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apache でユーザ認証が動かなくなった。apache2-utils の影響?

なぜか、ユーザ認証を使っているページが認証に失敗するようになった。

[Tue Mar  8 xx:xx:xx 2005] [error] (25)Inappropriate ioctl for device:
access to /pukiwiki/ failed for 192.xxx.yyy.zzz, reason: Authentication failure

認証に失敗しても LOG には、/var/pukiwiki/ 等の絶対 PATH が書き込まれるはずだが、 URL 上の絶対 PATH が書き込まれている。セキュリティ対策などのパッケージの更新 の影響が出ていると思われる。 最近増えた apache 関連だと、apache2-utils がある。apache-1.3.33 系で運用してるのに、 apache-utils が apache2-utils を使うらしいので、追加されている。 このあたりが原因だと思われるが….

根ぐれー解るだろ!

根ぐれー解るだろ!

大学の試験で、『解』とかくべき所を『根』とかいてしまったために、 200点の60点が無条件に○となったとの話しである。 前後の文章から、普通方程式の根だろうが解だろうが、解かないといけない内容は、 わかるでしょ….普通….
# 解けなかったヤツが、いちゃもんこいたに違いない!

乾燥機付き洗濯機

自宅にて、乾燥機付きの洗濯機を導入する。 さっそく試してみるが、便利である。 でも利用頻度の高い、ばーちゃんに解りやすい 操作説明の方法を考えねば…

Yまだ電器の戦法

家の洗濯機の更新で、 『Yまだ電器』 にて乾燥機能付き洗濯機を購入する。 その際に、サポート契約に入るか?と聞かれる。 年会費3000円で、会員には3000円相当の割引券を年毎に配布。 会員ならTV,冷蔵庫,洗濯機等大物家電6種の故障時には、 他店での購入にかかわらず修理サポートだそうな。 他にも PC サポート FN そんなんいらんけど… /FN などもついた契約。 割引券で元がとれるならと、会員に登録する。 でも、 『100○V』 からの客引き抜き戦争のためとはいえ、 えげつない戦法 だなぁ….と妙に心配してしまう。

じーちゃん、ダブルクリックに苦戦。

オヤジのパソコンへの興味を続けさせるべく、色々と工夫中。 まだログオンでユーザ名の入力に苦戦。 さらにダブルクリックは、反応時間を遅くしてもまだ苦手。 そこで、ランチャ系ソフトを入れる。

ぷちらんちゃ

小さいランチャで、シングルクリックでソフトを起動できる物を探すと、 ぷちらんちゃ を見つける。 ついでに logoff では、電源スイッチをシャットダウンに設定してもらっていたが、 不気味なので、 簡単シャットダウンツール2 をインストールする。 さらに、メニューの1つを yahoo を直接呼び出すように設定する。 これにて現状のオヤジの使い方は、すべてクリックだけでできるようになった。

ぷちらんちゃ

最後にログオンしたユーザ名を表示しない。

うちのパソコンは、子供はパスワード管理をしていないけど、ログオン時には 英字1文字のユーザ名を入力させている。 しかしオヤジはログオン時に、入力位置をマウスで動かすのが苦手。 パスワード欄にユーザ名を打ち込もうとしたりして、悩むみたい。 そこで、 前回ログオン時のユーザー名を非表示にする ことにより、必ずログオン画面のユーザ名が空になるように設定する。 こうすれば必ずユーザ名欄にマウスポインタが移動しているから、 1文字ユーザ名を確実に入力できるはず….なんだが….

プログラムコンテストのネタ

H8 で世界初のテレビゲームを復刻できないか?

ケーブルテレビのヒストリーチャンネルにて、テレビゲームの歴史みたいな ネタをやっていた。そこで、思い付いたネタ。

世界初のテレビゲーム Tennis for Two は、オシロスコープの XY 走引モードを、ベクタスキャンディスプレーとして使った ゲーム。PLAYER は、ボリュームの回転角でパッド(ラケット)を操作する。 これは、H8 に D/A コンバータを2つつなげれば、作れるはず。

んで、このままではプログラムコンテストでは、本戦に出れないだろうし、 これをパソコンと連動させる。 PLAYER1 側は、H8+オシロで操作、 PLAYER2 側は、パソコンにて3次元表示で見せれば、 新旧の技術の対比が融合し、面白いネタになるはず。 さらに悪ノリするなら、 PLAYER2側は色の付いたパッド(ラケット)を人間が操作するのをカメラで撮影したり、 ボールの移動はレーザーポインタでテーブルに投影すれば、 ベクタスキャンとの対比となり、さらに面白いはず。

HUMA を携帯で制御。

当然もうひとつは、 人型簡易模型 HUMA を携帯電話で制御してもらおう。 FOMA あたりで、カメラ撮影の動画を見ながら動かせるともっと面白いんだけど、 さすがに難しいかな。

