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自動 “apt-get update”

人様のページを見ていると勉強になる。cron-apt という dist-upgrade" みたいな仕事を cron でやってくれるらしい。すかさず、 cron-apt" する。

"/etc/cron-apt/action.d/3-download" にて、 -y" の様に "-d" が入っていれば、ダウンロードだけ。 私の環境は stable,testing 混在なのでインストールまでは、当然恐い。 何が downgrade されることやら。当然 -d オプションは、そのまま残す。

あとは時々 dist-upgrade" すれば、ダウンロード済みのパッケージがすぐに入るはず。

WWW日記って読まれたいの?読まれたくないの?

ガッコページにて、他のセンセの日記・掲示板のリンクを載せておいたら、 「リンクありがとうございます」と言われ、ちょいとどっきり。
これと同じように、うちの奥さんが暇な時に、私の日記ページをみているのを 見ると、何だか変な気分。

身近な人にWWW日記を見られると、ちょいと『恥ずかしい』という感覚が 残っているからであろう。 でも見られる面白さや、他の人の blog による膨大なドキュメントの恩恵に 預っていることへの返礼として、やっぱり WWW 日記はやめられない。

んで、人に見られたいんか?、みられたく無いんか? > 自分 !?!?

USBメモリの認識

学校にて中途半端にでかいファイルの持ち運び用にUSBメモリを購入。
ついでに Linux にて認識させよう。 WWWを引くと USB さえ認識していれば、SCSI デバイスとして 簡単に認識。"mount -t vfat /dev/sda1 /mnt"

実用上は、automount しないと不便なので、以下の設定を /etc/auto.amnt に 追加。
# 私の運用では CD,MO などのメディアは、autofs にて認識させ、
# マウントポイントは amnt としている。

/etc/auto.amnt
usb -fstype=auto,umask=000,iocharset=euc-jp,codepage=932,gid=1000 :dev/sda1

imap(SSL) before SMTP on Debian

relay-ctrl-2.5.xxx.deb を削除し、relay-ctrl-3.1.1.tar.gz をインストール。

$ tar zxvf relay-ctrl-3.1.1.tar.gz
$ cd relay-ctrl-3.1.1
$ make
# ./installer

接続相手の IP アドレスが保存されるディレクトリを作成。 777 で作ったディレクトリのセキュリティがこれでいいのかは、疑問。 でも、他のページで紹介されている事例では、relay-ctrl-allow を SUID で保存していたけど、これよりはマシなのか???

# mkdir -p /var/spool/relay-ctrl/allow
# chmod a=rwx,o+t /var/spool/relay-ctrl/allow  (/tmpのパーミッションと同じに)
# chmod 0755 /var/spool/relay-ctrl

login許可アドレス情報を定時処理で消すためのスクリプトの変更

/etc/cron.d/relay-ctrl に以下を記述
* * * * * root /usr/bin/env - \
RELAY_CTRL_DIR=/var/spool/relay-ctrl/allow \
RELAY_CTRL_EXPIRY=90 \
/usr/local/bin/relay-ctrl-age

courier-imap-ssl にて、RELAY_CTRL_DIR の設定を有効にするために、

/etc/courier/imapd-ssl に以下を追加
# relay-ctrl
RELAY_CTRL_DIR=/var/spool/relay-ctrl/allow

courier-imap-ssl の起動スクリプトで、relay-ctrl-allow を呼び出す様に設定。

/etc/init.d/courier-imap-ssl の imapd の起動部分に、1行追加
${prefix}/lib/courier/courier/imaplogin $AUTHMODULELIST \

/usr/bin/imapd Maildir"

qmail の起動スクリプトで、relay-ctrl-check が呼び出されるように変更

..... -x etc/tcp.smtp.cdb 0 smtp \


/usr/sbin/qmail-smtpd 2>&1 | $logger -t qmail -p mail.notice &"

SMTPで接続されると tcpserverが TCPREMOTEIP をセットし、env 以下を起動。
relay-ctrl-check が RELAY_CTRL_DIR に保存されているIPアドレスと比較し、 imap-ssl before SMTP の relay-ctrl-allow で許可されていると、 RELAY_CTRL_RELAYCLIENT の値を RELAYCLIENT に代入し、qmail-smtpd を起動。

最後に関連サーバの再起動

# /etc/init.d/qmail restart
# /etc/init.d/courier-imap-ssl restart

ディレクトリ /var/spool/relay-ctrl/allow にアクセス元の IP アドレスが 保存されることを確認。 自宅サーバにて qmail-smtpd,courier-imap-ssl が動くことは確認。
が動くことは未確認。(2003/09/25現在) やっぱ動かんじゃん。なんでやろ….

ランダムハウス辞書

論文でも英文が出てくると、相変わらず英語力不足を実感しているので、 少しでも実力を補おうと、翻訳ソフトと英語辞書を購入。

購入したランダムハウス英和辞書は、unix 環境でも csrd というソフト により利用できる。 早速インストール&自宅Webでも参照できるように PHP スクリプトを作成。 夜だと Excite とか遅い時が多いので、やっぱり便利。

CD-ROMデータでの外字部分を HTML にて少しでも表示させようとデータを作成する。 しかしHTMLだけで、発音記号全てを表示するには無理があるなぁ。 それなりに発音記号を表示するようにしたデータ。 PHPのスクリプトで、以下の処理を呼び出す様に設定する。

/usr/local/bin/csrd \
-d/usr/local/lib/srd	\
-f/usr/local/lib/csrd/html.fmt	\
-g/usr/local/lib/csrd/html.gai -ce \
検索文字

WWWページのデザインにスタイルシート

自分のサイトのデザインには、スタイルシートの文法を読みたくなかったので、 今まではHタグに相当する部分でもTABLEタグを多用していた。

しかし、hns の導入でテーマファイルを見ていたら、Hタグ程度なら簡単 だったのでスタイルシートを導入。でも色の配色が….

HNS を入れてみた。

HNS を入れてみた。

OB橋本君の原作の日記システム、今まで使わんでもええわ思ってたけど、 子供の成長日記なんてもの以外にも、サーバの管理 LOG とかも、 必要そうだし、使ってみようと噴気。

でも、やっぱ違和感はあるんだよな。 FN メールで登録するまでの手間さ加減が、なんとかならないか?
といっても機能面からすれば、やむおえないんだろーな。 /FN

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