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「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
iOS4のExchangeのカレンダー6個の上限?
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最近は、予定の管理はすべてGoogle Calendarに記録してる。 家族の予定も、ママ・みつ・あゆ・家族で個別にカレンダーを作っている。 んで、iPod touchでもそのカレンダーを MS-Exchange 経由で同期をとっている。
しかし、仕事で時間割を2つ別に管理したいので、カレンダーを追加した。 まあ、Webでは問題ないのだが、iPodTouchのMS-Exchangeのカレンダーには、 追加した時間割がカレンダー表示のメニューに出てこない。 プライベート/仕事/ママ/みつ/あゆ/家族と6項目のカレンダーが多すぎるのだろうか….
しかたがないので、時間割2つはGoogle Calendar のCalDAV機能を使って iPodTouchに読み込ませた。
FONとspam
今朝、自宅あてのメールを確認していたら、”FONジャパン”からの規約改正のメールが 届いていた。最近になりFONを使っているし、メールを開こうと思ったが、 “From:”が、”rnmk.com” と、まるっきりFONと関係なさそうなドメイン。 しかも直接、rnmk.com をアクセスしても、それっぽい関連性も見えず、 よくできたSPAMかと思った。でも “FON rnmk” で検索すると関連記事も見えてきて、 ひとまず安心。でも検索記事には「末尾には見えないリモート画像を埋め込んである」 との指摘もあり、実際このメールにも埋め込まれていた。 日本法人の公式のメールとはいえ、やっている手口は悪質spam業者と同じ手口じゃん。
んで、ついでにspamフォルダを確認したら、連続spamを投げてくるので、 「速攻廃棄」を指定した競馬系のspam業者から再びメールが届いてる。 今度は”From:”が、yahoo.co.jp を使っている。一時期 yahoo からのメールをポイポイ 捨ててたら知り合いからのメールが混入していたこともあった。 このためyahoo からのメールは、spam判定で速攻廃棄…という処理は避けてたんだけど…
しかし、この競馬系spam業者は以前から手口を変えながらしつこい。 ついに”yahoo”偽装も始めたようだし、spamポイントが高いyahooメールを捨てる処理を復活させる…
MindStorms NXT 2.0を使う
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子ども用のNXTだけど、昨日から車体を試しに組み立ててみたりしていたが、 今日はソフトの動作確認。職場で使っているMindStormのソフトが入っていたので そのまま使おうとしてみたが、NXTソフトウェア1.1だったもんで、 色々とトラブルが発生。
まずはファームウェアアップデートをかけようと思ったけど、購入していたものは 実はNXTソフトウェア2.0用になっていたもんで、ファームウェアのバージョンが合わず 再起動がかかったあと、小さくプチって音がして起動しない状態を 繰り返すようになってしまった。 そこでようやく、MindStorms NXTソフトウェアが2.0系ということに気づき、 1.1を削除して2.0をインストール。 しかしながら、2.0は Mac OS 10.5 対応で、Snow Leopard 10.6 には対応していないので、NXTソフトウェアが起動しないのでファームウェアの修正もできなくなった。
Snow Leopard 用にバージョンアップ
こちらのページを見ると、SnowLeopard用のパッチと、Mac 2.0用パッチがあったので、適用する。
この後、NXT EDU 2.0 を起動しファームウェア更新で 1.29 をいれたら無事に CPUブロックも普通に動くようになった。
Gmailの迷惑メールが激減?

ほぼ毎日、エロサイト誘導のメールが、msn,yahoo などから届いていたんだけど、 昨日あたりから止まっている。 今までは、迷惑メールに自動仕分けされていたんだけど、 今は、迷惑メールフォルダにさえ入ってこない。 Gmail の迷惑メールの判断アルゴリズムが変わったのだろうか?
この数日で変更した点でいうと、YahooメールをGmailに転送させてたんだけど、yahoo deliverなどのメーリングリストをいくつか解約した点もある。 でも、これが原因だとしたら、yahoo deliver などの利用者情報が、 エロサイトSPAM業者にリアルタイムにダダ漏れということになる。不気味だ….
