WebDAV の設定ではまる…
サーバの WWW データを自宅外からアクセスするために、WebDAV の設定を 試していたが、どうもうまくいかず、悩んでいた。 Linux の cadaver では接続できるが、Windows 2000 の Web フォルダでは、 接続が許可されない。 よくよく試してみると、ディレクトリ指定の末尾が / で[終る/終らない]が原因。
Alias /dav /path/www ←ディレクトリ末尾は『/』無し ←ディレクトリ末尾は『/』無し DAV On ForceType text/plain AuthType Basic AuthName "WebDAV Security" AuthUserFile /path/dav-htpasswd Require valid-user Order allow,deny Allow from all SSLRequireSSL
爆音サーバの静音化
知合いより、気兼ね無い運用ができるサーバが欲しいとの話しから、 Pentium 4 2.8MHz+RAID 5 のサーバを借りる。 FN 気兼ね無く、いじりまわして良いという御墨付。 /FN 運用を自宅で…という話しだが、自室で動かすとなると、かなりうるさい。 このため静音化ということで、ケースファンの前後のフードを、 取り外す。風切り音が減って効果はあるが、やはり RAID で 4 台の HDD が 回っていれば、静かなはずが無い。 自宅キッチンのすみにでも設置しよう。 ネームベース Virutual Domain の設定で、HTTP を通す。 やはり 2.8MHz マシンは反応が良い。
ng(Nihongo Micro GNU Emacs)をインストール
最近は、日記などを記入する際に、ちょいとメモ書き起動という使い方も 多く、XEmacs は起動までが遅すぎ。 また、ママからもらったお古パソは、XEmacs は重すぎる。 ということで、ng-cjk-canna を入れる。やっぱり軽くていいね。
bluetooth での W31T と接続
bluetooth を用いた Dial-Up Network(DUN) の記事は多いけど、 パケット代が高いから、あまり使わないと思う。 たぶん使いそうなのは、OPP によるファイル転送等であろう。 しかし、OPP(Object Push Protocol?) の記事があまり無い。
色々試したが、obexftp , obexserver あたりがそれっぽいけど、 うまく転送できない。ひとまず、OPP を認識させる手順だけ。
# sdptool add --channel=8 OPUSH
Palm Pilot による記事もあるが、IrDA による シリアル通信を、 bluetooth の Serial Protocol で使っているみたいで、 基本機能の OPP での転送を利用したいので、ちょっと目的外。
追記:(2005/07/04)
FreeBSD で Bluetooth を使う記事 を見つけ、obexapp なるソフトだと、出来そうなのだが、debian のパッケージには 該当するものが無い。 パッケージ openobex-apps を見つけるが、追加されたコマンド obex_tcp , obex_test は、どちらも Serial Protocol 関連みたいで、使えそうに無い。 obex_test の使い方 は、ファイル転送に使えるかも。
≪ 対応する OPP 対応機器を探す ≫ # W31Tをデータ受信待ち状態にした後、 $ sdptool search OPUSH Inquiring ... Searching for OPUSH on xx:xx:xx:xx:xx:xx ... Service Name: OBEX Object Push Service RecHandle: 0x10001 Service Class ID List: "OBEX Object Push" (0x1105) Protocol Descriptor List: "L2CAP" (0x0100) "RFCOMM" (0x0003) Channel: 9 "OBEX" (0x0008) Language Base Attr List: code_ISO639: 0x656e encoding: 0x6a base_offset: 0x100 Profile Descriptor List: "OBEX Object Push" (0x1105) Version: 0x0100 ≪ サーバモードで待機させる ≫ $ obex_test -b xx:xx:xx:xx:xx:xx 9 # 表示された Channel:9 を参考に、 Using Bluetooth RFCOMM transport OBEX Interactive test client/server. > s 待機状態にはなっているが、うまく送信・受信ができない... ≪ ファイル転送 ≫ $ obex_test -b xx:xx:xx:xx:xx:xx 9 Using Bluetooth RFCOMM transport OBEX Interactive test client/server. > c Transport connect error! (Bluetooth) # ここで "Connect OK!" が出ないとダメ! > p PUT file(local, remote)> localfile.jpg remotefile.jpg name=localfile.jpg, size=8299 Going to send 8299 bytes # 前段階でリンクに失敗してるし、あたりまえか... Link broken! Error while doing OBEX_HandleInput() 転送に失敗しているけど、それなりの動きにはなっているような.... ≪ obexftp を試してみる ≫ $ obexftp -b --channel 9 -p localfile.jpg Scanning ... Using xx:xx:xx:xx:xx:xx W31T Browsing xx:xx:xx:xx:xx:xx ... No custom transport Connectiong...bt: 1 failed: FBS UUID Still trying to connect
それなりに PC サイトビューアで遊んでいるからかもしれんが、電池の減り、はや…
携帯で日記(i-system)
我が家の家族の日記は、以前設定を変更し i-system なるソフトを入れてあり、 一応携帯でも読める。しかし、昨日ママが触っていると、みつ・あゆの日記は 携帯でも読めるけど、家族の日記が携帯で読めないことを発見。 実際、パパの設定ファイルを無修正コピーしてあるため、途中からパパの 日記に移動していた。設定を変更する。
しかし、子どものページは写真が大量に張り付けてあるため、 携帯で閲覧すると、 すぐに「メモリ不足で閲覧できない」と言ってくる。 うーむ、そろそろPCサイトビューア搭載の W31T の発売にもなるし、 携帯機種変だな….
