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iscan を kernel-2.6 対応に

iscan を kernel-2.6 対応に

kernel-2.6 の導入で、PM-A850 のスキャナが動かなくなった。 modprobe の問題とも思ったが、手動で modprobe scanner しても、 モジュール自体が無い。2.6 系では、libusb を使うのが標準となっている。 これに合わせて、EPSON から新しいドライバが提供されている。

# alien iscan-1.14.0-3.i386.rpm
# dpkg --force-overwrite -i iscan_1.14.0-3.i386.deb
≪ /etc/sane.d/epkowa.conf ≫
## libusb を使うように変更
usb
#usb /dev/usb/scanner0

kernel 2.6 導入

マウスの認識

2.6 になってから、マウスの認識のさせかたが変更になったみたい。 X11 が動かないのは、これが原因みたい。

≪ /etc/modules ≫
psmouse proto=imps # imps は ImPS/2 の場合。

devfsd の導入

≪ /etc/lilo.conf ≫
append=".... devfs=mount"

他の人の事例を元に、devfsd 等を入れる。 そうしたら、usbmgr だと色々と設定の必要だった、 プリンタ(PM-A850)のデバイス認識やら、 USB メモリ(Rio SU 35)の認識やらが、 一発。 しかし、USB Web CAM Elecom C1C30 は自動認識してくれるが、 画面は『じゃみじゃみ….』

ひとまず、X11 と lm-sensors 等が動いているので、2.6 系に切替える。 でも他にも動かなくなったものがいくつかあるはずだが、まだつかめない。
2.6 系を使っていると、改良点にも記載されているが、タスクの切替えなどでも 動きがきびきびしている様に感じる。

Kernel 2.6 系の導入

Debian(sarge) の導入で、2.6系カーネルを試したくなる。

lm-sensors が動かない

kernel-2.6 を導入したら、MRTG にて動かしていた CPU 温度の測定が動かない。 どうも、2.4系では、lm-sensors は /proc/sys/dev/sensors/ で読めていたが、 2.6系 では /sys/devices/platform に変更になったみたい。

≪ /etc/snmp/lm-sensors.sh ≫
/usr/bin/awk '{printf("%.1f",$1/1000);}' /sys/devices/platform/i2c-0/0-0290/temp2_input

X11 まで動かない

X11 も動かない。マウス関連のデバイス名の変更があり、修正したけど、動かない。な~ぜぇ~
# ひとまず、2.4系に戻す。

迷惑メール受信対策

迷惑メールがあまり減らないので、メール受信で ordb FN オープンリレーのメールサーバ /FN 以外に、rbl FN SPAM発信のブラックリスト(SPAMロボット化されたマシンからの迷惑メール拒否) /FN もチェックする 様に設定変更。

/usr/bin/rblsmtpd -r relays.ordb.org -r rbl.maps.vix.com \

でも、迷惑メールの多くは、fetchmail で取って来るメール宛だったりするから、 あまり効果は無いだろう。

音楽データの変換

音楽データの変換

最近は、USB Player 用に WMA 形式で保存している。 しかし、MP3 形式の方が、ネット的には便利。 ということで、mplayer lame ffmpeg 等をインストールする。

≪ /etc/apt/sources.list ≫
deb ftp://ftp.nerim.net/debian-marillat/ testing main
# apt-get install mplayer-k7/testing lame/testing ffmpeg/testing
## ただし、非公式パッケージだけあって、手作業インストールも必要だった。

Debian のパッケージ名を、testing→sarge に

Debian のパッケージ名を、testing→sarge に

そろそろ Debian の sarge(testing) が安定版になる様子。 サーバのパッケージの殆んどが sarge とはいえ、ベースが woody(現行stable) なので、sarge が stable になると、大量のパッケージ更新となる可能性が高い。 ひとまず、apt-line を testing → sarge , stable → woody へ書き換え。

Debian パッケージの upgrade を行う。

Linux の Firefox で Java を動くようにする。

上記の ssh クライアントを利用するために、Firefox に JRE をインストール。 Sun より jre-1_5_0_02-linux-i586.bin をダウンロード、後は以下の手順でOK

$ su
# mkdir -p /usr/java
# cd /usr/java
# bash ダウンロードしたパス/jre-1_5_0_02-linux-i586.bin
:
# cd /usr/lib/mozilla-firefox/plugins/
# ln -s /usr/java/jre1.5.0_02/plugin/i386/ns7/libjavaplugin_oji.so .

Java アプレットによる ssh クライアント

Java アプレットによる ssh クライアント

Java アプレットで動く ssh なので、このページにアクセスすれば、 ブラウザさえあれば、ssh サイトに接続ができる。 日本語が通らないけど、ちょっとした処理には十分か… FN かといってネットカフェで実行すると、 ローカルマシンに ホストの公開キー等が保存され、ちょっと不気味かも。 /FN

autofs4 って?

おなじく upgrade の影響で、/etc/init.d/autofs restart すると、以下のような表示がでる。

WARNING: autofs kernel module is loaded, autofs4 needed
for correct behaviour. You might experience mount failures.
done.

記事 を参考に、

≪ /etc/modutils/autofs ≫
probe autofs autofs4 autofs
≪ 設定を反映 ≫
# update-modules
# reboot

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