プログラムコンテストのネタ
H8 で世界初のテレビゲームを復刻できないか?
ケーブルテレビのヒストリーチャンネルにて、テレビゲームの歴史みたいな ネタをやっていた。そこで、思い付いたネタ。
世界初のテレビゲーム Tennis for Two は、オシロスコープの XY 走引モードを、ベクタスキャンディスプレーとして使った ゲーム。PLAYER は、ボリュームの回転角でパッド(ラケット)を操作する。 これは、H8 に D/A コンバータを2つつなげれば、作れるはず。
んで、このままではプログラムコンテストでは、本戦に出れないだろうし、 これをパソコンと連動させる。 PLAYER1 側は、H8+オシロで操作、 PLAYER2 側は、パソコンにて3次元表示で見せれば、 新旧の技術の対比が融合し、面白いネタになるはず。 さらに悪ノリするなら、 PLAYER2側は色の付いたパッド(ラケット)を人間が操作するのをカメラで撮影したり、 ボールの移動はレーザーポインタでテーブルに投影すれば、 ベクタスキャンとの対比となり、さらに面白いはず。
HUMA を携帯で制御。
当然もうひとつは、 人型簡易模型 HUMA を携帯電話で制御してもらおう。 FOMA あたりで、カメラ撮影の動画を見ながら動かせるともっと面白いんだけど、 さすがに難しいかな。
PM-A850 で iscan スキャナドライバを使う
以前に試した時は、PM-A850 でスキャナをうまく使えなかったが、 iscan ドライバも更新されてたので、ごっそり入れ直して試してみる。
≪ sane 関連のパッケージを最新に ≫ # apt-get install sane/testing sane-utils/testing xsane/testing xsane-common/testing ≪ iscan の最新ドライバをインストール ≫ # wget http:...../iscan-1.13.1-1.i386.rpm # alien iscan-1.13.1-1.i386.rpm # dpkg -i iscan_1.13.1-2.i386.deb ≪ iscan のマニュアルにて ≫ # modprobe scanner vendor=0x4b8 product=0x0806 # iscan
上記にて、iscan の起動ができることを確認。 しかし、modprobe にていちいち引数指定は面倒なので、 USB Scanner EPSON GT9300UFを使う を参考に、以下の設定を行う。
≪ /etc/modutils/scanner ≫ alias char-major-180-48 scanner options scanner vendor=0x04b8 product=0x0806 ≪ 設定を登録 ≫ # update-modules
腰が痛い。今日は卒研の発表会
明日に金沢高専での「学生研究発表会」があるので、 例年にない1日で全発表を終える日程。よって、AM8:00~PM8:00までかかる。 途中別の会議があったから、趣も変わり最後のセッションでは集中力が 残っていた。どちらにしろ今年はしかたがないけど、 来年は1日発表は勘弁してほしい♪
ここからは愚痴だがね
某発表では、毎年ながら「誤差の検証をいいかげんしろよ」と叫びたくなる。 壷亀の破片の寄せ集めを元に作った断面図で、 さらに手書きで輪郭線を描いたデータで、 この時点ですでに 数% の誤差が発生するはずであろう。 それなのに体積計算で 0.1% の差がでるかどうかのアルゴリズムを あーだこーだと毎年毎年、手を変え品を変え考える必要性はあるのか? それに、体積と年時の相関を知りたいとか言ってるけど、 昔のろくろをまわしている人が体積精度 0.1 % オーダーで 作ってる訳ねーじゃん。誤差に埋もれる計算は無駄だっちゅーの!
