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「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
サーバのブートトラブル
自宅サーバのMRTGで、温度観測している usbrh が動いていないことが判明。 数日前にカーネルのバージョンが上がったのが原因だろう…ということで、 カーネルモジュールを入れなおす。しかし、うまく動いてくれない。 仕方ないので、カーネルのバージョンを落とすが、GRUB2 が入っていたため、 最新の linux-image-2.6.32-5-686 しかメニューに出てこない。
で、linux-image-2.6.30-*-686 に落とそうとするけど、GRUB2 のメニューにも出ないし、 "aptitude install grub-legacy"により、GRUB に戻そうとした。 これが不幸の始まり。
どうもGRUB2→GRUBに失敗していたようで、職場よりrebootさせたら、サーバが立ち上がらない。 自宅に帰ってブートの設定を直そうと、netinstall CD の rescue 機能で修復を試す。 でも、最近の rescue CD だと、ちょい昔の "rescue boot=/dev/hdc root=/dev/hda1" で起動しようとしても動いてくれず、冷や汗たらたら。 ようやく、最近のstableのCDに作り直して GRUB の入れ直しで、ようやく復旧。 はあ、手間取った~。
途中で、あまりにもブートしないので、頭に"再インストール"がよぎる。 Debian は、バージョンアップの整合性が高いのが利点だけど、 さすがに /etc/* に、過去の設定が残っていて警告メッセージもチラホラ出ている。 それに X11 を起動したときの遅さはイライラ。 次世代サーバをそろそろ準備しようかな…
Thunderbirdが起動しない…
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なぜか、Thunderbirdが起動しなくなった。 システム再起動やThunderbird再インストールをしても効き目がなかったけど、 検索かけたら、"safe-mode"起動なんてあるのね。
$ cd /applications/Thunderbird.app/Contents/MacOS/ $ ./thunderbird-bin -safe-mode
ロシア語SPAM問答無用の削除へ
今までSPAM対策で、ロシア語や韓国語のメールは SpamAssassinのSPAM判定とFromやSubjectのロシア等を含めば、 自動で消すようにしていた。 しかし、最近になり、ロシア語SPAMが、文面にURLを含まなかったりで、SpamAssassinが、 SPAM判定で見逃すものが増えてきた。かといって、読めないメールには変わりない。
ということで、"* ^(From|Subject):.*=\?(koi8-r|gb2312)\?"といったレシピで、 問答無用の削除をするように設定を変更した。
一方、Gmailのアカウントだけど、今までSPAMが届いたことがほとんどなかったので、 「Googleのクラウドベース?のSPAM判定はすげー」と思っていたのだが、 最近になってエロネタのSPAMがボチボチ届くようになってきた。 ということで、今までメールが少なかったのはSPAM業者に漏れてなかっただけ、みたい。 最近メールをGmail中心にしようかと思っていたけど、やめとくか…
tgifからinkscapeに乗り換え
歯みがきロボコンの資料作りで、今までは慣れたtgifを使って作業をしていた。 tgifは、機能が程良いくらいに『機能不足』なので、操作方法も単純でずっと愛用していた。 しかしながら、新しいunix環境などで次第に漢字フォントの取り扱いがダメになって、 いちいち設定を触るのが面倒になってきた。 そこで、レイヤーなどの機能も豊富なinkscapeに乗り換えてみた。
inkscapeは、unix,windows,macと幅広く使えるので、どの環境でも作業ができそう。 と切り替えたのはいいけど、円弧やら矢印やら操作方法に慣れない。 まあ、それでも歯みがきロボコンの図面を書いていたら、それなりに機能は解ってきたかな。
ps3mediaserverインストールメモ
PS3のためのDLNAサーバソフトのps3mediaserverをインストールする実験。 そのくせPS3はまだ無い。動かすのが簡単だったら、PS3購入にふみきっちゃう!?