USBコンセントだな…

自宅のベッドまわりのガジェットの充電、iPod touch, 携帯(au),Pocket WiFi と、 ほぼ毎日と充電しているけど、ACアダプタが乱雑。 そこで、USBの充電のためだけの複数口の「配電」コネクタを作ろうと思ったけど、 部品の調達やら考えると面倒。もったいないけど、セルフパワーのUSB-HUBの エレコムU2H-Z7Sを購入。7ポートでACアダプタも大電流対応。 本家のページで5000円って書いてあったけど、YAMADA店頭で約半額だし、 買っちゃった。
ちょうど奥さんが、ノートPCの後釜にiPad とかも考えそうだし、 ポートの給電は2A以上の物なので、十分かな。 子供のDSLite,PSP,DSi などもUSBケーブル揃ってるし、ぜんぶこれで充電だな…
追記:Pocket WiFiだけど、USB-HUBからの充電だと微妙に電圧が足りないのか、 フル充電にならない…うーむ…
debianトラブル:libapt-pkg4.10が無い
自宅サーバの更新ということで、いつものごとく"aptitude update ; aptitude safe-upgrade"を 実行したら、140個ほどの大量更新となった。まあ、更新の量はこんなものかと思うけど、 更新途中で libapt-pkg-perl,synaptic,aptitude,python-apt,apt-utils が、エラーで失敗する。 「パッケージ libapt-pkg4.10 に依存しているけど、インストールされていない」とのメッセージ。
しかし、debian のパッケージ一覧には、libapt-pkg4.10 はまだない。Ubuntu にはあるんだけど。 しかたがないし、以前のパッケージに部分的にでも戻そうと、"aptitude install aptitude/stable" あたりを実行しようとするが、以下のようなメッセージ。
hostname:/var# aptitude install aptitude/stable aptitude: error while loading shared libraries: libapt-pkg.so.4.10: cannot open shared object file: No such file or directory
ということで、aptitude自体が動かなくなった。こりゃパッケージの依存関係が復旧されても、 元に戻すのは、dpkg コマンドを使わないと復旧できそうにないな…
仕方が無いので、バージョンを下げようとするけど、stable では、下がり過ぎ。 ということで、aptitude_0.6.3-3.1_i386.deb から、aptitude_0.6.3-3_i386.deb に落とすために、Webから探して "dpkg -i –force-depends aptitude_0.6.3-3_i386.deb" を実行する。
phpスクリプトのregister_globalsの問題
PHPのバージョンアップに伴い、register_globals がデフォルトoffから、 さらに利用が制限され、register_globals 自体が使えなくなった。 以前から、$_GET[] , $_POST[] を使わない様に使うようにしていたし、 問題なく移行が終わると思ってたけど、 家庭内コンテンツフィルタの制限解除の プログラムが動かなくなった。
プログラム本体は移行済みだったけど、不用意にアクセスをされないようにするための、 携帯のみのアクセス制限で、$HTTP_X_UP_SUBNO を使ったコードが残ってた。 ということで、$_SERVER['HTTP_X_UP_SUBNO'] に修正する。
modemmanagerがシリアルポートをキープしてた
先日自作したLEDバッジの表示機能、メッセージ表示用にメール文面を 表示するように設定していたけど、なぜか動かなくなった。 職場での行先表示板としているメッセージ表示プログラムは動いているので、 意味不明だった。 ボチボチ原因究明とほっておいたけど、最近カーネル再起動とかかけてたら、 modem-managerなるデーモンが動いてるみたい。 今更ながら、モデムなど使っていないが、着信用のpppあたりのパッケージの更新に伴って、 インストールしてしまったみたい。
んで、これがLEDバッジ表示プログラムのシリアルポートをつかんでいるのが原因みたい。 vgetty+pppあたりの着信も使ってないし、あっさり"aptitude remove modemmanager"する。 試しに、メッセージ表示機能を動かしてみたら、案の定普通に動き出す。
サーバのブートトラブル
自宅サーバのMRTGで、温度観測している usbrh が動いていないことが判明。 数日前にカーネルのバージョンが上がったのが原因だろう…ということで、 カーネルモジュールを入れなおす。しかし、うまく動いてくれない。 仕方ないので、カーネルのバージョンを落とすが、GRUB2 が入っていたため、 最新の linux-image-2.6.32-5-686 しかメニューに出てこない。
で、linux-image-2.6.30-*-686 に落とそうとするけど、GRUB2 のメニューにも出ないし、 "aptitude install grub-legacy"により、GRUB に戻そうとした。 これが不幸の始まり。
どうもGRUB2→GRUBに失敗していたようで、職場よりrebootさせたら、サーバが立ち上がらない。 自宅に帰ってブートの設定を直そうと、netinstall CD の rescue 機能で修復を試す。 でも、最近の rescue CD だと、ちょい昔の "rescue boot=/dev/hdc root=/dev/hda1" で起動しようとしても動いてくれず、冷や汗たらたら。 ようやく、最近のstableのCDに作り直して GRUB の入れ直しで、ようやく復旧。 はあ、手間取った~。
途中で、あまりにもブートしないので、頭に"再インストール"がよぎる。 Debian は、バージョンアップの整合性が高いのが利点だけど、 さすがに /etc/* に、過去の設定が残っていて警告メッセージもチラホラ出ている。 それに X11 を起動したときの遅さはイライラ。 次世代サーバをそろそろ準備しようかな…
Debian環境でGUI環境が立ち上がらない
自宅サーバは、Debianのsqueeze/sidを使っているけど、数日前から sid環境は大量更新がかかっている。 んで、それなりに”aptitude safe-upgrade”かけていたんだけど、 どうもログインマネージャからログインして、ウインドウマネージャが動き出しても、 通常画面になってくれない。terminal ウィンドウなんかも開けない。 XFce4 がダメだし、『バカ遅』覚悟で Gnome や KDE に切り替えるけど、 やっぱり起動しない。sid だから一時的に不安定なのはしかたがないか…
部分的に stable/testing に戻して “aptitude hold” かけておくかとも思うけど、 サーバのGUI環境を使うこと自体の頻度が低いし、ほっておこう…


