄に悩む)
$ cd /etc/netplan $ sudo vi 90-NM-xxxx....xxxx.yaml $ sudo netplan apply
raspbianのaptでのgpgキーのエラー
設定を間違えたのか、apt の update, upgrade で GPG キーのエラーが出るようになった。
GPGキー の再設定
GPG キーファイルの扱う debian-archive-keyring (raspbianでは raspbian-archige-keyring) を強制再インストールして、更新された /etc/apt/trusted.gpg を参照するように /etc/apt/sources.list.d/* のファイルの deb 行に書き込む
((( 標準パッケージの GPG keyring を強制再インストール )))
$ sudo apt reinstall --allow-unauthenticated raspbian-archive-keyring
$ sudo apt update ; sudo apt upgrade
((( パッケージの GPG 参照ファイルを設定 )))
$ sudo vi /etc/apt/sources.list.d/*.list
deb [signed-by=/etc/apt/trusted.gpg] ...略...
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