CF-C33 の利用
バッテリパックリフレッシュサービス
ママパソの Debian 化が終ったものの、バッテリーモニタを動かすと、 アダプタを付けていても、充電率が 30% を越えない。 古い機種だし、バッテリーが10分単位で持つだけでも、OK なんだけど、 せっかくだから、バッテリーの交換を検討。でも正規だと 15,000円以上。 楽天にてリフレッシュサービスを発見。7000円にて内部を交換してくれる。
相手先にバッテリーを送るが、試しに Lawson の『ゆうパック』を試す。 縦横長が60cm未満なので、送料は 600円 でした。
音が鳴るように設定
せっかくだし、音も鳴るように設定。他の検索記事より SoundBlaster 互換 らしいことは判明しており、その記事を参考に、以下の設定を追加。 しかし、xmms で mp3 を鳴らすと、ぷちぷち雑音が入る。処理能力不足か….
≪ /etc/modutils/sound を作成 ≫ # SoundBlaster alias sound-slot-0 sb options sound-slot-0 snd_port=0x370 snd_sb_port=0x220 snd_wss_port=0x530 snd_midi_port=-1 snd_fm_port=-1 snd_irq=5 snd_dma1=0 snd_dma2=-1 snd_isapnp=0 ≪ モジュールファイルの更新コマンド ≫ # update-modules
CF-C11 での Debian
Panasonic CF-C11 に導入した Linux 環境を試しているが、 設定に手間取ると予想していた、ハイバネーション機能が BIOS レベルで実装されているため、何もしないでも有効になっているのに驚く。 一人で使う環境だし、Linux で Login しっぱなし状態で、安心して電源が切れる。
また、他のノートで使うのに失敗していた無線LANカードも、Kernel が新しいせいか、 これまた何もせずに使えている。
ママパソ Let’s note CF-C33 の乗っ取り。
ママの古いパソコン Panasonic CF-C33(Pentium 233MHz) に、Debian を入れる。 外部記憶装置 boot は、FD のみで手間がかかったけど、 XF86 = NeoMagic , PCMCIA Network card = axnet_cs にて、あっさり起動。 KDE(stable) でも、それなりに待てる速度かな。 ただし、KDE 系を Debian(testing) にひとまず更新してから、 Desktop 環境は、XFce4 に変更しよう。
FDドライブ交換とバックアップ用ハードディスクの増強
FDドライブ交換
ママパソ乗っ取り計画でママ古パソが CD-ROM ブートできないマシンなので Windows マシンで久々に FD にブートイメージを書こうとしたが、 フロッピーの読み書きができない。 廃棄パソコンから取って来たフロッピーを付け換える。 ドライブのすき間はホコリだらけ。動かなくても仕方がないか。
バックアップ用HDD増強
サーバマシンも、最近なんでも書き込むもんだから、160GB なんてそう簡単に 埋まらないとは思っていても、それなりに容量を食いつぶしている。 んで、そのサーバ容量を毎週自動で別 HDD にバックアップをとっているのだが、 8GB の容量が知らないうちに容量溢れ。 んで、これまた廃棄パソコンから取ってきた 40GB を、 バックアップ用に転用する。これで 160GB->40GB なら釣り合いが取れたかな。
ELECOM UCAM-C1C30 を Linux で使う
学校の卒研で、自宅 USB Camera を利用されている状態なので、 個人的な画像処理の実験(お遊び)ができない。 FN 学校で Creative WebCam5 を購入したけど、Philips 系の pwc ドライバは、 Philips がデータシートを公開してくれないので、開発者が手を引いたらしい。 このため、学生の卒研用に Logicool のカメラを提供している。 /FN そこで、新しく安い USB Camera を購入した。
ELECOM UCAM-C1C30
店頭で Web を引きながら探すと、ELECOM UCAM-C1C30 が Linux で対応とのことで購入。 ドライバは kernel-2.4.26 であれば標準で対応しており usbmgr の設定に、
≪ /etc/usbmgr/usbmgr.conf ≫ # ELECOM UCAM-C1C30 vendor 0x05a9 product 0xa511 module ov511
を加えてあっさり認識。ただし、xawtv を起動すると、うまく表示されない。 色々試すが、"xawtv -noxv" にて起動すれば、大丈夫であった。 自作画像処理プログラムも普通に動く。 30万画素対応だし、めちゃ安でなかったのはしかたがない。 パッケージでは、Win/Xp 対応で Win/2k 等は保証外とのことであったが、ひとまず問題無し。
ママパソ Let’s notes CF-C33 をいただき?
ママの Let's notes CF-C33 は、すでに遅くて利用頻度が落ちている。 当然、Debian 等を入れて再利用に狙っている。
他の Note の CD-ROM から NFS インストールを狙うが、FDD ブートしかできない。 スペックを確認。Pentium MMX 233MHz,Mem 96MB,HDD 4GB メモリは、144pin SDRAM SO DIMM(66M) 128MB なら、増設(置換)可能らしい。 でもこのスペックってビミョーだな。
USB ストレージ系の Rio SU35, A5505SA の設定
工場見学旅行の暇潰しに購入した Rio SU35 を Linux でも使えるように設定を行う。 usbview を起動して、vendor ID , product ID を確認し、他の usb-storage の 設定をコピーする。 ついでに、au の携帯電話 A5505SA , デジカメ Fujifilm f410 の USB ストレージ設定も行う。
≪ /etc/usbmgr/usbmgr.conf ≫ # Rio SU35 vendor 0x100a product 0x2511 script usbmount module scsi_mod, sd_mod, usb-storage # A5505SA(SANYO au handy phone) vendor 0x0474 product 0x0702 script usbmount module scsi_mod, sd_mod, usb-storage # FinePix F410(FujiFilm) vendor 0x04cb product 0x0122 script usbmount module scsi_mod, sd_mod, usb-storage ≪ /etc/auto.amnt ≫ # automount デーモンでマウントするように設定しておく。 usb -fstype=auto,umask=000,iocharset=euc-jp,codepage=932,gid=1000 :/dev/sda1 ≪ /etc/usbmgr/usbmount ≫ #!/bin/bash # 差し込んだ時にすぐに automount されるようにしておく。 case $ACTION in add) /usr/bin/test -d /amnt/usb if [ -x /usr/bin/wavp -a -f /usr/share/sounds/KDE_Beep_Door.wav ]; then # mount 時に音で知らせる。 /usr/bin/wavp /usr/share/sounds/KDE_Beep_Door.wav fi ;; remove) /bin/sync # automount に USR1 を送ると unmount してくれる(2004/11/30加筆) /usr/bin/killall -USR1 automount ;; esac ≪ 設定ファイルの有効化 ≫ # update_usbmgr /etc/usbmgr/usbmgr.conf # chmod 755 /etc/usbmgr/usbmount # /etc/init.d/usbmgr restart
ついでに BUFFALO ClipDrive 256MB の設定も行ったが、 その後に usbmgr が動かなくなる。相性が悪いのか? ひとまず設定は延期。
