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ez-ipupdate 動いていない

ドメイン管理先の破産に伴うドメイン移管作業が終わった。 ひとまず安心&登録情報の修正作業を行った。ついでに Dynamic DNS の管理先(3domain.hk)の情報も確認してみた。 有効期限は、2007/5/10 までであった。これに併せて、日本の Dynamic DNS 企業に 乗り換えるのも検討が必要かもしれない。

ez-ipupdate が動かなくなっていた

しかし、この確認作業中で DNS の情報更新が、2006年6月で止まっていた。 確認すると、Dynamic DNS の更新ソフト ez-ipupdate が、glib が古いとかが原因。 プログラムをコンパイルしなおす。
# それにしてもほぼ半年1度も IP アドレス割り当てが変化しないなんて、
# (接続しっぱなしとはいえ)、固定アドレス取得と同じでありがたいっす。>丹南ケーブルさん

webalizer の Search String を日本語化

webalizer は検索サイトからの検索文字の頻度を集計してくれるけど、 漢字コードや %encode された文字のまんま。 webalizer の日本語化のネタも探したけど、うまくいかず。 手抜きで、/etc/cron.{daily,weekly}/webalizer の処理の最後に、 以下の処理を追加する。

/usr/bin/find $WEBALIZER_DATA -type f -name "usage_*.html" -mtime -1 \
-exec perl -MJcode -i -lpe 's/%([0-9A-Z]{2})/pack("C",hex($1))/ieg;jcode(\$_)->euc' {} \;

Baiduspider をアクセス禁止

中国のサーチエンジン「百度」Baiduspider(60.28.22.90) からのアクセス履歴が以前より多い。 Web で探しても、他のサイトのアクセス統計の上位の常連のようだ。 Googlebot , yahoo のロボット等と比べても、アクセス数が1桁上をいっている。 試しに robots.txt でアクセス禁止にしてみたけど、相変わらず漁りにきている。

あまりにもマナーが悪いので、iptables で全パケットごとアクセス禁止にしてあげる。

# サブネットマスク/21 は、いいかげん。
# 巻沿いでアクセス禁止になるサイトがあるかもしれんけど...
iptables -A INPUT -p tcp -s 60.28.22.90/21 -j REJECT

mimetex だってさ。

テキストマイニングの概念を調べていたら、 数式を自由に張り付けたページを発見( 朱鷺の杜 ) これには、mimeTeX なるツールが使われている。さっそく使ってみる。

# apt-get install mimetex/unstable
# cd /usr/lib/cgi-bin/
# ln -sf /usr/bin/mimetex mimetex.cgi

IMG n /cgi-bin/mimetex.cgi?x^2+y^2 とか、 IMG n /cgi-bin/mimetex.cgi?\frac{1}{\sqrt{2\pi}\sigma}\exp[-\frac{(x-\mu)^2}{2\sigma^2}] なんてぇ~のが、

x^2+y^2

てな具合いに書けてしまう。

CATV のデジタル化

地上ディジタルの波から、CATV でもデジタル化が進んでいる。 どちらにしろ、デジタル化は必要だろうしひとまず、実験とばかりに、 ディジタル STB を導入することにした。

デジタル化を依頼したら、設置業者の人がきて、TV 信号の劣化が はげしいとデジタルチューナーが動かないとのことで、テスターで信号を計る。 最低でも 50dB は欲しいとの話であったが、 部屋の中は、TV,アナログSTB,VHSビデオ,PSX(HDDレコーダ状態),チューナ内蔵パソコンと、5分配。 信号強度は壁から2分配した時点で、すでに 48dB…。 その先の芋づる式につながった,STB-VTR-PSX-TV の先は、計測しなかったけど××状態だろう。
# 試しに、となりの子供部屋でも計るけど、屋根裏にある1段目のブースタのおかげで、52dB 。

ということで、数日後に デジタル STB を持ってきてもらう際には、 「ブースタ(約1万円)」も持ってきてもらうことになりました….

サーバ30分時計がずれてた…

毎朝サーバのリモコン機能で、TV の電源を入れていたのだが、 この数日機能していなかった。Tira の設定を疑っていたのだが、 もっと基本かつ致命的な原因であった。 サーバの時計が 30分狂ってた。NTP などを動かしているので、 我が家で一番正確な時計であったはずだが、NTP デーモンは しっかり動いていなかった。 サーバのハードを触った後の起動時に、時計のずれが大きくなり、 ntpdate が同期に失敗し、ntp の起動も失敗….という流れだろう。

Win/XPのリモートデスクトップ接続

Win/XPのリモートデスクトップ接続

"apt-get install rdesktop/unstable"して、XP 側で設定を許可したら、 そのまま使えた。ひとまず便利かな…

sshfs

sshfs

sshfs を使えば、ssh さえ通ればリモートの内容を mount できるらしい。 さっそく使う。

# apt-get install sshfs/unstable fuse-utils/unstable libfuse2/unstable

debian では fuse グループが作られるので、sshfs を使う人は,自分のアカウント名を fuse グループに追加する。
一度 logout/login して id コマンドを用いて、fuse グループに加入しているのを確認。 FN 「fusermount の実行権限がない」と、エラーが出て動かず悩むが、 再 login しないと加入グループの情報が更新されないだけであった。 /FN あとは、

# modprobe fuse
$ sshfs remotehostname:directory ~/mnt
$ fusermount -u ~/mnt

でリモートのディレクトリをマウントできる。 職場マシンにもインストールするが、debian/stable(sid) kernel-2.4 系なため、 モジュールが無いといわれる。 リンク を参考に、以下のコマンドを実行し、モジュールを作成。

# apt-get install module-assistant
# apt-get install fuse-source
# cd /usr/src
# m-a prepare
# m-a a-i fuse
# depmod -ae $(uname -r)
# modprobe fuse

jhead(デジカメのExif情報を扱う)

jhead(デジカメのExif情報を扱う)

jhead なるツールは便利そう。 自作の perl script でデジカメのファイル名を変換していたけど、これだと色々便利。

# 自宅のデジカメの保存ファイル名への変換は、
$ jhead -n%Y-%m-%d-%02i *.JPG
(%02i は、シリアル番号を振ってくれるフォーマット指定)

ifplugd+waproamd で自動接続

ifplugd+waproamd で自動接続

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