namazu から日記検索
自宅サイトで動かしている全文検索システム namazu にて、 家族の日記データを探せるように設定を追加する。 日記ページの検索でも、同じ namazu を起動するように設定を変更。
ママパソで XEmacs + JLaTeX でテスト問題の作成中
XEmacs でツールバー、メニューバーを出さない。
やはり 800×600 のマシンで XEmacs のツールバー・メニューバーのおかげで、 数行分のエリアが狭くなるのは、つらい。実際、Emacs 使っていて、 ツールバーメニューバーなんて、ほとんど使っていない。
≪ ~/.xemacs/init.el ≫ (set-specifier menubar-visible-p nil) ;; メニューバーを消す (set-specifier top-toolbar-visible-p nil) ;; ツールバーを消す
本当は jed で作業をしたいのだが、バックグラウンドの色指定やら、 慣れないエディタで設定の方法が ??? のため、あまり使わない。
Gnome 関連アプリのツールバーなどのメニューフォントを変更
XFce4を使っていても、部分的に Gnome 関連のソフトを使うことが多い。 Gtk のフォントを変更すれば、sylpheed といったソフトのメニューの フォントサイズを変更できた。
≪ /etc/gtk/gtkrc.ja = 14→12 ≫
style "gtk-default-ja" {
fontset =
"-adobe-helvetica-medium-r-normal--12-100-100-100-p-76-iso8859-1,\
-ricoh-msmincho-medium-r-normal--12-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-0,\
-misc-fixed-medium-r-normal--12-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-0,\
*-r-*"
}
class "GtkWidget" style "gtk-default-ja"
KDE 関連アプリについては、kcontrol により普通に設定が終る。
Let’s note への XFce4.2 のインストール
貧弱 note も、XFce4 を使う事で、かなり軽い環境なりに、 操作性も向上してきた。しかし、最新の XFce4 のページでは、plugin も 充実し、さらに便利そう。そこで、最新の XFce4.2 を入れる。
≪ /etc/apt/sources.list に apt ラインを追加 ≫ deb http://www.os-cillation.de/debian binary/ ≪ XFce4.0 との相性に問題があるので、確実に XFce4.0 を消す ≫ # apt-get remove --purge libxfce4util-1 $ rm -rf ~/.xfce4 ≪ XFce4.2 を xfld-desktop を使ってごっそり入れる。≫ # apt-get install -t binary xfce4 xfld-desktop
XFce4.2 での日本語の設定方法
これにより、無線LAN用のプラグインなどが利用できるようになる。 しかし、自分用の xinitrc の置き場所が変更になっており、 日本語環境が動かなくなる。
≪ $HOME/Desktop/Autostart/kinput2.sh ≫ #!/bin/sh /usr/bin/X11/kinput2 -canna & ≪ 標準の xinitrc をコピー ≫ $ cp /etc/xdg/xfce4/xinitrc ~/.config/xfce4/ ≪ ~/.config/xfce4/xinitrc の先頭付近に追記 ≫ XMODIFIERS="@im=kinput2" export XMODIFIERS
Dynamic Domain サービスの設定変更
自宅サーバを、tsaitoh.net にて公開するために使用している、Dynamic DNS サービスの miniDNS.net が、組織 Domain の変更のため、ネームサーバが変更になったとの 通知が届く。このため設定を変更する。
Dynamic DNS 管理サイト miniDNS を 3domain.hk に修正
≪ Dynamic DNS サービス miniDNS.net 側の変更 /etc/ez-ipupdate.conf ≫ service-type=justlinux server=update.3domain.hk ←修正部 user=ユーザID:パスワード host=tsaitoh.net
tsaitoh.net の管理サイト Domain21 の設定変更
≪ tsaitoh.net のドメイン登録の変更 ≫ # ns1.3domain.hk - 210.17.188.132 # ns2.3domain.hk - 202.64.77.228
Domain21 の登録ユーザID が記録洩れで、判明するまで数回色々とIDを試す。
CF-C33 の利用
バッテリパックリフレッシュサービス
ママパソの Debian 化が終ったものの、バッテリーモニタを動かすと、 アダプタを付けていても、充電率が 30% を越えない。 古い機種だし、バッテリーが10分単位で持つだけでも、OK なんだけど、 せっかくだから、バッテリーの交換を検討。でも正規だと 15,000円以上。 楽天にてリフレッシュサービスを発見。7000円にて内部を交換してくれる。
相手先にバッテリーを送るが、試しに Lawson の『ゆうパック』を試す。 縦横長が60cm未満なので、送料は 600円 でした。
音が鳴るように設定
せっかくだし、音も鳴るように設定。他の検索記事より SoundBlaster 互換 らしいことは判明しており、その記事を参考に、以下の設定を追加。 しかし、xmms で mp3 を鳴らすと、ぷちぷち雑音が入る。処理能力不足か….
≪ /etc/modutils/sound を作成 ≫ # SoundBlaster alias sound-slot-0 sb options sound-slot-0 snd_port=0x370 snd_sb_port=0x220 snd_wss_port=0x530 snd_midi_port=-1 snd_fm_port=-1 snd_irq=5 snd_dma1=0 snd_dma2=-1 snd_isapnp=0 ≪ モジュールファイルの更新コマンド ≫ # update-modules
CF-C11 での Debian
Panasonic CF-C11 に導入した Linux 環境を試しているが、 設定に手間取ると予想していた、ハイバネーション機能が BIOS レベルで実装されているため、何もしないでも有効になっているのに驚く。 一人で使う環境だし、Linux で Login しっぱなし状態で、安心して電源が切れる。
また、他のノートで使うのに失敗していた無線LANカードも、Kernel が新しいせいか、 これまた何もせずに使えている。
ママパソ Let’s note CF-C33 の乗っ取り。
ママの古いパソコン Panasonic CF-C33(Pentium 233MHz) に、Debian を入れる。 外部記憶装置 boot は、FD のみで手間がかかったけど、 XF86 = NeoMagic , PCMCIA Network card = axnet_cs にて、あっさり起動。 KDE(stable) でも、それなりに待てる速度かな。 ただし、KDE 系を Debian(testing) にひとまず更新してから、 Desktop 環境は、XFce4 に変更しよう。
FDドライブ交換とバックアップ用ハードディスクの増強
FDドライブ交換
ママパソ乗っ取り計画でママ古パソが CD-ROM ブートできないマシンなので Windows マシンで久々に FD にブートイメージを書こうとしたが、 フロッピーの読み書きができない。 廃棄パソコンから取って来たフロッピーを付け換える。 ドライブのすき間はホコリだらけ。動かなくても仕方がないか。
バックアップ用HDD増強
サーバマシンも、最近なんでも書き込むもんだから、160GB なんてそう簡単に 埋まらないとは思っていても、それなりに容量を食いつぶしている。 んで、そのサーバ容量を毎週自動で別 HDD にバックアップをとっているのだが、 8GB の容量が知らないうちに容量溢れ。 んで、これまた廃棄パソコンから取ってきた 40GB を、 バックアップ用に転用する。これで 160GB->40GB なら釣り合いが取れたかな。


