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「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
havpを試す
Macを使い始めてウィルススキャナとしてのClamAVを再認識したので、 サーバで利用していたAVG7.5(Linux)もAVG8系への移行も先が長そうなので、 ClamAV に変更。ついでに基本サービスにウィルススキャナを適用することを試す。
((必要そうなパッケージをインストール)) # aptitude install clamav clamav-daemon \
clamav-freshclam clamav-getfiles klamav
havpはWebProxyのウィルススキャナ。上位ProxyにSquidなどを指定できるので、 利用実績が多いみたい。子供が使う場合のウィルス対策としたいので、 上位Proxyに、SquidGuardのポートを指定する。 しかしながら、エッチなネタで検索をかけるが、普通に危ないページが見えてしまう。 なぜだろう…
(( /etc/havp/havp.conf )) # 親PROXY(SquidGuard) PARENTPROXY localhost PARENTPORT 8081 # HAVPのProxyPort PORT 8082
KDE 4 で色々変わりすぎ…
Debian の update をかけていたら、testing では、KDE が 4 ベースになって、 総入れ替え状態。色々パッケージ削除やら大量のインストールを不気味に 思いながらも、自宅マシンだしお構いなしに、インストール。 すると、画面構成がまるっきり変わってしまった。 KDE 3.5 → 4 でここまでインタフェースが変わるとは思わなかった…
W-Zero3 Mac OS 用 USB modemドライバ
auの電話料金の請求書がきた。 最近は、Bluetooth => au.NET 接続が便利で使っていたけど、 そのおかげで、6500円ほどがかかっている。 便利でついつい調子に乗り過ぎだった….
ということで、少しでも安い接続ということで、PHS接続にしたいけど、 Mac OS だとUSB modem ドライバが無い…でも、それなりに検索してみると、 自作ドライバを公開してくれているみたい。
(W-ZERO 3 Modem Port) 構成:PRIN(構成を追加) 電話番号:0570-570-711##64 アカウント:prin パスワード:prin (詳細) 製造元:WILLCOM 機種:AH-J3003S(USB) (でも動いた...)
MacPortsを使う
Macを使い始めたばかりだけど、もともとunixのMacだし、同じツールが使いたい。
REGZA ZV500無償修理?
自宅に東芝液晶テレビの無償修理のメールが届く。
自宅に技術の人を派遣して無償で修理との内容であった。 しかし、2日後には、製品登録の照合をしたら、うちの液晶は 問題なしとの内容であった。 不具合も、ソフトウェアの不具合と 書いてあるし、ファームウェアアップデートで自動更新されるんじゃ…と思うのだが…
# ネットにつながっていない利用者向けなんだろうか…
WebDAVの微妙な設定トラブル
自宅サーバのデータをWebDAVで公開すべく、設定で起こったトラブルのメモ。
以前から一部でWebDAVを使っていて問題がでていなかったのに、 Windows マシンから、「ネットワークプレースの追加」によりWebフォルダとして アクセスしようとすると、「有効なフォルダがない」と表示されてしまう。
いろいろ調べると、フォルダ指定で末尾に"/"がついているか/付いていないかで、 動かなかったりする。
((webDAVの設定行のダメな例)) Alias /path/ /var/www/hoge/path/ <Location /path/> : </Location> ((ネットワークプレースのアドレス指定のダメな例)) http://www.example.com/path/ ★ともかく、フォルダ名の末尾に"/"をつけない!! ((webDAVの設定行の正しい例)) Alias /path /var/www/hoge/path <Location /path> : </Location> ((ネットワークプレースのアドレス指定の正しい例)) http://www.example.com/path
言い訳:ブラウザでは、"http://www.example.com/path"と書いてあると、 path がファイルなのかフォルダなのかは、アクセスしてみないとわからない。 だから一旦ファイルのつもりでアクセスして、サーバからの返答に応じて 再びフォルダとして2度目のアクセスを行う。 このため、他人にURLを知らせる場合、 "http://www.example.com/path/"で教える方が、2度目のアクセスが発生しないので、親切。
だから、この習慣に従って、設定ファイルの記述でpath 指定に"/"を付けてしまうことが多い。 実際、自分でファイルをアクセスするプログラムを作る時にも、 設定ファイルの設定値の末尾が"/"付きか無か、付いてたら"/"を消すとかいった処理を 面倒がらずに書くのが「本当のプログラマー」…といいながらよく忘れる…
proftpdをアンインストール
proftpd のバージョンをあげたら、ftpサーバは起動するものの、 接続が切れる。ログを見ると signal 11 が出ており、Webの記事でも、 本質的な設定問題がなになのかつかめない。
でも、その前に、最近 ftp を使っていない。 ファイルコピーは、もっぱら ssh , samba , web-dav ばっかりで、 使うことは無い。ということで、ばっさりとアンインストールする。
肝心な時に役にたっていないWeb FAX
最近、職場のFAXとして使っている複合機が、寿命なのか動かない。 んで、こういう時に限って、メールを使いなれない人から「FAXで…」と 頼まれる。 んで、自宅サーバにてWebから文字FAXを送れるように してあるから、それを使って仕事のメールを送信….
しかし、相手先より「読めなぃ…」との連絡。 また、文字化けしているみたい。 サーバの GhostScript のアップデートをかけたことで、 文字コード変換に失敗していた様子….
# 帰ったら、また設定見直さないと….
# 最近は、自宅でサーバより印刷なんてしないから、
# GhostScript の設定が壊れているのに気づかないんだな…
追記:ghostscriptの日本語対応 [Debian] SidでGhostscriptを参考に設定を追加し、 ひとまずghostscriptで日本語が使えるようになった。
ln -s /var/lib/defoma/gs.d/dirs/CMap \ /usr/share/ghostscript/8.64/Resource/ ln -s /var/lib/defoma/gs.d/dirs/fonts/cidfmap \ ~/.fonts/