$ wget http://ps3mediaserver.googlecode.com/files/pms-generic-linux-unix-1.20.409-BETA.tgz (( READMEを参考に必要なものを入れる )) $ su # aptitude install mplayer mencoder ffmpeg (( 適当な所にインストール )) # cd /usr/local/etc # tar zxvf pms-generic-linux-unix-1.20.409-BETA.tgz # ln -sf pms-linux-1.20.409 ps3mediaserver (( 試しに動かしてみる )) # cd /usr/local/etc/ps3mediaserver # ./PMS.sh : [main] TRACE 00:31:15.577 Exception in thread "main" java.lang.NoSuchMethodError: method java.net.NetworkInterface.isLoopback with signature ()Z was not found. (( うーん、とまっちゃったか... ))
動かないのが、javaのバージョンの可能性が高いので、確かめてみると、 gcj-4.4-jre-headless(gij-4.4) と sun-java6-jre の違いの可能性がある。 そこで、以下のコマンドで sun-java6-jre を選んでやったら、動き出してくれた。
# aptitude install sun-java6-bin sun-java6-jre # update-alternatives --config java
iOS4とGMail連絡先の同期で姓名逆順解決
GMail側で読みやすさを考えて姓と名の間に空白を入れると逆順問題が発生する。
今まで、iPod touchの連絡先とGMailの連絡先を、Exchange の機能で同期をとっていた。 しかしながら、GMailはフリガナがなく検索しかできない。そこで、iPod touchでフリガナを つけると、GMailと同期をとった時に、フリガナ付きになってくれるけど、 姓と名が逆順になってしまう。そこで、iPod側で姓名を名姓で登録したりと、 いろいろと小技を使っていた。
でもiOS4がでて、この辺が改善されるかと期待したけど、相変わらず同期をとると、 姓名逆順になってしまう。 しかし、いろいろと触っていたら、GMail側でデータを編集する際に、見やすくするために入れた 空白が問題の根源みたいなことが解ってきた。 姓名に空白を入れなければ、再びiOS4側が同期でGMailから読み取った際に、 逆順になるトラブルが発生しないし、本来の姓と名をきちんと別々に管理してくれている。
Macアドレス帳とGoogle Contactsの問題
姓名の問題点で具体的に何が起こるかをまとめる。 Macアドレス帳とGoogle Contactsで同期をとると、 Mac⇒Google、姓と名がくっついて表示名「姓名」となっている様子。 Googleでデータを更新して、同期をとると、 Macのアドレス帳が、姓=""、名="山田太郎"、姓ふりがな="やまだ"、名ふりがた="たろう" となってしまう。これで、iTunesでMac,iPod touchのアドレス帳同期をとったら、 すべてのデータの名の欄が、"山田太郎"みたいになっちゃう。 ということで、iTunes:iPod touch間の同期は解除し、Macでのアドレス帳編集はせずに、 ブラウザのGmail連絡先編集で行えば、姓名ふりがな付きの新規データは作れないけど、 ひとまず問題なし。
ちなみに、iPod touch-(Exchange)-Google の同期では、データ的には姓と名は別扱いをしてくれている。
姉のPCのメンテナンス
姉よりパソコンがネットワークにつながらないとの相談。 ディスク容量の不足がどうこう…と言っていたし、パソコンを持ってきてもらう。 確認すると、25GBほどのCドライブが容量残0%。 たぶん、ネットワークにつながらないのは、容量不足でウィルス対策ソフトが 正常に動かなくなって、強制ネットワーク遮断あたりが原因かと思われる。 さっそく、[マイコンピュータ]-[Cドライブプロパティ]-[全般]-[ディスクのクリーンアップ]にて、 必要最低限の容量を復活。 あとは、ネットワークにつなげWindows Update,ウィルスバスター更新作業を行う。 容量も復活しているから、ネットワークも問題なくつながる…
#?異常なまでもの遅さを除いて…
ディスク容量がカツカツで、仮想記憶も怪しいので、ディスク容量を根本的に増やす必要あり。 姉は甥っ子からディスク買えば…と言われているが、ここまでカツカツだと、 外付けディスクを増やしても効き目はない。システム領域のCドライブごと大容量に 総換するのを覚悟しないといけない。 しかしよく確認すると、Dドライブがほぼ未使用の15GB空いている。 まあ、素人さんであればパーティションでドライブが切ってあっても、 明示的にDドライブ使うことを考えなければ、こうなるのは普通。 ということで、「Dドライブ消していい?」の確認の後、パーティショニングツールで、 Dドライブ削除&Cドライブのリサイズで、40GBに増やす。
パーティションリサイズ後、再起動で普通に動き出す。異常な遅さも仮想記憶が機能しなかったのが原因っぽいのか、かなり改善する。 んで、仕上げとばかり、デフラグツールを起動する。空き容量がなかったとはいえ、 これほど断片マークでまっかっかのパーティションを見るのは初めて。 さて、終わるの何時間かかるかな…
iOS4をiPod touchに入れてみた
iPhone4発売を前にアナウンスされていた、iPhone/iPod touchの新しいOSのiOS4が ダウンロードできるようになった。 朝、仕事に行く前にダウンロードさせてみたが、アクセス集中もなかったのか、 思ったよりスムーズにダウンロードできて、インストールも完了。 最初は、何も変わったようには見えず、マルチタスキングも動いているのかわからないぐらい、 移行はそのまんま。しかし、HOMEのダブルタップで、タスク画面がでたり、 アプリアイコンを重ねるとフォルダが作られたりと、ボチボチ新しい機能の使い方がわかってきた。
