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ELI2009にて

大学連携にてオーランド(フロリダ)の学会に他の大学の先生5名と参加中。
アメリカのコンピュータによる教育の学会ELIの代表者との対談風景と学会発表風景。
# 実は、英語力の絶対的不足にて、パワポ資料がないと、10%も分かっていないかも…

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留学経験のある先生がレンタカーを借りているため、 到着日の夜にアウトレットやチャイニーズレストランに出かけ、 学会を前に観光や土産の購入もちらほら。
# まじめにやってるのかと、叱られてしまいそう。

移動途中のワシントンDCの空港にて

ワシントンはちょうど新大統領就任式前日。 空港のお土産屋さんにて、オバマグッズをちょっと確保。

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宿泊のホテルの風景

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SpamAssassin + check_uri 好調

改めてSPAM対策ということで、導入した SpamAssassin と check_uri だけど、 予想通り好調に振り分けしてくれる。 "SpamAssassin"が楽天のメールもSPAMに落としてくれるけど、 ほとんどSPAMと同じだから、HAM 学習もさせないでおこう。
# "Spam"ゴミ箱チェックも不要なレベルに完全消去ができればいいのだが….

sshの攻撃元

自宅サーバへのssh接続を試みているホスト名をざっと調べてみた。 (自宅は hosts.allow で限定公開) ".au .pl .br .it .be .in .cl"といった国ドメインや逆引きできない中国からの攻撃が多い。

"mail.*.co.in" というのが攻撃回数上位にチラホラ並ぶ。メールサーバが陥落しているんだな…

W-ZERO3へのSkypeインストール

最近、Bluetoothのおかげで、auからネットワーク接続を便利に使い、 明らかに利用頻度の落ちている Ad[es] だけど、持っていくのをやめても…と思っていた。

しかし、来週の出張では携帯がエリア外だし Skype の設定をしていたら、 W-ZERO3で動くSkypeを思い出す。

SkypeはmicroSDインストールはダメ

最新版のWin-Mobile用Skypeをダウンロードして入れてみるが、microSDにインストールすると、 正しく動いてくれない。デバイスメモリにインストールしたら動き出す。

ただ Skype を動かすと、音は Ad[es] の電話の耳あて部分でなくスピーカから音が出る。 だから WiFi 電話のような使い方とは微妙にならない&音の遅延は当然大きい。

RBLとprocmailの連動(check_uri.pl)

RBLとprocmailの連動(check_uri.pl)

自分に届くSPAMのほとんどは、プロバイダのメールアドレス宛。 procmail でメールを取り込みながら、レシピで SPAM を除去しているけど、 もっと確実に除去したい。んで、procmail と RBL をキーに検索して見つけたソフト。

≪$HOME/.procmailrc≫
# "X-URIRBL"ヘッダの無いメールは、check_uri.pl に通す。
:0fw
*!^X-URIRBL.*
| /usr/local/bin/check_uri.pl
# クロに判定された"X-URIRBL: Yes"は、.Spamに入れる
:0
* ^X-URIRBL: Yes
Maildir/.Spam/

SpamAssassinも使っちゃえ

SpamAssassin も使ってみたけど、学習させないとチェックが甘いし、 自分で判定した結果を、sa-learn で再学習させる手間があって、今は使っていなかった。 けど、SpamAssassin を使っていたママのフォルダのデータをみたら、甘いなりにも "80%"超えではあったので、再び SpamAssassinを使い出す。 ただし、丹南CATVでも、内部的にに SpamAssassin を使っているのか、 "X-Spam-Checker-Version"ヘッダがあり、典型的なレシピ "*!^X-Spam.*" を書いてあると、 自前の SpamAssassin が動かない。そこで、レシピを"*!^X-Spam-Status.*" に変更。

その他のSPAM判定レシピは残す

SpamAssassin にしろ check_uri.pl にしろ、誤判定も想定されるので、 "SPAM"専用ディレクトリに入れるだけ。このままだと、誤判定チェックで、 ワンパターンなSPAMを沢山見なくちゃいけないので、 独自判定で /dev/null に落とすレシピは残しておく。

SPAM対策追加

最近、http://*.narod.ru へのリンクが書かれた SPAM がしつこく届くようになった。 それに自宅サイトへの直送のSPAMも増えた。 ということで、本当なら国ごと削除をしたいんだけど、ひとまず rblsmtpd で直送だけでも対応。

≪ほかのサイトの情報をもとに.../etc/init.d/qmailを修正≫
rblmsg=" (with rblsmtpd)"
rblsmtpd="/usr/bin/rblsmtpd -r bl.spamcop.net -r dnsbl.sorbs.net"

ドメイン移管は可能か?

ドメイン移管は可能か?

ドメイン移管

2ch ネタより、OpenSRS で管理されている gTLD なら、移す技が紹介されている。 実際、 http://manage.opensrs.net/ で試してみると、管理作業はできそう。
# かつがれてドメイン詐取用のフィッシングってことはねぇよなぁ~?

SAKURA Internet

2ch 記事より、移管事例を見つける。Auth Code さえあれば、 移管も簡単そう。転出のマニュアルもしっかりしているし、値段も 1800円/年と 安いし…

移管手続きをしようとしたら、Domain21側で、Lock されている状態だった。 Lock 解除の申込をおなう。

Skype とウィルスバスター2006

ネットワーク屋の普通の常識からして、FW があれば簡単に動かないと思っていたが、 予想外にどんなネットワークでも Skype が動くのに驚く。 ということで、自宅マシンにも色々と Skype を入れてみる。

ママノートでは、CPU能力が不足なのか?

しかし、メインマシンではあっさりと動いたものの、 ママのノートパソコンでは Skype を起動するものの、 音が割れたり、通信自体に失敗したり。 「あなたのパソコンはCPU能力不足」といったメッセージが出たので、 試しにウィルスバスターを止めると、あっさりと Skype が動き出す。 あらためてウィルスバスターが『重すぎるのか?』とも思うが、 Skype の必要な能力では『Pen300MHz でも動く』と書いてあるし、何か変。 そこで Skype とウィルスバスターで検索すると、以下のようなページが見つかる。

(製品Q&A) Skype が利用できない

このページに従い、ファイアウォールの除外ルールの追加と、『最新版サービスパック』を適用する。 サービスパックの適用により、ママのノートでもあっさりと動くようになる。 メインマシンで Skype が動いていたのは、デュアルコアの一方が負荷 100% でも、 残りのコアのおかげで余裕で動いていたように見えてただけ。

ということで、

Skype をご利用であれば、 私の SkypeID

日記に SPAM

最近、職場の日記やら自宅の日記のページのツッコミ掲示板に、 SPAM 書き込みが続いている。 気づいたら削除しているのだが、やたらとしつこい。 特定サイトへの誘導なので、書き込み内容をチェックし、書き込めないように修正。 マイナーな日記なのに、ここまでしつこく付きまとわれるとなぁ…

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