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「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
WZR-HP-G300NHファームウェア更新
最近、ママパソのWiFiがうまく繋がらなかったり(WiFiカードの方の問題とも思えるが)するので、 なにげにルータ(WZR-HP-G300NH)のファームをチェックすると、 ベータバージョンのWZR-HP-G300NH Ver.1.74 (R2.06/B1.02)が使えるみたい だったので、更新作業を行う。
何が良くなったのか、分からない所もあるけど、ナニゲにエラーメールが出始める。 MRTG のエラーを出力が原因。調べてみると、ファーム更新で以前のパケット流量観測の プログラムが正しくパケット量を取得できないみたい。 ルータの出力するHTMLソースが微妙に変化し、sed のパターンマッチができない。 変更後のスクリプトは、以下の通り。
(( /etc/snmp/airstation.sh )) #!/bin/bash /usr/bin/w3m -dump_source -no-proxy \ 'http://root:PASSWORD@192.168.11.1/cgi-bin/cgi?req=frm&frm=packet.html' 2>&1 \ | /bin/sed -n '/class="DIGIT"/ s/^.*">\([0-9]*\)<.*$/\1/ p' /usr/bin/w3m -dump_source -no-proxy \ 'http://root:PASSWORD@192.168.11.1/cgi-bin/cgi?req=twz&frm=logout.html' >/dev/null 2>&1
movabletype-opensourceでSQLiteのエラー
日記を書こうとすると、以下のようなエラーでMovableTypeが動かない。 エラー時の定番で、メッセージそのままでググると、ヒット。 でも自宅サーバのエラーメッセージがGoogleにそのままクローリングされた、そのまんまじゃん。
install_driver(SQLite) failed: Attempt to reload DBD/SQLite.pm aborted. Compilation failed in require
昨日に aptitude upgrade をかけた影響っぽい。"dpkg -S SQLite.pm"を実行すると、 movabletype-opensourceと、libdbd-sqlite3-perl の2つの中に含まれている。 "DBD/SQLite.pm"が含まれているし、同名の微妙な違いのパッケージの競合かと思い、 "aptitude remove libdbd-sqlite3-perl"すると、さらに状況悪化。 libdbd-sqlite3-perl_1.29-1_i386.deb ⇒ libdbd-sqlite3-perl_1.29-1+b1_i386.deb のアップデートの影響。 testing で入れているから、多少は仕方がないか… やむ終えないので、"aptitude install libdbd-sqlite3-perl/stable"にて、1.14 にダウングレード。
EchizenBotの修正
@EchizenBotだけど、Twitter検索からつぶやきが探されないので、調べてみると、 ハッシュタグを使いすぎると、SPAMとみなされるとのことであった。 なので、#echizen のタグは、1/5の確率で付ける様にしておいた。
頻度は落としたけど、検索にひっかかるようになるのは、自動的なんだろうか…
リンク先を見ると、申し込みで解除してもらえるらしいけど、手間がかかるって書いてあるしなぁ…
また、Botのつぶやきを利用者がReTweetしたものは、そのつぶやきに反応してしまうことも あるので、自分宛のつぶやきが、RTとかQTであればつぶやかないようにしていたつもりだった。 しかし、なぜだかReTweetをさらにReTweetしている。 よくよくコードを見れば、発言元のURLを判定する正規表現で、つづり間違いしてた…なさけなぁ…
職場のサーバ名
職場のメールサーバが、新しいマシンに移行で、新しい接続方法の通知が来た。 これをみると、サーバのホスト名が、salvia から、acacia になったようだ。 職場のサーバは、自分が担当していた時に『大学の所属研でのサーバ名の習慣』 にならって、丹南にあることだし azalea と daisy と名づけたのが、始まりなんだけど、 今度はアカシアか…. 地域に関係しそうな花の名前は、出尽くしてるもんな…
ホスト名が花シリーズは、京大のsakuraサーバを習って、所属研究室のボスが「菊雄」 だったし、『kiku ちゃん』を使っていたのが元だったりする。
Mac OS X 10.6.3 updateでSambaと相性が悪くなった?
