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/etc/fstabがUUID化しちゃった

定例のDebianのaptitude updateをしていたら、linux-base の更新によって、 『/etc/fstab,/etc/mtabなどのディスク識別に、UUIDを使うようにするけど、いい?』 といったメッセージが表示される。 いまだに使っている/dev/hda1 とかの古いIDEデバイス名が、 /dev/sda1といったSCSI系デバイス名に強制されるのかと思った。 『rebootしたあとは管理じぶんでやれよ』みたいなメッセージもでてたし、 サーバの管理は手抜き主義に流れてるし、『えーい、Debian様、管理お願い』的に、 アップデートを許可した。

すると、デバイス名にUUID=xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx といった物が割り振られると メッセージが出てきて、最終的に /dev/fstab が、以下のようになっちゃった。

proc            /proc           proc    defaults 0 0
# /dev/hda1       /               ext3    defaults,errors=remount-ro 0       1
UUID=774a45f5-fbd7-4a6f-a889-9f3e1c49699d  / ext3  defaults,errors=remount-ro 0 1
# /dev/hda5       /home           ext3 defaults 0 2
UUID=30a1ed9b-4df4-4f5c-a893-c990ccc07912 /home ext3 defaults 0 2
# /dev/hda6       none            swap    sw 0 0
UUID=8388ace1-b50b-495a-988e-b667d659db84 none swap sw 0 0

かろうじて、コメントを残してくれているから、メンテナンスできるけど、 ここまでくると、『素人は触るんじゃねぇ』ってことかな…

トラックバックSPAMの対策

自宅のMovableTypeは、トラックバックSPAMが沢山送られてくる。 MTには、SPAM判定機能がついていて表には出てこないけど、 管理画面にはSPAM判定されたエロサイト誘導ネタが多い。 もともと自分の日記にトラックバックしてくる人も、ほとんどいない。 ということで、履歴を確認してみたら、

# grep /var/log/apache2/access.log | grep mt-tb.cgi \
| awk '{print $1}' | sort -rn | uniq -c | sort -rn | head
5115 74.86.238.186
1569 206.51.226.198
589 208.85.242.212
562 208.43.255.125
465 65.60.37.194

ということで、トップ1はかなり悪質。ということで、拒否リストをちょいと作ってみた。

(( /etc/apache2/conf.d/movabletype-opensource-anti-spam ))
<Directory /usr/lib/cgi-bin/movabletype>
<Files mt-tb.cgi>
Deny from xanhlacay.info
Deny from 0arab.com
Deny from mycohost.net
Deny from grcworldwide.com
Deny from vectro.com
Deny from kundenserver.de
</Files>
</Directory>

今日のSPAMレシピ

迷惑メールに届いた内容に応じて、効果のありそうな procmail レシピを列記する。

# Received: SPK96 とか SPK97.localdomain で来る迷惑メール対策
:0
* ^Received:.*by.*SPK[0-9][0-9](|\.localdomain).*unknown
* ^X-Spam-Level:.*\*\*\*
/dev/null
# SubjectやFromのMIMEコーディングのkoi8-r(ロシア文字)とかgb2312(中国文字)
:0
* ^X-Spam-Status: Yes
* ^(From|Subject):.*=\?(koi8-r|gb2312)\?
/dev/null
# 時計の狂ったBOT-PCから、(time_t)MAX_INT の日付のSPAM
:0
* ^X-Spam-Level:.*\*\*\*
* ^Date:.*Jan 2038
/dev/null

国ドメインが".la"ってどこだ?SPAMレシピに入れたけど、初めてみる国だなぁ…、 お、「ラオス」か…

小型サーバを色々と見積もって

居間に置くような小型サーバを作れないかと、色々と暇つぶし物色中。

ファイルサーバと割り切って、かつ汎用性のあるものとなると、玄箱+500GB:HDDで約2万か。さすがに、OpenBlocks とか玄柴はディスク容量とかの汎用性が無いか… モニターなども付けるの大変だし、サーバ&PCという使い方だと避けたいかな。

CPUもi386系の物であれば、ディスク容量的に増設やらは難しいけど、 外観的にも Endeavor NP11 あたりであれば、OSを載せ替えれば、いいかな。出力=VGA。

mouse computer であれば、LUV MACHINES(Lm-mini 20)の OSなしで、27,510円か…出力=DVI。 ディスク容量がちょっと少なめとは思うが…HDD=500GBで、35,000円ほど。といっても、HDレコーダのある居間でHDD容量はそんなに必要ないか。?

キューブ型なら、Windows が付かない物も探せるし、 VSPECあたりで、V-CUBE/AtomD510-ISK300 であれば、拡張性もそれなりか(38,800円)。出力がVGAか。?

キューブまで広げれば、普通にDELLのVistro(TM) 230のスリムタワー

お、クレバリーのExpress-PC mini LPi [EMLi-10D]、OS無しが選べて(24,800円)それなりの拡張性が 残っているな、DVDマルチ、Mem=1GB,HDD=320GB,シャドウベイ(スリム5インチ、2.5インチ)もある。容量はたいしたことないけど、電源も本体内だし。 出力がVGAなので、今後居間にHDMI,DVIなりのテレビにする可能性を考えると、 DVI出力のもう1つ上のランクのStandard mini ENi[SMEi-10E] 39,800円の方が いいか。しかし、OS無しモデルが無い。 これならば、DELLのVistro(TM)230,NVIDIA GeForce G310(DVI)で、38,380円の方が 拡張性も高いし、マシ。

LEDスクロールバッジをLinuxから表示

以前にマルツ電波で購入していたLEDスクロールバッジ(12X38URL-R2)だけど、 Linuxから表示できるようにしてみた。 漢字対応のものが見つからなかったので、作ってみた。 制御データのプロトコルが判らなかったけど、 シリアルデータのキャプチャを使って送信データを解析した。

