CF-C11 での Debian
Panasonic CF-C11 に導入した Linux 環境を試しているが、 設定に手間取ると予想していた、ハイバネーション機能が BIOS レベルで実装されているため、何もしないでも有効になっているのに驚く。 一人で使う環境だし、Linux で Login しっぱなし状態で、安心して電源が切れる。
また、他のノートで使うのに失敗していた無線LANカードも、Kernel が新しいせいか、 これまた何もせずに使えている。
毎日の散歩効果 0.8Kg/週
先週の診断以降、食事もそれなりに減らし、 子供とのおやつもコーヒーのみ! さらに、最低でも30分の散歩を続けている。 結果、体重は 0.8Kgダウン。それなりに効果も出たかな…
ママパソ Let’s note CF-C33 の乗っ取り。
ママの古いパソコン Panasonic CF-C33(Pentium 233MHz) に、Debian を入れる。 外部記憶装置 boot は、FD のみで手間がかかったけど、 XF86 = NeoMagic , PCMCIA Network card = axnet_cs にて、あっさり起動。 KDE(stable) でも、それなりに待てる速度かな。 ただし、KDE 系を Debian(testing) にひとまず更新してから、 Desktop 環境は、XFce4 に変更しよう。
バッテリーアダプタ。
最近は利用頻度も落ちている、Zaurus の非常用バッテリーアダプタとして 使っていた TITAN というコンビニ買いの単3×6のアダプタ。 先日の工場見学旅行旅行でも持っていったけど、やっぱりかさばる。 その前に自作した 006P + 5V三端子レギュレータは、電圧供給はできるが、 充電はできない。微妙に電圧が5Vでないみたい。 ということで、TAITAN に006P用スナップを付け、電池ボックス部をぶった切る。
電圧をはかると、006P で 5.15V 程がでているみたいで、実際に装着し、 充電ができることが確認できた。 このアダプタ用のUSBコネクタ(MP3プレーヤ用)、 au 充電端子が欲しいところだ。でも、0.15V の誤差が。 各規格の許容範囲なのかが問題。 たぶん、5V→3.3V 変換してると思うので、コネクタさえ自作すれば、 大丈夫だと思うのだが….
- USBバスパワーの規格=5V±5% なら、余裕か?
境界型糖尿病!?
風邪の診断の後、色々チェックを受けたら、境界型糖尿病と言われる。 「食事や運動で自己管理をしなければ、本物になるよ」だそうだ。 ついでに悪玉コレステロール値も高いらしい。 尿管結石は大丈夫と言われたけど…
一日1800KCal,体重も落とせと言われるが、最近、みつくん・あゆちゃんと食べる夜のおやつ、昼の学校の定食メニューも反省点。 ということで、無理な運動は「三日坊主常習犯」には無駄なので、 今日は犬の散歩20分+みつくんと散歩30分。 自転車通勤もやりたいけど、日が落ちるの早いしなぁ….
FDドライブ交換とバックアップ用ハードディスクの増強
FDドライブ交換
ママパソ乗っ取り計画でママ古パソが CD-ROM ブートできないマシンなので Windows マシンで久々に FD にブートイメージを書こうとしたが、 フロッピーの読み書きができない。 廃棄パソコンから取って来たフロッピーを付け換える。 ドライブのすき間はホコリだらけ。動かなくても仕方がないか。
バックアップ用HDD増強
サーバマシンも、最近なんでも書き込むもんだから、160GB なんてそう簡単に 埋まらないとは思っていても、それなりに容量を食いつぶしている。 んで、そのサーバ容量を毎週自動で別 HDD にバックアップをとっているのだが、 8GB の容量が知らないうちに容量溢れ。 んで、これまた廃棄パソコンから取ってきた 40GB を、 バックアップ用に転用する。これで 160GB->40GB なら釣り合いが取れたかな。
ELECOM UCAM-C1C30 を Linux で使う
学校の卒研で、自宅 USB Camera を利用されている状態なので、 個人的な画像処理の実験(お遊び)ができない。 FN 学校で Creative WebCam5 を購入したけど、Philips 系の pwc ドライバは、 Philips がデータシートを公開してくれないので、開発者が手を引いたらしい。 このため、学生の卒研用に Logicool のカメラを提供している。 /FN そこで、新しく安い USB Camera を購入した。
ELECOM UCAM-C1C30
店頭で Web を引きながら探すと、ELECOM UCAM-C1C30 が Linux で対応とのことで購入。 ドライバは kernel-2.4.26 であれば標準で対応しており usbmgr の設定に、
≪ /etc/usbmgr/usbmgr.conf ≫ # ELECOM UCAM-C1C30 vendor 0x05a9 product 0xa511 module ov511
を加えてあっさり認識。ただし、xawtv を起動すると、うまく表示されない。 色々試すが、"xawtv -noxv" にて起動すれば、大丈夫であった。 自作画像処理プログラムも普通に動く。 30万画素対応だし、めちゃ安でなかったのはしかたがない。 パッケージでは、Win/Xp 対応で Win/2k 等は保証外とのことであったが、ひとまず問題無し。
ママパソ Let’s notes CF-C33 をいただき?
ママの Let's notes CF-C33 は、すでに遅くて利用頻度が落ちている。 当然、Debian 等を入れて再利用に狙っている。
他の Note の CD-ROM から NFS インストールを狙うが、FDD ブートしかできない。 スペックを確認。Pentium MMX 233MHz,Mem 96MB,HDD 4GB メモリは、144pin SDRAM SO DIMM(66M) 128MB なら、増設(置換)可能らしい。 でもこのスペックってビミョーだな。


