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「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
Tira でエアコン操作
赤外線リモコンで一番操作したいのは、部屋のエアコン。 ということで、携帯からエアコンの設定温度を変更するプログラムを 作ってみた。 これで猛暑になっても、なんとかなるだろう…
udev.rules の書き方
Tira を使おうと思うと、ISDN 用の usbserial もあるため、 デバイス名が /dev/ttyUSB0 , /dev/ttyUSB1 になるか怪しくなる。 デバイス固有の情報を使って デバイス名にシンボリックリンクを追加するには、 udev.rules を作成すればよさそう。
BUS= と SYSFS{*}= の項目で一致すれば、SYMLINK= に記載されたリンクを KERNEL= のデバイス宛に 自動生成してくれる。
$ udevinfo -a -p /sys/bus/usb/devices/usb1/1-1
の出力から、使えそうな SYSFS{*} 項目を探せば良い。
以下のようなルールで
/etc/udev/rules.d/010_local.rules
# ISDN ルータ
BUS="usb", KERNEL="ttyUSB*", SYSFS{product}="USB-Serial Controller*", SYMLINK="usb/isdn"
# 赤外線リモコン
BUS="usb", KERNEL="ttyUSB*", SYSFS{product}="Tira-2*", SYMLINK="usb/tira"
# USB Music Player
BUS="usb", KERNEL="sd?1", SYSFS{product}="Rio SU*", SYMLINK="usb/rio"
修正が終ったら...
# udevstart
卒研の学生さんが、ステレオカメラによる画像認識をやっているけど、同じUSBカメラ2台で、 デバイス認識は OK だけど、どちらが右用(/左用)と認識されるのか区別したいのだが、 まるっきり同じカメラだと、SYSFS{*}では区別できねぇなぁ…
Skype とウィルスバスター2006
ネットワーク屋の普通の常識からして、FW があれば簡単に動かないと思っていたが、 予想外にどんなネットワークでも Skype が動くのに驚く。 ということで、自宅マシンにも色々と Skype を入れてみる。
ママノートでは、CPU能力が不足なのか?
しかし、メインマシンではあっさりと動いたものの、 ママのノートパソコンでは Skype を起動するものの、 音が割れたり、通信自体に失敗したり。 「あなたのパソコンはCPU能力不足」といったメッセージが出たので、 試しにウィルスバスターを止めると、あっさりと Skype が動き出す。 あらためてウィルスバスターが『重すぎるのか?』とも思うが、 Skype の必要な能力では『Pen300MHz でも動く』と書いてあるし、何か変。 そこで Skype とウィルスバスターで検索すると、以下のようなページが見つかる。
(製品Q&A) Skype が利用できない
このページに従い、ファイアウォールの除外ルールの追加と、『最新版サービスパック』を適用する。 サービスパックの適用により、ママのノートでもあっさりと動くようになる。 メインマシンで Skype が動いていたのは、デュアルコアの一方が負荷 100% でも、 残りのコアのおかげで余裕で動いていたように見えてただけ。
ということで、
Skype をご利用であれば、 私の SkypeID 。
219.165.234.137 から異常アクセス
今日の4時位から MRTG のモニタで、ネットワーク速度・CPU負荷などに軒並み 異常なトラヒックが入っている。top でプロセスを見ると、Web サーバの負荷が 見えた。アクセス履歴をみると、以下のようなアクセスがずーっと続いている。
219.165.234.137 - - [27/Jun/2006:22:47:58 +0900] "POST /~mitsuki/diary/index.cgi HTTP/1.0" 200 12319 "http://tsaitoh.net/~mitsuki/diary/index.cgi" "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.0; Windows NT)" 219.165.234.137 - - [27/Jun/2006:22:48:01 +0900] "POST /~mitsuki/diary/index.cgi HTTP/1.0" 200 12319 "http://tsaitoh.net/~mitsuki/diary/index.cgi" "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.0; Windows NT)" 219.165.234.137 - - [27/Jun/2006:22:48:03 +0900] "POST /~mitsuki/diary/index.cgi HTTP/1.0" 200 12319 "http://tsaitoh.net/~mitsuki/diary/index.cgi" "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.0; Windows NT)" 219.165.234.137 - - [27/Jun/2006:22:48:04 +0900] "POST /~mitsuki/diary/index.cgi HTTP/1.0" 200 12319 "http://tsaitoh.net/~mitsuki/diary/?200506#200506170200506170200506080#200506180" "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.0; Windows NT)" 219.165.234.137 - - [27/Jun/2006:22:48:05 +0900] "POST /~mitsuki/diary/index.cgi HTTP/1.0" 200 12319 "http://tsaitoh.net/~mitsuki/diary/index.cgi" "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.0; Windows NT)" 219.165.234.137 - - [27/Jun/2006:22:48:05 +0900] "GET /~mitsuki/diary/?200506#200506170200506170200506080200506180200506300 HTTP/1.0" 200 12764 "http://tsaitoh.net/~mitsuki/diary/?200506#200506170200506170200506080#200506180" "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.0; Windows NT)"
逆引すると i219-165-234-137.s06.a014.ap.plala.or.jp.
