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コンピュータ名はなに?

コンピュータ名はなに?

職場では、 以前は Audrey Hepburn の映画のキャラ名。 端末室でほぼ使い切ったので、最近はその時点で子供の気に入っているキャラ絡み。

自宅は、宮崎アニメ系だな。 職場も自宅も含め、共通しているのはメインマシンは女性名をつける点。

audrey,nicole(Breakfast at Tiffany), maisy ,sherry
audrey2 ,rachael(Brade Runner),leia(Star Wars),nausicaa(風の谷の…)

ELI-2009参加報告

ELI-2009参加報告

3domain.hk が落ちてる

自宅サイトの tsaitoh.net とIPアドレスの対応付けは DynamicDNS の 3domain.hk を 使用しているけど、サーバ監視ソフトが警告メールを出してくれる。 どうもサーバが落ちているみたい。 こういう業界だし、いきなり会社倒産でサービス停止という場合もあったりするから、 ちょっと心配。 たぶん、サーバが落ちているだけとは思うけど、すでに3日目だからなぁ…

# 1/26夕方にようやく復旧したみたい。長かった…

ELI2009にて

大学連携にてオーランド(フロリダ)の学会に他の大学の先生5名と参加中。
アメリカのコンピュータによる教育の学会ELIの代表者との対談風景と学会発表風景。
# 実は、英語力の絶対的不足にて、パワポ資料がないと、10%も分かっていないかも…

2009-01-21-01.jpg 2009-01-21-03.jpg

留学経験のある先生がレンタカーを借りているため、 到着日の夜にアウトレットやチャイニーズレストランに出かけ、 学会を前に観光や土産の購入もちらほら。
# まじめにやってるのかと、叱られてしまいそう。

移動途中のワシントンDCの空港にて

ワシントンはちょうど新大統領就任式前日。 空港のお土産屋さんにて、オバマグッズをちょっと確保。

2009-01-19-09.jpg

宿泊のホテルの風景

2009-01-19-17.jpg

sshの攻撃元

自宅サーバへのssh接続を試みているホスト名をざっと調べてみた。 (自宅は hosts.allow で限定公開) ".au .pl .br .it .be .in .cl"といった国ドメインや逆引きできない中国からの攻撃が多い。

"mail.*.co.in" というのが攻撃回数上位にチラホラ並ぶ。メールサーバが陥落しているんだな…

W-ZERO3へのSkypeインストール

最近、Bluetoothのおかげで、auからネットワーク接続を便利に使い、 明らかに利用頻度の落ちている Ad[es] だけど、持っていくのをやめても…と思っていた。

しかし、来週の出張では携帯がエリア外だし Skype の設定をしていたら、 W-ZERO3で動くSkypeを思い出す。

SkypeはmicroSDインストールはダメ

最新版のWin-Mobile用Skypeをダウンロードして入れてみるが、microSDにインストールすると、 正しく動いてくれない。デバイスメモリにインストールしたら動き出す。

ただ Skype を動かすと、音は Ad[es] の電話の耳あて部分でなくスピーカから音が出る。 だから WiFi 電話のような使い方とは微妙にならない&音の遅延は当然大きい。

SpamAssassin + check_uri 好調

改めてSPAM対策ということで、導入した SpamAssassin と check_uri だけど、 予想通り好調に振り分けしてくれる。 "SpamAssassin"が楽天のメールもSPAMに落としてくれるけど、 ほとんどSPAMと同じだから、HAM 学習もさせないでおこう。
# "Spam"ゴミ箱チェックも不要なレベルに完全消去ができればいいのだが….

RBLとprocmailの連動(check_uri.pl)

RBLとprocmailの連動(check_uri.pl)

自分に届くSPAMのほとんどは、プロバイダのメールアドレス宛。 procmail でメールを取り込みながら、レシピで SPAM を除去しているけど、 もっと確実に除去したい。んで、procmail と RBL をキーに検索して見つけたソフト。

≪$HOME/.procmailrc≫
# "X-URIRBL"ヘッダの無いメールは、check_uri.pl に通す。
:0fw
*!^X-URIRBL.*
| /usr/local/bin/check_uri.pl
# クロに判定された"X-URIRBL: Yes"は、.Spamに入れる
:0
* ^X-URIRBL: Yes
Maildir/.Spam/

SpamAssassinも使っちゃえ

SpamAssassin も使ってみたけど、学習させないとチェックが甘いし、 自分で判定した結果を、sa-learn で再学習させる手間があって、今は使っていなかった。 けど、SpamAssassin を使っていたママのフォルダのデータをみたら、甘いなりにも "80%"超えではあったので、再び SpamAssassinを使い出す。 ただし、丹南CATVでも、内部的にに SpamAssassin を使っているのか、 "X-Spam-Checker-Version"ヘッダがあり、典型的なレシピ "*!^X-Spam.*" を書いてあると、 自前の SpamAssassin が動かない。そこで、レシピを"*!^X-Spam-Status.*" に変更。

その他のSPAM判定レシピは残す

SpamAssassin にしろ check_uri.pl にしろ、誤判定も想定されるので、 "SPAM"専用ディレクトリに入れるだけ。このままだと、誤判定チェックで、 ワンパターンなSPAMを沢山見なくちゃいけないので、 独自判定で /dev/null に落とすレシピは残しておく。

SPAM対策追加

最近、http://*.narod.ru へのリンクが書かれた SPAM がしつこく届くようになった。 それに自宅サイトへの直送のSPAMも増えた。 ということで、本当なら国ごと削除をしたいんだけど、ひとまず rblsmtpd で直送だけでも対応。

≪ほかのサイトの情報をもとに.../etc/init.d/qmailを修正≫
rblmsg=" (with rblsmtpd)"
rblsmtpd="/usr/bin/rblsmtpd -r bl.spamcop.net -r dnsbl.sorbs.net"

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