使った感想としては、マルチタスキングによる処理への影響だけれど、ほぼ皆無。 Twitterのタイムラインを高速にスクロールさせたら、微妙に動きにひっかかりがでてるので、 影響はあるけど、いらだつほどではない。アプリアイコンのフォルダ化で画面を整理したりしてみた。また、メールも複数アカウントの取り扱いも便利になって、なかなか良い。
連絡帳のGoogleとの同期で姓と名が入れ替わりの問題が改良されたかと、 ちょいと実験してみた。しかし、この辺はあまり直っていない様子。 また、これで気づいたのはマルチタスキングの影響。 設定で連絡帳の姓名のソート順序を変更したんだけど、連絡帳の表示順序が変化しない。 ふと設定の読み込みはタスク切り替えじゃなくって、タスク起動時か?と考え、 連絡帳のタスクを殺してから、起動させたら、予想通り表示順序が切り替わる。
netatalkを使ってTimeMachine代り
職場のMacBook用に導入したTimeMachineが、容量不足なのか全体バックアップが できなくなってきた。調べてみるとLinuxサーバでnetatalkを使えば、 TimeMachine互換機能も増えて、簡単にバックアップができる。 以前に導入を試したけど、一部設定が足らなくってうまく動かなかった。 しかし、なんとか使えるようになったので、 職場で試すためにも、設定をメモ。
(( /etc/netatalk/AppleVolumes.default )) :DEFAULT: maccharset:MAC_JAPANESE volcharset:EUC-JP ¥ options:usedots,upriv cnidscheme:dbd ~/ "AppleHome" /PATH/MacOS "AppleBackup" options:usedots,upriv,tm allow:@home (( netatalk再起動 )) # /etc/init.d/netatalk restart
ポイントは、options:tm の設定でTimeMachine対応となってくれる。 この辺までは、簡単に見つかった。
Mac側からの問い合わせに、サーバのサービス情報を答えるための設定として、 以下のようなものを追加した。参考
(( /etc/avahi/services/afpd.service )) <?xml version="1.0" standalone='no'?><!--*-nxml-*--> <!DOCTYPE service-group SYSTEM "avahi-service.dtd"> <service-group> <name replace-wildcards="yes">%h_mac</name> <service> <type>_afpovertcp._tcp</type> <port>548</port> </service> </service-group> (( /etc/avahi/services/adisk.service )) <?xml version="1.0" standalone='no'?><!--*-nxml-*--> <!DOCTYPE service-group SYSTEM "avahi-service.dtd"> <service-group> <name replace-wildcards="yes">%h_mac</name> <service> <type>_adisk._tcp</type> <port>9</port> <txt-record>dk0=adVN=AppleHome,adVF=0x01</text-record> <txt-record>dk1=adVN=AppleBackup,adVF=0x81</text-record> </service> </service-group> (( avahi-daemon を再起動 )) # /etc/init.d/avahi-daemon restart
adisk.service の登録をすれば、自動的にドライブが見えるようになる。 特に、TimeMachine 対応ドライブには、adVF=0x81 を指定しておくと、 TimeMachine 設定のバックアップドライブの検索で、自動的に見つけてくれる。
職場だと、バックアップ用 NAS に Buffalo の TeraStation を使っているけど、 TimeMachine非対応のバージョンなので、 Linux 側からNASを smbfs でマウントして、その領域をnetatalkで…という方法であれば、面倒だけれど バックアップが取れるようになるかな…
今日はPC厄日かよ…
今日は、PC関連で厄日だった。 先週末に職場PCがウィルスチェックの最中、不安定な状態になり、そのままウィルス検索かけて帰った。 んで、今日は朝一に40部印刷と思いきや、その不安定さがそのまま。 印刷しようにもPDFビューアが印刷してくれない。 あきらめて別PCでようやく印刷結果引き渡しの1分前に印刷完了。
あまりの不安定さにブチ切れて、Windows XP(SP3)を捨て、別のサーバ用に買ったマシン(既にDebian化で稼働中)の 未使用のServer2008(R2)-x64 をインストール。 重要データは、NASに入っているから安心してOS入れ替えと思ったけど、 ドライバが見つからず一苦労。 それに、Server2008は、あたりまえかもしれないが、デフォルトだとセキュリティがガチガチだし、 デスクトップテーマが堅過ぎ。 それでも何とか、環境が整ってきた。
そのServer2008のセッティング中、自宅メールサーバの設定に失敗する。 すると、サーバ稼働チェックのnagiosがうまく動いていない。 いろいろ試行錯誤をしても、なんか動きが変だと思っていたら、 /root の容量が 100% となっていた。 失敗の原因は、外付けHDDへのバックアップ処理の問題。 非マウント状態のチェックが記述してなかったので、 /root にバックアップをとっていた。 video,audio,photo…巨大なデータをごっそりバックアップしてるんだから、 容量が余るはずがない。
ということで、今日はPC仕事全部が厄日って気分。
厄日は続くよどこまでも
今日は、自分の部屋の古いDebianマシンの、private空間用のネットワークインタフェースカードが不調みたい。パケットがとぎれとぎれ…あまりにも不安定で、PC側もOS変更をしたりと、 原因要素が多すぎで究明に時間がかかる… なんでここまで悪いことが重なるの…