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「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
姉のPCのメンテナンス
姉よりパソコンがネットワークにつながらないとの相談。 ディスク容量の不足がどうこう…と言っていたし、パソコンを持ってきてもらう。 確認すると、25GBほどのCドライブが容量残0%。 たぶん、ネットワークにつながらないのは、容量不足でウィルス対策ソフトが 正常に動かなくなって、強制ネットワーク遮断あたりが原因かと思われる。 さっそく、[マイコンピュータ]-[Cドライブプロパティ]-[全般]-[ディスクのクリーンアップ]にて、 必要最低限の容量を復活。 あとは、ネットワークにつなげWindows Update,ウィルスバスター更新作業を行う。 容量も復活しているから、ネットワークも問題なくつながる…
#?異常なまでもの遅さを除いて…
ディスク容量がカツカツで、仮想記憶も怪しいので、ディスク容量を根本的に増やす必要あり。 姉は甥っ子からディスク買えば…と言われているが、ここまでカツカツだと、 外付けディスクを増やしても効き目はない。システム領域のCドライブごと大容量に 総換するのを覚悟しないといけない。 しかしよく確認すると、Dドライブがほぼ未使用の15GB空いている。 まあ、素人さんであればパーティションでドライブが切ってあっても、 明示的にDドライブ使うことを考えなければ、こうなるのは普通。 ということで、「Dドライブ消していい?」の確認の後、パーティショニングツールで、 Dドライブ削除&Cドライブのリサイズで、40GBに増やす。
パーティションリサイズ後、再起動で普通に動き出す。異常な遅さも仮想記憶が機能しなかったのが原因っぽいのか、かなり改善する。 んで、仕上げとばかり、デフラグツールを起動する。空き容量がなかったとはいえ、 これほど断片マークでまっかっかのパーティションを見るのは初めて。 さて、終わるの何時間かかるかな…
iOS4をiPod touchに入れてみた
iPhone4発売を前にアナウンスされていた、iPhone/iPod touchの新しいOSのiOS4が ダウンロードできるようになった。 朝、仕事に行く前にダウンロードさせてみたが、アクセス集中もなかったのか、 思ったよりスムーズにダウンロードできて、インストールも完了。 最初は、何も変わったようには見えず、マルチタスキングも動いているのかわからないぐらい、 移行はそのまんま。しかし、HOMEのダブルタップで、タスク画面がでたり、 アプリアイコンを重ねるとフォルダが作られたりと、ボチボチ新しい機能の使い方がわかってきた。
使った感想としては、マルチタスキングによる処理への影響だけれど、ほぼ皆無。 Twitterのタイムラインを高速にスクロールさせたら、微妙に動きにひっかかりがでてるので、 影響はあるけど、いらだつほどではない。アプリアイコンのフォルダ化で画面を整理したりしてみた。また、メールも複数アカウントの取り扱いも便利になって、なかなか良い。
連絡帳のGoogleとの同期で姓と名が入れ替わりの問題が改良されたかと、 ちょいと実験してみた。しかし、この辺はあまり直っていない様子。 また、これで気づいたのはマルチタスキングの影響。 設定で連絡帳の姓名のソート順序を変更したんだけど、連絡帳の表示順序が変化しない。 ふと設定の読み込みはタスク切り替えじゃなくって、タスク起動時か?と考え、 連絡帳のタスクを殺してから、起動させたら、予想通り表示順序が切り替わる。
netatalkを使ってTimeMachine代り
職場のMacBook用に導入したTimeMachineが、容量不足なのか全体バックアップが できなくなってきた。調べてみるとLinuxサーバでnetatalkを使えば、 TimeMachine互換機能も増えて、簡単にバックアップができる。 以前に導入を試したけど、一部設定が足らなくってうまく動かなかった。 しかし、なんとか使えるようになったので、 職場で試すためにも、設定をメモ。
(( /etc/netatalk/AppleVolumes.default )) :DEFAULT: maccharset:MAC_JAPANESE volcharset:EUC-JP ¥ options:usedots,upriv cnidscheme:dbd ~/ "AppleHome" /PATH/MacOS "AppleBackup" options:usedots,upriv,tm allow:@home (( netatalk再起動 )) # /etc/init.d/netatalk restart
ポイントは、options:tm の設定でTimeMachine対応となってくれる。 この辺までは、簡単に見つかった。
Mac側からの問い合わせに、サーバのサービス情報を答えるための設定として、 以下のようなものを追加した。参考
(( /etc/avahi/services/afpd.service )) <?xml version="1.0" standalone='no'?><!--*-nxml-*--> <!DOCTYPE service-group SYSTEM "avahi-service.dtd"> <service-group> <name replace-wildcards="yes">%h_mac</name> <service> <type>_afpovertcp._tcp</type> <port>548</port> </service> </service-group> (( /etc/avahi/services/adisk.service )) <?xml version="1.0" standalone='no'?><!--*-nxml-*--> <!DOCTYPE service-group SYSTEM "avahi-service.dtd"> <service-group> <name replace-wildcards="yes">%h_mac</name> <service> <type>_adisk._tcp</type> <port>9</port> <txt-record>dk0=adVN=AppleHome,adVF=0x01</text-record> <txt-record>dk1=adVN=AppleBackup,adVF=0x81</text-record> </service> </service-group> (( avahi-daemon を再起動 )) # /etc/init.d/avahi-daemon restart