それと、2人がかりで情報教育のデータ作りといいながら、 『パワーポイントで択一問題の画面ができました!』 なんて、どーゆー指導なんだか…. せめて『択一問題を簡単にユーザが作れるような、wiki の拡張をしました』 ぐれーの物を作る様に指導しよーよ。
おかげで2人発表に対する嫌味の鋒先が、うちの卒研にまわってきたじゃん….
apache がうまく動かない
apache-ssl が落ちているのが見つかり、再起動をかける。 しかし、正常に起動してくれない。 パッケージのアップグレードをかけた時の、整合性がうまくとれていない様子。 apache 関連のパッケージを、"apt-get –reinstall install" にて、 まとめて入れ直す。
なぜか、logout して、プロセスが異常動作を続ける状態が発生している。 これについては、継続して原因を探る必要がありそう。 よくみると nagios による異常監視も、プロセスが落ちていた。 異常停止したときにパイプの残骸が残り、起動できなくなっていた。 日付を見ると、年末だなぁ…
Linux の cups プリンタを Windows で利用
ママノートで無線 LAN 経由でプリンタを使いたいけど、 USB経由でプリンタのつながれている Windows マシンは、 電源を切ってあることも多く、ちょっとプリンタを使うときに不便。 そこで、USB ポートの手動切替器を購入し、通常は Linux サーバに プリンタを接続しておくことにした。
Linux 環境で PM-A850 の認識
以前の設定で、EPSON のプリンタは接続できるようにしておいたが、 いざ印刷しようとすると、うまく動かなかった。 細々と設定を直したけど、何だったっけ? ともかく印刷できるようになった。
Windows 環境から cups へ印刷
Debian と Windows 間でのプリンタ共有 mini-HOWTO を参考に、/etc/cups/mime.convs , /etc/cups/mime.types , /etc/cups/cupsd.conf を 修正する。
しかし、クライアント側の Windows 機でネットワークプリンタの設定をしても、 「印刷するポート」欄が正しく Samba printer を認識せず、うまく印刷できない。 このため、ネットワークプリンタが動かなかった時に表示された トラブルシューティングの説明にある 「ローカルポートをネットワークプリンタ共有用に割り当てる」方法をとる。
> net use LPT1: /d # LPT1:がすでに割り当てられているとき > net use LPT1: \\192.168.2.2\pma850 /PERSISTENT:YES # LPT1:に samba 共有を割り当てる
この後、ネットワークプリンタを作った際の 「プロパティ」「ポート」「印刷するポート」 にて、LPT1 を設定する。 "/PERSISTENT:YES" は、次の Login 時にも再接続させるための設定
どのユーザでも LPT1: がネットワークプリンタとなるために
ママノートは上記の設定にて、印刷できる。 しかし、このプリンタの割り当てでは、各ユーザ毎に設定しなければいけない。 そこで、ドメインの logon 時のスクリプトで、割り当てをしたい。
≪ Samba の logon script にて、≫ echo off net time /setsntp:192.168.2.2 # 時計の同期 net use W: \\192.168.2.2\Windows # Windows関係の共通ファイル net use LPT1: \\192.168.2.2\pma850 # ネットワークプリンタ
crontab からの phpgroupware 関連の警告メール
ソフトのインストール等を試していたら、5分おきに 設定ファイルが無いことを示すメールが届く。 アンインストールしてあるソフトなので、何らかの瓦礫が残っていると思い、 /etc/cron.d/* /etc/crontab 等を調べるが、該当する crontab が見付からない。 よくよく調べると、"cron -u www-data -e" にて、 登録されている処理を見付ける。 Debian のパッケージで、/etc/cron{tab,.d/*}以外に cron を仕掛ける ものがあったとは….testingだからかな….
初心者向けのパソコン本の購入。
じーちゃんのパソコンの興味に合わせ、初心者向けのパソコン本を購入する。 店頭では、Windows Xp の解説本が主流だったが、絵の多い Windows 2000 ベースの 解説本をみつけ、購入する。
たぶん、みつくんあゆちゃんの写真も見たいだろうし、家族向けのページから 撮り貯めしているデジカメ写真を簡単に見れるようにする。 当初は Web ベースのアルバムプログラムを入れようとも思ったが、 設定ミスでなんでもかんでも外から見られるのも、多少不気味だし、 file://tsaitoh.net/≪Windowsのファイル共有≫ にて、自宅内のみ見る事ができるリンクを貼る。
じーちゃん、パソコンを使うか?
