perl 5.18.1-4 に更新
以前、perl 5.18 に更新したら、ことごとくパッケージ更新に トラブルになったので、 perl 5.14 に hold していた。 しかし、ある程度時間が経って競合などのトラブルも 無くなったみたいなので、”aptitude unhold perl”してみた。
以前なら、大量の競合パッケージ削除が発生していたけど、 無事に更新ができた。
ただ、munin-cron が、下記のようなメッセージを吐くように なってしまった。
defined(@array) is deprecated at /usr/share/perl5/Log/Log4perl /Config.pm line 864. (Maybe you should just omit the defined()?)
perlで、配列未定義チェックで、defined( @array ) で書いてあるけど、 defined では正しく動かないし、if ( @array ) で十分ということらしい。
ということで、該当ファイルの defined を消す。
メール添付の音声3gpをmp3に変更
子どもにsoftbankの見守り携帯を持たせてみた。 だけど、音声メールを送る機能があるんだけど、 添付ファイルが 3gp 形式。 iPhoneで見ようと思っても、かなり面倒くさい。
ということで、自宅サーバの特設メールアドレスに送らせて、 添付ファイルのデータ形式を変更して再送させるプログラムを作ってみた。
気まぐれで書いたから、節操無く統一性もなく perl module 呼び出している汚いコードだな。 処理内容は、添付ファイルを分解し、".3gp"の添付だけ、".mp3"を作って、 改めて添付ファイルを作成して送信。 ただし、音声添付無しのメールも飛ぶので、単純テキストはそのまま送る。
試しに動かしてみたが、自宅に見守り携帯が届く段階で、graylist にひっかかり、 一旦受付拒否されてやんの。softbank.ne.jp だし whitelist には入れられないしなぁ。 まあ、メールが届くのが数分遅れるだけだけどさ。
住宅土地利用調査のWeb回答
住宅土地利用の統計調査ということで、OCRへの記入依頼が 町内にて配布されてきた。Webで回答ができるということで、 当然ながら、Web回答。
住宅の畳数やら敷地面積なんて覚えてないし、家を建てた時の 資料やらを引っ張り出しながらの回答。
ただ、Web回答だと、配布されてきた用紙に記載された、 IDと暫定パスワードを入力してから、回答画面に遷移する。
ただ、回答を勝手に書き換えられないように、自分でつけた パスワードを入力させるんだけど、英数字混在しないとダメとか、 簡単な英単語辞書や日本語辞書は拒絶とか、やたらに厳格。 適当に入力するパスワードは全部はじかれるので、 Webのパスワードジェネレータのサイトを利用する羽目に。
一般的な利用者じゃ、そんなにややこしいパスワードを ほぃほぃと入力できずに断念するんじゃないだろうか。 それに、あんまりややこしいパスワードをつけさせると、 忘れてしまったなどの事故も多いはず。
大文字小文字混在で、ある程度の辞書文字を認めても良いのではないだろうか。 そのかわり、パスワード長を長くさせれば安全性はある程度確保できるだろう。
ケーブルプラス電話の着信通知
夏に、自宅の電話を全面的に、ケーブルテレビのKDDIの 「ケーブルプラス電話」に切り替え、親の1F電話、私等夫婦の2Fの2回線とも 変更となった。 さらに、自宅電話への着信を、au 携帯に通知する設定を加えていた。
これだと、昼に自宅にかかってくる電話も、確認できる。 ただ、1Fの親の電話や、奥さんからの携帯電話といった、家庭内電話まで、 通知してくる。(自宅は携帯もauなので、電話はどうせタダ)
でも、あらためて着信通知の設定を確認していたら、 「拒否リスト」の登録ができ、拒否リストの着信は非通知ができることを 発見。
# 拒否リストって書いてあるから、着信拒否かと思ってた。
ということで、拒否リストに1F電話、家族の携帯を登録する。
libperl5.18のインストールでトラブル
いつものように、Debianのパッケージ更新をかけていたら、 munin-cron の中で動かなくなるアプリがチラホラ。 さらに、MovableType も記事のPostができなくなる。
両方ともPerl関連のパッケージなので、Perlが原因と思われる。 /var/log/aptitude で今日入れたパッケージを確認したら、 全般に絡みそうなものは、libperl5.18 であった。 試しに、"aptitude install libperl5.14"を実行させ、 関連パッケージもまとめて、ダウングレードさせたら、 ひとまず動かなくなったものが動き出す。
当面は、libperl5.18 が入らないように、"aptitude hold libperl5.14"を実行しておく。
メール送信が動いてなかった
ハードディスクの故障からの復帰明け、ノートパソコンから メールを出そうとするが認証に失敗する。色々確かめたら、 SMTP-AUTH の設定がしてなかった。 Web記事をみて、sasl2-bin などを入れたけど、相変わらず認証に失敗するので、 色々調べて設定を書き加えるために、Web記事を探せば探すほど、 「この設定、前回絶対つまずいて同じこと調べてたよなぁ…」という状態。 調べるにしても、自前である程度解決できるようにメモを残す。 (といっても他の記事のコピペ)
postfix で 465 の SMTP-AUTH でメールを受け取るには、 sasl 認証が必要。
(( sasl関係をインストール)) # aptitude install sasl2-bin libsasl2-modules
これで動くかと思ったけど、動き出さない。 postfix と saslauthd の設定を触る。
(( /etc/postfix/main.cf )) smtpd_sasl_auth_enable = yes smtpd_sasl_local_domain = $mydomain smtpd_recipient_restrictions = permit_mynetworks, permit_sasl_authenticated, reject_unauth_destination, check_policy_service inet:127.0.0.1:10023 smtpd_relay_restrictions = permit_mynetworks, permit_sasl_authenticated, reject_unauth_destination, check_policy_service inet:127.0.0.1:10023 (( smtp が chroot で動いているか確認 )) /etc/postfix/master.cf で "smtp inet n - y - - smtpd" とか"smtp inet n - - - - smtpd"と書いてあるならchroot (( /etc/default/saslauthd )) START=yes MECHANISMS="pam" OPTIONS="-c -m /var/spool/postfix/var/run/saslauthd" # 元々の OPTIONS="-c -m /var/run/saslauthd" は、 # 非 chroot の設定用だった。






