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kdesudoをインストール

KDE 4.x になってから、kdmの設定といった、KDEシステム設定(/usr/bin/systemsettings)にて 今までなら「管理者モード」が使えていたものが、使えなくなった。 root になって、systemsettings を起動するけどエラーがでるし、Webで調べてみると、 kdesudo なるものがあるみたい。

((インストール))
# aptitude install kdesudo
# visudo
(systemsettingsを追加)
$ kdesudo /usr/bin/systemsettings

うーむ、いつも思うのだが、visudo を起動すると、エディタが ng になっている。 ngsudo コマンドじゃないんだし、エディタは vi だろ…
# export EDITOR=vi

netatalkをインストール

Mac OS X の端末を試していることだし、 Mac のファイル共有 netatalk をインストール。

((インストール))
# aptitude install netatalk
((/etc/netatalk/AppleVolumes.default))
# サーバ文字コードがEUCなので...
~/           "($h) Home"  \
maccharset:MAC_JAPANESE volcharset:EUC-JP
/home/PATH/  "($h) Share" \
maccharset:MAC_JAPANESE volcharset:EUC-JP

しかし、Sambaでのアクセスができれば、 あえて AppleTalk を使えなくてもまるっきり支障がない。 当初は、TimeMachine の設定が簡単になるかと期待したけど、ディスクのイメージを 作って…といった手間は、あんまり変わらないみたい。

havpを試す

Macを使い始めてウィルススキャナとしてのClamAVを再認識したので、 サーバで利用していたAVG7.5(Linux)もAVG8系への移行も先が長そうなので、 ClamAV に変更。ついでに基本サービスにウィルススキャナを適用することを試す。

((必要そうなパッケージをインストール))
# aptitude install clamav clamav-daemon \
clamav-freshclam clamav-getfiles klamav

havpはWebProxyのウィルススキャナ。上位ProxyにSquidなどを指定できるので、 利用実績が多いみたい。子供が使う場合のウィルス対策としたいので、 上位Proxyに、SquidGuardのポートを指定する。 しかしながら、エッチなネタで検索をかけるが、普通に危ないページが見えてしまう。 なぜだろう…

(( /etc/havp/havp.conf ))
#  親PROXY(SquidGuard)
PARENTPROXY localhost
PARENTPORT 8081
# HAVPのProxyPort
PORT 8082

KDE 4 で色々変わりすぎ…

Debian の update をかけていたら、testing では、KDE が 4 ベースになって、 総入れ替え状態。色々パッケージ削除やら大量のインストールを不気味に 思いながらも、自宅マシンだしお構いなしに、インストール。 すると、画面構成がまるっきり変わってしまった。 KDE 3.5 → 4 でここまでインタフェースが変わるとは思わなかった…

WebDAVの微妙な設定トラブル

自宅サーバのデータをWebDAVで公開すべく、設定で起こったトラブルのメモ。

以前から一部でWebDAVを使っていて問題がでていなかったのに、 Windows マシンから、「ネットワークプレースの追加」によりWebフォルダとして アクセスしようとすると、「有効なフォルダがない」と表示されてしまう。

いろいろ調べると、フォルダ指定で末尾に"/"がついているか/付いていないかで、 動かなかったりする。

((webDAVの設定行のダメな例))
Alias /path/ /var/www/hoge/path/
<Location /path/>
:
</Location>
((ネットワークプレースのアドレス指定のダメな例))
http://www.example.com/path/
★ともかく、フォルダ名の末尾に"/"をつけない!!
((webDAVの設定行の正しい例))
Alias /path /var/www/hoge/path
<Location /path>
:
</Location>
((ネットワークプレースのアドレス指定の正しい例))
http://www.example.com/path

言い訳:ブラウザでは、"http://www.example.com/path"と書いてあると、 path がファイルなのかフォルダなのかは、アクセスしてみないとわからない。 だから一旦ファイルのつもりでアクセスして、サーバからの返答に応じて 再びフォルダとして2度目のアクセスを行う。 このため、他人にURLを知らせる場合、 "http://www.example.com/path/"で教える方が、2度目のアクセスが発生しないので、親切。

だから、この習慣に従って、設定ファイルの記述でpath 指定に"/"を付けてしまうことが多い。 実際、自分でファイルをアクセスするプログラムを作る時にも、 設定ファイルの設定値の末尾が"/"付きか無か、付いてたら"/"を消すとかいった処理を 面倒がらずに書くのが「本当のプログラマー」…といいながらよく忘れる…

肝心な時に役にたっていないWeb FAX

最近、職場のFAXとして使っている複合機が、寿命なのか動かない。 んで、こういう時に限って、メールを使いなれない人から「FAXで…」と 頼まれる。 んで、自宅サーバにてWebから文字FAXを送れるように してあるから、それを使って仕事のメールを送信….

