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富山ロボットフェスティバル2009
歯みがきロボコンの展示のお手伝いもあり、ママが連休明けの休出日というのもあり、 みつあゆ2人をパパ1人が連れて、富山のロボットフェスティバルの見学にいきました。 2人はあんまり興味が無かったのか、会場外のロビーで持って行ったゲームで遊んでばっかり。 早々に「飽きた~♪」を連発し、昼には帰りました….

お手伝いした歯みがきロボコンの展示の隣でやっていた、全地形対応型の四駆ラジコン。 この展示をみていて、自分の作ったロボットがよくタイヤがスリップして動かないのかよく解った。 4輪で支える重心で、後輪のキャスターにパソコンの重心がかかっているため、 車体が歪んだりコースが平坦でないと、駆動前輪の一方が空回りするのが原因。 修正版を作る時の参考にしよう。 あるいみ、この展示が一番参考になったかも…

個人的に一番近くで見たかった、産総研のHRP-4などの2体。 やっぱり一番人気も高かったロボット。

みつくんとあゆちゃんは、体験型の他の展示で遊びました。 ウォータージェットで、発泡スチロールを切るデモ。

パパは楽しんでいたけど、みつあゆはあまりロボットに興味はなかったみたいで、 早々に会場を出てゲーセンでちょっとだけ遊びました。

3m近い高さで迫力があるけど、CMでのCGロボットを実体サイズで動かない展示物。
ROBO-ONE参加機体の審査部門の演技で、リンボーダンス。
わかまる君と、ジャンケンをするみつくん。人間のだしたジャンケンを画像認識するのかと 思っていたら、横にいる補助員の人が、「かったー」とか「あいこ」とか合の手をいれている….
移動能力の高いロボットを作りたいとのネタがあったけど、 最近はこういう全方位タイヤが市販されているみたい。
追記:全方位タイヤの新しい事例(HOT Drive System in HONDA)
このロボットに使われているのは、オムニホイールと呼ぶらしい。
WZR-HP-G300NHのDMZとPPTPのトラブル
出先での自宅サーバ内のデータ確認などの目的で、 ルータWZR-HP-G300NHのVPN(PPTP)の設定を行った。
しかしながら、職場より実験すると、VPNの接続にタイムアウトする。 よくよく調べてみると、ルータでVPNを走らせているから、 PPTPのパケット(port=1723)は、ルータが横取りしなくては いけないはずなのに、DMZの設定が優先され、DMZ内部のサーバに 届いている。ファームウェアのバグと思われ、質問などを行ったが、 検索したら、2chの書き込みにそれっぽい記述をみつける。
この結果、ちょっと不安ながらも、αバージョンのファームウェア 公開にて、対応が可能みたい。
http://code.zqwoo.jp/
ということで、ファームを更新して実験するが、 相変わらず、port=1723 がDMZ内部に届いている…. 意味ないじゃん…
ひとまず、バッファロー提供の質問サイトにて、上記ネタを掲載しておいた。 DMZを使わずにポート変換を使えば…との話もあるが、様々なサーバ系を試しているから、 ポート変換だとサービスの数だけ登録の必要があるので、非現実的なんだが…
キーボードの掃除
ホームセンターに行ったら、キーボードなどの掃除用の 「スライム?」を売っていたので、試してみた。
キーボードの上から試してみたけど、埃の塊が残る。 しかたがないので、ピンセットで端からキーをはがす。 余りにも汚い….取った後で、スライムを使って 小さいゴミを取り除く。
キーを戻す時に、英字キーぐらいは、何も見ずに直せると 思っていたが、最後に残ったコンマで、"N"の付け間違いに 気付く。ちょっと情けないと思った。
リターンキー周辺は、ノートパソコンなどで 変則配置に触れているので、自信がなかったので、 携帯デジカメで撮影しておいたけど…
無線式のキーボードだったんだけど、掃除後にキーを触ると、キーを受け付けない。 壊したかと思ったけど、一部のキーが反応していることが解ったので、 OSの再起動をかけると、キーが正常に反応するようになった。 ログイン画面で余りにも異常なキー操作が続いて、キーボードロックがかかったのかな…

