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Kernel 2.6 系の導入

Debian(sarge) の導入で、2.6系カーネルを試したくなる。

lm-sensors が動かない

kernel-2.6 を導入したら、MRTG にて動かしていた CPU 温度の測定が動かない。 どうも、2.4系では、lm-sensors は /proc/sys/dev/sensors/ で読めていたが、 2.6系 では /sys/devices/platform に変更になったみたい。

≪ /etc/snmp/lm-sensors.sh ≫
/usr/bin/awk '{printf("%.1f",$1/1000);}' /sys/devices/platform/i2c-0/0-0290/temp2_input

X11 まで動かない

X11 も動かない。マウス関連のデバイス名の変更があり、修正したけど、動かない。な~ぜぇ~
# ひとまず、2.4系に戻す。

迷惑メール受信対策

迷惑メールがあまり減らないので、メール受信で ordb FN オープンリレーのメールサーバ /FN 以外に、rbl FN SPAM発信のブラックリスト(SPAMロボット化されたマシンからの迷惑メール拒否) /FN もチェックする 様に設定変更。

/usr/bin/rblsmtpd -r relays.ordb.org -r rbl.maps.vix.com \

でも、迷惑メールの多くは、fetchmail で取って来るメール宛だったりするから、 あまり効果は無いだろう。

音楽データの変換

音楽データの変換

最近は、USB Player 用に WMA 形式で保存している。 しかし、MP3 形式の方が、ネット的には便利。 ということで、mplayer lame ffmpeg 等をインストールする。

≪ /etc/apt/sources.list ≫
deb ftp://ftp.nerim.net/debian-marillat/ testing main
# apt-get install mplayer-k7/testing lame/testing ffmpeg/testing
## ただし、非公式パッケージだけあって、手作業インストールも必要だった。

Debian のパッケージ名を、testing→sarge に

Debian のパッケージ名を、testing→sarge に

そろそろ Debian の sarge(testing) が安定版になる様子。 サーバのパッケージの殆んどが sarge とはいえ、ベースが woody(現行stable) なので、sarge が stable になると、大量のパッケージ更新となる可能性が高い。 ひとまず、apt-line を testing → sarge , stable → woody へ書き換え。

Debian パッケージの upgrade を行う。

Linux の Firefox で Java を動くようにする。

上記の ssh クライアントを利用するために、Firefox に JRE をインストール。 Sun より jre-1_5_0_02-linux-i586.bin をダウンロード、後は以下の手順でOK

$ su
# mkdir -p /usr/java
# cd /usr/java
# bash ダウンロードしたパス/jre-1_5_0_02-linux-i586.bin
:
# cd /usr/lib/mozilla-firefox/plugins/
# ln -s /usr/java/jre1.5.0_02/plugin/i386/ns7/libjavaplugin_oji.so .

Java アプレットによる ssh クライアント

Java アプレットによる ssh クライアント

Java アプレットで動く ssh なので、このページにアクセスすれば、 ブラウザさえあれば、ssh サイトに接続ができる。 日本語が通らないけど、ちょっとした処理には十分か… FN かといってネットカフェで実行すると、 ローカルマシンに ホストの公開キー等が保存され、ちょっと不気味かも。 /FN

autofs4 って?

おなじく upgrade の影響で、/etc/init.d/autofs restart すると、以下のような表示がでる。

WARNING: autofs kernel module is loaded, autofs4 needed
for correct behaviour. You might experience mount failures.
done.

記事 を参考に、

≪ /etc/modutils/autofs ≫
probe autofs autofs4 autofs
≪ 設定を反映 ≫
# update-modules
# reboot

LinuxをiTunesのサーバにする

LinuxをiTunesのサーバにする

元記事を参考に iTunes 対応のプログラムをインストールしてみる。

# apt-get install mdnsresponder/testing
howl-utils/testing libhowl0/testing libhowl-dev/testing
libid3tag0/testing libid3tag0-dev/testing
libgdbmg1 libgdbmg1-dev
≪ /etc/mdnsresponder/mDNSResponder.conf ≫
"iTunes Server" _daap._tcp none 3689

mt-daapd のインストール

mt-daapd のソースディレクトリを見ると、debian 向けの directory が作ってある。 そこで、dpkg-buildpackages で作成する方が、 後々メンテナンスが簡単なので利用する。

$ wget http://....../mt-daapd-0.2.1.1.tar.gz
$ tar zxvf mt-daapd-0.2.1.1.tar.gz
$ cd mt-daapd-0.2.1.1
$ su
# dpkg-buildpackage -d -rfakeroot
# dpkg -i mt-daapd_0.2.1.1-1_i386.deb
# update-rc.d mt-daapd defaults 99
# /etc/init.d/mt-daapd start
≪ /etc/mt-daapd.conf ≫
admin_pw	XXXXXXXX  ←ご自由に
mp3_dir		/var/Windows/Music/MP3

後は、http://localhost:3689/ にアクセスして User: admin , Password: XXXXXXXX にて認証後、 自由に設定が触れる。 しかし、ファイル名の漢字コードが EUC-JP だと、文字化けが発生してうまく動作しない。

ファイル名を異なる iocharset に見せる

そこで、mt-daapd に対して、ファイル名を UTF-8 に見せかける方法をとる。 mp3_dir に指定しているディレクトリは、元々 Samba 共有をかけているので、 smbfs でマウントし、utf8 に見せかける。

≪ /etc/auto.windows ≫
music	-fstype=smbfs,username=guest,password=,codepage=cp932,iocharset=utf8 ://localhost/Music

これにより iTunes にて正しく日本語のファイル名で表示されるようになる。 しかし、ファイル→samba→smbmount→mt-daapd→iTunes というまどろっこしい変換を経由しているので、 読み取り速度が遅いため、iTunes が正しくファイルを演奏できない。 これじゃ、意味無いじゃん。

MS-GothicがMonospaceフォントでなくなる?

パッケージの upgrade を色々とやっていたら、ブラウザの日本語フォント指定で Monospace フォント に指定している MS-Gothic だが、全ての英数字に余白がついて、正しく表示されない。 プロポーショナルフォントについては、正常に動作している。 ひとまず、フォント指定に Kochi-Gothic を指定する。

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