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野菜嫌いは直るかな?

マイペース FN のんびりという意味でなく、自分のペースを貫くの意味。 /FN なあゆちゃんは、野菜をあんまり食べない。 でもなぜか今日は、モヤシやタマネギをパクパクと食べる。 野菜嫌いが直れば良いのだが。

文字読めるのは自慢なの?でも、カンニングはいけないなぁ…

ひらがな、かたかな、アルファベットに興味のあるみつくん君。 『保育園で、字よめる友達多いの?』と聞くと、男の子では ほとんど読めるのはみつくんだけらしい。 お勉強好きは、こういう理由か?

んで、ドリルみたいなのでは、楽しみながらやってるんだけど、 横から見てると「えっまだできない問題のはずなのに!?」という のを答えている時がある。でも、よくよく見るとページの片隅に 逆さまで書いてある答えをしっかり写してるだけ…..

PM-A850 のスキャナ機能epkowa掲示板で質問。

PM-A850 のスキャナ機能 iscan-1.7.0 の動作がうまくいかないので、 色々と実験してみたけど、やっぱりダメ。 スキャナ用掲示板 にて質問を記載する。返答がうまく付くとよいのだが….

予防注射。

今日は、みつくんとあゆちゃんの予防注射。みつくん君は怖がるので、 「あゆちゃんの注射の付き添い」と言い聞かせて病院へ。 あゆちゃんの注射が終わって泣いていてもなぐさめている。 でもあゆちゃんの注射が終わっても、なんでまだ診察室に残っているのか、 なんで聴診器で見てもらうのが、 不思議げな顔をしている。

先生の「そんじゃしようかぁ!」で全てを悟ったみつくん君、 『やだぁ~!』。後はパパと看護婦さんに羽交い締めにされて、 注射であった。控え室にもどると、けろっとした顔で泣き止んでいる あゆちゃんが、『なんで泣いてるのぉ~?』という顔でお出迎え。
# これで当分予防注射は、しなくても良いからね。

PM-A850 のスキャナを使いたい

PM-A850 を Linux で使うための binary が、エプソンコーワ epkowa より 配付される。redhat の rpm 形式であったが、以下の手順でインストール。

≪ pipsa850-cups-2.6.2-1.i386.rpm を拾ってくる ≫
# alien pipsa850-cups-2.6.2-1.i386.rpm
# dpkg -i pipsa850-cups_2.6.2-1.i386.deb

後は、cups の設定を行うと、プリンタが使えるようになった。 今回プリンタの設定を cups に初めて切替えたけど、使えるように するまではすごく簡単であった。もっと早めに切替えりゃ良かった。

次は、PM-A850 は 複合機だしスキャナも使いたい。 同じく拾ってきた iscan の rpm を alien で deb に変換するが、使えない。他のページで調べた方法にて、 deb パッケージを作成し、インストールする。パッケージ作成中には libusb.la やら ieee1284.la やらライブラリ関連のファイルが不足している。 これが alien で動かない原因だったのかも。早速必要そうな lib を入れて パッケージの作り直し。

≪ iscan-1.7.0-1.tar.gz を拾ってくる ≫
# apt-get install libusb-0.1-4/testing  libusb-dev/testing
libieee1284-3/testing libieee1284-3-dev/testing
libsane/testing libsane-dev/testing
libsane-extras/testing libsane-extras-dev/testing
$ tar zxvf iscan-1.7.0-1.tar.gz
$ cd iscan-1.7.0
≪ debian にはこーゆー技もあったのね ≫
$ dh_make -e 自分のメールアドレス
$ fakefoot debian/rules clean
$ fakefoot debian/rules bibary
$ cd ..
≪ sane 関連のライブラリを入れ換えることになるので --force-overwrite する ≫
# dpkg --force-overwrite -i iscan_1.7.0-1_i386.deb

/etc/usbmgr/usbmgr.conf に以下を追加

vendor 0x4b8 product 0x806 module printer , scanner
class  0x08 subclass 0x06 protocol 0x50 module scsi_mod , sd_mod , usb-storage
class 0xff subclass 0x0 protocol 0x0 module scanner

設定ファイルの更新の後は、vendorディレクトリなどに反映させるために、 以下のコマンドを実行。

# update_usbdb /etc/usbmgr/usbmgr.conf

さて、動くかな….
# うーん、やっぱり動かない。PM-A850 のメモリースティック接続機能の
# 中身はうまく読めたんだけどなぁ。

うんち

最近は、定期的にトイレに連れて行けば、おむつも汚さずにいれるようになった愛友 佳ちゃん。 でもこの2、3日は親戚の葬式や、ばあちゃんの病院でいつもと違う日常となり、便 秘ぎみ。

昨日は夜になってようやくうんちができたみたい。だけどね、 居間できちんとオムツを脱いだのはいいけど、 トイレでうんち しよーね。

update kernel

最近増えているKernalの最新の脆弱性指摘から、 カーネル更新がとまっていたので作業。 夏場のCPU温度管理は必須なマシンなので、 面倒でもlm-sensorsはサポートさせたい。