adisk.service の登録をすれば、自動的にドライブが見えるようになる。 特に、TimeMachine 対応ドライブには、adVF=0x81 を指定しておくと、 TimeMachine 設定のバックアップドライブの検索で、自動的に見つけてくれる。
職場だと、バックアップ用 NAS に Buffalo の TeraStation を使っているけど、 TimeMachine非対応のバージョンなので、 Linux 側からNASを smbfs でマウントして、その領域をnetatalkで…という方法であれば、面倒だけれど バックアップが取れるようになるかな…
今日はPC厄日かよ…
今日は、PC関連で厄日だった。 先週末に職場PCがウィルスチェックの最中、不安定な状態になり、そのままウィルス検索かけて帰った。 んで、今日は朝一に40部印刷と思いきや、その不安定さがそのまま。 印刷しようにもPDFビューアが印刷してくれない。 あきらめて別PCでようやく印刷結果引き渡しの1分前に印刷完了。
あまりの不安定さにブチ切れて、Windows XP(SP3)を捨て、別のサーバ用に買ったマシン(既にDebian化で稼働中)の 未使用のServer2008(R2)-x64 をインストール。 重要データは、NASに入っているから安心してOS入れ替えと思ったけど、 ドライバが見つからず一苦労。 それに、Server2008は、あたりまえかもしれないが、デフォルトだとセキュリティがガチガチだし、 デスクトップテーマが堅過ぎ。 それでも何とか、環境が整ってきた。
そのServer2008のセッティング中、自宅メールサーバの設定に失敗する。 すると、サーバ稼働チェックのnagiosがうまく動いていない。 いろいろ試行錯誤をしても、なんか動きが変だと思っていたら、 /root の容量が 100% となっていた。 失敗の原因は、外付けHDDへのバックアップ処理の問題。 非マウント状態のチェックが記述してなかったので、 /root にバックアップをとっていた。 video,audio,photo…巨大なデータをごっそりバックアップしてるんだから、 容量が余るはずがない。
ということで、今日はPC仕事全部が厄日って気分。
厄日は続くよどこまでも
今日は、自分の部屋の古いDebianマシンの、private空間用のネットワークインタフェースカードが不調みたい。パケットがとぎれとぎれ…あまりにも不安定で、PC側もOS変更をしたりと、 原因要素が多すぎで究明に時間がかかる… なんでここまで悪いことが重なるの…
/etc/fstabがUUID化しちゃった
定例のDebianのaptitude updateをしていたら、linux-base の更新によって、 『/etc/fstab,/etc/mtabなどのディスク識別に、UUIDを使うようにするけど、いい?』 といったメッセージが表示される。 いまだに使っている/dev/hda1 とかの古いIDEデバイス名が、 /dev/sda1といったSCSI系デバイス名に強制されるのかと思った。 『rebootしたあとは管理じぶんでやれよ』みたいなメッセージもでてたし、 サーバの管理は手抜き主義に流れてるし、『えーい、Debian様、管理お願い』的に、 アップデートを許可した。
すると、デバイス名にUUID=xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx といった物が割り振られると メッセージが出てきて、最終的に /dev/fstab が、以下のようになっちゃった。
proc /proc proc defaults 0 0 # /dev/hda1 / ext3 defaults,errors=remount-ro 0 1 UUID=774a45f5-fbd7-4a6f-a889-9f3e1c49699d / ext3 defaults,errors=remount-ro 0 1 # /dev/hda5 /home ext3 defaults 0 2 UUID=30a1ed9b-4df4-4f5c-a893-c990ccc07912 /home ext3 defaults 0 2 # /dev/hda6 none swap sw 0 0 UUID=8388ace1-b50b-495a-988e-b667d659db84 none swap sw 0 0
かろうじて、コメントを残してくれているから、メンテナンスできるけど、 ここまでくると、『素人は触るんじゃねぇ』ってことかな…
トラックバックSPAMの対策
自宅のMovableTypeは、トラックバックSPAMが沢山送られてくる。 MTには、SPAM判定機能がついていて表には出てこないけど、 管理画面にはSPAM判定されたエロサイト誘導ネタが多い。 もともと自分の日記にトラックバックしてくる人も、ほとんどいない。 ということで、履歴を確認してみたら、
# grep /var/log/apache2/access.log | grep mt-tb.cgi \
| awk '{print $1}' | sort -rn | uniq -c | sort -rn | head
5115 74.86.238.186
1569 206.51.226.198
589 208.85.242.212
562 208.43.255.125
465 65.60.37.194
ということで、トップ1はかなり悪質。ということで、拒否リストをちょいと作ってみた。