自宅サーバのSambaにMacBookから、ファイル転送しようとすると、 なぜかエラーが出るようになった。先日、Mac OS X Snow Leopard 10.6.3 update があったところなので、その影響だろうか? いちおう、売り文句の中には「SMBファイル・サーバ利用時のファイル・コピー、ファイル名変更、削除などにまつわる問題も修正」とも書いてあるしなぁ。
ちなみに、/var/log/samba/log.macbookには、下記のようなエラーログが…
[2010/04/07 18:37:49, 1] smbd/service.c:676(make_connection_snum) create_connection_server_info failed: NT_STATUS_ACCESS_DENIED
ぐぐってみたら、あっさり対応記事がみつかった。けど、その人の日付も今日の記事(^_^; Appleの元記事はこちら。
EchizenBotにフィード追加中
越前市のネタをつぶやくようにと、Twitterボット、@EchizenBot を動かしているけど、 掲載する記事のフィードを増やしてみた。
今のところ以下のフィードをとるようにしてある。赤が昨日・今日追加したもの。
- 越前市市役所HPのニュース
- 福井県県庁HPのニュースより(越前市|武生)を含むもの
- 福井新聞の最新ニュースより(越前市|武生)を含むもの
- @EchizenBotへのつぶやきで、(QT|RT)を含まないもの
- 丹南CATVのライフラインメールサービスの最新メール
- URALAチャンネルの福井まちねたより、(越前市|武生)を含むもの
丹南CATVライフラインメールサービスは、RSSフィードが無かったけど、 最新記事一覧のインラインフレームのHTMLがあったので、ちょいとフィードに変換させてみた。
spamでサーバ激重でprocmailローカルロックの設定
SAPM対策でspamassassin+clamassassinを受信メールに対して動かしているけど、 最近このおかげで処理が重くなることが増えてきた。 fetchmailで、丹南CATVから一括して自サーバにメールを取り込んでいるため、 受信メールの数だけ並行して、spamassassin+clamassassinが動いているみたい。 pstree で激重状態の時のプロセスツリーをみると、10本同時処理になってた。 loadaverageも20を越えてる。
対策は、procmail の{spam,clam}assassinの起動方法。"man procmailrc"すると、 レシピ毎にローカルロックを指定し、排他処理することで並行処理を防ぐようにしないとダメみたい。 *assassinを起動する":fw" の後ろに、ローカルロックファイルを指定する":ロックファイル"を追加する。
:0fw: clamassassin.lock *!^X-Virus-Status.* | /usr/bin/nice /usr/bin/clamassassin :0 * ^X-Virus-Status:.*Yes /dev/null :0fw: spamc.lock *!^X-Spam-Status.* | /usr/bin/spamc :0 * ^X-Spam-Level: \*\*\*\*\*\*\*\*\*\* * ^X-Spam-Status: Yes /dev/null :0fw: check_uri.lock *!^X-URIRBL.* | /usr/bin/nice /usr/local/bin/check_uri.pl :0 * ^X-Spam-Level: \*\*\*\*\*\*\*\* * ^X-Spam-Status: Yes * ^X-URIRBL: Yes /dev/null
spamassassinをspamcに変更
SPAMメールフィルタとして.procmailrc内に、spamassassinを設定して使っていた。 しかし、SPAMが増えてきてISPからfetchmailで一括でメールを取ってくると、 一度にspamassassinが起動され、OSのload averageが異様に重くなることが増えてきた。 spamassassinは、Perlで書かれたフィルタだし、元々処理が重くなりがち。 このため、spamc + spamd によるDaemon型のフィルタ方法に切り替え。
(( $HOME/.procmailrc )) :0fw *!^X-Spam-Status.* | /usr/bin/spamc (( /etc/default/spamassassin )) # Change to one to enable spamd ENABLED=1 (( spamassassin 再起動 )) # /etc/init.d/spamassassin restart
一般的なISPを騙ったSPAMばっかり
丹南通信ネットのメールアドレスに届くメールは、 ほとんどSPAM。自宅サーバにfetchmail+procmailで 取り込む際にSpamAssasinの前処理として、 From欄が独自ドメインで判定できるものはprocmailの レシピで捨てている。んで、SPAMフォルダ内の Fromでレシピを追加していたけど、 最近はFromにyahoo,goo,gmail,msn,exiteを騙るメールばっかり。 丹南さんには、もうすこしまともなメールフィルタ入れて欲しいな…
Pocket WiFi セキュリティWEP/WPA混在NG
Pocket WiFiを導入して便利さを味わってたけど、 お出かけで子供のDSも接続して、移動中の車の中でも使おう!と実験。 しかし、DSはセキュリティの甘いWEP。 WEP / WPA の両方を設定しておいたので、 使えるかとDSを接続するけど、SSID,WEPを入力しても動かない。
よくよく考えれば、WEP/WPAどちらも使えるとはいえ、 混在して使えるという訳ではないみたい。 自宅WiFiルータが、WZR-HP-G300 で普通に混在できるので、 勘違い。
ということで、お出かけ中のネットワークゲームは、 充輝君のDSi (WPA利用可) だけ接続ということにしておこう。ぅぉ、充輝君の自宅内WiFi接続もWEPになってた。改めてWPA等に変更できる機器の設定を修正する。