≪必要なソースのインストール≫
# apt-get install lm-sensors-source/testing
lm-sensors/testing
i2c-source/testing
i2c-2.4.20-3-k7/testing
alsa-source/testing
≪ソースの展開≫
# cd /usr/src
# tar jxvf kernel-source-2.4.20.tar.bz2
# ln -sf kernel-source-2.4.20 linux
# tar zxvf lm-sensors.tar.gz
# tar zxvf i2c.tar.gz
≪古いソースのツリーで展開したら、hwsmf.verがないとのエラーが発生≫
# rm -rf modules/alsa-driver/
# tar jxvf alsa-driver.tar.bz2
≪コンパイルパラメータを別にインストールしてあったものからコピー≫
# cp /boot/config-2.4.20-3-k7 linux/.config
# cd linux
# make menuconfig
# make-kpkg clean; make-kpkg kernel_image modules_image
≪できあがったカーネルパッケージをインストール≫
# dpkg -i kernel-image-2.4.20_Custom.deb
# dpkg -i i2c-2.4.20_Cunstom.deb
# dpkg -i lm-sensors-2.4.20_Custom.deb
≪カーネルリンク情報を生成≫
# mkinitrd -o /boot/initrd-2.4.20 /lib/modules/2.4.20
≪ブートできるように調整≫
# cd /
# ln -sf /boot/vmlinuz-2.4.20 vmlinuz
# ln -sf /boot/initrd.img-2.4.20 initrd.img
# lilo -v

音が出なくなったので、alsa関連のモジュール構築もしたけど、 効果なし。よくよく思い出したら、マザーボード上のサウンド機構が、 CMedia社の通常カーネルのサポート外であった事を思い出す。 しかしCMediaより、非ALSAのLinuxカーネルモジュールが出ているので、 インストール。

≪cmedia-041.tar.gzを拾ってくる≫
$ tar zxvf cmedia-041.tar.gz
$ cd cmedia
≪カーネルのバージョン番号に依存しているlinuxのinclideパスと≫
≪インストール先のパスについて、Makefileを変更≫
$ make
# make install
# modprobe cmedia

保育園の生活発表会

午前中の生活発表会で、4歳児クラスのみつくん君はウサギとカメの出し物。 みつくん君はウサギさん役。自分で作った耳のつもりの帽子をかぶって、頑張っている。 台詞は、恥ずかしがって、小さい声でしか言っていない。 簡単な台詞は、大きい声だったし、台詞覚えが悪いのかもしれないけど。

でも「今だけ」と言われるだろうけど、保育園のお遊戯は可愛いねぇ….

最後は、役員さんの出し物。

お母さんグループは「箱の中身はなんでしょね」 見ているみつくん君は、真ん中で大きな声でゲーム参加のアピール。 劇のおとなしさと違い、思ったより積極的なのでみつくんの違う一面を見た気分。 積極性が良かったのか、ゲームに出してもらえて喜んでいる。 中身当ては、最初に横から見えたような気がしないでもないけど、 無事「コンニャク」を当てて、満足げ。

お父さんグループは静電気の実験で、帯電で髪の毛を浮き上がらせるが、 効き目が弱く、はずし気味。 ポリエチレンの紙コップで作った簡易の雷電瓶での、 静電気ショックは控えめの帯電ながら「ヤヤうけ」。 最後の段ボールの空気砲は、それなりにウケたかな。

KDE-3.1環境に移行

ガッコの新しいノートに、Linux を入れようと画策している中、 Windows XP のパーティションのリサイズの必要性から、 GnuPartd を使いたくなり、一時的に KNOPPIX を起動。 KNOPPIX の最新は、Debian woody に浸りきっていると、 縁の無い綺麗な デスクトップ環境。 ちょっと『いいなぁ』との思いから、思い切って最新デスクトップに移行する。

最初は慣れている、Gnomeの最新を試す。といっても基本は woody で、 必要最低限だけ testing 環境に移行させる。 でも、Gnome だけだと、余り感銘が無かったので、KDE の最新も試す。

色々と手間がかかったけど、Konqueror+KMail の完成度が高そうなので、 当面は KDE に落ち着きそう。

日本語の入力がうまくいかないので、/etc/gdm/Session/KDE を見ると、 起動時に .kde3rc を読み込むことを発見。kinput2 の起動と XMODIFIERS の 設定を記載。

#!/bin/bash
XMODIFIERS="@im=kinput2"
export XMODIFIERS
kinput2 &

欠点は、testing だから仕方が無いのかも知れないけど、 dist-upgrade" でうまく依存性判定ができなくなったこと。

パパの顔

ママとお絵書き遊びをしていた、みつくん君。 今までだと、丸とか数字といった記号に興味があるだけで、 「パパの顔」といった絵は書いてくれなかった。 でも昨日初めて、パパの絵といって描いた。 不精ヒゲでパパと判る程度だけれど。

書き終ると、絵を印刷してほしいと言い出す。 書いてあるんだし『印刷はいらない』と言っても、よく判っていない。 その替わり、スキャナでパソコンに取り込んだら、喜んでいた。 これを餌に、もう少し色々絵を書いてくれるかな。

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