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「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
USBコンセントだな…

自宅のベッドまわりのガジェットの充電、iPod touch, 携帯(au),Pocket WiFi と、 ほぼ毎日と充電しているけど、ACアダプタが乱雑。 そこで、USBの充電のためだけの複数口の「配電」コネクタを作ろうと思ったけど、 部品の調達やら考えると面倒。もったいないけど、セルフパワーのUSB-HUBの エレコムU2H-Z7Sを購入。7ポートでACアダプタも大電流対応。 本家のページで5000円って書いてあったけど、YAMADA店頭で約半額だし、 買っちゃった。
ちょうど奥さんが、ノートPCの後釜にiPad とかも考えそうだし、 ポートの給電は2A以上の物なので、十分かな。 子供のDSLite,PSP,DSi などもUSBケーブル揃ってるし、ぜんぶこれで充電だな…
追記:Pocket WiFiだけど、USB-HUBからの充電だと微妙に電圧が足りないのか、 フル充電にならない…うーむ…
debianトラブル:libapt-pkg4.10が無い
自宅サーバの更新ということで、いつものごとく"aptitude update ; aptitude safe-upgrade"を 実行したら、140個ほどの大量更新となった。まあ、更新の量はこんなものかと思うけど、 更新途中で libapt-pkg-perl,synaptic,aptitude,python-apt,apt-utils が、エラーで失敗する。 「パッケージ libapt-pkg4.10 に依存しているけど、インストールされていない」とのメッセージ。
しかし、debian のパッケージ一覧には、libapt-pkg4.10 はまだない。Ubuntu にはあるんだけど。 しかたがないし、以前のパッケージに部分的にでも戻そうと、"aptitude install aptitude/stable" あたりを実行しようとするが、以下のようなメッセージ。
hostname:/var# aptitude install aptitude/stable aptitude: error while loading shared libraries: libapt-pkg.so.4.10: cannot open shared object file: No such file or directory
ということで、aptitude自体が動かなくなった。こりゃパッケージの依存関係が復旧されても、 元に戻すのは、dpkg コマンドを使わないと復旧できそうにないな…
仕方が無いので、バージョンを下げようとするけど、stable では、下がり過ぎ。 ということで、aptitude_0.6.3-3.1_i386.deb から、aptitude_0.6.3-3_i386.deb に落とすために、Webから探して "dpkg -i –force-depends aptitude_0.6.3-3_i386.deb" を実行する。
phpスクリプトのregister_globalsの問題
PHPのバージョンアップに伴い、register_globals がデフォルトoffから、 さらに利用が制限され、register_globals 自体が使えなくなった。 以前から、$_GET[] , $_POST[] を使わない様に使うようにしていたし、 問題なく移行が終わると思ってたけど、 家庭内コンテンツフィルタの制限解除の プログラムが動かなくなった。
プログラム本体は移行済みだったけど、不用意にアクセスをされないようにするための、 携帯のみのアクセス制限で、$HTTP_X_UP_SUBNO を使ったコードが残ってた。 ということで、$_SERVER['HTTP_X_UP_SUBNO'] に修正する。
modemmanagerがシリアルポートをキープしてた
先日自作したLEDバッジの表示機能、メッセージ表示用にメール文面を 表示するように設定していたけど、なぜか動かなくなった。 職場での行先表示板としているメッセージ表示プログラムは動いているので、 意味不明だった。 ボチボチ原因究明とほっておいたけど、最近カーネル再起動とかかけてたら、 modem-managerなるデーモンが動いてるみたい。 今更ながら、モデムなど使っていないが、着信用のpppあたりのパッケージの更新に伴って、 インストールしてしまったみたい。
んで、これがLEDバッジ表示プログラムのシリアルポートをつかんでいるのが原因みたい。 vgetty+pppあたりの着信も使ってないし、あっさり"aptitude remove modemmanager"する。 試しに、メッセージ表示機能を動かしてみたら、案の定普通に動き出す。
サーバのブートトラブル
自宅サーバのMRTGで、温度観測している usbrh が動いていないことが判明。 数日前にカーネルのバージョンが上がったのが原因だろう…ということで、 カーネルモジュールを入れなおす。しかし、うまく動いてくれない。 仕方ないので、カーネルのバージョンを落とすが、GRUB2 が入っていたため、 最新の linux-image-2.6.32-5-686 しかメニューに出てこない。
で、linux-image-2.6.30-*-686 に落とそうとするけど、GRUB2 のメニューにも出ないし、 "aptitude install grub-legacy"により、GRUB に戻そうとした。 これが不幸の始まり。
どうもGRUB2→GRUBに失敗していたようで、職場よりrebootさせたら、サーバが立ち上がらない。 自宅に帰ってブートの設定を直そうと、netinstall CD の rescue 機能で修復を試す。 でも、最近の rescue CD だと、ちょい昔の "rescue boot=/dev/hdc root=/dev/hda1" で起動しようとしても動いてくれず、冷や汗たらたら。 ようやく、最近のstableのCDに作り直して GRUB の入れ直しで、ようやく復旧。 はあ、手間取った~。
途中で、あまりにもブートしないので、頭に"再インストール"がよぎる。 Debian は、バージョンアップの整合性が高いのが利点だけど、 さすがに /etc/* に、過去の設定が残っていて警告メッセージもチラホラ出ている。 それに X11 を起動したときの遅さはイライラ。 次世代サーバをそろそろ準備しようかな…
