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Gemini for Home でのエアコン操作

複数命令の認識

Google Home から Gemini for Home になって、Google Home mini での操作が便利になった。エアコンのオンタイマーとかオフタイマーもういらない。「OK Google, 8:30にエアコンを点けて」,「OK google, 3時間後にエアコン消して」でいい。エアコンのリモコンも不要…と言いたいけど、まだ便利じゃないかな。

Gemini for Home になった最初のころは「エアコンを消して」といったら子供部屋のを消そうとしたりして、いちいち「リビングのエアコン」とか伝える必要があった。でも、部屋設定を見直したせいか、Gemini for Home が少しづつアップデートされたのか「エアコンを消して」で正しく動いてくれるようになった。

しかし「エアコンを冷房27度にして」というと、リモコン信号をだしてくれるようだけど、冷房に切り替えてくれるだけ。温度設定が効かない。「エアコンを冷房にして、設定温度を27度にして」というと、2つの別のアクションとして認識して2つのリモコン信号を送ってくれる。まだちょっと改善の余地ありですぞ。

発話の後のチャイム音

あと、Gemini for Home になって、発話の後のチャイム音が低い音に変わった。ちゃんと会話が認識されたのか…が分かりにくくなったので元に戻したい。

んで、Gemini に高い音に変更できないか聞いてみたら、「Gemini for Home の AI が賢くなって、発話の区切り音は目立つ必要がなくなった。」との理由なので、「変更の必要がないから、変更する機能がない」らしい。….いや、まだ会話成り立たないこと多いから!!

HomebridgeからHomeAssistantへ

Docker 上の HomeAssistant の整備もすすみ、在宅/外出の tracker も安定運用できるようになった。

Homebridge を停止

一方で、Homebridge の方は、Homebridge 2.0 が出てきたけど、自作のscriptと連動するための homebridge-cmdswich とかが、2.0 でサポート対象外となってきて、自宅で活用していたものが使えなくなった。しかし、google home からの操作は Switchbot に移行できたし、ブラウザからの操作なども HomeAssistant で可能になり、”Hey Siri” が使えなくなるくらい。Siri は使ってないし。ということで Homebridge の起動を停止とした。

気温でエアコン起動

気温が一定温度を越えたときに、エアコンで冷房を起動する処理は、nagios4 の異常温度警告で起動する shell script からエアコンを動かしていた。しかし、HomeAssistant のオートメーションを使えば、設定を UI で気軽に障れるので、移行。

固定電話の解約

固定電話を解約した。

以前から、かけたことがない通販会社から「お電話いただいたようで…」という電話があって、そのたび毎に「こちらからは電話してません」って伝えていた。通販会社が「着信あった」って嘘をついていると疑ってた。

しかし、昨日は女性から「留守電が残っていたのですが…」と電話があり、留守電には「とおる」の名前も録音されていたらしい。怪しすぎる。怖すぎる。相手の方には「お名前お聞きしてもいいですか?」と聞いて具体的な名前も名乗ってくれる方だし、変な相手ということではなさそう。なんか固定電話自体が怪しすぎる。相手の方には「この番号着信拒否してください」と伝えた。

早々に、発信履歴や着信履歴を確認した。発信履歴は請求書での確認しかできず、女性への発信は現時点で確認できなかったが、4月,3月には、通販会社などへの発信は残っていない。海外電話などを経由した発信者番号偽装をされているのかもしれないけど、ワンギリではなく録音が残っているというのは怖すぎる。

固定電話は、銀行などの契約の連絡先にも使っていたので残してはいたけど、着信履歴は、着信拒否登録の迷惑電話ばかり。今回のトラブルを契機に解約解除を決断に至った。

NFCのオートメーション

Switchbot で遊んでみた。

写真の裏の上側と下側に2枚のNFCを貼っておき、上が帰宅用で「照明を付ける」、下はお出かけ用で「照明とエアコンを消す」ようにしてみた。

Switchbot の設定は共有して管理権限も割り当ててあるので、自分に合わせて設定してもらおう。

{CAPTION}{CAPTION}

HomeAssistant で洗濯機の監視

HomeBridge の homebridge-people-pro で色々な機器を ping で監視し、その On/Off 変化に応じて通知を飛ばすスクリプトを運用している。でも、HomeAssistant のオートメーションで同様のことが可能となる。

スマートフォン への ping での監視は短時間の切断が発生するので、自作スクリプトの処理で対応しているので homebridge を全廃とはいかないけど、ボチボチと HomeAssistant に移行したい。

洗濯機の監視

自宅洗濯機は、洗濯乾燥中に ping が通って、停止すると ping が切れるだけなので、洗濯機の停止の通知なら単純。

google-home で喋らせるスクリプトは運用できている。Ping(ICMP) で洗濯機, user_a, user_b の監視は登録済み。発声の通知は user_a, user_b のどちらかが居る場合のみにしたいので、以下のような設定となった。

((( shell_command.yaml )))
sh_google_notify_washer_stop: "/usr/bin/ssh -i .ssh/id_ed25519 user@host /usr/local/bin/google-home-player.sh '洗濯機停止"