PM-A850 で iscan スキャナドライバを使う

以前に試した時は、PM-A850 でスキャナをうまく使えなかったが、 iscan ドライバも更新されてたので、ごっそり入れ直して試してみる。

≪ sane 関連のパッケージを最新に ≫
# apt-get install sane/testing sane-utils/testing
xsane/testing xsane-common/testing
≪ iscan の最新ドライバをインストール ≫
# wget http:...../iscan-1.13.1-1.i386.rpm
# alien iscan-1.13.1-1.i386.rpm
# dpkg -i iscan_1.13.1-2.i386.deb
≪ iscan のマニュアルにて ≫
# modprobe scanner vendor=0x4b8 product=0x0806
# iscan

上記にて、iscan の起動ができることを確認。 しかし、modprobe にていちいち引数指定は面倒なので、 USB Scanner EPSON GT9300UFを使う を参考に、以下の設定を行う。

≪ /etc/modutils/scanner ≫
alias char-major-180-48 scanner
options scanner vendor=0x04b8 product=0x0806
≪ 設定を登録 ≫
# update-modules

腰が痛い。今日は卒研の発表会

明日に金沢高専での「学生研究発表会」があるので、 例年にない1日で全発表を終える日程。よって、AM8:00~PM8:00までかかる。 途中別の会議があったから、趣も変わり最後のセッションでは集中力が 残っていた。どちらにしろ今年はしかたがないけど、 来年は1日発表は勘弁してほしい♪

ここからは愚痴だがね

某発表では、毎年ながら「誤差の検証をいいかげんしろよ」と叫びたくなる。 壷亀の破片の寄せ集めを元に作った断面図で、 さらに手書きで輪郭線を描いたデータで、 この時点ですでに 数% の誤差が発生するはずであろう。 それなのに体積計算で 0.1% の差がでるかどうかのアルゴリズムを あーだこーだと毎年毎年、手を変え品を変え考える必要性はあるのか? それに、体積と年時の相関を知りたいとか言ってるけど、 昔のろくろをまわしている人が体積精度 0.1 % オーダーで 作ってる訳ねーじゃん。誤差に埋もれる計算は無駄だっちゅーの!

それと、2人がかりで情報教育のデータ作りといいながら、 『パワーポイントで択一問題の画面ができました!』 なんて、どーゆー指導なんだか…. せめて『択一問題を簡単にユーザが作れるような、wiki の拡張をしました』 ぐれーの物を作る様に指導しよーよ。

おかげで2人発表に対する嫌味の鋒先が、うちの卒研にまわってきたじゃん….

apache がうまく動かない

apache-ssl が落ちているのが見つかり、再起動をかける。 しかし、正常に起動してくれない。 パッケージのアップグレードをかけた時の、整合性がうまくとれていない様子。 apache 関連のパッケージを、"apt-get –reinstall install" にて、 まとめて入れ直す。

なぜか、logout して、プロセスが異常動作を続ける状態が発生している。 これについては、継続して原因を探る必要がありそう。 よくみると nagios による異常監視も、プロセスが落ちていた。 異常停止したときにパイプの残骸が残り、起動できなくなっていた。 日付を見ると、年末だなぁ…

Linux の cups プリンタを Windows で利用

ママノートで無線 LAN 経由でプリンタを使いたいけど、 USB経由でプリンタのつながれている Windows マシンは、 電源を切ってあることも多く、ちょっとプリンタを使うときに不便。 そこで、USB ポートの手動切替器を購入し、通常は Linux サーバに プリンタを接続しておくことにした。

Linux 環境で PM-A850 の認識

以前の設定で、EPSON のプリンタは接続できるようにしておいたが、 いざ印刷しようとすると、うまく動かなかった。 細々と設定を直したけど、何だったっけ? ともかく印刷できるようになった。

Windows 環境から cups へ印刷

Debian と Windows 間でのプリンタ共有 mini-HOWTO を参考に、/etc/cups/mime.convs , /etc/cups/mime.types , /etc/cups/cupsd.conf を 修正する。

しかし、クライアント側の Windows 機でネットワークプリンタの設定をしても、 「印刷するポート」欄が正しく Samba printer を認識せず、うまく印刷できない。 このため、ネットワークプリンタが動かなかった時に表示された トラブルシューティングの説明にある 「ローカルポートをネットワークプリンタ共有用に割り当てる」方法をとる。

> net use LPT1: /d                                    # LPT1:がすでに割り当てられているとき
> net use LPT1: \\192.168.2.2\pma850 /PERSISTENT:YES  # LPT1:に samba 共有を割り当てる

この後、ネットワークプリンタを作った際の 「プロパティ」「ポート」「印刷するポート」 にて、LPT1 を設定する。 "/PERSISTENT:YES" は、次の Login 時にも再接続させるための設定

どのユーザでも LPT1: がネットワークプリンタとなるために

ママノートは上記の設定にて、印刷できる。 しかし、このプリンタの割り当てでは、各ユーザ毎に設定しなければいけない。 そこで、ドメインの logon 時のスクリプトで、割り当てをしたい。

≪ Samba の logon script にて、≫
echo off
net time /setsntp:192.168.2.2         # 時計の同期
net use W:    \\192.168.2.2\Windows   # Windows関係の共通ファイル
net use LPT1: \\192.168.2.2\pma850    # ネットワークプリンタ

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