追記:"B"と"V"も間違えてた…はぁ…
twitter-mgwを試してみる
twitterが重いのでメールで投稿できるように設定してみた。 "twitter to mail"あたりでググったら twitter-mgw なるものを見つける。 書き込み時に twitter が重くて接続に失敗したら、リトライするように プログラムを修正…と思ったが、qmail-command を読むと、 111 の終了コードで終われば(それ以外でもいいんだけど)、 ソフトエラーで再送と書いてあるので、これで十分。
((twitter-mgw でも十分だけどexitを明示的に111を返すように追加))
+ my $exit = 0 ;
:
if ($res->is_success){
my $json = JSON::XS->new->decode( $res->content );
$log->{response} = $json;
+ } else {
+ $exit = 111 ;
}
:
+ exit $exit ;
__END__
んで、再書き込みしてくれるか試したいんだけど、 こういう時に限ってちゃんと動いている。それで普通なんだけど…
追記: 処理の中に下手につながらない時のことを考えTimeout=5を入れてみた。 しかしながら、書き込みに成功して、リターン情報をもらうときにTimeoutが発生し、2重書き込みが発生するので、Timeout処理は無いほうが良かった。
Sharp PC-Z1(超小型Ubuntu端末)ひとまずいらんけど、よだれが…

Sharpから、ネットワークに特化した超小型のLinux/Ubuntuの端末NetWalkerが発売された。リナザウも使っていたけど、やっぱり今は使っていない。ネットブックも使っているけど、最近は職場用のMacBookが瞬間のsleep復帰をみていると、 MacBookの利用頻度が高まる。ネットブックも休止状態からの復帰は20秒はかかるし、休止からの復帰失敗だとカップラーメン食べれるぞ状態になるので、使いづらい。それに4時間もつと書いてあったバッテリーも、 WiFi使いながらだと最悪1~2時間。
PC-Z1は、Ubuntuでスリープにしておけば、5秒程度の復帰だし、バッテリーも10時間もつのであれば、小型端末好きには触手が….さすがに、キーボードも使いづらそうだし、利用頻度もそれなりにある{}といった文字もFnキーを使う…うーむ。
WiFiルータをWZR-HP-G300NHに更新
802.11nの距離性能の良さと、802.11g/a の分離/混在の製品が出ていることから、 Buffalo WZR-HP-G300NHに更新する。 お古になったルータは、以前からお古のゲームをくれる 親戚のお兄ちゃんにお返しの予定。
iフィルタのトラブル
設定の間にネットが切れると、いざトラブルに絡んだ検索ができなくなるので、 WANを繋がない状態でMACアドレスフィルタの情報や、基本設定を行う。 その後、ルータを切り替えるが、繋がらない。 WAN側のページを見ると、ルータ内臓のコンテンツフィルタの「iフィルタ」の設定画面 に強制的に飛ばされ、「iフィルタを使わない」を選ぶんだけど、設定が保存されない。
調べてみると、G300NHのDHCPから取得したアドレスで設定を行わないと、 正しくページ遷移ができないのが原因。 自宅LANは、自宅サーバのDHCPを使ったMACアドレス割り付けの固定アドレスを使っている。 さらに自宅内DNSサーバでホスト名を割り振っていて、G300NHのDHCPが吐くBuffalo.setupという ホスト名が分らなくなるのが原因。
ということで、
(/etc/bind/named.conf.options)
options {
:
forwarders {
// 202.127.80.1; プロバイダのDNSサーバ
// 202.127.80.1; の設定を消す。
192.168.2.1; DNS問い合わせをルータに
};
:
};
MRTGでパケット流量を観測
自宅のネットワークは、SPAMやらネットワーク攻撃やらの動向の予知のために、 MRTGにてパケット流量を測定していた。 しかし、G300NHに更新し予想通り、パケット流量データがとれなくなった。 パケット流量を表示するページのURLを見ると、
http://192.168.11.1/cgi-bin/cgi ?req=frm&frm=packet.html&rand=xxxxxxxx
にて、URL末尾にセッションIDが付いており、簡単なスクリプトでは観測が困難と思われた。 しかし、パケット流量程度にセッションIDは要らないだろうと、試しにrand以下を抜いてみた。 すると予想どおりパケットデータが取り出せた。吐きだすHTMLを読むと、流量の行は、 『<div class="DIGIT">xxxxxx</div>』であった。 そこで、snmpから呼び出されるスクリプトを以下のように書き換えた。