FAXサーバ(ISDNグローバル着信)
学生さんのプロコンのアイディアの協力をしていたら、 携帯(au)の音声添付ファイル(QCP形式)を簡単に作れることが判明。 ということで、自宅の voice モデムの設定を変更し、留守番電話が入ったら 音声データを携帯に添付ファイルで送る設定を加えていた。
実験はうまくいって、留守番電話が携帯で簡単に確認できて便利なのだが、 予想外に私達夫婦に留守電があるので、そんなものかなぁ…と思っていた。 しかし、昨日ママが「1階に電話したのに留守番電話になったよ!」と言っている。 どうも voice モデムの留守番電話を使うために、ISDN の着信設定を変更したのが 影響したみたい。
自宅は、ISDN で 2つの電話番号登録をしており、ボイスモデムをつなげたポートを グローバル着信 ON にしてしまい、メインとなっている両親の電話もモデムが 着信していた様子。設定を変更し、私達夫婦の電話にだけ留守電対応するように 変更する。
# 今どき ISDN とも思うが、2回線契約利用が使えるので、そのまま利用中。
# ADSL 使わなくてもケーブルTV回線があり、それなりに速度はあるし….
VISA カード大丈夫かな?
ちまたで騒ぎになっているアメリカが震源地の VISA カードの情報漏洩問題。 最近、アメリカでカードを使った事がなければ、カード情報が洩れていない はず。だから、普通なら心配の無いはず。
だけど、実は自宅ドメイン tsaitoh.net の Dynamic DNS サービスのために、 使っているんだよなぁ…. でも一応振込先 3domain.hk は、香港の会社だし、大丈夫だと思うのだが….
非『現金』体制
最近は、情報系の人間だし、『便利な物は使う主義』。 このため、 ガソリン給油は SpeedPass 、コンビニでは Edy カード 、高速道路は ETC カード と、非『現金』体制。 おかげで、銀行からの引き落としの頻度も落ちている。 しかし、今回のトラブル発生により、改めて情報が洩れた時の恐さを感じる。
住民基本台帳カード
先日、住民票が必要になり市役所に行ったが、そこで 住民基本台帳カード の掲示があった。 丹南カードが自宅に置いてあるため、住民票が 手作業で発行されるまで の間、職員の人に聞いてみた。 写真入りのカードも作れるが興味があり聞いてみると、 『免許証で確認できれば 20 分程で発行できますよ…』と言われる。 しかし、 『でも現状では、市関係の書類発行は丹南カードで簡単に発行でますが、 住基カードには対応していません。 だから住基カードで利用できる便利なサービスはあまり無い のですが….』 と言われる。パスポートの本人確認や住民票の移動があれば手続きは簡単になると 言われても、そういう機会は少ない。 ということで、申請書だけもらって帰った。さて、500円をかけて作る価値はあるか? 総務省的には『身分証明書』として使えることを目指しているみたいだし、 ことは試しに…と作ってみて、身分証明として使ってみるのも、面白いかも。
どちらにしろ、本当に重要なカード(銀行,VISA,JCB,ETC,…)が増えた。 おかげで、きちんとしたカードホルダが欲しくなってきた。
iscan を kernel-2.6 対応に
kernel-2.6 の導入で、PM-A850 のスキャナが動かなくなった。 modprobe の問題とも思ったが、手動で modprobe scanner しても、 モジュール自体が無い。2.6 系では、libusb を使うのが標準となっている。 これに合わせて、EPSON から新しいドライバが提供されている。
# alien iscan-1.14.0-3.i386.rpm # dpkg --force-overwrite -i iscan_1.14.0-3.i386.deb ≪ /etc/sane.d/epkowa.conf ≫ ## libusb を使うように変更 usb #usb /dev/usb/scanner0
kernel 2.6 導入
マウスの認識
2.6 になってから、マウスの認識のさせかたが変更になったみたい。 X11 が動かないのは、これが原因みたい。
≪ /etc/modules ≫ psmouse proto=imps # imps は ImPS/2 の場合。
devfsd の導入
≪ /etc/lilo.conf ≫ append=".... devfs=mount"
他の人の事例を元に、devfsd 等を入れる。 そうしたら、usbmgr だと色々と設定の必要だった、 プリンタ(PM-A850)のデバイス認識やら、 USB メモリ(Rio SU 35)の認識やらが、 一発。 しかし、USB Web CAM Elecom C1C30 は自動認識してくれるが、 画面は『じゃみじゃみ….』
ひとまず、X11 と lm-sensors 等が動いているので、2.6 系に切替える。 でも他にも動かなくなったものがいくつかあるはずだが、まだつかめない。
2.6 系を使っていると、改良点にも記載されているが、タスクの切替えなどでも 動きがきびきびしている様に感じる。
