バッテリーアダプタ。
最近は利用頻度も落ちている、Zaurus の非常用バッテリーアダプタとして 使っていた TITAN というコンビニ買いの単3×6のアダプタ。 先日の工場見学旅行旅行でも持っていったけど、やっぱりかさばる。 その前に自作した 006P + 5V三端子レギュレータは、電圧供給はできるが、 充電はできない。微妙に電圧が5Vでないみたい。 ということで、TAITAN に006P用スナップを付け、電池ボックス部をぶった切る。
電圧をはかると、006P で 5.15V 程がでているみたいで、実際に装着し、 充電ができることが確認できた。 このアダプタ用のUSBコネクタ(MP3プレーヤ用)、 au 充電端子が欲しいところだ。でも、0.15V の誤差が。 各規格の許容範囲なのかが問題。 たぶん、5V→3.3V 変換してると思うので、コネクタさえ自作すれば、 大丈夫だと思うのだが….
- USBバスパワーの規格=5V±5% なら、余裕か?
境界型糖尿病!?
風邪の診断の後、色々チェックを受けたら、境界型糖尿病と言われる。 「食事や運動で自己管理をしなければ、本物になるよ」だそうだ。 ついでに悪玉コレステロール値も高いらしい。 尿管結石は大丈夫と言われたけど…
一日1800KCal,体重も落とせと言われるが、最近、みつくん・あゆちゃんと食べる夜のおやつ、昼の学校の定食メニューも反省点。 ということで、無理な運動は「三日坊主常習犯」には無駄なので、 今日は犬の散歩20分+みつくんと散歩30分。 自転車通勤もやりたいけど、日が落ちるの早いしなぁ….
FDドライブ交換とバックアップ用ハードディスクの増強
FDドライブ交換
ママパソ乗っ取り計画でママ古パソが CD-ROM ブートできないマシンなので Windows マシンで久々に FD にブートイメージを書こうとしたが、 フロッピーの読み書きができない。 廃棄パソコンから取って来たフロッピーを付け換える。 ドライブのすき間はホコリだらけ。動かなくても仕方がないか。
バックアップ用HDD増強
サーバマシンも、最近なんでも書き込むもんだから、160GB なんてそう簡単に 埋まらないとは思っていても、それなりに容量を食いつぶしている。 んで、そのサーバ容量を毎週自動で別 HDD にバックアップをとっているのだが、 8GB の容量が知らないうちに容量溢れ。 んで、これまた廃棄パソコンから取ってきた 40GB を、 バックアップ用に転用する。これで 160GB->40GB なら釣り合いが取れたかな。
ELECOM UCAM-C1C30 を Linux で使う
学校の卒研で、自宅 USB Camera を利用されている状態なので、 個人的な画像処理の実験(お遊び)ができない。 FN 学校で Creative WebCam5 を購入したけど、Philips 系の pwc ドライバは、 Philips がデータシートを公開してくれないので、開発者が手を引いたらしい。 このため、学生の卒研用に Logicool のカメラを提供している。 /FN そこで、新しく安い USB Camera を購入した。
ELECOM UCAM-C1C30
店頭で Web を引きながら探すと、ELECOM UCAM-C1C30 が Linux で対応とのことで購入。 ドライバは kernel-2.4.26 であれば標準で対応しており usbmgr の設定に、
≪ /etc/usbmgr/usbmgr.conf ≫ # ELECOM UCAM-C1C30 vendor 0x05a9 product 0xa511 module ov511
を加えてあっさり認識。ただし、xawtv を起動すると、うまく表示されない。 色々試すが、"xawtv -noxv" にて起動すれば、大丈夫であった。 自作画像処理プログラムも普通に動く。 30万画素対応だし、めちゃ安でなかったのはしかたがない。 パッケージでは、Win/Xp 対応で Win/2k 等は保証外とのことであったが、ひとまず問題無し。
ママパソ Let’s notes CF-C33 をいただき?