(( /etc/snmp/airstation.sh )) #!/bin/bash /usr/bin/w3m -dump_source -no-proxy \ 'http://root:@192.168.11.1/cgi-bin/cgi ?req=frm&frm=packet.html' 2>&1 \ | /bin/sed -n '/class="DIGIT"/ s/^.*>\([0-9]*\)<\/div>.*$/\1/ p' /usr/bin/w3m -dump_source -no-proxy \ 'http://root:@192.168.11.1/cgi-bin/cgi ?req=twz&frm=logout.html' >/dev/null 2>&1 (( /etc/snmp/snmpd.conf )) extend .1.3.6.1.4.1.2021.50 airstation /etc/snmp/airstation.sh
これにより、airstation.sh にて、以下のような12行の数値が得られるようになる。
LAN有線送信正常 LAN有線送信エラー LAN有線受信正常 LAN有線受信エラー WAN有線送信正常 WAN有線送信エラー WAN有線受信正常 WAN有線受信エラー LAN無線(802.11g)送信正常 LAN無線(802.11g)送信エラー LAN無線(802.11g)受信正常 LAN無線(802.11g)受信エラー
Lightningのネットワーク上のカレンダ
スケジュールの管理は、最近は携帯やGoogle Calendarと同期できるようにしてあるので、便利なんだけど、チラホラと書き込んだはずのイベントが消えている。 よくよく考えていると、デスクトップとノートで同時にLightningを開いていて、 それぞれでスケジュールを追加する時に、書き込まれるタイミングによって 1つの.icsに別のタイミングで書き込まれることで、消えてしまうみたい。
時々、ファイルがロックされるのか、iCalがReadonly になるのも不便だけど、 無秩序に別々にLightningを起動するとこうなってしまうのね。 書き込み時にマージしてくれるといいんだろうけど…
ということで、自分なりのルールで、スケジュール追加の前後にマメに「更新」、 をするしかないな…
inetd経由の特別ポート番号でsshバックドア
出先から自宅サーバにアクセスするためのsshのバックドアを、 携帯からアクセス許可をしない限り拒絶するように設置する。 特設ポート番号でinetd経由で"sshd -i" を起動する様に設置したんだけど、 どうも接続が拒絶される。
/etc/hosts.allow にて、本来の22番ポートは、職場からの接続以外を拒絶するように してあるが、特設ポート用のallowが書いてあるんだけど、"sshd -i"にて起動する時にも 22番ポート用のallowを読んでいるみたい。 しかたがないので、iptables にてフィルタをかけるように設定し、 hosts.allow は"ssh: ALL: allow"にて設定する。
その前に、自宅ルータで特設ポートを以前に別サーバ宛のsshに使っていたので、 つながらないというオチもあったんだけど…
Twitterまとめ記事アップの頻度は
f-leccs.jp の方からも、面白そうな取り組みと言ってくれるひともいるし、 もう少しチューニング。 最初は、まとめ機能の追加で、Twitter にそれなりにつぶやきを掲載した。 その結果、全体の記事からすれば、数件に1つが「Twitterまとめ記事」で、 いいんだけど、自分自身の MovableType のページは、「Twitterまとめ」ばっかり になりつつある。
このままいくと、MT のページは、つぶやき記事のタイトルばかりになってしまいそう。 なんとなく中身が無いのがバレバレっぽい雰囲気になりそうなので、 Twitterまとめアップの頻度を、週3回に減らす。 ただし、まとめ記事になるまでに2日間程度となるため、Twitter のリアルタイムな 面白さがなくなるのも欠点。まあ、そんなに面白いネタ上げてるわけでもないので この辺が妥協点か…
ECOポイント7000点
子供部屋のエアコンを購入して、今日は工事日だった。 保証書も揃ったことで、エコポイントの必要書類が揃った。
http://eco-points.jp/にて、 住所氏名購入店舗、製品番号、製造番号を入力し、申請書類を作成する。 これに、購入時のレシート(原本)と、製品保証書(コピー)を糊づけして、 郵送する。ただ、書類にはレシートと保証書コピーを、 重ならないように糊づけと書いてあるけど、 A4用紙になぜかB5サイズ印刷されて、 どこをどうやったら重ならない様に糊付けしろってんだよぉ~♪
ポイントの利用
ポイントは、カタログギフトや地域産品などにできるんだけど、 ひとまずJCB商品券に交換。 Edyなどの電子マネーにもできるみたいだけど、肝心の店で使えないと困るので、 商品券が無難だろう。
