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update-notifierがインストールされてた

最近では、自宅サーバもX11画面から使うこともなく、もっぱらWindows環境からTeraTermで 使うことが普通になってきた。 んで、最近になってからlogin時に文字化けのメッセージが表示される。 不気味と思っていたが、サーバ文字コードがEUC-JPなんだけど、UTF-8な環境から 入ったら、画面に"XX個のアップデートが可能"といいた日本語メッセージが表示される。 何らかのlogin処理が追加されたと思い、/etc/bash.bashrcやら/etc/bash.profileやらを 見回すけど、それっぽい処理が無い。色々しらべると、 /etc/update-motd.d/* なるファイルが追加されている。 どうも、この中の90-updates-availableが元ネタ。

今時、サーバ文字コードをEUC-JPにしているのが時代遅れなんだろうけど… でも、/etc/default/locale を無視するのもDebianな流儀に沿っていない。 処理に"export LANG=C"あたり追加して英語出力を期待しが、 相変わらず文字化けメッセージ。 さすがにうざいので、"aptitude remove update-notifier"を行った。

追記:update-notifier は、/etc/update-motd.d/* の処理にしたがって、 定時処理により、/etc/motd を書き換える。

AppliStationが便利

SourceForge.jpの記事をみていたら、AppliStationというソフトの紹介があった。 Windowsで一般的に公開されているソフトで、更新されているものがあったら、 まとめて更新作業を行ってくれる。使ってみたけど、予想通り便利。 それなりに暇つぶし作業で、アップデートはマメにやっている方だけど、 攻撃されそうにないソフトは、やっぱりバージョンが低いままなのものを更新してくれる。

Twitter系スクリプトをOAuth対応化

Twitterが、認証方式に今まではBASIC認証を使っていたけど、 セキュリティの問題のため、7/1よりBASIC認証が使えなくなるみたい。

自宅サイトで確認すると、Twitterサマリを日記に上げるスクリプトや、メールからつぶやくスクリプト、 @EchizenBotと、ことごとくBASIC認証になっていた。 ということで、ひとまず OAuth 認証対応を行った。 下記の記事などがNet::Twitter で OAuth を使うために参考になった。

認証を対応させるのは、なんとかなるけど、自分のTweetへのreplyのための RSS フィードの 取得では、それのためにプログラム全体を書き換えるのは手間と思われた。 このため、下記の記事を参考に、OAuthを使って localhost にだけアクセス許可を与えた RSSフィード取得専用のCGIを作った。といってもほぼ、記事のPerlそのままだけど。

# ということで、ひとまず無事に7/1のOAuth対応を乗り越えられるだろう。
# それにしても、OAuthのサイトのBeginner's Guide の絵が怪しすぎる…

役に立たない丹南CATVのメール

昨日、町内の子供会の役員があたっているため、打合せに参加。 最後に、役員間の連絡ということで、携帯TEL&メールアドレスの交換会。 んで、その中でメールアドレスを伝える中で、丹南CATV利用者が多いし、 記録してあったお互いの *.ttn.ne.jp のメールの話がでてくる。

でも、「このメールアドレス、SPAMばっかりでもう使ってない」だったり、 別の人は、以前メールを送ったけど「容量溢れ」で返信されてきた。 この人も「SPAMばっかりで読まないから…」とのことである。 そういえば、*.ttn.ne.jp ではないけど、姉のPCのメールアドレスも似たような状況で、 メールの必要があれば携帯宛。

自分の場合は、1時間毎に fetchmail で取り込んでいるから、 ほとんどSPAMで捨てることになっているとはいえ、 一応 po.ttn.ne.jp が自宅のメインのメールアドレス。 かといって、何もしなければ簡単に「容量over」するだろうし、 たとえ読んでも「読む気をなくす」だけ。 ということで、GMail みたいに鉄壁のガードがかからないかぎり、 中小ISPのメールサーバは、軒並み「役に立たっていない」のではないだろうか…

WZR-HP-G300NHファームウェア更新

最近、ママパソのWiFiがうまく繋がらなかったり(WiFiカードの方の問題とも思えるが)するので、 なにげにルータ(WZR-HP-G300NH)のファームをチェックすると、 ベータバージョンのWZR-HP-G300NH Ver.1.74 (R2.06/B1.02)が使えるみたい だったので、更新作業を行う。

何が良くなったのか、分からない所もあるけど、ナニゲにエラーメールが出始める。 MRTG のエラーを出力が原因。調べてみると、ファーム更新で以前のパケット流量観測の プログラムが正しくパケット量を取得できないみたい。 ルータの出力するHTMLソースが微妙に変化し、sed のパターンマッチができない。 変更後のスクリプトは、以下の通り。

