肝心な時に役にたっていないWeb FAX
最近、職場のFAXとして使っている複合機が、寿命なのか動かない。 んで、こういう時に限って、メールを使いなれない人から「FAXで…」と 頼まれる。 んで、自宅サーバにてWebから文字FAXを送れるように してあるから、それを使って仕事のメールを送信….
しかし、相手先より「読めなぃ…」との連絡。 また、文字化けしているみたい。 サーバの GhostScript のアップデートをかけたことで、 文字コード変換に失敗していた様子….
# 帰ったら、また設定見直さないと….
# 最近は、自宅でサーバより印刷なんてしないから、
# GhostScript の設定が壊れているのに気づかないんだな…
追記:ghostscriptの日本語対応 [Debian] SidでGhostscriptを参考に設定を追加し、 ひとまずghostscriptで日本語が使えるようになった。
ln -s /var/lib/defoma/gs.d/dirs/CMap \ /usr/share/ghostscript/8.64/Resource/ ln -s /var/lib/defoma/gs.d/dirs/fonts/cidfmap \ ~/.fonts/
usbmount
MovableTypeのスタイルシートが読めなくなった
色々とMovableTypeの設定を触っていたら、スタイルシートが読めなくなったのか、 レイアウトが崩れてしまった。その割に、設定の見直しと思って作業を始めると まともに表示される…といった変な状態。
よくよく調べてみると、mt-config.cgi の設定で、CGIPathあたりの設定で、 「おれおれ認証」になっているhttpsの設定を記述したことが原因。 こうしちゃうと、httpで日記を読むと、部分的にhttpsが混ざってしまい (今回は特にスタイルシートにhttpsが混ざってしまった)、 セキュリティ問題の危険性よりブラウザが、ページ読み込みをしなかったのが原因。
『表示が変になる例』 ((/etc/movabletype-opensource/mt-config.cgi)) CGIPath https://tsaitoh.net/cgi-bin/movabletype/ StaticWebPath https://tsaitoh.net/mt-static/
かといって、MovableTypeの設定ページをアクセスするときの認証で、 単純なhttpだけなのは、不安。 といってもオレオレ証明じゃない、まともな認証を使うのはプライベートじゃ無駄。
ということで、CGIPathには、/cgi-bin/movabletype/ で設定し、httpとhttpsを 使い分ける方が、確実に運用できる。
LEDバッジをLinuxで…
以前、購入していたLEDバッジであるが、活用できずにいたけど、ふとサーバに届くメールの簡易表示に 使えないかと再び情報を調べたら、それっぽい情報が見つかる。
しかし、スペイン語なんだなぁ….
- LED Badge USB de DX en Linux
- E-Badge Ticker 1.1(perl script)
- 製造元
こういうシリアルデバイスの解析に便利そうなソフト
procmailで既読メールに振り分け
procmail のレシピで、常習犯のSPAMを消し、
≪$HOME/.procmailrc≫
# SpamAssassin と URIRBL のどちらかでSPAM判定されたら、別処理
:0
* 9876543210^0 ^X-Spam-Status: Yes
* 9876543210^0 ^X-URIRBL: Yes
{
# SPAM判定を、INBOX/Spam/SpamAssassinに格納、copyで次の処理を継続
:0c
Maildir/.Spam.SpamAssassin/
# ファイル名末尾の「/以降」を$tailに覚えておく
:0
* LASTFOLDER ?? /\/[^/]+$
{ tail=$MATCH }
# procmail処理終了後処理で cur に移動、ファイル末尾に
# 既読マーク":2,S"をつける
TRAP="/bin/mv $LASTFOLDER
Maildir/.Spam.SpamAssassin/cur/$tail:2,S"
# ホスト名の環境変数を消す(いまだにこれが必要な理由がわからん)
HOST
}
MyDNS.jp に移行
3domain.hk の停止予告に伴い、Dynamic DNS の管理を MyDNS.JP に移行した。
≪/..path../mydns-jp.sh≫ #!/bin/bash # "chmod 711 mydns.jp" にて、ひとまず見えないように... # MyDNS.JP にて発行された情報 USER=hogehoge PASS=fugafuga # アドレスの更新 if [ -x /usr/bin/wget ]; then /usr/bin/wget --no-proxy \ --http-user="$USER" --http-passwd="$PASS" \ -O /dev/null -q http://www.mydns.jp/login.html fi
- さくらインターネットに登録してある、tsaitoh.net の DNS サーバの設定を変更
- DNSサーバの稼働チェックの nagios の設定を変更
などの設定を加える。最後に、以下のコマンドで正しく引けていることを確認。
$ dig @dns1.ttn.ne.jp tsaitoh.net
movabletype-opensource でコメント認証メールの文字化け
MovableType に移行後、それなりに以前と同じような使い方になってきた。
movabletype 移行に伴い、記事サマリ収集プログラムの修正
movabletype に変更して、自宅サイトのトップの記事サマリが実態にあわなくなった。
携帯からの書き込み
roundcubeに移行
丹南CATVの使い方を改めてみていたら、丹南CATVのWebメールのシステムが、 RoundCube というものらしい。 そこで改めて、Debian で利用できる Web メールを調べてみると、 この RoundCube も記載されている。
Ajax ベースの Web メールで、 以前の squirrelmail だと変な所で文字化けしたりするけど、そういったトラブルもなく便利。 squirrelmail をアンインストールして、roundcube に redirect させた。
≪使用するデータベースはSQLiteでインストール≫ # aptitude install roundcube roundcube-sqlite ≪/etc/roundcube/main.inc.php≫ $rcmail_config['default_host'] = '自宅サイト名'; ≪/etc/roundcube/apache.conf≫ # 先頭のAlias関係のコメントをはずす。 Alias /roundcube/program/js/tiny_mce/ /usr/share/tinymce2/www/ Alias /roundcube /var/lib/roundcube