夕食の後かたづけ後、じーちゃんが更新されたパソコンを前に、 『どうやって使える?』と聞いてくる。 パソコンの更新後、多少は興味を示していたので、やる気になったのかな。 以前100円ショップで、パソコンの操作方法のマニュアル本を見た事が あったので、買物ついでで探す。 しかし、さすがに Windows 2000 のマニュアル本は100円じゃ無いみたい。 WWW で基本操作の説明画面を少し探し、印刷しておく。
みつくんに「じーちゃんに使い方教えてあげてね…」と言うと、 それなりに説明をしてる…. でも、説明が判りやすくなるように、マウスの左右ボタンに○×シールを貼る。
(02/25追記): 資料を置いておいたら、みつくん・あゆちゃんも使っていないのに、 朝からパソコンを触ろうとじーちゃん奮起。 でも、ダブルクリックはやっぱり苦手みたい。 ダブルクリックの反応時間と、画面解像度を1280×1024→1024×784に落す。
athcool (AthronにてPower Saving Mode)を有効化
JF にて Athlon Power Saving HowTo なる資料をみつける。 意外と簡単に Power Saving Mode を使えそうなので、ためしてみる。 カーネルのアイドルループ時に HLT 命令では大きな効果が得られないので、 必要に応じて Athlon の STPGNT-Mode(Stop Grant Mode) を発行してくれるらしい。 setpci コマンドにて設定もできるらしいが、athcool 専用のツールもある。
# さすが debian 。init script まで用意してあるなんて…
≪ 必要パッケージのインストール ≫ # apt-get install athcool/testing pciutils/testing ≪ カーネルの重要部に影響するので "at your own risk" ≫ ≪ なんて書いてある。おそるおそる動作テスト。 ≫ # athcool on ≪ /etc/default/athcool ≫ ATHCOOL_REVERSED="no" ≪ OS 起動時に athcool が動くように ≫ # update-rc.d athcool defaults 99
"athcool on"を実行後、数分間で CPU 温度が 3度落ちているんだから、効果はあるんだろう。 これで夏場がしのぎやすくなるかな…
ウィルスバスター2005の URL フィルタを Mozilla/Firefoxで利用する方法。
ウィルスバスター2005の URL フィルタを Mozilla/Firefoxで利用する方法。
URL フィルタ機能が動かない点 については、ブラウザキャッシュが原因だった。 しかし、Firefox にて動かないため、WWW で調べると、参考記事を見付ける。
Proxy 利用の場合で URL フィルタを有効にする方法
原理としては、監視するポート番号(通常HTTP=80=0x50)と、そのプロセス名 を指定しているみたい。 しかし通常は自宅内 Proxy サーバを経由して外部を参照している。 実際、Proxy が有効になっていると、アクセス制限がかからない。 そこで、レジストリ …redirect の他のキーの所を見ると、末尾が -P の クラスにてなんかそれっぽい物を見付ける。 通常の Proxy ポートが 8080=0x1f90 であることから、真似をすればよさそう。 ということで、Firefox の Proxy 利用者で URL フィルタを利用したい場合は、 以下に示す2つのキーを追加すればよい。
# ここまでは、参考記事にて記載された内容 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\TrendMicro\TmProxy\ProtocolHandler\http\redirect] キーの追加 → キー名:Firefox,クラス:無記入 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\TrendMicro\TmProxy\ProtocolHandler\http\redirect\Firefox] 値の追加 → 値の名前:port:REG_DWORD:0x0050 値の追加 → 値の名前:process:REG_SZ:firefox # ここからは、Proxyサーバを使っている場合の内容 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\TrendMicro\TmProxy\ProtocolHandler\http\redirect] キーの追加 → キー名:FF-P,クラス:無記入 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\TrendMicro\TmProxy\ProtocolHandler\http\redirect\FF-P] 値の追加 → 値の名前:direction:REG_DWORD:0 値の追加 → 値の名前:flag:REG_DWORD:0 値の追加 → 値の名前:port:REG_DWORD:0x1f90 値の追加 → 値の名前:process:REG_SZ:firefox
