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W-ZERO3へのSkypeインストール
最近、Bluetoothのおかげで、auからネットワーク接続を便利に使い、 明らかに利用頻度の落ちている Ad[es] だけど、持っていくのをやめても…と思っていた。
しかし、来週の出張では携帯がエリア外だし Skype の設定をしていたら、 W-ZERO3で動くSkypeを思い出す。
SkypeはmicroSDインストールはダメ
最新版のWin-Mobile用Skypeをダウンロードして入れてみるが、microSDにインストールすると、 正しく動いてくれない。デバイスメモリにインストールしたら動き出す。
ただ Skype を動かすと、音は Ad[es] の電話の耳あて部分でなくスピーカから音が出る。 だから WiFi 電話のような使い方とは微妙にならない&音の遅延は当然大きい。
SpamAssassin + check_uri 好調
改めてSPAM対策ということで、導入した SpamAssassin と check_uri だけど、 予想通り好調に振り分けしてくれる。 "SpamAssassin"が楽天のメールもSPAMに落としてくれるけど、 ほとんどSPAMと同じだから、HAM 学習もさせないでおこう。
# "Spam"ゴミ箱チェックも不要なレベルに完全消去ができればいいのだが….
RBLとprocmailの連動(check_uri.pl)
自分に届くSPAMのほとんどは、プロバイダのメールアドレス宛。 procmail でメールを取り込みながら、レシピで SPAM を除去しているけど、 もっと確実に除去したい。んで、procmail と RBL をキーに検索して見つけたソフト。
≪$HOME/.procmailrc≫ # "X-URIRBL"ヘッダの無いメールは、check_uri.pl に通す。 :0fw *!^X-URIRBL.* | /usr/local/bin/check_uri.pl # クロに判定された"X-URIRBL: Yes"は、.Spamに入れる :0 * ^X-URIRBL: Yes Maildir/.Spam/
SpamAssassinも使っちゃえ
SpamAssassin も使ってみたけど、学習させないとチェックが甘いし、 自分で判定した結果を、sa-learn で再学習させる手間があって、今は使っていなかった。 けど、SpamAssassin を使っていたママのフォルダのデータをみたら、甘いなりにも "80%"超えではあったので、再び SpamAssassinを使い出す。 ただし、丹南CATVでも、内部的にに SpamAssassin を使っているのか、 "X-Spam-Checker-Version"ヘッダがあり、典型的なレシピ "*!^X-Spam.*" を書いてあると、 自前の SpamAssassin が動かない。そこで、レシピを"*!^X-Spam-Status.*" に変更。
その他のSPAM判定レシピは残す
SpamAssassin にしろ check_uri.pl にしろ、誤判定も想定されるので、 "SPAM"専用ディレクトリに入れるだけ。このままだと、誤判定チェックで、 ワンパターンなSPAMを沢山見なくちゃいけないので、 独自判定で /dev/null に落とすレシピは残しておく。
SPAM対策追加
最近、http://*.narod.ru へのリンクが書かれた SPAM がしつこく届くようになった。 それに自宅サイトへの直送のSPAMも増えた。 ということで、本当なら国ごと削除をしたいんだけど、ひとまず rblsmtpd で直送だけでも対応。
≪ほかのサイトの情報をもとに.../etc/init.d/qmailを修正≫ rblmsg=" (with rblsmtpd)" rblsmtpd="/usr/bin/rblsmtpd -r bl.spamcop.net -r dnsbl.sorbs.net"
WebDAVが書き込めなかった
スケジュールを書き込もうとしたら、書き込みができない。 調べてみるとスケジュールで使っている WebDAV 機能が動いていない。 原因は、DAVLock ファイルが作られていないため。
# cd ≪DAVLockのPATH≫ # touch DAVLock # chmod 775 DAVLock # chown www-data.www-data DAVLock # /etc/init.d/apache2 restart
Apache2+SSLに再び
サーバ移行で再び apache2+ssl が動かない。 調べていたら先日の SSL 設定ももう少し簡単にできた。
# make-ssl-cert /usr/share/ssl-cert/ssleay.cnf /etc/apache2/ssl/apache.pem 出来上がったapache.pemとキーを SSLCertificateFile /etc/apache2/ssl/apache.pem SSLCertificateKeyFile /etc/apache2/ssl/≪XXXXXXXXX≫
でも、相変わらず動かない。よくよく調べると、 NameVirtualHost が http と重なっていたため。
≪http用≫ NameVirtualHost *:80 : ≪https用≫ NameVirtualHost *:443 :
apache2.2 で SSL を動かす
サーバの etch 化でそれなりに運用できていると思っていたけど、apache2.2+SSLが動いていない。 リンク先資料を見ながら、設定ファイルを作成。
# apt-get install openssl ≪/etc/ssl/openssl.conf≫ [ usr_cert ] nsCertType=server [ va_ca ] nsCertType=sslCA,emailCA # cd /usr/lib/ssl/misc/ # ./CA.sh -newca # openssl rsa -in ./demoCA/private/cakey.pem -out ./demoCA/private/cakey.pem # openssl x509 -in ./demoCA/cacert.pem -out ./demoCA/cacert.crt # openssl x509 -inform pem -in ./demoCA/cacert.pem -outform der -out ./demoCA/ca.der # cd /usr/lib/ssl/misc/demoCA # mkdir /etc/apache2/ssl # cp ./cacert.crt /etc/apache2/ssl # cd private/ # mkdir /etc/apache2/ssl/private # cp ./cakey.pem /etc/apache2/ssl/private/ # cd /etc/apache2/sites-available # cp /usr/share/doc/apache2.2-common/examples/apache2/extra/httpd-ssl.conf . # gunzip ./httpd-ssl-conf.gz # ln -s /etc/apache2/sites-available/httpd-ssl.conf /etc/apache2/sites-enabled ≪/etc/apache2/sites-available/httpd-ssl.conf≫ NameVirtualHost *:443 Document Root "/var/www" ServerName tsaitoh.net:443 : SSLCertificateFile /etc/apache2/ssl/cacert.crt : SSLCertificateKeyFile /etc/apache2/ssl/private/cakey.pem :
元ネタよりリンク切れに備え必要事項を抜粋。
自宅mainサーバを etch に移行
Debian の etch が stable となったし、新しいサーバに etch を入れていても良い感触だし、 自宅のメインサーバ2台も全面的に etch に移行する。 一番古くから使っている main サーバだと、設定ファイルも古いバージョンの時代から色々と触ってあり、 設定ファイルの項目に古いバージョン用の項目が使われていて、 いくつかのパッケージでは設定ファイルの更新が必要であった。 しかし、トラブルのあったのは、500個近い更新パッケージのうちの数個だけ。
Wiiインターネットチャンネル正式版提供開始
待ちに待ったインターネットチャンネルの正式版。 使ってみたけど、アウトラインフォントがスケールを上げてもばっちりです。
もう1台 Wii 買って、居間用のブラウザ環境を作りたいと思ってしまう…