しかし、相手先より「読めなぃ…」との連絡。 また、文字化けしているみたい。 サーバの GhostScript のアップデートをかけたことで、 文字コード変換に失敗していた様子….

# 帰ったら、また設定見直さないと….
# 最近は、自宅でサーバより印刷なんてしないから、
# GhostScript の設定が壊れているのに気づかないんだな…

追記:ghostscriptの日本語対応 [Debian] SidでGhostscriptを参考に設定を追加し、 ひとまずghostscriptで日本語が使えるようになった。

ln -s /var/lib/defoma/gs.d/dirs/CMap \
/usr/share/ghostscript/8.64/Resource/
ln -s /var/lib/defoma/gs.d/dirs/fonts/cidfmap \
~/.fonts/

usbmount

USBを刺すだけで自動認識してmountしてくれる。

Windows ならあたりまえなんだろうけど…

MovableTypeのスタイルシートが読めなくなった

色々とMovableTypeの設定を触っていたら、スタイルシートが読めなくなったのか、 レイアウトが崩れてしまった。その割に、設定の見直しと思って作業を始めると まともに表示される…といった変な状態。

よくよく調べてみると、mt-config.cgi の設定で、CGIPathあたりの設定で、 「おれおれ認証」になっているhttpsの設定を記述したことが原因。 こうしちゃうと、httpで日記を読むと、部分的にhttpsが混ざってしまい (今回は特にスタイルシートにhttpsが混ざってしまった)、 セキュリティ問題の危険性よりブラウザが、ページ読み込みをしなかったのが原因。

『表示が変になる例』
((/etc/movabletype-opensource/mt-config.cgi))
CGIPath https://tsaitoh.net/cgi-bin/movabletype/
StaticWebPath https://tsaitoh.net/mt-static/

かといって、MovableTypeの設定ページをアクセスするときの認証で、 単純なhttpだけなのは、不安。 といってもオレオレ証明じゃない、まともな認証を使うのはプライベートじゃ無駄。

ということで、CGIPathには、/cgi-bin/movabletype/ で設定し、httpとhttpsを 使い分ける方が、確実に運用できる。

LEDバッジをLinuxで…

以前、購入していたLEDバッジであるが、活用できずにいたけど、ふとサーバに届くメールの簡易表示に 使えないかと再び情報を調べたら、それっぽい情報が見つかる。

しかし、スペイン語なんだなぁ….

こういうシリアルデバイスの解析に便利そうなソフト

procmailで既読メールに振り分け

procmail のレシピで、常習犯のSPAMを消し、

次に、SpamAssassinで、それをかいくぐったものを振り分けして、
次に、その残りをThunderbird により、最終振り分けすることで、
ほぼ迷惑メールは振り分けができてい。
しかし、Thunderbird起動時に、SpamAssassin が振り分けした
フォルダ内を、Thunderbird が再びスキャンするもんだから、
SpamAssassin で振り分けしたものと、Thunderbird が振り分け
したものが混ざってしまい、めんどくさい。
をそのまま使って、振り分け処理を書き換えた。
でも、procmaillのテクニックが分かり難く、導入するまでにマニュアルを
何度も読み直す。
≪$HOME/.procmailrc≫
# SpamAssassin と URIRBL のどちらかでSPAM判定されたら、別処理
:0
* 9876543210^0 ^X-Spam-Status: Yes
* 9876543210^0 ^X-URIRBL: Yes
{
    # SPAM判定を、INBOX/Spam/SpamAssassinに格納、copyで次の処理を継続
    :0c
    Maildir/.Spam.SpamAssassin/
    # ファイル名末尾の「/以降」を$tailに覚えておく
    :0
    * LASTFOLDER ?? /\/[^/]+$
    { tail=$MATCH }
    # procmail処理終了後処理で cur に移動、ファイル末尾に
# 既読マーク":2,S"をつける
    TRAP="/bin/mv $LASTFOLDER
Maildir/.Spam.SpamAssassin/cur/$tail:2,S"
    # ホスト名の環境変数を消す(いまだにこれが必要な理由がわからん)
    HOST
}

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