同様の製品で赤外線で設定というものがあり、 このことからこのテの製品の多くは単方向通信となっている様子。 漢字フォントは、PerlのGDモジュールを使って画像を生成し、 ビットマップを取得している。

メールでメッセージを表示

子供にメールを送っても、メール環境立ち上げるわけでもないから、 このバッジにメールで文章を表示できるようにしてみた。

(( $HOME/.qmail-XXXXXX ))
| preline /usr/bin/procmail .procmailrc-XXXXXX
(( $HOME/.procmailrc-XXXXXX ))
:0fw: eabadge.lock
* 9876543210^0 ^From:.*じぶんのめーるあどれすその1
* 9876543210^0 ^From:.*じぶんのめーるあどれすその2
| /usr/bin/nkf -e -m | /usr/bin/formail -k -x Subject
| /usr/bin/head -8 | /usr/bin/head -c 256
| /usr/local/bin/eabadge.pl

Pocket Wifi(D25HW)のファームウェアアップデート

emobileの Pocket Wifi(D25HW)のファームウェアアップデートが発表された。 さっそく適用。アップデートで購入時設定に戻ってしまうので、 設定のバックアップ作業を行ってから、Windows用のアップデートプログラムを実行する。 USB接続のPocket Wifiを見つけられず、再試行を何度かやったら更新作業が完了。 購入時初期化がかかったので、マニュアルと一緒に保存していた初期値WEP=Password にてバックアップしておいた設定を復帰。

Wifi設定や管理者設定ぐらいは、更新で元に戻るのは避けてほしいなぁ… マニュアル見つけ出すまで手間がかかったぞぃ…

update-notifierがインストールされてた

最近では、自宅サーバもX11画面から使うこともなく、もっぱらWindows環境からTeraTermで 使うことが普通になってきた。 んで、最近になってからlogin時に文字化けのメッセージが表示される。 不気味と思っていたが、サーバ文字コードがEUC-JPなんだけど、UTF-8な環境から 入ったら、画面に"XX個のアップデートが可能"といいた日本語メッセージが表示される。 何らかのlogin処理が追加されたと思い、/etc/bash.bashrcやら/etc/bash.profileやらを 見回すけど、それっぽい処理が無い。色々しらべると、 /etc/update-motd.d/* なるファイルが追加されている。 どうも、この中の90-updates-availableが元ネタ。

今時、サーバ文字コードをEUC-JPにしているのが時代遅れなんだろうけど… でも、/etc/default/locale を無視するのもDebianな流儀に沿っていない。 処理に"export LANG=C"あたり追加して英語出力を期待しが、 相変わらず文字化けメッセージ。 さすがにうざいので、"aptitude remove update-notifier"を行った。

追記:update-notifier は、/etc/update-motd.d/* の処理にしたがって、 定時処理により、/etc/motd を書き換える。

AppliStationが便利

SourceForge.jpの記事をみていたら、AppliStationというソフトの紹介があった。 Windowsで一般的に公開されているソフトで、更新されているものがあったら、 まとめて更新作業を行ってくれる。使ってみたけど、予想通り便利。 それなりに暇つぶし作業で、アップデートはマメにやっている方だけど、 攻撃されそうにないソフトは、やっぱりバージョンが低いままなのものを更新してくれる。

Twitter系スクリプトをOAuth対応化

Twitterが、認証方式に今まではBASIC認証を使っていたけど、 セキュリティの問題のため、7/1よりBASIC認証が使えなくなるみたい。

自宅サイトで確認すると、Twitterサマリを日記に上げるスクリプトや、メールからつぶやくスクリプト、 @EchizenBotと、ことごとくBASIC認証になっていた。 ということで、ひとまず OAuth 認証対応を行った。 下記の記事などがNet::Twitter で OAuth を使うために参考になった。

認証を対応させるのは、なんとかなるけど、自分のTweetへのreplyのための RSS フィードの 取得では、それのためにプログラム全体を書き換えるのは手間と思われた。 このため、下記の記事を参考に、OAuthを使って localhost にだけアクセス許可を与えた RSSフィード取得専用のCGIを作った。といってもほぼ、記事のPerlそのままだけど。

# ということで、ひとまず無事に7/1のOAuth対応を乗り越えられるだろう。
# それにしても、OAuthのサイトのBeginner's Guide の絵が怪しすぎる…

役に立たない丹南CATVのメール

昨日、町内の子供会の役員があたっているため、打合せに参加。 最後に、役員間の連絡ということで、携帯TEL&メールアドレスの交換会。 んで、その中でメールアドレスを伝える中で、丹南CATV利用者が多いし、 記録してあったお互いの *.ttn.ne.jp のメールの話がでてくる。

でも、「このメールアドレス、SPAMばっかりでもう使ってない」だったり、 別の人は、以前メールを送ったけど「容量溢れ」で返信されてきた。 この人も「SPAMばっかりで読まないから…」とのことである。 そういえば、*.ttn.ne.jp ではないけど、姉のPCのメールアドレスも似たような状況で、 メールの必要があれば携帯宛。

自分の場合は、1時間毎に fetchmail で取り込んでいるから、 ほとんどSPAMで捨てることになっているとはいえ、 一応 po.ttn.ne.jp が自宅のメインのメールアドレス。 かといって、何もしなければ簡単に「容量over」するだろうし、 たとえ読んでも「読む気をなくす」だけ。 ということで、GMail みたいに鉄壁のガードがかからないかぎり、 中小ISPのメールサーバは、軒並み「役に立たっていない」のではないだろうか…

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