rdiff-backup
バックアップはちゃんととりましょう。 でも、ひとまずは rdiff でミラーリングで間に合っているが….
バックアップHDDの更新
サーバ内のデータバックアップ用の 80GB HDD が故障したので、更新。 メイン HDD と同容量の 160GB としたので、圧縮しながらバックアップをとる方式を 単純に rsync でミラーリングに変更する。
≪完全コピー≫ # dd if=/dev/hda of=/dev/hdc ≪シングルモードに移行せずにコピーしたので≫ # fsck.ext3 -f /dev/hdc1 # fsck.ext3 -f /dev/hdc2 ≪gpartedにて微妙に残った空き容量を完全利用≫ ≪/etc/cron.dにて≫ # rsync -a --delete /etc/ /root2/etc/ # rsync -a --delete /home/ /home2/
anthy.el で変換候補が asdf で並ぶのは苦手
最近インストールするマシンは、そろそろ etch(testing) を多用している。 おかげで慣れ親しんだ環境も、ぼちぼち更新中。 その1つが Emacs 中でも anthy を使うようになったこと。 だけど、一つ慣れないのが、anthy.el で変換候補が、
a:候補1 s:候補2 d:候補3 f:候補4 …
と並ぶこと。 タッチタイプしてるから、asdf で選択候補が並べばすぐに ホームポジションにならぶ候補を選べそうなんだけど、 canna に染まった脳味噌とは相性があわないのか、気持ち悪い。 ということで、以下の設定を加える。
(load-library "anthy") (setq anthy-wide-space " ") ;; 変換候補を選ぶキーの割り付け。asdf の順序が登録されていた。 (setq anthy-select-candidate-keybind '((0 . "1") (1 . "2") (2 . "3") (3 . "4") (4 . "5") (5 . "6") (6 . "7") (7 . "8") (8 . "9") (9 . "0"))) ;; 個人的なローマ字入力の癖に対応 (anthy-change-hiragana-map "cya" "ちゃ") (anthy-change-hiragana-map "cyu" "ちゅ") (anthy-change-hiragana-map "cyo" "ちょ") ;; 利用頻度の高い全角文字の割り付け (anthy-change-hiragana-map "@/" "・") (anthy-change-hiragana-map "@," ",") (anthy-change-hiragana-map "@." ".") (anthy-change-hiragana-map "@@" "@") ;; 半角英大文字・半角数字は、直接入力 (anthy-change-hiragana-map "A" "A") (anthy-change-hiragana-map "B" "B") : (anthy-change-hiragana-map "Z" "Z") (anthy-change-hiragana-map "0" "0") : (anthy-change-hiragana-map "9" "9") ;; 入力方式を anthy にする。 (set-input-method "japanese-anthy")
ez-ipupdate 動いていない
ドメイン管理先の破産に伴うドメイン移管作業が終わった。 ひとまず安心&登録情報の修正作業を行った。ついでに Dynamic DNS の管理先(3domain.hk)の情報も確認してみた。 有効期限は、2007/5/10 までであった。これに併せて、日本の Dynamic DNS 企業に 乗り換えるのも検討が必要かもしれない。
ez-ipupdate が動かなくなっていた
しかし、この確認作業中で DNS の情報更新が、2006年6月で止まっていた。 確認すると、Dynamic DNS の更新ソフト ez-ipupdate が、glib が古いとかが原因。 プログラムをコンパイルしなおす。
# それにしてもほぼ半年1度も IP アドレス割り当てが変化しないなんて、
# (接続しっぱなしとはいえ)、固定アドレス取得と同じでありがたいっす。>丹南ケーブルさん
webalizer の Search String を日本語化
webalizer は検索サイトからの検索文字の頻度を集計してくれるけど、 漢字コードや %encode された文字のまんま。 webalizer の日本語化のネタも探したけど、うまくいかず。 手抜きで、/etc/cron.{daily,weekly}/webalizer の処理の最後に、 以下の処理を追加する。
/usr/bin/find $WEBALIZER_DATA -type f -name "usage_*.html" -mtime -1 \
-exec perl -MJcode -i -lpe 's/%([0-9A-Z]{2})/pack("C",hex($1))/ieg;jcode(\$_)->euc' {} \;
Baiduspider をアクセス禁止
中国のサーチエンジン「百度」Baiduspider(60.28.22.90) からのアクセス履歴が以前より多い。 Web で探しても、他のサイトのアクセス統計の上位の常連のようだ。 Googlebot , yahoo のロボット等と比べても、アクセス数が1桁上をいっている。 試しに robots.txt でアクセス禁止にしてみたけど、相変わらず漁りにきている。
あまりにもマナーが悪いので、iptables で全パケットごとアクセス禁止にしてあげる。
# サブネットマスク/21 は、いいかげん。 # 巻沿いでアクセス禁止になるサイトがあるかもしれんけど... iptables -A INPUT -p tcp -s 60.28.22.90/21 -j REJECT
mimetex だってさ。
テキストマイニングの概念を調べていたら、 数式を自由に張り付けたページを発見( 朱鷺の杜 ) これには、mimeTeX なるツールが使われている。さっそく使ってみる。
# apt-get install mimetex/unstable # cd /usr/lib/cgi-bin/ # ln -sf /usr/bin/mimetex mimetex.cgi
IMG n /cgi-bin/mimetex.cgi?x^2+y^2 とか、 IMG n /cgi-bin/mimetex.cgi?\frac{1}{\sqrt{2\pi}\sigma}\exp[-\frac{(x-\mu)^2}{2\sigma^2}] なんてぇ~のが、
てな具合いに書けてしまう。
CATV のデジタル化
地上ディジタルの波から、CATV でもデジタル化が進んでいる。 どちらにしろ、デジタル化は必要だろうしひとまず、実験とばかりに、 ディジタル STB を導入することにした。
デジタル化を依頼したら、設置業者の人がきて、TV 信号の劣化が はげしいとデジタルチューナーが動かないとのことで、テスターで信号を計る。 最低でも 50dB は欲しいとの話であったが、 部屋の中は、TV,アナログSTB,VHSビデオ,PSX(HDDレコーダ状態),チューナ内蔵パソコンと、5分配。 信号強度は壁から2分配した時点で、すでに 48dB…。 その先の芋づる式につながった,STB-VTR-PSX-TV の先は、計測しなかったけど××状態だろう。
# 試しに、となりの子供部屋でも計るけど、屋根裏にある1段目のブースタのおかげで、52dB 。
ということで、数日後に デジタル STB を持ってきてもらう際には、 「ブースタ(約1万円)」も持ってきてもらうことになりました….
サーバ30分時計がずれてた…
毎朝サーバのリモコン機能で、TV の電源を入れていたのだが、 この数日機能していなかった。Tira の設定を疑っていたのだが、 もっと基本かつ致命的な原因であった。 サーバの時計が 30分狂ってた。NTP などを動かしているので、 我が家で一番正確な時計であったはずだが、NTP デーモンは しっかり動いていなかった。 サーバのハードを触った後の起動時に、時計のずれが大きくなり、 ntpdate が同期に失敗し、ntp の起動も失敗….という流れだろう。
Win/XPのリモートデスクトップ接続
"apt-get install rdesktop/unstable"して、XP 側で設定を許可したら、 そのまま使えた。ひとまず便利かな…


