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携帯からの書き込み

携帯からの書き込みができるように、mail2entry.pl を設定する。
# mail2entry.pl は、/usr/lib/cgi-bin/movabletype/ に保存しないと、
# 正しく動いてくれなかった。
.qmail にて、書き込み処理を呼び出すが、動作権限が通常ユーザ権限で
実行されるため、sudo にmail2entry.pl を登録したりして、ちょっと
面倒な設定であった。
# movabletype は web 権限で動くし、$HOME/.qmail-XXX は、ユーザ権限で動く
≪/etc/sudoers≫
# %webloggroup : mail2entryを使うユーザ
%webloggroup   LOCAL= (www-data) NOPASSWD: /usr/lib/cgi-bin/movabletype/mail2entry.pl
≪$HOME/.qmail-XXX≫
# .qmail-XXX の XXX は拡張メールアドレス
| /usr/bin/sudo -u www-data /usr/lib/cgi-bin/movabletype/mail2entry.pl
それに、debian のパッケージでは、MT ディレクトリが、mail2entry.pl の
想定している場所と違ったりで、手間取ってしまった。

0903051748_240x320.jpg 

携帯からの書き込みチェック。

roundcubeに移行

丹南CATVの使い方を改めてみていたら、丹南CATVのWebメールのシステムが、 RoundCube というものらしい。 そこで改めて、Debian で利用できる Web メールを調べてみると、 この RoundCube も記載されている。

Ajax ベースの Web メールで、 以前の squirrelmail だと変な所で文字化けしたりするけど、そういったトラブルもなく便利。 squirrelmail をアンインストールして、roundcube に redirect させた。

≪使用するデータベースはSQLiteでインストール≫
# aptitude install roundcube roundcube-sqlite
≪/etc/roundcube/main.inc.php≫
$rcmail_config['default_host'] = '自宅サイト名';
≪/etc/roundcube/apache.conf≫
# 先頭のAlias関係のコメントをはずす。
Alias /roundcube/program/js/tiny_mce/ /usr/share/tinymce2/www/
Alias /roundcube /var/lib/roundcube

Linux 2.6.26 Geode LX

先日の SA1F00/SA5 において、2.6.26 カーネルが動かなかったのは、 プロセッサタイプが原因と思われる。 2.6.26 では、プロセッサタイプに "Geode LX" がちゃんとあったので、これで再構築中。

新しいカーネルで、安定して起動はするものの、相変わらず起動時の画面が壊れる。 Geode LX用 の FrameBuffer の実験的モジュールが、組み込まれていなかったので、 モジュールを作るべく設定を変更し、再び構築を行う。

≪/boot/config-2.6.26-1-geode GEODE関係抜粋≫
CONFIG_MGEODE_LX=y
CONFIG_GEODE_MFGPT_TIMER=y
CONFIG_HW_RANDOM_GEODE=m
CONFIG_FB_GEODE=y
CONFIG_FB_GEODE_LX=m
≪再構築≫
# make-kpkg --append-to-version -1-geode --revision custom.1.0 clean
# make-kpkg --append-to-version -1-geode --revision custom.1.0 --initrd linux-image modules-image

Debian GNU/Linux 5.0 リリース

Debian GNU/Linux 5.0 リリース

Debian の 5.0 がリリース。これにより stable=lenny , testing=squeeze と変更になった。 自宅サーバは、新しい testing を使うように設定し、squeeze になだれこみ。 upgrade を実行中だけど、予想よりは少ないかな… 職場のサーバは、さすがに testing を使っていたものは、lenny=stable に変更だろうな…

lenny&squeeze になったおかげで、カーネルも linux-image-2.6.26 が標準となったみたい。 自宅サーバでの linux-image-2.6.24 は、oldstable にしかない。 うーむ、usbrh の 2.6.26 対応が…

unix time 1234567890 の日(JST)

unix time 1234567890 の日(JST)

今日は、unix time(JST) が、1234567890 になる日。 けっしてチョコレート会社陰謀の日ではない。

JST 日本標準時(+0900)
GMT グリニッジ標準時

linux カーネル 2.6.26

カーネル 2.6.26 もそろそろ普通になってきたし、 自分のマシンにも入れようと画策。

自宅サーバは、usbrh が動かず

自宅サーバtsaitoh.netでは、2.6.26 を入れると、当然ながら普通に動き出す。 ただ、サーバの監視用に入れているUSBの温度/湿度センサー usbrh が認識しない。 Linux用ドライバを開発している kimata 氏 のサイトより、最新の usbrh-0.0.7.tgz を取得する。 しかし、開発が 2.6.25 ベースのせいなのか、正しくドライバが組み込まれない。