異常アクセス元は、219.165.234.137 からのみ。 逆引結果は、i219-165-234-137.s06.a014.ap.plala.or.jp. 日記のページをクロールしている途中で、相手が暴走しているような雰囲気。 ひとまずは、ルータのアクセスフィルタで 219.165.234.137 だけのアクセス制限を施す。 ページへのアクセスだし、apache 側での制限も考えるが、アクセス履歴書き込み負荷 も残るだろうし、ルータ制限が確実。
UserAgent が MSIE4.0; Windows NT ってなっているが、こんなの残っているのか?
今日は天気も曇なのに、今期最初の『サーバ CPU 温度 66℃越え』の警告が 出ていたが、この負荷の影響も大きいと思われる。
nmap 探査
追記:
相手の探索には、unix では nmap が便利。ということで、
自宅では、ルータでアクセス制限してしまったので、職場のマシンから、nmap を起動する。 $ su # nmap -v -O 219.165.234.137 (OS判定させてみる) たいした返答が無い。 パーソナルファイアウォールを使っていれば、返答無しなのもあたりまえ。 # nmap -v -sP 219.165.234.137/24 (同一セグメント内の複数マシンに ping をかける) ポツポツと返答のあるマシンと返答の無いマシンが混在している。 この雰囲気から、プロバイダが一般ユーザに割り振っている空間のような...
nmap のセグメントを 24 から少しづつ 23,22 と広げていくと、幾つかのマシンから HTTP ポートが開いているのが観測できたので、ブラウザで見てみる。 1つは、 明らかに Apache が動いている。 わざと変な URL を与えてエラーをだすと、
# Apache/1.3.33 Server at kasaisugurutamotsunokonpyuta.local Port 80
との表示。 2つめは、ルータの認証画面がでる。 他は、画面に何も表示されない。アクセス制限付きのルータであろう。 ということで、219.165.234.137 は、一般ユーザのマシンであり、サーチエンジン系のクローラ では無いと思われる。
マニアックなTA RTA50i
雷被害で壊れたTAの交換で、ハードオフで見つけた RTA50i だけど、 極めてマニアックな製品。HUB内蔵でダイヤルアップルータ機能もある。 ルータ機能は、無線LANルータがあるので使わないけど、 LAN側からWeb機能でTAの状態読み込みもできる。 ということで、色々と機能充実。
HUB機能
無線LANのHUBもポートが埋まっていたので、カスケードにつなぎ、遅くて良いPSXをRTA50i側に。 残るポートは地デジ対応STBをつなぐ時に埋まるだろう。
呼び出し電話番号参照
今まで、voiceモデムによる留守電機能で、 音声データを携帯メール用音声データに変換し、自分の携帯メールに転送させていた。 しかし、TAのWeb機能で着信している相手の電話番号が参照できるので、 携帯メールに送る際に、相手電話番号も付けることができる。
(追記)家の留守電相手の電話番号を見て、携帯から相手に電話をすると、 想定外の電話番号なのか、相手を混乱させるみたい。
転送機能
Web 機能で TA の設定も変更しやすい。そこで、voiceモデム機能なども併用し、 必要に応じて自宅宛の電話を、携帯に転送する機能なども追加する。
ママに「面白い機能やろ…」とデモしたら、 『そこまで電話に追いかけられたいの?』と突っ込まれる…
ママからの要望機能は、『職場からの電話は着信拒否』であった。 実装は簡単やけど、『すぐに携帯にかかってくるし、意味無いか…』との反応であった。
ghostscriptをsargeに
最近は LaTeX の出力などは Linux で PS 化して、 最終印刷は Windows 環境がほとんどで気づかなかったが、 GUI 環境で Postscript が表示できなくなっていた。
testing,unstable などと入れ換えていたが、日本語フォントの 表示が変。でもよくよく試すと、stable(sarge) に戻すと 直った。どうやら他の unstable 化によって、gs-esp あたりが、 testing/unstable レベルになっていたみたい。
日記に SPAM
最近、職場の日記やら自宅の日記のページのツッコミ掲示板に、 SPAM 書き込みが続いている。 気づいたら削除しているのだが、やたらとしつこい。 特定サイトへの誘導なので、書き込み内容をチェックし、書き込めないように修正。 マイナーな日記なのに、ここまでしつこく付きまとわれるとなぁ…
Winny にバッファオーバフロー脆弱性
Winny に バッファオーバフロー脆弱性が見つかったらしい。 細工をした通信パケットを Winny ノードに投げると、動作停止にできるらしい。 ファイル名偽装で利用者が地雷を踏むのを待つのに比べれば、 直接地雷を起動できるのだから、危険性は高い訳だ。 逆に、どこかの ISP で Winny ノードを狙って、DoS アタックサービスをしてくれると、 いいのだが…
# 無理だろうな…


