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Let’s note への XFce4.2 のインストール

貧弱 note も、XFce4 を使う事で、かなり軽い環境なりに、 操作性も向上してきた。しかし、最新の XFce4 のページでは、plugin も 充実し、さらに便利そう。そこで、最新の XFce4.2 を入れる。

≪ /etc/apt/sources.list に apt ラインを追加 ≫
deb http://www.os-cillation.de/debian binary/
≪ XFce4.0 との相性に問題があるので、確実に XFce4.0 を消す ≫
# apt-get remove --purge libxfce4util-1
$ rm -rf ~/.xfce4
≪ XFce4.2 を xfld-desktop を使ってごっそり入れる。≫
# apt-get install -t binary xfce4 xfld-desktop

XFce4.2 での日本語の設定方法

これにより、無線LAN用のプラグインなどが利用できるようになる。 しかし、自分用の xinitrc の置き場所が変更になっており、 日本語環境が動かなくなる。

≪ $HOME/Desktop/Autostart/kinput2.sh ≫
#!/bin/sh
/usr/bin/X11/kinput2 -canna &
≪ 標準の xinitrc をコピー ≫
$ cp /etc/xdg/xfce4/xinitrc ~/.config/xfce4/
≪ ~/.config/xfce4/xinitrc の先頭付近に追記 ≫
XMODIFIERS="@im=kinput2"
export XMODIFIERS

Dynamic Domain サービスの設定変更

自宅サーバを、tsaitoh.net にて公開するために使用している、Dynamic DNS サービスの miniDNS.net が、組織 Domain の変更のため、ネームサーバが変更になったとの 通知が届く。このため設定を変更する。

Dynamic DNS 管理サイト miniDNS を 3domain.hk に修正

≪ Dynamic DNS サービス miniDNS.net 側の変更 /etc/ez-ipupdate.conf ≫
service-type=justlinux
server=update.3domain.hk ←修正部
user=ユーザID:パスワード
host=tsaitoh.net

tsaitoh.net の管理サイト Domain21 の設定変更

≪ tsaitoh.net のドメイン登録の変更 ≫
# ns1.3domain.hk - 210.17.188.132
# ns2.3domain.hk - 202.64.77.228

Domain21 の登録ユーザID が記録洩れで、判明するまで数回色々とIDを試す。

CF-C33 の利用

バッテリパックリフレッシュサービス

ママパソの Debian 化が終ったものの、バッテリーモニタを動かすと、 アダプタを付けていても、充電率が 30% を越えない。 古い機種だし、バッテリーが10分単位で持つだけでも、OK なんだけど、 せっかくだから、バッテリーの交換を検討。でも正規だと 15,000円以上。 楽天にてリフレッシュサービスを発見。7000円にて内部を交換してくれる。

相手先にバッテリーを送るが、試しに Lawson の『ゆうパック』を試す。 縦横長が60cm未満なので、送料は 600円 でした。

音が鳴るように設定

せっかくだし、音も鳴るように設定。他の検索記事より SoundBlaster 互換 らしいことは判明しており、その記事を参考に、以下の設定を追加。 しかし、xmms で mp3 を鳴らすと、ぷちぷち雑音が入る。処理能力不足か….

≪ /etc/modutils/sound を作成 ≫
# SoundBlaster
alias sound-slot-0 sb
options sound-slot-0 snd_port=0x370 snd_sb_port=0x220 snd_wss_port=0x530
snd_midi_port=-1 snd_fm_port=-1 snd_irq=5
snd_dma1=0 snd_dma2=-1 snd_isapnp=0
≪ モジュールファイルの更新コマンド ≫
# update-modules

CF-C11 での Debian

Panasonic CF-C11 に導入した Linux 環境を試しているが、 設定に手間取ると予想していた、ハイバネーション機能が BIOS レベルで実装されているため、何もしないでも有効になっているのに驚く。 一人で使う環境だし、Linux で Login しっぱなし状態で、安心して電源が切れる。

また、他のノートで使うのに失敗していた無線LANカードも、Kernel が新しいせいか、 これまた何もせずに使えている。

七五三参り

子供の七五三参り に出かける。着物の形崩れしないうちに『写真をとろう!』 ということで、慌ただしいお参りだった。

子供の成長日記用 script 修正

ママも みーちゃ日記あーちゃ日記 へ携帯で記事を投げるようになってきた。 ということで、(by パパ/ママ)を付けるように変更。

ママパソ Let’s note CF-C33 の乗っ取り。

ママの古いパソコン Panasonic CF-C33(Pentium 233MHz) に、Debian を入れる。 外部記憶装置 boot は、FD のみで手間がかかったけど、 XF86 = NeoMagic , PCMCIA Network card = axnet_cs にて、あっさり起動。 KDE(stable) でも、それなりに待てる速度かな。 ただし、KDE 系を Debian(testing) にひとまず更新してから、 Desktop 環境は、XFce4 に変更しよう。

FDドライブ交換とバックアップ用ハードディスクの増強

FDドライブ交換

ママパソ乗っ取り計画でママ古パソが CD-ROM ブートできないマシンなので Windows マシンで久々に FD にブートイメージを書こうとしたが、 フロッピーの読み書きができない。 廃棄パソコンから取って来たフロッピーを付け換える。 ドライブのすき間はホコリだらけ。動かなくても仕方がないか。

バックアップ用HDD増強

サーバマシンも、最近なんでも書き込むもんだから、160GB なんてそう簡単に 埋まらないとは思っていても、それなりに容量を食いつぶしている。 んで、そのサーバ容量を毎週自動で別 HDD にバックアップをとっているのだが、 8GB の容量が知らないうちに容量溢れ。 んで、これまた廃棄パソコンから取ってきた 40GB を、 バックアップ用に転用する。これで 160GB->40GB なら釣り合いが取れたかな。

ELECOM UCAM-C1C30 を Linux で使う

学校の卒研で、自宅 USB Camera を利用されている状態なので、 個人的な画像処理の実験(お遊び)ができない。 FN 学校で Creative WebCam5 を購入したけど、Philips 系の pwc ドライバは、 Philips がデータシートを公開してくれないので、開発者が手を引いたらしい。 このため、学生の卒研用に Logicool のカメラを提供している。 /FN そこで、新しく安い USB Camera を購入した。

ELECOM UCAM-C1C30

店頭で Web を引きながら探すと、ELECOM UCAM-C1C30 が Linux で対応とのことで購入。 ドライバは kernel-2.4.26 であれば標準で対応しており usbmgr の設定に、

≪ /etc/usbmgr/usbmgr.conf ≫
# ELECOM UCAM-C1C30
vendor 0x05a9 product 0xa511 module ov511

を加えてあっさり認識。ただし、xawtv を起動すると、うまく表示されない。 色々試すが、"xawtv -noxv" にて起動すれば、大丈夫であった。 自作画像処理プログラムも普通に動く。 30万画素対応だし、めちゃ安でなかったのはしかたがない。 パッケージでは、Win/Xp 対応で Win/2k 等は保証外とのことであったが、ひとまず問題無し。

ママパソ Let’s notes CF-C33 をいただき?

ママの Let's notes CF-C33 は、すでに遅くて利用頻度が落ちている。 当然、Debian 等を入れて再利用に狙っている。

他の Note の CD-ROM から NFS インストールを狙うが、FDD ブートしかできない。 スペックを確認。Pentium MMX 233MHz,Mem 96MB,HDD 4GB メモリは、144pin SDRAM SO DIMM(66M) 128MB なら、増設(置換)可能らしい。 でもこのスペックってビミョーだな。

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