S.M.A.R.T を用いた HDD 温度監視
自宅のメインマシンが、最近起動時に変な音をたてる。 時間が経つと回転が安定して静かになるんだけど、そろそろ寿命か?
最近のハードディスクは、S.M.A.R.T によるモニタが可能であり、 "apt-get install smartsuite" により、smartctl を用い、
smartctl -v /dev/hda
により情報を表示させるけど、どの値が致命的かよく解らない。 HDDの温度程度は理解しやすいし、サーバ側はこの情報を MRTG で監視させよう。
【/etc/snmp/smart.sh】
#!/bin/bash
/usr/sbin/smartctl -v /dev/hda |
/usr/bin/awk '$0 ~ /^\(194\)Temperature/ { print $6; }'
【/etc/snmp/snmpd.conf】
exec .1.3.6.1.4.1.2021.53 smart /bin/sh /etc/snmp/smart.sh
【/etc/mrtg.cfg】
Target[localhost_temp]: .1.3.6.1.4.1.2021.51.101.1&.1.3.6.1.4.1.2021.53.101.1:public@localhost
# .51 は以前に設定した lm-sensors の CPU 温度
# .53 が今回設定した HDD 温度
Zaurusにも使えるコンビニ電源の欠点
RLINK d-tsaitoh ?20040106#200401062 以前の日記に書いたコンビニ電源 であるが、たまに使おうとするときに、充電しておいたのにONに してもランプが点かず、自然放電したのかと思っていた。
今晩こそ原因究明とばかり、使っていたら電池ケース蓋の閉まり具合で、 動き出すことが判明。さすがコンビニで買っただけはあるな。
全身筋肉痛をとるか下痢をとるか?
先週末の土曜昼から体調を壊し、病院へ。「ウィルス性胃腸炎」との診断らしく、 薬をもらう。 しかし腹痛は収まるものの、全身疲労+筋肉痛+発熱にて動けない。 おかげで週末は、何もできず。
症状3日目の今日は、さすがに授業+実験もあるため、 以前より発熱or痛み止めでの我が家の定番「バファリン」にすがる。 効果はテキメンであったが、授業中は妙な全身発汗で汗だく、 あんど胃腸が元々弱いので胃腸炎本来の症状に逆戻り。
ひみつ
以前はみつくん君に、保育園の事を『どの女の子が好き?』とか 聞くと、色々と名前が聞けて面白かった。 しかし最近は、色々聞くと、すぐに 『ひみつ』 としか、答えてくれない。 まあ答えに困るような質問する方も悪いんだけど、 ちょっと寂しい….
バージョンアップ
未知の kernel の脆弱性を狙われて運用を停止していた debian のサイトが、 脆弱性の解明後もパッケージの健全性の確認のため復旧に時間がかかっていた。 しかし、ようやくパッケージ管理ページ等も含めて全面復旧した様子。 長らく中途半端だったバージョンアップを真面目に行う。
openoffice.org-1.1
各種日本語フォントを使えるようにしたので、openoffice.orgの バージョンアップを実施。 ポイントは openoffice.org-l10n-ja を最初から一緒にインストールしないこと。 フォントの置換リストの定義をしないと、メニューなどの日本語フォントも 対応付けに失敗するみたい。
# apt-get install openoffice.org openoffice.org-bin $ openoffice を実行し、フォント置換リストを登録 # apt-get install openoffice.org-l10n-ja openoffice.org-l10n-en-
でも、日本語メニューが出るようになったものの、10pt ぐらい?の文字で 極めて読み辛い。それに当初の目標の、新しく使えるようにしたWindows用 日本語フォントが、フォントのメニューに反映されない。spadmin でフォント の追加という方法が他のサイトで紹介されているけど、そのメニューが無い!
libc6/testing
openoffice-1.1 のインストールの途中で、 様々なパッケージを更新することになった。 この中で libc6/testing をインストールしたが、変数 errno の扱いが代わり、 "#include " すべきソースが "extern int errno ;" で 書かれたプログラムは、更新が必要らしい。
実際、netsaint-plugins の中の check_nt と qmail が動かなくなる。
おかげで netsaint で SAMBA の動作チェックができなくなったが、 さほど必要性もないので SAMBA の動作確認を停止する。
qmail については、"apt-get install qmail-src/testing ; build-qmail" する。
フォントの追加
サーバマシンでは日本語の表示ではあまり、問題視していなかったので、 kochi-gothic,kochi-minchoで満足していた。 でも昨年末に導入したプリンタのオマケの筆王2004が各種フォントを 持っていたので、せっかくだしLinuxでも使う。
ウィンドウズのフォントディレクトリから、*.TTC,*.ttcをごっそりコピー。 "apt-get install fttools"を実行し、mkttfdir を使えるようにしてから、 フォントのディレクトリで実行するだけ。以前の*.ttfも作ったりという 時代よりは大変楽。/etc/X11/XF86Config-4のフォントリストに、PATHを 加えて、Xの再起動。
ブラウザgaleonで使えるようにしたけど、英数字が固定ピッチ。 プロポーショナルフォントを使えるように、fonts.dirにTTCapでfn=1の エントリを追加する。これによりプロポーショナルにはなった。 しかし英文字間にムラのある隙間。 どうもフォント幅を正しく取れていないのか?
PM-A850での電源の不具合
年末に新しく購入した EPSON のインクジェット複合プリンタ PM-A850 で、 たまに電源 ON 後に、完全に凍り付き、コンセント抜きしか 受け付けなくなる症状が頻発する。
コールセンターに電話をしたら 『電源は壁のコンセントから取っていますか?』との返事。
『えっ、パソコンの蛸足配線のまっただなかです!』
『電源が不安定なためと思われるので、壁のコンセントに変えて下さい。』
マシン周辺の整理が必要だなぁ…
gdm で日本語メニュー
X Windowのlogin画面ではgdmを愛用しているけど、 メニューの日本語化の設定をconfig画面で設定するけど、 フォントが化けたりで今一つ。
一番確実だったのは、/etc/init.d/gdm の最初のあたりに 次の設定を追加する方法。
LANG=ja_JP.eucJP export LANG
外部電源がリチウムイオンでもOK
以前コンビニで安価に購入したデジカメ用外部電池(TITAN)を、Zaurus の 外部電源として利用している。だが、マニュアルには充電池は不可と 書いてある。しかし単3×6本ならリチウムイオンでも5Vには 十分のはず。ということで実験。
十分、充電として利用可であった。充電池でも使えて、緊急時なら通常単3も 使えると考えれば、かなり便利っすね。
