いうこときかないと、サンタさん来ないぞ…
この季節、 「ちゃんとパパママのいうこと聞かないとサンタさんこないぞぉ〜」 というのがお手伝いしてもらう、今までの定番であった。 しかしながら、小5,中一ともなると、通じない。
でも今年は、2人ともゲーム機の更新をしてもらいたいらしい。 ということで、今年は「ちゃんとパパのいうこと聞かないと、 ネットワークの設定してやんないぞぉ〜」と、お手伝いさせてみる。
# そういえば、中一のおにーちゃんが
# 「去年までサンタさん信じてた…」って
# 真顔で告白してた。
# そりゃ、ばれないように画策はしてたけど、うすうす気づけよ!!
mod_pagespeedを入れてみた…
Webサーバの高速化のためにGoogleが開発している mod_pagespeed を試してみた。 詳しくは、紹介記事 を見てもらうとして、 基本的に、CSSやJavaScriptの実行順序に伴う速度低下や、画像表示の低下を防ぐために、 様々なデータに変換しながら送り出してくれる機能。 "aptitude search mod-pagespeed"しても出てこないし、もう少し待とうかと思ったけど、 *.deb なパッケージが提供されているので、自宅サイトに入れてみた。
# wget https://dl-ssl.google.com/dl/linux/direct/mod-pagespeed-beta_current_amd64.deb # dpkg -i mod-pagespeed-*.deb # /etc/init.d/apache2
といっても、ページに埋め込んだCSS,JavaScriptなんて movable-type が生成した わずかな部分だし、速度向上はするのだろうか? 実際試して、自宅サイト表示させてみたけど、"いつもどおり"としか言いようがない。 ページ表示の際の、画像読み込みタイミングでレイアウトがピョコピョコ移動するのが無く 表示されて速いじゃん…と高速化した気分がする。 だけど、改めて"a2dismod pagespeed;/etc/init.d/apache2 restart"してから試したけど、 やっぱり違いはわかんない…
ただし、mod-pagespeed は、サーバ側で送出するデータに変更を加える訳だから、 サーバの処理負荷としては重くなる。ひとまず、このまま放置で変化を見てみよう。
早々にエラー出たじゃん
そのまま経過観察…と思ってたけど、munin のグラフを見ようとしたら、 早々に以下のようなエラーメッセージ。どうもJavaScriptの文法エラー。 試しに、"a2dismod pagespeed"したら普通に表示できたので、 原因は mod-pagespeed に間違い無い。
ssh+ajaxtermでトンネル
職場仕事を自宅でやるために、時々sshのトンネルにお世話になっている。 といっても、職場は FireWall の内側。このため、 職場のWebサーバにて、ajaxterm なるブラウザ上からターミナルを起動するソフトで、 自宅に向けて ssh のトンネルを掘ることになる。 んで、ssh やら ajaxterm やらのバージョンを上げていたら、 最近は数分でセッションを自動的に切られるようになってしまい、 肝心の作業中に…といったことになる。
そこで、ssh のセッションで定期的に ping を動かし、セッションが切れないように するのが定番なんだけど、その技を改めて確認。 探すと、想定した技をそのまんま書いてくれているページ発見。
ということで、改めて職場より自宅にssh内でトンネルを掘るためのテクニック。 shスクリプトにしておこう。
#!/bin/bash REMOTE=ひみつ HOST=tsaitoh.net /usr/bin/ssh -R $REMOTE:localhost:22 $HOST ping -i 60 localhost
xrdpでsleepプロセスが溜まる
昨日はテスト問題作りで、LaTeX環境なPCを整備してなかったので、 Linuxサーバに xrdp 経由で接続して、TgifやらLaTeXを動かして問題を作った。
でも、今日になってサーバのプロセス数増加の警告が出てる。 問題作りを始めた頃から激増してるし、"ps ax"しても、xrdpやらgnomeやら のプロセスが複数起動中。どうも、xrdpで複数login状態になっているみたい。 Logoutしたつもりなんだけどな…
目立つプロセスやら、親のはずの xrdp やらを殺したけど、 プロセスが減らない。ひとまず面倒だし、サーバ再起動をかける。 xrdpは便利だけど、logoutなど忘れて残留デスクトップが残るのは 不気味だな。
しく?
なぜか、職場のデスクトップにワケの分からないファイルが….
変なDropかけたんだろーけど、何したっけ?

Windowsバックアップ先の変更
我が家のメインWindows機のバックアップは、 以前のマシンのHDDをUSBドライブに収めて使っていたけど、 ついに500GB-HDDに収まらなくなった。
しかたがないので、バックアップの見直し。 Windowsのバックアップをメインの外付け 2TB-HDD に移動し、 500GB-HDDは、家族の写真などの2次バックアップに変更する。
Windowsのバックアップは、こまめに見ないと、一気に肥大化 するから、1次バックアップのHDDに入れたくなかったんだけどな…
m4vファイル再生、iTunesよりVLCの方がマシ
iPadとかで見るために変換ソフトで変換しておいたm4v形式のビデオを、 マッタリたいむと見ようとしたけど、広い画面の方がいいかな….と iTunes で見る。でも、動画のデコードが追いつかないのか、所々コマ落ち。
いつもVLCで普通に見れていたので、改めて同じファイルをVLCで再生 すると普通にみえる。サーバ上の共有ファイルという悪い条件なのに…。
Mac系のm4vファイルが、本家 iTunes でコマ落ちして、 フリーウェアのVLCでコマ落ちしないのかよ….変なの。
tracker-miner-fsが100%負荷
暇つぶしに何か便利なパッケージがないかと遊んでいて、 ウィルス対策ソフトclamavのリアルタイムスキャンのできそうな、 clamafs なるものをインストールしてみた。
しかし、スキャン対象となるドライブを仮想的に作りだすだけなので、 運用上あんまり便利でもなく、速攻でアンインストールした。
ただ、気付いたら、その後サーバの負荷が高くなっていた。 高負荷の原因は、tracker-miner-fs であった。負荷は最初は100% 程であったけど途中で300%超え。 異常に気づき、特に必須でもなさそうだし tracker-miner-fs を アンインストールしたけど、gnome あたりでも tracker を使っていそう。
どうも、clamfs をインストールした時に相性が悪く、 異常な tracker-miner-fs が動き出したと思われるので、 改めて tracker-miner-fs を再インストールしておいた。
# こんな対処でええんかぃな?
家族のBLOGの閲覧制限
ついに、子どもから「ぼくのYouTube画像とか見えないようにして!!」との要望が…
今まで、子供の成長記録として自分のBlogとは別に、子どものBlogを記録してきた。 個人情報トラブル対策ということで、最近はサーチロボットからクローリングさ れないように設定したり、近隣以外の人にはトップページが見えないようにと対 策はしていた。
しかし、いつかは言われると思っていたが、ついにその日がやってきた。「友達 が小学校の時の××のYoutube画像を検索して恥ずかしいから見えないようにし て…」だそうな。
YouTube動画は、子ども関連は「非公開でサークル"友だち"のみ許可」に変更。 Blogの記事は、私以外には .htaccess にて、自宅は閲覧OK,それ以外はBASICパ スワード認証。ただし今まで公開していたBlogの記事だし、パスワードは極めて 簡単なものとして、「必要があれば教える」方式とする。
# まあ、個人情報のトラブルだって懸念される時代だし、しかたがない。
追記:単なる閲覧制限だと、寂しいので ErrorDocument 設定で、 制限メッセージを表示するようにしてみた。
