ママiPhoneの機種変iPhone17
ママスマホのバッテリー劣化が酷いし、CPU性能からゲームでの機体発熱もひどいので、機種変を決意。
iPhone13proを使っていたけど、機体サイズもほぼ同じ iPhone17 となった。夫婦そろって同じ機種は久々だな。
DHCP設定確認ムダだった
ネットワークの設定を確認中に、DHCPサーバとなっているはずのマシンで、DHCP REQUEST が出ているのを確認。固定IPを設定している裏で、dhcpclient 系が動いているのかと、色々確認。NetworkManager, netplan など確認し、Gemini を使いながら確認を行う。
でも、よくよく考えたら、自宅はdhcpで固定IPを割り振るためにルータのDHCPを止めていて、ルータのDHCPが間違って起動していないか確認するための処理を動かしていたんだった。完全に時間の無駄だった。
まあ、netplan の設定を若干見直しができたけど。
arpalertをarpwatchに変更
不審なネットワーク接続を見つけるために、arpalert を使っていたけど、新しい端末を登録するときに警告メールが飛んでこない。サーバを切り替え ubuntu に変更となって、何も考えずに arpalert をインストールしてあったけど、細かい点の動作確認をしていなかった。
調べると arpalert は最近メンテナンスされていないらしい。systemctl status arpalert すると、/etc/init.d/arpalert の sysv 形式で起動している。古い証拠なので切り替え。
最近は arpwatch を進められたので、arpwatch に切り替え。
arpwatch の設定
設定は、設定対象のインタフェース名(自宅の場合 enp2s0)をしらべ、以下で起動
$ sudo apt install arpwatch $ sudo vi /etc/arpwatch/enp2s0.iface IFACE_ARGS="-m root@tsaitoh.net" # 警告メールの送り先 PCAP_FILTER="net 192.168.11.0/24" # 監視対象を制限 $ sudo systemctl enable arpwatch@enp2s0 $ sudo systemctl start arpwatch@enp2s0 $ sudo apt remove arpalert
iOS26.2とIPアドレストラッキング
iOS26.2にして、自宅サーバ限定ページが見えない。確認すると「IPアドレスのトラッキング制限」が ON になってら。
固定電話での国際電話不取扱受付
自宅に交番の方がきて、国際電話による詐欺電話が増えているので、固定電話の国際電話の着発信を制限できるので、登録してほしいとの訪問があった。さすがに、日本国内ならば、完成度の高いお巡りさんの恰好での訪問で「警察手帳を見せてください」は失礼だろうな。
自宅は、ケーブルテレビのケーブルプラス電話で、「迷惑電話の自動ブロック」の申し込みをしてあるけど、迷惑電話のデータベースに記録されたものの着信制限だから、ブラックリスト入りしていない国際電話の着信がちょぃちょぃ記録されている。個別に拒否リスト登録はしているけど、国際電話自体を制限できるのなら、さらに安心。
警察の方は、書類記載での登録の方法を提示してくれるけど、住所氏名+押印の書類を「怪しい人」に渡すのは気が引けるので「Web登録します!」
ということで、両親の固定電話と私らの固定電話の2つを登録。手順は、国際電話不取扱受付センターWeb登録の 0120-210-364 に電話して案内されたパスワードでログインとのことであった。んで、自宅の固定電話から電話してパスワードを確認。ただ、自宅の2つの固定電話だけど、パスワード同じじゃん。なんか、同じ局番エリアなら同じパスワードなんじゃないのかぁ?まあ、無粋な詮索はせずに登録したのであった。登録には10日ほどかかるらしい。
マナーの悪いクローラーの拒否
自宅サーバの Web サーバの負荷が上がってる。
CTFで公開しているブルートフォース問題へのアクセスかと思ったけど、apache2のaccess.log をみると、207.241.225.60 のアドレスからページ全体をなめまわしている。whois を実行すると、アメリカの Internet Archive なる組織。
間髪を入れないでアクセスしてくるような、マナーの悪いクローラは拒否されても仕方ないよね。
ということで、個別の アクセス拒否リストに、以下を追加する。
207.241.225.0/24 # 2025-11-21 207.241.238.0/24 # 2025-11-21