夏場でなければ、自宅の温度湿度のモニターにそれほどの重要性はないけど、 サーバの「健康測定」という意味では、便利な機能なので、ひとまず 2.6.24 に戻す。

工人舎 SA5 も不調

お気に入りで持ち歩いている工人舎のサブノート SA1F00-SA5 でも試してみる。 linux-image-2.6.26-1-486 を入れると、 起動はするけどグラフィック画面を壊して起動しており、 表現が難しい「ゴミ画面」で、コンソールが見えなくなる。 ただし、グラフィック画面を破壊しているだけみたいなので、 X11 が起動と共に、kdm 画面となり、一応普通に使える。 2.6.26 だと、サウンドカードを普通に認識してくれているので、ぜひとも使いたい。

そこで、 フレームバッファコンソールを使うように と、色々とブートオプションを試すけど、ダメ。 ついでに時間をかけて、i586 用のカーネルビルドもしてみたけど、 今度は起動しない。

... video=geodefb     // フレームバッファを使わせる...ダメ
... video=geodefb:off // フレームバッファを禁止する...ダメ
... acpi=off video=geodefb:off // ACPI も禁止にしてみる...ダメ

# 当分、2.6.24 だな…

コンピュータ名はなに?

コンピュータ名はなに?

職場では、 以前は Audrey Hepburn の映画のキャラ名。 端末室でほぼ使い切ったので、最近はその時点で子供の気に入っているキャラ絡み。

自宅は、宮崎アニメ系だな。 職場も自宅も含め、共通しているのはメインマシンは女性名をつける点。

audrey,nicole(Breakfast at Tiffany), maisy ,sherry
audrey2 ,rachael(Brade Runner),leia(Star Wars),nausicaa(風の谷の…)

WebDAVが書き込めなかった

スケジュールを書き込もうとしたら、書き込みができない。 調べてみるとスケジュールで使っている WebDAV 機能が動いていない。 原因は、DAVLock ファイルが作られていないため。

# cd ≪DAVLockのPATH≫
# touch DAVLock
# chmod 775 DAVLock
# chown www-data.www-data DAVLock
# /etc/init.d/apache2 restart

Apache2+SSLに再び

サーバ移行で再び apache2+ssl が動かない。 調べていたら先日の SSL 設定ももう少し簡単にできた。

# make-ssl-cert /usr/share/ssl-cert/ssleay.cnf /etc/apache2/ssl/apache.pem
出来上がったapache.pemとキーを
SSLCertificateFile    /etc/apache2/ssl/apache.pem
SSLCertificateKeyFile /etc/apache2/ssl/≪XXXXXXXXX≫

でも、相変わらず動かない。よくよく調べると、 NameVirtualHost が http と重なっていたため。

≪http用≫
NameVirtualHost *:80
:
≪https用≫
NameVirtualHost *:443
:

apache2.2 で SSL を動かす

apache2.2 で SSL を動かす

サーバの etch 化でそれなりに運用できていると思っていたけど、apache2.2+SSLが動いていない。 リンク先資料を見ながら、設定ファイルを作成。

# apt-get install openssl
≪/etc/ssl/openssl.conf≫
[ usr_cert ]
nsCertType=server
[ va_ca ]
nsCertType=sslCA,emailCA
# cd /usr/lib/ssl/misc/
# ./CA.sh -newca
# openssl rsa -in ./demoCA/private/cakey.pem -out ./demoCA/private/cakey.pem
# openssl x509 -in ./demoCA/cacert.pem -out ./demoCA/cacert.crt
# openssl x509 -inform pem -in ./demoCA/cacert.pem -outform der -out ./demoCA/ca.der
# cd /usr/lib/ssl/misc/demoCA
# mkdir /etc/apache2/ssl
# cp ./cacert.crt /etc/apache2/ssl
# cd private/
# mkdir /etc/apache2/ssl/private
# cp ./cakey.pem /etc/apache2/ssl/private/
# cd /etc/apache2/sites-available
# cp /usr/share/doc/apache2.2-common/examples/apache2/extra/httpd-ssl.conf .
# gunzip ./httpd-ssl-conf.gz
# ln -s /etc/apache2/sites-available/httpd-ssl.conf /etc/apache2/sites-enabled
≪/etc/apache2/sites-available/httpd-ssl.conf≫
NameVirtualHost *:443
Document Root "/var/www"
ServerName tsaitoh.net:443
:
SSLCertificateFile /etc/apache2/ssl/cacert.crt
:
SSLCertificateKeyFile /etc/apache2/ssl/private/cakey.pem
:

元ネタよりリンク切れに備え必要事項を抜粋。

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