Twitterfeedがサービス停止
非公式に、子供の通う(通っていた)小中学校のHPの最新記事の情報を自動的につぶやく システムを運用していたけど、そこで利用していたTwitterfeedが、 10/31をもってサービスを停止するらしい。
うーむ、活用されるというほどじゃないし、このまま止めるか、 記載されている、Buffer や Dlvr.it に乗り換えるか…。
どちらにしろちょっと面倒だな。
Dlvr.itに移行
Bufferを試そうとしたけど、今一つ使い方が違いそうなので、 Dlvr.itを試してみた。1つのDlvr.itのアカウントで、3つのTwitterを 運用…にしたかったけど、複数のTwitterアカウントの場合には、有料の"Pro"を 使う必要があるみたいなので、3つのTwitter-bot毎に、Dlvr.it のアカウントを 作成し運用を開始してみた。
古い記事の大量Upを避けるために、新規ポストから投稿にしたので、 ちゃんと希望の動作になっているのかは、検証が必要そうだな。
check_dig が ADDITIONAL SECTION
自宅サーバを運用するなか、 自宅ドメインを外部でも使えるように、 mydns.jp で公開するが、 Dynamic DNS だからこそ、 自宅ドメインのアドレスが引けない時がある。
そこで、icinga を使って、外部で自宅ドメインのアドレスが引けるか 確認をしている。ただ、この中で、
DNS WARNING - 0.017 seconds response time (Server not found in ANSWER SECTION)
のエラーが1日に1回程度不規則に発生する。 DNS の応答時間の問題 かと思っていたが、 エラーが出ている時の方が、応答時間が短い。 Webで、"Server not found in ANSWER SECTION"をググると、check_dig が、 "ANSWER SECTION"の文字列を、大文字小文字区別で比較して、小文字で情報が帰ってくると アドレスが取れないという記事が見つかった。 しかし、ある程度古い記事だし、対応はとられていそう。 しかしめったに発生しない状況の時に、dig 出力が確認できて、 ようやく原因が見えてきた。 check_dig が呼び出している dig の応答が、問題みたい。
$ dig @dns1.ttn.ne.jp tsaitoh.net : ;; ANSWER SECTION: tsaitoh.NET. 278 IN A xxx.xxx.xxx.xxx
と表示されるのが普通だけど、時々、
$ dig @dns1.ttn.ne.jp tsaitoh.net : ;; ADDTIONAL SECTION: tsaitoh.NET. 278 IN A xxx.xxx.xxx.xxx
といったように、ADDITIONAL SECTION でアドレスが帰ってくる。 この現象は、Google DNS (@8.8.8.8) では発生しない。
@TohruSaitohのつぶやき(10/10)
- 10/10 中国嫁日記の月さんのお母さん曰く… https://twitter.com/KEUMAYA/status/78541…
- 10/09 メールアドレスでハガキがどどいた。(@ェ@) RT ニュータイプ【かよっぺ】 http://blog.fmfukui.jp/life/?p=3435 @fmfukuiさんから
- 10/06 昨日、家で取れた沢山とれたニンニクが夕食に並び、たくさん食べたんだけど、そのせいか、今日のオナラは「ニンニク風味」で臭いっす。
ぬか漬け
- 10/10 RT @Wafflecomputer: サーバー室でぬか床を熟成しているが、やはり温かいUPS(無停電バッテリー)の上にのせるのがいい。#ぬか漬け #サーバールーム #UPS #熟成 https://twitter.com/Wafflecomputer/statu…
この記事は@TohruSaitohのつぶやきのまとめです。
webrootの変更
自宅サーバのHTMLデータの置き場所は、/var/www を使ってきたけど、 CMSの入れ替えを検討する中で、 最近のシステムの流儀の /var/www/html に変更したいので、ファイルを移動。 設定ファイルや、 様々なプログラムで、/var/www を参照するように なっていたので、チョロチョロと変更する。
Webデータの管理用 script なども、/var/www-support に入れていた けど、これも /var/www/support に移動。 でもプログラムの修正が 面倒なので、シンボリックリンクを貼っておく。