(( /etc/snmp/airstation.sh ))
#!/bin/bash
/usr/bin/w3m -dump_source -no-proxy \
'http://root:PASSWORD@192.168.11.1/cgi-bin/cgi?req=frm&frm=packet.html' 2>&1 \
| /bin/sed -n '/class="DIGIT"/ s/^.*">\([0-9]*\)<.*$/\1/ p'
/usr/bin/w3m -dump_source -no-proxy \
'http://root:PASSWORD@192.168.11.1/cgi-bin/cgi?req=twz&frm=logout.html' >/dev/null 2>&1

movabletype-opensourceでSQLiteのエラー

日記を書こうとすると、以下のようなエラーでMovableTypeが動かない。 エラー時の定番で、メッセージそのままでググると、ヒット。 でも自宅サーバのエラーメッセージがGoogleにそのままクローリングされた、そのまんまじゃん。

install_driver(SQLite) failed:
Attempt to reload DBD/SQLite.pm aborted.
Compilation failed in require

昨日に aptitude upgrade をかけた影響っぽい。"dpkg -S SQLite.pm"を実行すると、 movabletype-opensourceと、libdbd-sqlite3-perl の2つの中に含まれている。 "DBD/SQLite.pm"が含まれているし、同名の微妙な違いのパッケージの競合かと思い、 "aptitude remove libdbd-sqlite3-perl"すると、さらに状況悪化。 libdbd-sqlite3-perl_1.29-1_i386.deb ⇒ libdbd-sqlite3-perl_1.29-1+b1_i386.deb のアップデートの影響。 testing で入れているから、多少は仕方がないか… やむ終えないので、"aptitude install libdbd-sqlite3-perl/stable"にて、1.14 にダウングレード。

EchizenBotの修正

@EchizenBotだけど、Twitter検索からつぶやきが探されないので、調べてみると、 ハッシュタグを使いすぎると、SPAMとみなされるとのことであった。 なので、#echizen のタグは、1/5の確率で付ける様にしておいた。

頻度は落としたけど、検索にひっかかるようになるのは、自動的なんだろうか…
リンク先を見ると、申し込みで解除してもらえるらしいけど、手間がかかるって書いてあるしなぁ…

また、Botのつぶやきを利用者がReTweetしたものは、そのつぶやきに反応してしまうことも あるので、自分宛のつぶやきが、RTとかQTであればつぶやかないようにしていたつもりだった。 しかし、なぜだかReTweetをさらにReTweetしている。 よくよくコードを見れば、発言元のURLを判定する正規表現で、つづり間違いしてた…なさけなぁ…

職場のサーバ名

職場のメールサーバが、新しいマシンに移行で、新しい接続方法の通知が来た。 これをみると、サーバのホスト名が、salvia から、acacia になったようだ。 職場のサーバは、自分が担当していた時に『大学の所属研でのサーバ名の習慣』 にならって、丹南にあることだし azalea と daisy と名づけたのが、始まりなんだけど、 今度はアカシアか…. 地域に関係しそうな花の名前は、出尽くしてるもんな…

ホスト名が花シリーズは、京大のsakuraサーバを習って、所属研究室のボスが「菊雄」 だったし、『kiku ちゃん』を使っていたのが元だったりする。

Mac OS X 10.6.3 updateでSambaと相性が悪くなった?

自宅サーバのSambaにMacBookから、ファイル転送しようとすると、 なぜかエラーが出るようになった。先日、Mac OS X Snow Leopard 10.6.3 update があったところなので、その影響だろうか? いちおう、売り文句の中には「SMBファイル・サーバ利用時のファイル・コピー、ファイル名変更、削除などにまつわる問題も修正」とも書いてあるしなぁ。

ちなみに、/var/log/samba/log.macbookには、下記のようなエラーログが…

[2010/04/07 18:37:49,  1] smbd/service.c:676(make_connection_snum)
create_connection_server_info failed: NT_STATUS_ACCESS_DENIED

ぐぐってみたら、あっさり対応記事がみつかった。けど、その人の日付も今日の記事(^_^; Appleの元記事はこちら。

EchizenBotにフィード追加中

越前市のネタをつぶやくようにと、Twitterボット、@EchizenBot を動かしているけど、 掲載する記事のフィードを増やしてみた。

今のところ以下のフィードをとるようにしてある。赤が昨日・今日追加したもの。

丹南CATVライフラインメールサービスは、RSSフィードが無かったけど、 最新記事一覧のインラインフレームのHTMLがあったので、ちょいとフィードに変換させてみた。

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