ママの Let's notes CF-C33 は、すでに遅くて利用頻度が落ちている。 当然、Debian 等を入れて再利用に狙っている。
他の Note の CD-ROM から NFS インストールを狙うが、FDD ブートしかできない。 スペックを確認。Pentium MMX 233MHz,Mem 96MB,HDD 4GB メモリは、144pin SDRAM SO DIMM(66M) 128MB なら、増設(置換)可能らしい。 でもこのスペックってビミョーだな。
USB ストレージ系の Rio SU35, A5505SA の設定
工場見学旅行の暇潰しに購入した Rio SU35 を Linux でも使えるように設定を行う。 usbview を起動して、vendor ID , product ID を確認し、他の usb-storage の 設定をコピーする。 ついでに、au の携帯電話 A5505SA , デジカメ Fujifilm f410 の USB ストレージ設定も行う。
≪ /etc/usbmgr/usbmgr.conf ≫ # Rio SU35 vendor 0x100a product 0x2511 script usbmount module scsi_mod, sd_mod, usb-storage # A5505SA(SANYO au handy phone) vendor 0x0474 product 0x0702 script usbmount module scsi_mod, sd_mod, usb-storage # FinePix F410(FujiFilm) vendor 0x04cb product 0x0122 script usbmount module scsi_mod, sd_mod, usb-storage ≪ /etc/auto.amnt ≫ # automount デーモンでマウントするように設定しておく。 usb -fstype=auto,umask=000,iocharset=euc-jp,codepage=932,gid=1000 :/dev/sda1 ≪ /etc/usbmgr/usbmount ≫ #!/bin/bash # 差し込んだ時にすぐに automount されるようにしておく。 case $ACTION in add) /usr/bin/test -d /amnt/usb if [ -x /usr/bin/wavp -a -f /usr/share/sounds/KDE_Beep_Door.wav ]; then # mount 時に音で知らせる。 /usr/bin/wavp /usr/share/sounds/KDE_Beep_Door.wav fi ;; remove) /bin/sync # automount に USR1 を送ると unmount してくれる(2004/11/30加筆) /usr/bin/killall -USR1 automount ;; esac ≪ 設定ファイルの有効化 ≫ # update_usbmgr /etc/usbmgr/usbmgr.conf # chmod 755 /etc/usbmgr/usbmount # /etc/init.d/usbmgr restart
ついでに BUFFALO ClipDrive 256MB の設定も行ったが、 その後に usbmgr が動かなくなる。相性が悪いのか? ひとまず設定は延期。
味壮・親睦・ソフトボール大会
工場見学旅行で不在の間に、役員会が実施されていたようで、 昨夜開催の連絡を受ける。
味真野地区の壮年会が集まって、親睦目的でのソフトボール大会。 連係プレーの実力差が顕著とならないように バント・盗塁が禁止、 投手が40代の場合は、ピッチャーマウンドが1m前といった、 変則ルールにて実施。 第1試合から試合となったが、 いつもソフトボールなどやっていないもんだから、 連打をあびる。決勝戦以外は1時間で切り上げというルールもあり、 1時間後に「18対0」という大差にて、5回コールド負けでした。
役員会(7回目)
味真野地区の壮年会の交流目的の、味壮親善ソフトボール大会が11/14に開催予定の ため、役員会にて打合せを行う。
また、ファミリーボーリングを 11/28(12時より) に実施を行うこととなる。 アルプラザボールにて # 役員 4 名参加
私自身は、工場見学旅行引率のため不在。
セキュリティ対策
ママがメールの環境の実験用アカウントが欲しいらしい。 アカウントを作るのは簡単だけど、ついでにセキュリティ対策。
≪ /etc/login.defs ≫ rootになれるのはwheelグループのみ SU_WHEEL_ONLY yes ≪ /etc/group ≫ wheel::XXXX:t-saitoh ≪ /etc/pam.d/su ≫ auth required pam_wheel.so group=wheel ≪ /etc/ssh/sshd_config ≫ sshで接続許可はwheelグループのみ AllowGroups wheel DenyGroups guests