((( automations.yaml )))
- alias: "洗濯機停止の報告"
  trigger:
    - platform: state
      entity_id: "binary_sensor.washer"
      from: "on"
      to: "off"
      for:
        minutes: 1
  condition:
    - condition: or
      conditions:
        - condition: state
          entity_id: "binary_sensor.iphone_user_a"
          state: "on"
        - condition: state
          entity_id: "binary_sensor.iphone_user_b"
          state: "on"
  action:
    - service: "shell_command.sh_google_notify_washer_stop"

HomeAssistantのボタン・スイッチ

HomeAssistantの設定にようやく慣れてきた。

Raspberry-Pi の別ホスト(host)で CEC を使ってテレビの ON/OFF のスイッチや、入力切替操作ができるボタンを設置してみた。

別ホストでの処理を ssh で実行

HomeAssistant のローカルから 別ホスト に ssh で login できるように設定。

$ sudo docker exec -it homeassistant bash
host:/config# ssh-keygen -i .ssh/id_ed25519
host:/config# ssh-copy-id -i .ssh/id_ed25519.pub user@host

ボタンとスイッチを yaml で登録

スイッチ操作するための設定を configuration.yaml に登録する。

shell_command , template は、この後、色々と登録することになるので、別ファイルにまとめる。

((( configuration.yaml )))
# 設定を別ファイルにまとめる
shell_command: !include shell_command.yaml
template: !include template.yaml

((( shell_command.yaml )))
# スイッチ/on/off (cec-client.sh でCECで制御できるように設定済み)
sh_tv_on:  "/usr/bin/ssh -i .ssh/id_ed25519 user@host /usr/local/bin/cec-client.sh tv on"
sh_tv_off: "/usr/bin/ssh -i .ssh/id_ed25519 user@host /usr/local/bin/cec-client.sh tv off"
# 入力切替のコマンド
sh_tv_src: "/usr/bin/ssh -i .ssh/id_ed25519 user@host /usr/local/bin/cec-client.sh tv src"

((( template.yaml )))
# ボタン-------------------
- button:
    - name: "TV入力"
      unique_id: "btn_tv_src"
      press:
        action: "shell_command.sh_tv_src"

# スイッチ
# サービス Ping(ICMP) で tv の ping を登録済み
- switch:
    - name: "TV"
      unique_id: "sw_tv_power"
      state: "{{ is_state('binary_sensor.tv', 'on') }}"
      turn_on:
        - action: "shell_command.sh_tv_on"
      turn_off:
        - action: "shell_command.sh_tv_off"

電子レンジの買い替え

キッチンの電子レンジ、以前よりレンジ中の音?がうるさい時があり不調だったけど、最終的に動かすとブレーカーが落ちる状態になってしまった。ということで買い替え。あまり複雑な使い方もしないし、単機能電子レンジでボタンがシンプルなものを探した。

炊飯器の買い替え

炊飯器のキー操作が効かなくなり、以前より操作の不具合も頻発していたし、買い替え。

LED照明で、安易なメーカーだと故障までが短かったりするので、定番の「象印」で2万円程度で探す。

Switchbot 学習リモコンがリセットできない

買った割にあまり活用できていない学習リモコンだけど、Hub mini 側での再学習があったので同期をとろうとするが失敗。

リセットできない

しかたがないので、スマホのアプリ側から一旦削除して再接続させようとリセットピンでのリセットを試みたけど、リセットされず、ONボタン長押しによるスマホアプリとの連携ができない。ファームウェア修復(中央の赤ボタン/kataボタンを押しながらのピンリセット)を試みるけど、赤い壊れたアイコン画面がでて、ファームウェアリセットが始まらない。

うーむ、色々試したけど、うまくいかないのでサポートにメッセージを入れた。前回は対応丁寧だったし。

サポートの説明手順でファームウェア修復

ファームウェア修復だけど、kata+ピンリセットで学習リモコンの画面にファーム修復の画面が出てくると思っていたけど、SwitchBotアプリ側に出てくる…という勘違いポイントが判明。

  1. SwitchBotアプリ⇒プロフィール⇒ファームウェア修復
  2. その後、学習リモコン側でKataボタン+ピンリセット
  3. SwitchBotアプリに、「ファームウェア修復」が表示されるので修復を開始

修復にはかなり時間がかかった。

んで、SwitchBotアプリと接続させたら、早々にファームウェアV4.6への更新がかかった。修復は10分ほどかかったけど、更新は1分ほどだな。更新前のファームは、V2.4?で大幅な更新だった。動かなくなったのはこれが原因だったのかも。

homebridge-gsh の再設定

homebridge で制御している家電だけど、Google Nest mini から制御するために homebridge-gsh プラグインを経由して、”OK, google”で様々な操作ができる。….といいながら、制御でエラーが連発するようになってきたので、homebridge-gsh を最初から設定しなおし。前回も同様の再設定しているけど、homebridge-gsh を有償登録していないからかな。

ネットの記事を見ていると、Google Home などに AI(Gemini) を導入するのがすすんでいるようだけど、それに反して、Google Assistant ではトラブルが増えているとの情報から、Nest mini とかでエラーが出るようになると、Google Assistant に絡んだものかと疑ってしまうけど、再設定したらひとまず、うまく使えているかな。

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