Thunderbirdが起動しない…
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なぜか、Thunderbirdが起動しなくなった。 システム再起動やThunderbird再インストールをしても効き目がなかったけど、 検索かけたら、"safe-mode"起動なんてあるのね。
$ cd /applications/Thunderbird.app/Contents/MacOS/ $ ./thunderbird-bin -safe-mode
ロシア語SPAM問答無用の削除へ
今までSPAM対策で、ロシア語や韓国語のメールは SpamAssassinのSPAM判定とFromやSubjectのロシア等を含めば、 自動で消すようにしていた。 しかし、最近になり、ロシア語SPAMが、文面にURLを含まなかったりで、SpamAssassinが、 SPAM判定で見逃すものが増えてきた。かといって、読めないメールには変わりない。
ということで、"* ^(From|Subject):.*=\?(koi8-r|gb2312)\?"といったレシピで、 問答無用の削除をするように設定を変更した。
一方、Gmailのアカウントだけど、今までSPAMが届いたことがほとんどなかったので、 「Googleのクラウドベース?のSPAM判定はすげー」と思っていたのだが、 最近になってエロネタのSPAMがボチボチ届くようになってきた。 ということで、今までメールが少なかったのはSPAM業者に漏れてなかっただけ、みたい。 最近メールをGmail中心にしようかと思っていたけど、やめとくか…
tgifからinkscapeに乗り換え
歯みがきロボコンの資料作りで、今までは慣れたtgifを使って作業をしていた。 tgifは、機能が程良いくらいに『機能不足』なので、操作方法も単純でずっと愛用していた。 しかしながら、新しいunix環境などで次第に漢字フォントの取り扱いがダメになって、 いちいち設定を触るのが面倒になってきた。 そこで、レイヤーなどの機能も豊富なinkscapeに乗り換えてみた。
inkscapeは、unix,windows,macと幅広く使えるので、どの環境でも作業ができそう。 と切り替えたのはいいけど、円弧やら矢印やら操作方法に慣れない。 まあ、それでも歯みがきロボコンの図面を書いていたら、それなりに機能は解ってきたかな。
ps3mediaserverインストールメモ
PS3のためのDLNAサーバソフトのps3mediaserverをインストールする実験。 そのくせPS3はまだ無い。動かすのが簡単だったら、PS3購入にふみきっちゃう!?
$ wget http://ps3mediaserver.googlecode.com/files/pms-generic-linux-unix-1.20.409-BETA.tgz (( READMEを参考に必要なものを入れる )) $ su # aptitude install mplayer mencoder ffmpeg (( 適当な所にインストール )) # cd /usr/local/etc # tar zxvf pms-generic-linux-unix-1.20.409-BETA.tgz # ln -sf pms-linux-1.20.409 ps3mediaserver (( 試しに動かしてみる )) # cd /usr/local/etc/ps3mediaserver # ./PMS.sh : [main] TRACE 00:31:15.577 Exception in thread "main" java.lang.NoSuchMethodError: method java.net.NetworkInterface.isLoopback with signature ()Z was not found. (( うーん、とまっちゃったか... ))
動かないのが、javaのバージョンの可能性が高いので、確かめてみると、 gcj-4.4-jre-headless(gij-4.4) と sun-java6-jre の違いの可能性がある。 そこで、以下のコマンドで sun-java6-jre を選んでやったら、動き出してくれた。
# aptitude install sun-java6-bin sun-java6-jre # update-alternatives --config java
iOS4とGMail連絡先の同期で姓名逆順解決
GMail側で読みやすさを考えて姓と名の間に空白を入れると逆順問題が発生する。
今まで、iPod touchの連絡先とGMailの連絡先を、Exchange の機能で同期をとっていた。 しかしながら、GMailはフリガナがなく検索しかできない。そこで、iPod touchでフリガナを つけると、GMailと同期をとった時に、フリガナ付きになってくれるけど、 姓と名が逆順になってしまう。そこで、iPod側で姓名を名姓で登録したりと、 いろいろと小技を使っていた。
でもiOS4がでて、この辺が改善されるかと期待したけど、相変わらず同期をとると、 姓名逆順になってしまう。 しかし、いろいろと触っていたら、GMail側でデータを編集する際に、見やすくするために入れた 空白が問題の根源みたいなことが解ってきた。 姓名に空白を入れなければ、再びiOS4側が同期でGMailから読み取った際に、 逆順になるトラブルが発生しないし、本来の姓と名をきちんと別々に管理してくれている。
Macアドレス帳とGoogle Contactsの問題
姓名の問題点で具体的に何が起こるかをまとめる。 Macアドレス帳とGoogle Contactsで同期をとると、 Mac⇒Google、姓と名がくっついて表示名「姓名」となっている様子。 Googleでデータを更新して、同期をとると、 Macのアドレス帳が、姓=""、名="山田太郎"、姓ふりがな="やまだ"、名ふりがた="たろう" となってしまう。これで、iTunesでMac,iPod touchのアドレス帳同期をとったら、 すべてのデータの名の欄が、"山田太郎"みたいになっちゃう。 ということで、iTunes:iPod touch間の同期は解除し、Macでのアドレス帳編集はせずに、 ブラウザのGmail連絡先編集で行えば、姓名ふりがな付きの新規データは作れないけど、 ひとまず問題なし。
ちなみに、iPod touch-(Exchange)-Google の同期では、データ的には姓と名は別扱いをしてくれている。