(( /etc/apache2/conf.d/movabletype-opensource-anti-spam )) <Directory /usr/lib/cgi-bin/movabletype> <Files mt-tb.cgi> Deny from xanhlacay.info Deny from 0arab.com Deny from mycohost.net Deny from grcworldwide.com Deny from vectro.com Deny from kundenserver.de </Files> </Directory>
今日のSPAMレシピ
迷惑メールに届いた内容に応じて、効果のありそうな procmail レシピを列記する。
# Received: SPK96 とか SPK97.localdomain で来る迷惑メール対策 :0 * ^Received:.*by.*SPK[0-9][0-9](|\.localdomain).*unknown * ^X-Spam-Level:.*\*\*\* /dev/null # SubjectやFromのMIMEコーディングのkoi8-r(ロシア文字)とかgb2312(中国文字) :0 * ^X-Spam-Status: Yes * ^(From|Subject):.*=\?(koi8-r|gb2312)\? /dev/null # 時計の狂ったBOT-PCから、(time_t)MAX_INT の日付のSPAM :0 * ^X-Spam-Level:.*\*\*\* * ^Date:.*Jan 2038 /dev/null
国ドメインが".la"ってどこだ?SPAMレシピに入れたけど、初めてみる国だなぁ…、 お、「ラオス」か…
小型サーバを色々と見積もって
居間に置くような小型サーバを作れないかと、色々と暇つぶし物色中。
ファイルサーバと割り切って、かつ汎用性のあるものとなると、玄箱+500GB:HDDで約2万か。さすがに、OpenBlocks とか玄柴はディスク容量とかの汎用性が無いか… モニターなども付けるの大変だし、サーバ&PCという使い方だと避けたいかな。
CPUもi386系の物であれば、ディスク容量的に増設やらは難しいけど、 外観的にも Endeavor NP11 あたりであれば、OSを載せ替えれば、いいかな。出力=VGA。
mouse computer であれば、LUV MACHINES(Lm-mini 20)の OSなしで、27,510円か…出力=DVI。 ディスク容量がちょっと少なめとは思うが…HDD=500GBで、35,000円ほど。といっても、HDレコーダのある居間でHDD容量はそんなに必要ないか。?
キューブ型なら、Windows が付かない物も探せるし、 VSPECあたりで、V-CUBE/AtomD510-ISK300 であれば、拡張性もそれなりか(38,800円)。出力がVGAか。?
キューブまで広げれば、普通にDELLのVistro(TM) 230のスリムタワー
お、クレバリーのExpress-PC mini LPi [EMLi-10D]、OS無しが選べて(24,800円)それなりの拡張性が 残っているな、DVDマルチ、Mem=1GB,HDD=320GB,シャドウベイ(スリム5インチ、2.5インチ)もある。容量はたいしたことないけど、電源も本体内だし。 出力がVGAなので、今後居間にHDMI,DVIなりのテレビにする可能性を考えると、 DVI出力のもう1つ上のランクのStandard mini ENi[SMEi-10E] 39,800円の方が いいか。しかし、OS無しモデルが無い。 これならば、DELLのVistro(TM)230,NVIDIA GeForce G310(DVI)で、38,380円の方が 拡張性も高いし、マシ。
LEDスクロールバッジをLinuxから表示
以前にマルツ電波で購入していたLEDスクロールバッジ(12X38URL-R2)だけど、 Linuxから表示できるようにしてみた。 漢字対応のものが見つからなかったので、作ってみた。 制御データのプロトコルが判らなかったけど、 シリアルデータのキャプチャを使って送信データを解析した。
同様の製品で赤外線で設定というものがあり、 このことからこのテの製品の多くは単方向通信となっている様子。 漢字フォントは、PerlのGDモジュールを使って画像を生成し、 ビットマップを取得している。
メールでメッセージを表示
子供にメールを送っても、メール環境立ち上げるわけでもないから、 このバッジにメールで文章を表示できるようにしてみた。
(( $HOME/.qmail-XXXXXX )) | preline /usr/bin/procmail .procmailrc-XXXXXX (( $HOME/.procmailrc-XXXXXX )) :0fw: eabadge.lock * 9876543210^0 ^From:.*じぶんのめーるあどれすその1 * 9876543210^0 ^From:.*じぶんのめーるあどれすその2 | /usr/bin/nkf -e -m | /usr/bin/formail -k -x Subject | /usr/bin/head -8 | /usr/bin/head -c 256 | /usr/local/bin/eabadge.pl
Pocket Wifi(D25HW)のファームウェアアップデート
emobileの Pocket Wifi(D25HW)のファームウェアアップデートが発表された。 さっそく適用。アップデートで購入時設定に戻ってしまうので、 設定のバックアップ作業を行ってから、Windows用のアップデートプログラムを実行する。 USB接続のPocket Wifiを見つけられず、再試行を何度かやったら更新作業が完了。 購入時初期化がかかったので、マニュアルと一緒に保存していた初期値WEP=Password にてバックアップしておいた設定を復帰。
Wifi設定や管理者設定ぐらいは、更新で元に戻るのは避けてほしいなぁ… マニュアル見つけ出すまで手間がかかったぞぃ…


